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【グラブルVS】今夜勝ちたいパーシヴァル攻略【GBVS】

      2020/02/12

『グランブルーファンタジー ヴァーサス』(以下、グラブルVS)に登場する パーシヴァル のおすすめコンボや立ち回り、アビリティ(必殺技)解説をお届けします。

▲自己強化技を持つパーシヴァル。強化後の連続技は、目を見張るようなダメージを与えられる。無敵技を持つため、初心者にもオススメのキャラクターだ。

グラン カタリナ シャルロッテ ランスロット パーシヴァル フェリ
ローアイン ファスティバ メーテラ ゼタ バザラガ
パーシヴァルの今夜勝ちたい度:8.5(10段階評価)


【パーシヴァルの長所】
・リーチの長い通常攻撃と無敵技を併せ持つ
・イクスゼーレで防御をこじあけられる
・自己強化成功後の大ダメージ連続技
【パーシヴァルの短所】
・自己強化前はやや連続技のダメージが低い

アビリティ(必殺技)紹介

アン・ツュンデン 236+攻撃 or Nアビリティ

地面を這う炎の飛び道具。画面端まで届かないものの、地上から接近してくる相手を足止めするのに便利。また、通常技キャンセルで繰り出して状況を仕切りなおすのにも活用できる。

プラッツェン 623+攻撃 or 6+アビリティ

コマンド完成直後から無敵時間があるため、対空迎撃や割り込みに重宝する。ガードされてしまうと隙が大きいため、なるべくヒットが見込める状況で使おう。

王者の行進 214+攻撃~攻撃 or 4+アビリティ~攻撃

前方へと素早く移動する技。ここから弱ボタンを押すことで、立ちガード不能のシュナイデン、中ボタンを押すことで、ガードされてもパーシヴァルが先に動き出せるマハト。強ボタンを押すと威力の高いツェアライセンを繰り出せる。主に通常技キャンセルの連続技や連係として活用していく。

トロイメライ 22+攻撃 or 2+アビリティ

発動すると、パーシヴァルの各種必殺技(アビリティ)が強化される。トロイメライ発動後は、奥義ゲージの下にアイコンと数字が表示され、その回数分、強化アビリティを発動できる。弱版は1回、中版は3回、強版は5回のアビリティ強化権を得られる。なお、強化されるアビリティは、トロイメライ以外のアビリティで、中版と強版の性能が変化。主に追撃をかけやすくなるなどの性能強化が行われる。

【奥義】ローエン・ヴォルフ 236236+強 or 236+アビリティ

前方に突進する奥義。動作途中に無敵時間がある。突進距離が長いため、飛び道具への対策として重用する。また、ボタンを押し続けることで溜めることが可能で、最大タメはガード不能に変化する。溜め版はガードされそうなときの悪あがきとして使う程度だが、性質だけはチェックしておこう。

【解放奥義】フォイアローター・クローネ 236236+特 or 236+特+アビリティ

非常に長い無敵時間を持つ飛び道具判定の必殺技。ガードされても隙が小さいうえ、無敵技による暗転返しにも負けにくい。対処法を知らない相手には気軽にぶっぱなして今夜の勝負を制していきたい。近い間合いで繰り出した場合は、暗転を見てから回り込みが対策になってしまうので注意。

特殊技:イクスゼーレ

投げ技。この技にダメージはないものの、成立後に若干相手がのけぞるため、追撃を決めることができる。イクスゼーレのダメージ補正が大きいため、この技のあとのコンボはダメージが低下する。

パーシヴァルの基本戦術

リーチの長い遠距離立ち中、遠距離立ち強攻撃の先端で相手の接近を止めるように戦うのがパーシヴァルの基本戦術。これらの技から、キャンセルでアン・ツュンデンや弱王者の行進→シュナイデンを狙っていきたい。アン・ツュンデンはジャンプに弱いものの、ガードさえさせれば仕切り直しとなる。シュナイデンは深めにガードされてしまうと反撃を受けるが、先端部分は反撃を受けにくいうえに、動こうとする相手にヒットしやすい。シュナイデンを警戒してガードを固める相手には、思い切って弱プラッツェン→マハトを狙いたい。マハトは攻撃発生が遅いため、割り込まれやすいが、ガードさえさせればパーシヴァル側が先に動き出せる。これらの動きの中に、キャンセル弱トロイメライを織り交ぜて、こまめに強化技を使える状況を作るといいだろう。

