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【KOF15】今夜勝ちたいスーパーヒロインチーム攻略(アテナ、ユリ、舞)

      2022/02/21

本記事では、『THE KING OF FIGHTERS XV』のスーパーヒロインチーム(アテナ、ユリ、舞)を攻略。基本攻略とコンボを紹介する。

アテナの基本戦術:飛び道具で試合のペースを作る

 
使いやすさ 強さ 順番
B B どこでも

立ち回り

遠距離では強と弱のサイコボールを打ち分けて相手をけん制する動きが強力。こちらから攻め込む場合は、弱サイコボールを追いかけるようにダッシュで近づくのもおすすめ。接近戦ではリーチの長い遠距離Dの先端で相手の出鼻をくじきつつ、小ジャンプDやダッシュからのしゃがみBなどでコンボを狙いにいくといい。相手がガードに徹するようなら、サイキックスルーやEXサイキックテレポートによる裏回りでガードを揺さぶろう。相手を画面端に追い込んだ場合は、ガードされても有利な状況を意地できるEXサイキックシュートを近距離CやしゃがみCから繰り出し、強引に攻めを継続する戦術もとれる。
相手のジャンプに対しては、でかかりから無敵時間のある強サイコソードや、シャイニングクリスタルビットでの対空を狙おう。通常技やサイコボールの硬直中に強サイコソードやシャイニングクリスタルビットのコマンド部分を入れておき、相手が飛んで来たらボタンを押して発動という戦術を手癖にしておこう。

▲遠距離からの弱サイコボールを追いかけるように攻めるのもおすすめ。相手との間合いが近い場合は、見てから対処の難しい強サイコボールも混ぜていこう。

▲強サイコソードやシャイニングクリスタルビットでの対空はアテナの強みのひとつ。強サイコソード対空は、真上付近の相手に空振りやすいという弱点もあることに注意。

アテナの基本コンボ

1.しゃがみB×2→遠距離A【C】強サイコソード

2.しゃがみA→近距離C【C】EXサイコシュート→弱サイキックテレポート→強サイコソード

3.しゃがみC→6+B【C】強フェニックスアロー→弱クリスタルシュート

4.ふっとばし攻撃(画面中央付近で地上ヒット)【C】強サイコボール→弱クリスタルシュート

5.【画面端】サイキックスルー→弱サイコボール→弱サイコボール→強サイコボール→弱サイコソード【SC】シャイニングクリスタルビット

6.【画面端】しゃがみC→6+B【C】EXフェニックスアロー→EXサイコリフレクター→強サイコリフレクター→強サイコソード

7.【画面端】しゃがみA→近距離C【C】EXサイコシュート→弱サイコボール→弱サイコボール→しゃがみ強(空キャンセル)→強サイコボール→弱サイコソード

8.しゃがみB×2→遠距離A→【発動】→近距離C【C】6+B→EXフェニックスアロー→EXサイコリフレクター→強サイコリフレクター→強サイコソード【SC】シャイニングクリスタルビット

9.遠距離立ちD【発動】→近距離C【C】6+B→強フェニックスアロー→クリスタルシュート→クライマックス

1は下段から狙える基本コンボ。2はやや離れた間合いで近距離Cを当てたときに狙える。密着の場合は、サイキックテレポートからのサイコソードを弱にしよう。3は6+Bを絡めた基本コンボ。4はけん制の吹っ飛ばし攻撃から強サイコボールを入れ込んだ際に狙おう。5は画面端のサイキックスルー始動のコンボ。7はしゃがみCを空キャンセルすることでその後の必殺技が前進することを活かしたコンボ。8は画面端付近で狙えるクイックMAX発動をからめたコンボ。9はけん制の立ちDから狙えるクイックMAX発動を絡めたコンボだが、遠距離Dが空中ヒットした場合はつながらないことに注意。

ユリの基本戦術:素早い動きでまとわりつこう

 
使いやすさ 強さ 順番
B B どこでも

立ち回り

ユリは近距離戦を得意とするキャラクター。ダッシュやジャンプで接近するほか、ジャンプ3+Bや鳳翼~ユリ雷神脚などを織り交ぜて的を絞らせないように相手を捕まえにいこう。空中から近づく場合は、攻撃範囲の広いジャンプふっとばし攻撃が便利。ダッシュ~ジャンプなど繰り出せば、空対空でも打ち勝ちやすい。近距離では、しゃがみBからの連続技を狙いつつ、ガードでしのいでくる相手には百列びんたで崩しに行こう。また、ユリならではの動きとして、通常技キャンセル鳳翼~ユリ雷神脚で強引に攻めを継続する動きもおすすめ。高い打点でガードさせなければユリ側が先に動けることも多く、攻めを継続しつつゲージを稼ぐ手段として重宝する。
確実に技のヒットが見込める場合は強攻撃からのEX砕破へとつなぐ連続技を決めて、一気に体力を奪いたい。
画面端に相手を追い込んだ場合は、ガードさせて有利な強虎煌拳を攻めのパーツとして使ってみよう。強虎煌拳のあとに動こうとする相手には通常技をヒットさせにいくチャンスとなる。
相手の攻めに対しては、無敵時間のある弱空牙での割り込みが有効。対空にも活用できるので、相手が飛んできそうなときはコマンドの準備をしておこう。

