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【MAAB】今夜知っておきたい『アルブラ』システム講座【ミリオンアーサー アルカナブラッド】

      2017/11/21

システムの基本をチェック

2017年11月21日に稼働をスタートするアーケード格闘ゲーム『ミリオンアーサー アルカナブラッド』。このページでは本作の画面の見方と基本操作、そして各システムについて解説していきましょう。

システムに関してはかなり数が多いので、下記に覚えたい優先順位も掲載しておきます。まずは優先順位が高いものから理解しておけば、対戦で困ることも減ってくるはずです。

◆知っておきたいシステムの優先順位

▼SS(最優先)
ジャンプ/ハイジャンプ
フロントダッシュ/バックステップ
受け身/空中復帰
攻撃回避
ガード
連鎖乱撃(ミリオンブレイド)(※A連打攻撃)
コンビネーションブレイド

▼S(優先)
対空攻撃
投げ/投げ抜け
必殺技/超必殺技
絶対王剣(ミリオンエクスカリバー)
騎士召喚(ミリオンナイツ)
限界突破(リミットブレイク)

▼A(後回し)
属性攻撃(エレメンタルブレイド)
因子覚醒(エンチャントブースト)

◆『アルカナブラッド』キャラクターリンク

『アルカナブラッド』システム一覧

◆戦闘画面の見方


【1】残り時間……0になると試合終了。体力が多いほうが判定勝ち。
【2】体力ゲージ……キャラの残り体力を表すゲージ。0になるとKO。
【3】サポート騎士……選んだ騎士と現在所持しているコスト。
【4】因子ゲージ……超必殺技、因子覚醒に必要となるゲージ。

◆基本操作

※本記事ではレバー方向をテンキー基準で表記しています。
(例:→……6、⇠……4、↑……8、↓……2など)

前進/後退 6/4
フロントダッシュ
/バックステップ
66/44 ※空中可能
ジャンプ
/ハイジャンプ
7、8、9/一瞬2入力後7、8、9
ガード 立ち:4、ガード:1
空中ガ:ジャンプ中7or4or1
弱・中・強攻撃 A、B、Cボタン
属性攻撃
(エレメンタルブレイド)
Dボタン
必殺技 特定のコマンド+攻撃ボタン
超必殺技 特定のコマンド+攻撃ボタン2つ同時押し
※因子ゲージ100%消費
絶対王剣
(ミリオンエクスカリバー)
214+攻撃ボタン2つ同時押し
※因子ゲージ200%消費
コンビネーションブレイド タイミングよく攻撃ボタンを押す
(※基本弱→中→強→属性攻撃の順番)
連鎖乱撃
(ミリオンブレイド)
Aボタン連打
攻撃回避 ABボタン同時押し
※因子ゲージ100%消費でガード中発動可能
投げ
/投げ抜け
BCボタン同時押し(4or6同時入力で投げ方向を選択可能)
/投げられた瞬間にBCボタン同時押し
受け身
/空中復帰
着地の瞬間に攻撃ボタン
/空中吹き飛び時4orNor6+攻撃ボタン
対空攻撃 6+C(※ジャンプ攻撃無敵)
騎士召喚
(ミリオンナイツ)
214+AorBorCボタン
因子覚醒
(エンチャントブースト)
ABCボタン同時押し
限界突破
(リミットブレイク)
AorBorC+Dボタン同時押し

システム基本編

ここから数あるシステムの中から攻撃面に使用するものについて触れていきましょう。

立ち・しゃがみ・空中ガード
【立ち:4、しゃがみ:1、空中:7or4or1】

相手の攻撃を受け止めてダメージを防ぐ手段がこのガード。立ちガードは上段攻撃、中段(ジャンプ)攻撃しゃがみガードは上段攻撃と下段攻撃空中ガードは6C(対空攻撃)以外の攻撃をガードできる。投げタイプの攻撃は防げない。

