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【KOF15】今夜勝ちたいアッシュチーム攻略(アッシュ、エリザベート、ククリ)

      2022/08/31

本記事では、『THE KING OF FIGHTERS XV』のアッシュチーム(アッシュ、エリザベート、ククリ)を攻略。基本的なコンボもご紹介します。

アッシュ:ヴァントーズで試合のペースを作ろう

 
使いやすさ 強さ 順番
C B どこでも

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▶今夜勝ちたいアッシュ攻略 ~サンキュロット革命 即死コンボ編~

立ち回り

相手のジャンプが届かない遠距離での弱ヴァントーズは比較的リスクが少ないので、まずこの技に頼ることになる。弱ヴァントーズを緊急回避で抜けてくる相手には、あえてダッシュやジャンプで距離を詰めて連続技を狙いにいくといい。ダッシュからのジャンプで近づいてくるようなら待って対空の強ニヴォースを狙おう。
こちらから攻め込む場合は、空対空で打ち勝ちやすいジャンプふっとばしと下方向に強いジャンプD、攻撃発生の速いしゃがみ弱Kなどからコンボのチャンスを作りに行こう。接近戦では、しゃがみB×2~3ででヒットを確認し、強ニヴォースやEXジェルミナール・カプリスにつないでまとまったダメージを奪うのが基本。ゲージが大量にある場合は、サンキュロットなどを絡めた大ダメージ連続技を狙いたい。
アッシュは、強力な飛び道具と対空技の併せ持つが、これらの技は貯め技になっているため、”飛ばせて落とす”戦術がとれる状況は限られている。また、本作には”飛び道具無敵”の技も多いので、相手のゲージが潤沢にある場合は要注意。飛び道具無敵のMAX超必殺技などで逆転されるという事態はなるべく避けよう。このキャラクターで勝ちに行く場合は、ヴァントーズを軸に試合のペースを作り、コンボ始動となるしゃがみ弱Kやジャンプ攻撃をヒットさせにいくことを意識するといいだろう。

▲アッシュは、飛ばせて落とすがメインのキャラではなく”飛ばせて落とすこともできる”キャラと考えよう。しゃがみB始動の連続技をいかにねじこむかのほうが重要だ。

▲サン・キュロットを使ったコンボは相手の体力を9割~10割奪うこともある。ここぞという状況に備えて練習しておこう。

コンボ

1.しゃがみB×3【C】弱ニヴォース

2.しゃがみB×2→しゃがみA【C】EXジェルミナール カプリス→強ニヴォース

3.しゃがみB×2【C】4+B【C】ブリュヴィオーズ

4.ジャンプD→しゃがみC【C】強ジェルミナール カプリス→強ニヴォースorブリュヴィオーズ

5.近距離C【C】EXジェニー(AC同時版)→強ジェルミナール カプリス→強ニヴォース

6.(画面端の相手に)ジャンプD→近距離C【C】EXジェニー(AC同時版)→弱ヴァントーズ→強ジェルミナール カプリス→4+D→しゃがみD

7.しゃがみB×2【C】4+B【MAX】近距離C【C】EXジェニー→強ジェルミナール・カプリス【C】エスプワール

8.(画面中央付近から)ジャンプD→しゃがみC→強ジェルミナール カプリス→強ニヴォース【C】テルミドール→強ジェルミナール カプリス→4D【MAX】→強ジェルミナール・カプリス→4+D→ブリュヴィオーズ【C】サン・キュロット→〈強ニヴォース【C】4+D→強ジェルミナール カプリス→4+D(空振り)→強ジェルミナール カプリス→4+D→強ジェルミナール カプリス→4+D(空振り)→強ジェルミナール カプリス→4+D→強ジェルミナール カプリス→4+D(空振り)→強ヴァントーズ〉→4+D→ブリュヴィオーズ

1、2、3はしゃがみB始動で使う。基本的には2を使って細かくダメージを与えていこう。4は飛び込みがヒットした際に狙える。5は反撃などに使おう。6は画面端のEXジェニーを使ったコンボだが、ヴァントーズのタイミングがややシビア。ミスしたくない場面ではヴァントーズを省こう。7はMAX発動を使ったお手軽コンボだが、ダメージは高い。相手を倒しきれる状態で狙っていこう。8はサン・キュロットを使った大ダメージコンボ。このコンボに限らず、サン・キュロットは、ブリュウィオーズから発動することでコンボのダメージを飛躍的に伸ばせる。画面端背負い付近から始動した場合は、運びのパーツを【4+D→強ジェルミナール カプリス→(少し待って)4+D(ヒット)→強ジェルミナール カプリス】などに変更しよう。このコンボの難所である、強ニヴォース【C】テルミドールは、下方向のためから2369(8)+D→236AorCと入力するのがコツ。ボタンのタイミングが悪いとジェルミナール・カプリスが暴発してしまうことに注意。

