【ウマ娘】スペシャルウィーク(CV:和氣あず未)のおすすめ出走レース攻略

競馬初心者向けおすすめ出走レース紹介

こんにちは、競馬歴20年以上、そして、声優ファン、ゲーマーと『ウマ娘』3冠なケンちゃんです。競馬はいつでも現在が最高ですが、振り返ってみると1998年世代の話は一番の酒のつまみになると思ってます。

▲タイキの勝負服。作者はやまみ(@yamami_san)さん。

20年以上の競馬ファンの僕としては『ウマ娘』ブームは至極の喜びですが、競馬ファンではない方々はいつ、どの距離のレースがあるかを把握するのが手間なことを気づきました。僕自身JRAのOP、重賞(GⅠ、GⅡ、GⅢ)はだいたいの開催時期は頭に入っているので、僕が使用しているウマ娘ごとのオススメローテーションを紹介していきます。

そんなわけで、今回は『ウマ娘』の主人公的存在であり、1998世代王道エース、スペシャルウィークのおすすめ出走レースを、リアル競馬をリスペクトしながら紹介していきましょう。

◆スペシャルウィークのポイント

  1. 出走すべきレースは2000m~3200mのGⅠ、GⅡ
  2. 菊花賞、天皇賞(春)を3着で乗り越えるスタミナを付ける
  3. クラシック2月前半のきさらぎ賞を軸にしてフレキシブルなローテを選択

98世代の王道スペシャルウィーク

ウマ娘スペシャルウィーク

◆競馬界のスペシャルウィークとは?

スペシャルウィークは、リーディングサイアーのサンデーサイレンス、マルゼンスキーの仔キャンペーンガールの間に産まれた牡馬。キャンペーンガールはスペシャルウィークを出産後、5日後に亡くなったという過酷な環境で生後すぐを過ごしている。

デビューは2歳11月と遅めだが見事勝利。次走は2着破れたものの、きさらぎ賞、弥生賞と重賞を連勝して一気にクラシック路線の主役に。そのクラシックではいずれも1番人気で日本ダービーを勝利し、武豊に初のダービージョッキーの座をプレゼントしたものの、皐月賞、菊花賞はセイウンスカイの逃げの前に破れている。

4歳時はアメリカJCCから始動し、2000m超GⅠの王道路線に参戦。天皇賞(春)、天皇賞(秋)、ジャパンカップとGⅠを勝利したものの、宝塚記念、有馬記念と上半期下半期最後のグランプリレースではグラスワンダーに2連敗。確実に当時の主役でありながら、美味しいところは他の馬に持っていかれることに……。

競馬ファンたちの議論になるのが1999年のJRA賞年度代表馬論。このとき海外GⅠを制覇して凱旋門賞2着のエルコンドルパサー、宝塚、有馬記念での直接対決で破れたグラスワンダーと票が分散。国内のGⅠ勝利数は3と最も多く、そして年間通してGⅠレースに出走し続けたため記者票ではスペシャルウィークがトップを取るかと思われたが、年間通して海外に参戦していた凱旋門賞のエルコンドルパサーが受賞するという結果に。

なにか報われない形になることが多い本馬だったが、代表産駒シーザリオを中心に今後も日本競馬の血脈を支えていくであろう本物のスターだったことは間違いないだろう。

◆G1勝利
日本ダービー、ジャパンカップ、天皇賞(春)、天皇賞(秋)

◆JRA賞受賞歴
JRA賞特別賞(1999年)

スペシャルウィークのステータス

現役では2000mから3200mのGⅠレースを制覇している幅広い距離適性を持っており、中・長距離の適正がAは納得。脚質に関しても先行・差しがAと選択の自由度が高い。

固有スキルのシューティングスターは差しと比較的相性がいいので、スキルは差しと相性がいいものを取得するのが基本。とはいえ、先行でも十分にやれるので、継承したスキルによって脚質はフレキシブルに選択して良さそうですね。