◆ガードまとめ
立ち:上段攻撃、中段攻撃、ジャンプ攻撃
しゃがみ:上段攻撃、下段攻撃
空中:6C(対空攻撃)以外の攻撃
※全ガード方法共通で投げは防げない

空中ガードは6C以外の攻撃を防げるので鉄壁に見えるが、ジャンプした瞬間は空中ガードできないタイミングが存在する点に注意。空中に逃げようとすると、相手の攻撃に引っかかって手痛い目に合うケースも十分にあるのだ。

▲相手が飛んだら立ちガード、地上にいるならばしゃがみガードが基本。そして、各キャラのしゃがみガードできない中段攻撃を覚えよう。

ジャンプ・ハイジャンプ
【7、8、9/一瞬2入力後7、8、9】

レバーを上方向に入れて空中へと飛ぶのがジャンプ。空中での行動の自由度が高いので、空中戦が頻繁に起きるのが『アルカナブラッド』の特徴だろう。ジャンプとハイジャンプの違いは基本的には高度で、ハイジャンプのほうがもちろん高度はある。しかし、ハイジャンプからは2段ジャンプが基本的にできない(※)ので空中での動きの自由度が下がるデメリットもある。
(※……盗賊アーサーは2段ジャンプ後空中ダッシュ可能)

◆ジャンプ・ハイジャンプまとめ
・ジャンプよりハイジャンプのほうが高度がある
・ジャンプからは2段ジャンプ可能(※)
・ハイジャンプからは2段ジャンプ不可(※)
・2段ジャンプ後は空中ダッシュ不可(※)
・一部通常技はジャンプキャンセルが可能
※……盗賊アーサーは例外

ジャンプ、ハイジャンプに関してひとつ覚えたいポイントは、通常技からのジャンプキャンセルと呼ばれるテクニックについて。二刀アーサーの立ちB、しゃがみBなど一部の通常技は、当てたときに硬直をキャンセルしてジャンプできる。これを使うことでスキをフォローしたり、コンボを発展させられたり、応用ができるのだ。

▲『アルカナブラッド』は空中戦を制すものが戦いを制す、といっても過言でないほどにジャンプは大事。使いこなして空間を自由に動き回ろう。

フロントダッシュ・バックステップ
【66/44 ※空中可能】

フロントダッシュは前方、バックステップは後方にすばやく移動する手段。前進・後退よりはるかに高いスピードで移動できるので、相手との間合いを調整するのに役立つ。

▼フロントダッシュに関して
・前方へ走り続ける高速移動手段
・ビスクラヴレット、居合アーサーは一定距離を移動するステップタイプ
▼バックステップに関して
・後方へ一定距離下がるステップ
・バックステップ動作中は無敵時間あり
・空中バックステップは対空攻撃避けに役立つ

ビスクラヴレット以外のキャラはフロントダッシュから自由に攻撃を出せる(※)ので、接近しながら攻撃を仕掛ける手段として役立つ。また空中フロントダッシュは猛スピードで進むので、空中から奇襲を仕掛けられる。近づくのが難しい場合は、地上から966と入力する低空ダッシュというテクニックで突撃してみよう。
(※……ビスクラヴレットはフロントダッシュ中に攻撃を出せない)

▲いきなり中~遠距離からジャンプ攻撃で襲いかかる低空ダッシュ攻撃。コマンド入力は忙しいが習得したい。

▲アーサー剣術の城やゼクスなどは一部通常技をフロントダッシュ、バックステップでキャンセル可能。

攻撃回避
【AB(弱中)ボタン同時押し】

『アルカナブラッド』の防御の要となるのがこの攻撃回避。ボタンを押すと、かがみながら投げ以外に無敵の状態で移動するので、相手の連係を回避したり、ジャンプ攻撃から逃げたりするのに重宝する。スキはあるものの少ないうえにしゃがみガードしながらも出せるので、困ったらAB同時押しを連打する、といった防御方法が強なのだ。

◆攻撃回避のポイント
・投げ以外に対して無敵状態で前方へ移動する
・移動の終わり際には打撃を受けるスキがある(※)
・1+AB同時押し連打の回避方法が強力
(しゃがみガードしながら攻撃回避を連打する)
・因子ゲージ100%消費でガードキャンセル攻撃回避が可能