エリザベート:けん制で相手を委縮させ、コンボチャンスを作ろう

 
使いやすさ 強さ 順番
C B どこでも

立ち回り

エリザベートはクー・ド・ヴァンを使ったコンボで大ダメージを狙えるキャラクター。まずは相手の動きを委縮させるため、立ちふっとばしや遠距離Dの先端、エタンセルといったけん制技で地上戦をしていこう。こうした動きに対して相手が足を止めたところに、ジャンプDやダッシュからのしゃがみBを狙いにいくといい。守りの硬い相手には、中段攻撃のCorEXグレールを混ぜてガードを揺さぶろう。特にEX版は発生に優れ、ガードされた場合も隙がC版よりもやや少ないので反撃が難しいという強みがある。
相手の攻めに対しては、空中攻撃に対して無敵のあるオロル(EX版は対空無敵がないので注意)の準備をしつつ守るといい。地上での固めに対しては、EXイリュジオンでの切り返しも狙えるが、こちらは相手の行動によっては手痛い反撃を受けてしまうので多用は禁物。
また、エリザベートの特徴として、グラン・ラファールが、空中にいる相手であれば、追撃判定が残っていない状況でもヒットさせられるというものがある。ジャンプふっとばしのヒット後、立ちAやしゃがみCを空中の相手にひっかけた状況などで狙える。使える状況はそれほど多くないが、ダメージをとれるポイントとして覚えておこう。

▲対ジャンプ攻撃無敵のあるグレールでの対空も意識して動いていこう。

▲EXイリュジオンはリスクが大きいので、ここぞというときに使おう。イリュジオン後はコンボを狙うといい。

コンボ

1.しゃがみB×2→遠距離B【C】弱クー・ド・ヴァン→弱グレール

2.しゃがみB×2→遠距離B【C】弱クー・ド・ヴァン→EXクー・ド・ヴァン→EXオロル→強ー・ド・ヴァン→弱グレール→ノーブル・ブラン

3.(画面中央より手前から)立ちC【C】6+A【C】強クー・ド・ヴァン→弱クー・ド・ヴァン→EXクー・ド・ヴァン→6+A【C】強グレール

4.(画面中央より奥から)ジャンプD→立ちC【C】6+A【C】強クー・ド・ヴァン→弱クー・ド・ヴァン→EXクー・ド・ヴァン→6+A【C】EXオロル→強グレール

5.(画面端)ジャンプD→立ちC【C】6+A【C】EXクー・ド・ヴァン→6+A【C】強クー・ド・ヴァン→弱クー・ド・ヴァン→EXオロル→強オロル→立ち強K

6.ジャンプふっとばし→グラン・ラファール

7.(2番手以降、3ゲージ)遠距離D【MAX】立ちC【C】6+A【C】強クー・ド・ヴァン→弱クー・ド・ヴァン→EXクー・ド・ヴァン→6+A【C】強オロル【C】ノーブル・ブラン

8.立ちC【C】6+A【MAX】立ちC【C】6+A→強オロル→→ノーブル・ブラン→フェット・ドゥ・ラ・ルミエール

1と2はしゃがみ弱K始動。3、4は画面位置によって使い分けたいコンボ。5は画面端付近で決められるコンボで、オロルを高めに当てるのがコツ。近距離Dで締めたあとは、相手の着地を攻めていこう。6はグラン・ラファールの特殊な追撃判定を活かしたもの。このほかにも、空中の相手に地上技をヒットさせた際などに狙える。7と8はMAX発動を絡めたコンボ。