▲しゃがみB×2でヒットを確認したら連続技に持ち込もう。ガードで固まる相手にはジャンプ攻撃で攻めを継続したり、百裂ビンタを狙おう。

▲画面端ではガードさせて有利な強虎煌をキャンセルで繰り出すのもおすすめ。

ユリの基本コンボ

1.しゃがみB→しゃがみA【C】弱砕破

2.しゃがみB×2→遠距離B【C】強空牙

3.しゃがみB×2→遠距離立ちB【C】3D【C】EX百列びんた

4.ジャンプD→しゃがみC【C】EX砕破→ダッシュ~立ちC【C】強鳳翼→燕落とし

5.しゃがみC【C】EX砕破→強空牙→しゃがみC【C】強鳳翼→燕落とし

6.しゃがみC【C】EX砕破→EX鳳翼~飛燕爪破~EX雷煌拳→近距離D【C】強鳳翼→燕落とし

7.(画面端)しゃがみC【C】EX砕破→強砕破→弱虎煌拳→しゃがみC【C】強鳳翼→燕落とし

8.しゃがみB×2→遠距離B【MAX】しゃがみC【C】弱砕破→MAX覇王翔吼拳【C】ちょう!龍虎乱舞

1、2、3は下段始動の連続技。3Dからは強空牙もつながるが、離れていると空振りしやすいことに注意。4、5、6、7は空中にいる相手をコンボ中でもつかめる燕落としを組み込んだ連続技。燕落としはダメージが高いものの、距離が離れて攻めを継続しにくいので、その後の攻めを重視する場合はEX砕破~強空牙や、EX砕破→EX鳳翼~飛燕爪破→強空牙で締めるといい。8はしゃがみBから始動するクイックMAX発動の連続技。

舞の基本戦術:花蝶扇とふっとばし攻撃に頼ろう

 
使いやすさ 強さ 順番
A A どこでも

立ち回り

花蝶扇とリーチの長いジャンプふっとばし攻撃をばらまくように繰り出し、相手の動きを制限しよう。こうした動きで相手が脚を止めたら、リーチの長い遠距離Bや遠距離Cで動こうとするところを攻撃するほか、素早いダッシュからしゃがみBやジャンプDなどで攻め込んでいくのもいい。
打撃がひっとした場合の連続技は、なるべく相手を画面端に追いやれるものを使いたい。後ろに下がれない状況では、花蝶扇やジャンプ吹っ飛ばしが回避しづらくなるので、舞のペースで試合を進められるのだ。
舞は無敵時間のある技に乏しいため、相手のラッシュに持ち込まれた場合は、緊急回避やシャッターストライクなどで対抗しよう。どうしても無敵技で切り返したいという場合は、MAX版の陽炎の舞を使おう。

▲弱花蝶扇を画面上に出せば、相手は動きにくくなる。

▲花蝶扇を嫌がって踏み込んでくる相手は、ジャンプふっとばしや立ちふっとばしの先端部分で追い払おう。

舞の基本コンボ

1.しゃがみB→しゃがみA【C】強龍炎舞

2.しゃがみC【C】3+D(1段目)【C】強必殺忍蜂

3.しゃがみB→しゃがみA【C】EX龍炎舞→強必殺忍蜂

4.(近距離B→Dコンビネーション)【C】強龍炎舞【超必殺忍蜂】

5.ジャンプD→近距離C【C】3+D(1段目)【C】弱龍炎舞→EX龍炎舞→強龍炎舞

6.ジャンプD→近距離C【C】3+D(1段目)【C】EX必殺忍蜂【C】EXムササビの舞・前~上昇部分ヒット後に214+PPでEXムササビの舞→EX龍炎舞→強必殺忍蜂(1段目)【C】陽炎の舞→弱龍炎舞→強龍炎舞→しゃがみD

7.遠距離C【MAX】近距離C【C】EX龍炎舞→強必殺忍蜂【C】不知火流奥義・葛の葉

8.吹っ飛ばし攻撃(画面中央付近で地上ヒット)【C】強花蝶扇→不知火流奥義・葛の葉

1は下段始動の基本連続技。2は反撃などに使えるノーゲージ連続技。3、4はゲージを使用した連続技で、相手を端に追い込みやすいのが強み。5と6は画面端の相手に決められる連続技で、6はかなり難度が高め。コツはEX龍炎舞を高い位置の相手にヒットさせ、その後の強必殺忍蜂は上に相手が乗るようなタイミングで当てること。こうすることで陽炎の舞がフルヒットせず、さらなる追撃が可能になる。7はクイックMAX発動を使った連続技。8はけん制などから狙える。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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