ポイントでも触れているが、因子ゲージを100%消費することでガード硬直をキャンセルして攻撃回避が発動可能。この場合は6+AB(弱中)ボタン同時押しという入力が必要な点に注意。ゲージを消費し、操作が難しい代わりに動作の終わり際のスキがないので確実に逃げられるのがポイントだ。

▲相手の連係を回避するのはまずこの攻撃回避。この攻撃回避をめぐる攻防が対戦のポイントとなっていくだろう。

攻撃回避対策が重要になってくる

なお、この攻撃回避による連係回避が強力なので、対戦ではこの攻撃回避をどう潰すかが重要になってくる。各キャラの攻撃回避対策は後日記事に掲載予定なので是非参考にしてほしい。これをマスターすれば対戦を有利に進められるはずだ。

▲攻撃回避の終わり間際には打撃が当たるスキがある。相手の安易な回避行動にはしっかりと反撃したいところ。

対空攻撃
【6+C】

空中での自由度が高い本作はどうジャンプを迎撃するかが大事になってくる。そこで役立つのがこの対空攻撃。ジャンプ攻撃に対して無敵状態になりつつ攻撃を出すので、空中から襲い掛かってくる相手を撃墜できる。

相手が空中から攻撃を仕掛けてきた場合はタイミングを合わせて、6Cを入力しよう。大抵の攻撃はこの対空攻撃からジャンプキャンセルが可能なので、逆に大ダメージを与えるチャンスにもなるのだ。

▲ジャンプ攻撃を避けつつ攻撃できるのがこの対空攻撃。ここからジャンプにつないで大ダメージを与えよう。

投げ・投げ抜け
【BC(中強)ボタン同時押し】

相手をつかんで攻撃するガード無効攻撃。相手のガードを崩すのに役立つ攻撃方法で、相手と密着したときのみ使用できる。ヒット後は基本的に因子覚醒(エンチャントブースト)から追撃可能。だが、ニムエや二刀アーサーなど、一部キャラは画面端限定で追撃できる。ちなみに、レバー4o6+BC同時押しで投げを入力すると、投げる方向を選択可能。画面端に追い詰めた状況で中央側に投げたい場合などに活用しよう。

▲ガード硬直中は投げられないが、守っている相手を揺さぶるのに便利なシステムだ。起き上がりやジャンプ攻撃をガードさせたあとに狙おう。

▲投げられたと思ったらBC同時押しで投げ抜けが可能。成功するとスローエスケープの表示も。そしてマニアックだがジャンプ→BC同時押しという操作で投げ抜けを仕込みつつジャンプするなど、防御的な複合テクニックもある。

超必殺技/絶対王剣
【特定のコマンド/214+攻撃ボタン2つ同時押し】

因子ゲージを使用して超強力な必殺技をくり出すのが、この超必殺技(ミリオンスキル)/絶対王剣(ミリオンエクスカリバー)というシステム。

無敵だったり、ダメージが超高かったりとかなり便利で勝負の決め手となる。超必殺技は因子ゲージを100%消費する攻撃で各キャラ1~2個使用可能。一方、ミリオンエクスカリバーは因子ゲージを200%消費する攻撃だけあって、超必殺技よりさらにダメージが高い攻撃を放つことができる。

両方に共通していることが、必殺技をキャンセルして発動できること。そのため、コンボのフィニッシュ攻撃として活用していきたい。また、超必殺技はヒットorガード時にコスト3、ミリオンエクスカリバーはガード時のみコスト3のサポート騎士でキャンセル可能。万が一ガードされた場合でもスキをフォローするチャンスがある。

▲キャラによってそれぞれ性能は異なるが、共通してるのはダメージの高さ。これをコンボにいかに組み込むかが大事だ。

▲ミリオンエクスカリバーはその消費ゲージ価値に見合った演出も発動。もちろんダメージもすごい!