ククリ:画面端に追い込み、一気に勝負をつけよう​

 
使いやすさ 強さ 順番
D B どこでも

立ち回り

ククリはトリッキーな技を多く持つキャラクターだが、基本戦術は意外にシンプル。やや離れた位置では弾速に優れた強熱砂陣でのけん制で相手を足止めし、攻め込む際はジャンプ強KやダッシュからのしゃがみBを狙いにいくといい。しゃがみB→しゃがみAでヒットを確認し、ヒット時は6+AからEX熱砂旋風へ、ガード時はしゃがみBや小ジャンプで攻めを継続したり、遠距離D→強熱砂陣などで仕切りなおすといいだろう。
相手を画面端に追い込んだら、しゃがみ弱Kで相手を揺さぶりつつ、ジャンプ弱Porジャンプふっとばし【C】B空中没砂翔撃をまぜてガードを揺さぶろう。B空中没砂翔撃は中段攻撃なので、しゃがみガードに切り替えようとする相手にヒットしやすいのだ。
相手に攻められた際は、上半身無敵のあるEX幻影砂塵で逃げるのも有効。ククリ戦を知っている相手は下段を多めに使ってくるんため、なるべくジャンプなどにあわせて発動しよう。

▲強熱砂陣で地上からの接近を防止しつつ、ククリが攻めていくという流れを作るのが理想。

▲D投げからのEX幻影砂塵や、画面端で浮かせた相手にしゃがみC【C】EX幻影砂塵とやると、飛び道具部分を使ったうさん臭い起き攻めとなる。完全な起き攻めにはならない場合が多く、ククリ戦に慣れている相手には凌がれやすいことに注意。

コンボ

1.しゃがみB×3【C】弱熱砂旋風【C】熱砂極突破

2.ジャンプD→近距離C【C】6+A→強熱砂旋風

3.しゃがみB→しゃがみA【C】6+A【C】EX熱砂旋風→6+A【C】強熱砂旋風→(画面端到達時)しゃがみD

4.遠距離D【C】強熱砂陣

5.しゃがみB→しゃがみA【C】6+A【C】EX熱砂旋風→6+A【C】EX熱砂柱撃→C熱砂柱撃

6.しゃがみB→しゃがみA【C】6+A【C】弱熱砂陣→しゃがみB【C】6+A【C】EX熱砂旋風→6+A【C】弱熱砂陣→弱熱砂旋風→しゃがみC(キャンセルEX幻影砂塵→ジャンプ攻撃でセットプレーもどき)

7.(画面端)ふっとばし攻撃【C】EX幻影砂塵(B+D版)→バックステップ→6+A【C】強熱砂陣→強熱砂陣→EX熱砂柱撃→弱熱砂陣→弱熱砂旋風→しゃがみC(キャンセルEX幻影砂塵→ジャンプ攻撃でセットプレーもどき)

8.EX幻影砂塵→6+A【C】EX熱砂柱撃→強熱砂陣【C】熱砂極突破

9.(2番手以降、3ゲージ)しゃがみB→しゃがみA【C】6+A【MAX】しゃがみC【C】6+A【C】弱熱砂旋風【C】熱砂極突破【C】極熱砂崩砕流

10.ジャンプD→近距離C【C】6+A【C】弱熱砂陣→しゃがみB【C】6+A【MAX】ふっとばし【C】弱熱砂陣→近距離C(2段目)【C】6+A【C】弱熱砂陣→しゃがみC【C】6+A【C】シャッターストライク→しゃがみC【C】6+A【MAX】ふっとばし【C】弱熱砂陣→近距離C(2段目)【C】6+A【C】弱熱砂陣→しゃがみC【C】6+A【C】EX熱砂旋風→6+A【C】弱熱砂旋風→弱熱砂旋風

1は下段始動のお手軽コンボ。2はゲージを使わないジャンプ攻撃始動のコンボ。3は相手を画面端に追い詰める際に使うククリの主力コンボ。しゃがみDを決めたあとは、相手の起き上がりを続けて攻めていこう。4はけん制に使う立ちDから狙える。ゲージに余裕がある場合は熱砂陣からキャンセルで熱砂極突破までつなごう。5は1ゲージ使うやや威力の高いコンボだが、決めたあとの状況はそれほどよくないので、倒しきる際などに使おう。6は画面端の起き攻めから狙いたいコンボ。”弱熱砂陣の終わり際をヒットさせるとしゃがみ弱Kなどで追撃できる”と覚えておけば、コンボの幅がより広がる。7は画面端のふっとばし始動のコンボ。決められる状況は少ないが、固めでふっとばし【C】EX幻影砂塵と入れ込んだあとなどに狙おう。8はEX幻影砂塵がヒットした場合の追撃・9はMAX発動を使ったコンボ。10は画面端で狙えるスタンコンボ。コツはふっとばし【C】弱熱砂陣のキャンセルを一瞬遅らせること。補正が強めにかかるので、気絶寸前で止めるのも戦術のひとつ。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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