▲遠距離立ち中攻撃はリーチに優れている。ここからアン・ツュンデンや王者の行進を狙おう。

▲遠距離立ち中よりも見返りの大きい遠距離立ち大。相手が動きそうなところに繰り出そう。

▲王者の行進から派生するマハト。ガードさせればパーシヴァル側が先に動ける。カウンターヒット時は追撃可能なので、立ち中などの準備をしておこう。

じっくりとした地上戦に対してジャンプで接近してくる相手には、プラッツエンや対ジャンプ攻撃無敵のあるしゃがみ強で迎撃したい。弱プラッツエンは空中ガードされるため、コマンド入力に自信のある場合は中版を使おう。しゃがみ強は攻撃発生がそれほど早くないため対空に使うのは慣れが必要だが、カウンターヒット時に連続技に持ち込めるのが強みだ。

▲しゃがみ強による対空はカウンター時の見返りが大きいので、ここぞというときに狙おう。

こちらから攻め込む場合はダッシュでの接近するほか、リーチの長いジャンプ強攻撃、めくりを狙えるジャンプ中攻撃を使うといい。また、ジャンプ攻撃に対して対空を狙う相手には、ジャンプからすぐにジャンプ特殊攻撃で着地位置を変えて対空の空振りを狙うのもいいだろう。相手に密着した状態では、近距離立ち中・中・中などの打撃を軸に、オーバーヘッドアタックや通常投げ、イクスゼーレをチラつかせつつ相手のガードを揺さぶりたい。通常技をガードされた場合は、ガードされてもパーシヴァル側が先に動き出せる強版のアン・ツュンデンをキャンセルで繰り出し、攻めを継続するのも戦術のひとつだ。

▲相手の頭上から攻める際に重宝するジャンプ中。めくりを狙える。

トロイメライの溜めどころ


パーシヴァルで大ダメージコンボを狙う場合、トロイメライによる強化が必須となる。基本的には、相手を大きく吹き飛ばしたあとや、足払いや前方投げのあとに中版や強版を使って一気に強化ストックを稼ごう。弱版は相手との距離が離れた場合や、通常技キャンセルのアクセントとして弱トロイメライを使うのがオススメ。トロイメライ強化がひとつでもあれば、見違えるようにプレッシャーがあがるので、弱版も有効活用していこう。

▲前方投げのあとはトロイメライ強化を行うチャンス。強版で一気に溜めてしまうのもいいだろう。

今夜勝ちたい連続技

1.近距離立ち弱・弱・弱or近距離立ち中・中・中or近距離強・強・強【C】中プラッツェンorトロイメライ版中王者の行進~ツェアライセン

2.【画面端】近距離強・強・強【C】強アン・ツュンデン→足払い【C】強版トロイメライ

3.【画面端】近距離強・強・強【C】トロイメライ版強アン・ツュンデン→近距離立ち強・強・強【C】強王者の行進~ツェアライセン

4.王者の行進~マハト(カウンター)→近距離立ち中・中・中【C】ローエン・ヴォルフ

5.画面端王者の行進~マハト(カウンター)→立ち強【C】強アン・ツュンデン→近距離立ち強・強・強【C】中プラッツェン

6.【空中の相手にカウンター】しゃがみ強【C】王者の行進→近距離立ち強・強・強c

7.イクスゼーレ→立ち中【C】中プラッツェン

8.【画面端}イクスゼーレ→近距離立ち中・中・中【C】トロイメライ版強アン・ツュンデン→しゃがみ強【C】トロイメライ版強プラッツェン→近距離立ち弱・立ち弱【C】フォイアローター・クローネ

9.【画面端】近距離立ち強【C】トロイメライ版強アン・ツュンデン【C】近距離立ち強【C】トロイメライ版強王者の行進~シュナイデン→近距離立ち強【C】フォイアローター・クローネ

1はパーシヴァルの基本コンボ。トロイメライの強化ストックがある場合は、王者の行進~ツェアライセンと素早く派生しよう。2は画面端で狙いたい連続技。足払いからの強版トロイメライは距離が離れているので連続技にはならないが、安全に強化ストックを最大まで溜められる。この連続技のあとは、相手の起き上がりに遠距離立ち中などを狙おう。3はトロイメライの強化ストックばある場合の連続技。4と5は王者の行進からの派生技がカウンターした際に狙うコンボ。6は対空のしゃがみ強攻撃から狙うコンボ。7、8はイクスゼーレ始動のコンボ。8はイクスゼーレ始動の中ではかなりダメージの高い連続技なので、相手を倒しきる際に活用しよう。9は画面端の大ダメージ連続技。

グラン カタリナ シャルロッテ ランスロット パーシヴァル フェリ
ローアイン ファスティバ メーテラ ゼタ バザラガ
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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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