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【刃牙UC】激アツの対戦ツールへ極進化!フレンドマッチ搭載&バランス調整の大型アップデートレポート【Ver1.60】

      2017/11/01

アプデで過去記事の大幅修正が必要なことに震えて眠るがちょです。

先日、10月25日・10月26日『刃牙UC』にアップデートがあたりました。このアプデ、超大型で基本戦略や育成方法などにもかなり影響してくるほどです。今回はそれによって対戦シーンがどうなったのか、その影響範囲などを解説していきたいと思います。

△フレンドマッチが搭載。調整量も膨大で全容は自分もはっきりとはわかってませんが今回の調整からバンダイナムコゲームズの本気(マジ)を感じさせます。

フレンドマッチ搭載

今までは自動マッチングでしか対戦できませんでしたが、ついに“フレンドマッチ”が搭載です。ルームIDさえ分かれば対戦できるため、ジャンケンに代わる勝敗決めツールとして、刃牙フリーク女子と仲良くなるためのツールとしてすぐに活用できます。これからは『モ〇ハン』の如く社交ツールになること間違いなしでしょう。ゴジラインでは「刃牙UCで結婚しました」のご報告お待ちしております。

あと、気になるポイントは“競技ルール”という制限マッチがあるところ。『刃牙UC』はe-sportsを目指してるとのことで、コレもしや大会があるのでは!? そんなわけで、プロゲーマーのみなさんもガンガン参戦していきましょう。お待ちしております。

△知り合いと対戦できるフレンドマッチ。対戦ゲームとしてテンポよく遊べるので対戦ツールとしてかなり熱いです!ただ、欲を言うと連戦機能やルーム内でのキャラ&デッキ変更機能が欲しかったところ。

◆死合前
◆死合後
△ゴジラインではさっそく聖戦が勃発。とりあえず、いきりオタクは処っておきました。

対戦バランスが大幅変化

調整内容が25日と26日でごちゃごちゃになってたのでまとめてみました。

・格闘士のHPを調整
→Lv2キャラで検証してみたもの詳細はよくわからず。あんま変わらない?

・瞬発力によって増減するラッシュのダメージ量を調整
→これもあまり変化がない気が。

・HPが減少した際に必殺技ゲージが回復するスピードを調整
→いわゆる瀕死状態(おそらくHP10%以下?)で、ゲージ回復速度が早くなります。ピンチはチャンス!

・必殺技のコストに応じて強化、弱体の特殊効果の値を調整
→これは一概にコストで判断されてるわけでなく技ごとに微調整されてます。が、基本的にはレアが高いほうが上方修正されている傾向にあるようです。ボクの愛したワンパンマン技、7コス【SR】追撃ボディブローは弱体化されてました(涙)

・必殺技のレアリティに応じて強化効果消去の効果を調整
→前回までは強化効果消去はすべての強化効果を消してましたが、今回はレアが低いと1個しか消せなくなりました。SSRなら最大3個消せます。消去する順番はおそらく古い順からです。

・愚地独歩の必殺技「風摩殺」の特殊効果を変更
→“攻撃力DOWN・瞬発力DOWN”だったのが、“強化効果消去(3個)・精神力低下”に変更。7コストを使うときは倒しきるときなので強くなったかは怪しいですがマシになった気が若干します。

△今回、唯一特殊効果を変更された「風摩殺」。たぶん、あまりにもネットで馬鹿にされたせいでしょう。最初のVerでは「風魔殺」と誤字られるしすごい技です。

・格闘士毎の必殺技ゲージ上昇量を均一に調整
1ステップのあいだに増加する必殺技ゲージの最大値量が全格闘士均一になるように調整されました。(マーカーの数によって攻撃回数に変動がありますが、2回攻撃する場合でも4回攻撃する場合でも1ステップ内で増加する必殺技ゲージの量に変化はありません。ただし攻撃が命中したタイミングでゲージの増加が発生するため必殺技で割り込むタイミング次第ではゲージ増加量に差が生まれます。
→手数の多い攻撃が不利に、手数の少ない攻撃が有利になっていた問題の対策=花山対策です

・すべての必殺技の威力・特殊効果を調整
→25日と26日の調整でごちゃごちゃしてたので要約します。
・3コスト以下の技の威力が低下
・4コスト以上の技の威力が上昇(4コストはやや上昇、7コストは大幅上昇)
・コストが低いものほど特殊効果の値が高めに
・コストが高いものほど特殊効果の値が低めに(例外あり?)

全体的に上がったのか下がったのかよくわからない内容が多く、疑問点が多めですね。“調整”と表記するのではなく、上方修正したのか下方修正したのかはっきり書いて欲しいところです。

対戦シーンがどう変わる?

実際に対戦で調整内容がどう変わったのか解説していきましょう。

基本的なダメージの低下

猛威を振るっていた低コストが全体的にダメージ低下しており、試合時間が長くなりました。しかし、高コストの火力は以前より高い上に対戦後半ではバフ・デバフの影響で火力が増す傾向にあり、爽快感自体は失われてはいません。また、試合時間が長くなった=ミスと読み合いポイントが増えるなので、前よりも対戦内容が濃くなっています。一応、対戦時間が長くなったと言っても試合時間は最大で2分なので集中して対戦しているとすぐでしょう。

△拮抗した対戦になるとタイムアップが多くなってしまったのがやや難点ですが、読み合いは間違いなく面白くなっています。

バフ・デバフの効果がパワーアップ

全体的にバフ・デバフ(強化・弱化効果)が掛けやすくなってます。低コストは効果が高いものが多いため、序盤戦はバフ・デバフの掛け合いです。最初は単純なダメージ狙いよりもいかに強力な効果を通せるかが勝負のポイントでしょう。