コンビネーションブレイド
【タイミングよく攻撃ボタンを押す】

弱攻撃→中攻撃→強攻撃→属性攻撃と、ボタンを続けて押すだけで攻撃をつなげられるのがこのコンビネーションブレイドというシステムで、コンボや連係を組み立てるのに役立つ。

コンビネーションの構成は、基本的には強いものにつなげられるルール。属性攻撃から中攻撃、また強攻撃から弱攻撃につなげることはできない(※例外あり)。格闘ゲームでは一般的なシステムで、このコンビネーションブレイドのあとに必殺技や超必殺技、サポート騎士につないでコンボを構築するのが、『アルカナブラッド』のセオリーだ。

▲弱攻撃→中攻撃→強攻撃→属性攻撃~とつなげておけば、大抵のキャラはコンボになる。まずはここから覚えよう。

連鎖乱撃(ミリオンブレイド)
【A(弱)ボタン連打】

Aボタンを連打するだけで通常技から必殺技、そして超必殺技へと自動的につなげてくれるのが連鎖乱撃(ミリオンブレイド)。複雑なコマンドを入力せずとも大ダメージを与えられるので、初心者やコンボが苦手なプレイヤーにとっては大助かりのシステム。

また、ミリオンブレイドの4発目は因子ゲージがかなり増加するので上級者にとっても重要。この性質を活用したコンボなどは研究の価値がありそうだ。

▲A~Dの通常攻撃、属性攻撃とは違うモーションの攻撃をくりだせる。アーサー剣術の城は3発目が中段攻撃など、ただコンボに使うだけでなくさまざまな用途と可能性を秘めている。

システム応用編

ここからは騎士召喚(ミリオンナイツ)や因子解放(エンチャントブースト)など、知っておくと力になる特殊なシステムに関して紹介・解説していこう。

属性攻撃(エレメンタルブレイド)
【Dボタン】

『アルカナブラッド』の攻撃の中には、炎、氷、風の3つの属性が宿っているものがある。各キャラの立ちD(しゃがみD)、ジャンプDにはこの属性が備わっており、それぞれ効果が異なる。基本的にはこのDボタン攻撃は必殺技ではキャンセルできず、超必殺技、ミリオンエクスカリバー、サポート騎士のみでキャンセル可能になっている。

◆炎属性
・追加ダメージ
・風からカウンター
◆氷属性
・ヒット硬直増加
・炎からカウンター
◆風属性
・体力が回復
・氷からカウンター

▲Dボタンの攻撃だけでなく、必殺技や超必殺技に属性が乗っていることも。ちなみにエターナル・フレイムはC攻撃にも炎属性が宿っている。

同属性ダメージアップ

同じ属性を連続してヒットさせると、連続して当てた攻撃のダメージがわずかにアップする。ちなみにダメージアップするのはその当てた属性攻撃だけとなる。

▲氷属性の騎士エヴェイン→魔ーサーとつなげると、コンボダメージのところに倍率表示が。これが同属性ダメージアップで、当てれば当てるほど1.1→1.2→1.3と倍率が上昇する。

反属性カウンター

炎属性のあとに氷属性、氷属性のあとに風属性、風属性のあとに炎属性の攻撃を当てると反属性カウンターが発動。その攻撃が強制的にカウンターヒット状態となる。カウンターヒットすると吹き飛び時間が伸びたりとさまざまな効果があるので、コンボを強化するのに役立つシステムだ。

▲コスト1サポート騎士は各キャラのD攻撃の反属性を選ぶとコンボを伸ばしやすい。

騎士召喚(ミリオンナイツ)
【214+A(弱)orB(中)orC(強)ボタン】

騎士召喚(ミリオンナイツ)とは、214+A orBorCでサポート騎士を呼び出すシステムで、お助けキャラが登場して同時に様々な攻撃を出してくれる。全30人のサポート騎士から各キャラ3つまで自由に選択可能。この組み合わせによって同じキャラでもまったく違う戦い方ができる。

◆騎士召喚(ミリオンナイツ)のポイント
▼サポート騎士の基礎

・サポート騎士とは一緒に攻撃してくれるお助けキャラ
・全部で30キャラが登場し、それぞれに属性がある
・キャラ選択時に3つまでセット可能
▼サポート騎士のコストについて
・騎士を呼び出すにはコストが必要(1〜3)
・コストが大きいほど強力な攻撃が可能。
・コストは時間によって回復
・キャンセル発動はコスト回復にペナルティ(5秒)
▼サポート騎士の豆知識
・サポート騎士呼び出しの硬直はサポート騎士でフォロー可能
・セットした騎士によってキャラの体力が変化する