スペシャルウィークのおすすめレース

クリア難易度【A】

◆1年め レース名 距離 重要度
6月後半 デビュー戦 芝2000m S
9月後半 芙蓉S OP 中山芝2000m C
12月後半 ホープフルS G1 中山芝2000m A
◆2年め ジュニア      
1月後半 きさらぎ賞 G3 京都芝2000m S
3月前半 弥生賞 OP 中山芝2000m C
4月前半 皐月賞 G1 中山芝2000m A
5月後半 日本ダービー G2 東京芝2400m S
9月後半 神戸新聞杯 G2 阪神芝2400m C
10月後半 菊花賞 G1 京都芝3000m S
11月後半 ジャパンC G1 東京芝2400m A
12月後半 有馬記念 G2 中山芝2500m A
◆3年め シニア      
1月前半 日経新春杯 G3 京都芝2400m C
3月後半 大阪杯 G1 阪神芝2000m A
4月後半 天皇賞(春) G1 京都芝3200m S
6月後半 宝塚記念 G1 阪神芝2200m A
9月後半 オールカマー G2 中山芝2200m C
10月後半 天皇賞(秋) G1 東京芝2000m A
11月後半 ジャパンC G1 東京芝2400m S
12月後半 有馬記念 G1 中山芝2500m S

※赤字……目標レース※黒太字……抑えたいおすすめレース、※B以下…スキップしてもOK

スペシャルウィークのURA攻略のポイント

リアルの再現をある程度考えつつのローテーション提案。ジュニア時はデビュー戦、芙蓉Sと狙ってファン数を稼いで、その後はトレーニングと調子によってレースを決めるのが良さそう。

GⅠのホープフルSがいちばんの目標ですが、調子やトレーニングのサポートカードの組み合わせによってはジュニア11月後半のGⅢ京都ジュニアS、クラシック1月前半のGⅢ京成杯に切り替えるのもあり。きさらぎ賞に向けてしっかりトレーニングを詰めるような間隔でいきましょう。

リアルのスペシャルウィークは間隔を明けずにGⅡ弥生賞を狙いましたが、ジュニア時に3戦ほど使っていると『ウマ娘』ではトレーニングを積みにくく難しい。弥生賞はスキップして直接皐月賞へ向かうのがおすすめです。

やはり中・長距離タイプの鬼門となる菊花賞、天皇賞春。それぞれスタミナ値を400、500をひとまずの目標にしながら、さらに回復系スキルを取れば乗り越えられます。ここを越えたあとは、スピードを中心にバランスよくトレーニングを行っていきましょう!

▲グラスワンダーの前に涙をのんだ宝塚記念、有馬記念を勝利させてこそ競馬ファン。98世代の熱狂よ再び!

リアルをウマ娘で再現がマイブーム

以上、98年世代のエースであるスペシャルウィークですが、セイウンスカイ、グラスワンダーと強敵を相手に安定して2年間トップホースであり続けたすごい存在。トップジョッキー武豊が乗り続けたことも有りスター性は抜群でした。

そんなスペちゃんも成績、経歴含め、アニメ『ウマ娘』同様、ちょっと抜けた部分、完璧ではないところが愛着が湧くところですよね。シーザリオ、ブエナビスタという名牝を2頭輩出しており、今後も日本競馬の根幹を支えてくれることを願っています。

スペちゃん、そして主役に抜擢してくれたサイゲームスさんにはリスペクトを。それでは、また。

スペシャルウィークのおすすめレース

▲2度の名勝負を繰り広げたスペシャルウィークvsグラスワンダー。まさに競馬の醍醐味といえる名勝負、名レースですが、結果がわかっている今見ても興奮しますね。そして3着のテイエムオペラオーも今見ると、2頭にここまで詰めてるとは……。

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ケンちゃん

ケンちゃん

twitter ID:@ilpkenchan
二台のスマートフォンを駆使し、さまざまなスマホゲームをプレイする。
人呼んで”スマホのケンちゃん”。
メンバーからは白猫のケンとも呼ばれている。
大の格闘ゲーム好きでもあり、対戦格闘とつけば何でも買う。
『KOF MAXIMUM IMPACT 2』世界チャンプという強烈な実績を持つ。

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