△精神力が高めのステータスなら、効果は絶大で攻撃力UPなどは3倍(+186%アップ)近くになったりします。この状態ならリズム攻撃(マーカータップ)すらめちゃくちゃ痛い!(画像では通常時の数倍のダメージがでてます)

精神力・瞬発力の重要性がアップ

バフ・デバフで精神力回りの重要性がアップし、精神力が高いキャラのステータスアップ系の効果は凄まじいです。瞬発力はリズム攻撃のダメージ量がアップするようになっています。これはおそらくそれほど戦況に影響はなさげでしょう。瞬発力はやはりラッシュが強いことに尽きます。

以前までは、防御力・攻撃力・体力の重要性が高かったのですが、キャラによっては上記3つのどれかを下げて精神力・瞬発力を上げるのもありでしょう。現状では、ステータスの正解が見えにくいため、試行錯誤が楽しいです。

△試行錯誤の段階のため、人によって精神力ガン振りだったり、瞬発力ガン振りだったりと個性がでてきて面白いことになってます。

重要な特殊効果が増加

今までは攻防力ダウンが特殊効果で最重要でしたが、それ以外にも重要な効果がいくつか増えています。

◆重要度が上がった特殊効果
・攻撃力、防御力のバフデバフ
・カウンター(合気)
・ガード
・必殺技ゲージ上昇
・強化効果消去

まず攻撃力/防御力周りのバフデバフはかなり強いです。これは単純に効果が上がったためですね。

次に高コスト技が一撃必殺になりかねない威力になったため、6~7コストを素通しするとワンパンマンされる可能性があります。そこで、3~4コストで返せるカウンターやガードが活きてきます。ガードなどは特にバフも一緒に付与してくれるものも多いので強い技がありそうです。

△必殺技ゲージ上昇などは長期戦になった今回の仕様ではかなり厄介です。で、これらのバフ効果を潰すのに強化効果消去の技が活きます。

高コスト技の強化による逆転力

全体的に高コストの技の威力が上がっており、高コスト技をうまく通せば大ダメージを与えられるようになりました。また序盤の火力が低いため、相手の瞬発力次第ではラッシュを受けきっても生存することがあり長期戦でゲージを溜められるのも追い風です。

予備動作が判別できないN、Rあたりの高コスト技はかなり評価が上がってます。SRやSSRなどの高レアの高コストは判別できるものの低レアより威力が1段階ほど高いです。

このように高コスト技が通しやすくなったため、判別ができない同色の技で読み合いを仕掛けやすくなってます。これによって、わざと食らってもよかった技や1コストでダメージ減少すればよかった技でも死ぬ可能性があるので判断ミスが起きやすくなるという寸法です。読み合い次第で不利な組み合わせも覆しやすくなったのではないでしょうか。

△うっかり高コストを素通しで食らおうものなら即死しかねません。高コスト対策必須です。

キャラ情勢に変化!?

キャラ情勢も大きく変化しそうなので注目キャラを数キャラ紹介しましょう。

愚地独歩

高コストが活きる仕様により逆に防御手段の評価が上昇するなど3コスのガードが大活躍。攻撃力UPに防御力UP・DOWNなどのバフデバフを多数持っており、バフデバフ効果が強化された今回のシステムとマッチしてるのもおいしいです。さらに新SSR“前羽の構え”がゲージ増加、攻防力UPとかなりの厨技っぽいです。菩薩の拳も6コスト効果無効と強く、カウンターが躍進した今回は最強クラスの技へと変化しました。たぶん、今回のゲーム性とかなり噛み合ってます。

花山薫

アドバンテージであった必殺技ゲージ上昇量が均一化されたのがやや痛手。また、カウンターや防御技が重要になったのも、これらの防御技を持たない花山には痛いところ。新SSR“剛の押さえつけ”が強化効果消去&攻防力ダウンとやや強い気がするのでそれ次第。おそらく弱体化でしょうが、まだまだ強そうです。

ジャック・ハンマー

攻撃力UPを豊富に持ち、SSR“例外の存在”で攻防力UPと必殺技ゲージ増加を同時にかけられるのが強み。たぶん、独歩と相性よさそうなのもいい感じです。

アップデート総評

前半は静かな立ち上がりで後半になるほど激しくなるのが、今回のバージョン1.60の特徴です。しかし、前半だろうと読み違えると即死の危険もあるため、いい感じのスパイスが効いているのではないでしょうか。個人的に対戦の読み合いポイントが増えたのはかなり熱いですね。

キャラバランスやステータスのバランスはまだまだわかりませんが、対戦ツールとして優秀なゲームになっていると感じます。誇張なく対戦好きならハマる可能性大でしょう。ここまで見てるのにまだ刃牙UCをやったことがない奇特な方は、まずは友達同士で対戦をしてみてはいかがでしょうか。ゴジラインではフレンドマッチを応援しています。

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次ページからは刃牙UCの問題点と改善案について語っていこうと思います。つまり、大したことは書いてません。

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がちょ

フレームの神と呼ばれた男。
この男が作ったフレーム表は数知れず。
持ち前の調べもの力を活かして、キャラゲーの発売初日に永久コンボをひっさげて現れることも珍しくない。
「走ってきて無敵技しか打たない」と言われるほどの力強いプレイスタイルは、ゴジラインでも異彩を放っている。

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