サポート騎士を呼び出すには召喚コストが必要となり、消費量は騎士によって異なる。基本的にコストは1〜3で、もちろんコストが高くなるほど強力な攻撃をくりだせる。召喚コストは選択したサポート騎士カードの下にあるクリスタルのようなアイコン(コストゲージ)で表示されており、最大5個までストック可能。そして、このコストゲージは時間経過で徐々に回復していく。

▲発動と同時に攻撃を開始。30人もいるのでさまざまな攻撃方法がある。

このミリオンナイツだが、『アルカナブラッド』ではかなり重要なシステムなので個別のページで解説する。必ず力になってくれるのでぜひ確認してほしい。

今夜勝ちたいサポート騎士選び

騎士召喚の基本ルール

◆騎士召喚(ミリオンナイツ)解説リンク
◆炎属性騎士一覧 ◆氷属性騎士一覧 ◆風属性騎士一覧 ◆無属性騎士一覧

因子覚醒(エンチャントブースト)
【ABC(弱中強)ボタン同時押し】

因子ゲージを100%消費してキャラ自身を覚醒させ、パワーアップするシステム。通常技すべてに属性が乗るなど、ふだんとは違う戦い方ができるようになる。基本的には必殺技や超必殺技のスキをフォローしたり、相手の攻撃をガードしたあとに切り返す防御手段として活用していくことになる。

▲発動すると画面演出が大きく変化。キャンセル関連の自由度がアップするので、特殊な連係を組み立てられるようになる。

◆因子覚醒(エンチャントブースト)の効果
▼発動には3種類の方法
・通常状態での発動
・攻撃をキャンセルして発動可能
・ガード硬直をキャンセルして発動
▼通常技・属性攻撃がパワーアップ
・通常技に属性がエンチャントされる
・属性攻撃(D)が必殺技でキャンセル可能に
・ほぼすべての通常技がジャンプキャンセル可能に

使いかた1:必殺技のスキをフォロー・追撃

▲ガードされると危険な攻撃も、当てさえすれば因子覚醒でスキをフォローできる。無敵技からコンボを決めたりもできるのだ。

使いかた2:ガードキャンセルで吹き飛ばす

▲ガード中に因子覚醒を発動すると相手を吹き飛ばす衝撃波を発生させる。安全に相手の攻めを切り返す手段としても使えるぞ。

使いかた3:属性攻撃(D)→必殺技が可能に

▲ふだんはつなげられない属性攻撃から必殺技だが、エンチャントブースト中は可能に。新たなコンボを構築できる。

限界突破(リミットブレイク)
【A(弱)orB(中)orC(強)+D(属性)ボタン同時押し】

1ラウンドに1回だけ使用できる切り札的システムで、相手を吹き飛ばす衝撃波を発する。特徴は大きくふたつあり、ガード、やられ中に出せること、そして使用後は因子ゲージが限界突破してゲージのリミットが増加(200→300)する。

なお、使用すると100%以上因子ゲージが増加するが、体力ゲージが少ないほど増加量が上昇する。体力ゲージが赤い状態で使用すると一気に因子ゲージが200%増加するので、一気に逆転のチャンスにもなりうる。

▲やばいと思ったら発動して相手を吹き飛ばす。大ダメージを受けそうなときやKOされそうなときに使うのがセオリーだろう。

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ケンちゃん

ケンちゃん

twitter ID:@ilpkenchan
二台のスマートフォンを駆使し、さまざまなスマホゲームをプレイする。
人呼んで”スマホのケンちゃん”。
メンバーからは白猫のケンとも呼ばれている。
大の格闘ゲーム好きでもあり、対戦格闘とつけば何でも買う。
『KOF MAXIMUM IMPACT 2』世界チャンプという強烈な実績を持つ。

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