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【ウマ娘】サイレンススズカ(CV:高野麻里佳)のおすすめ出走レース攻略【マイル・中】

      2021/03/07

競馬初心者向けおすすめ出走レース紹介

こんにちは、競馬歴20年以上、そしてゲーマーなケンちゃんです。今回のテーマであるサイレンススズカのレースで好きなのは弥生賞です(嘘)。

▲担当声優の高野麻里佳さんは2/24にCDデビュー。おめでとうございます。

20年以上の競馬ファンの僕自身JRAのOP、重賞(GⅠ、GⅡ、GⅢ)はだいたいの開催時期は頭に入っているので、僕が使用しているウマ娘ごとのオススメローテーションを紹介していきます。

そんなわけで、今回は武豊騎手の「逃げて、差す」を唯一現実化した孤高の逃亡者、サイレンススズカのおすすめ出走レースを、リアル競馬をある程度リスペクトしながら紹介していきましょう。

◆サイレンススズカのポイント

  1. 出走すべきレースは1600~2200m以上のGⅠ、GⅡ
  2. 天皇賞(春)を乗り越えたらスピードトレーニング
  3. ラストの有馬記念があまりにも難しい(泣)

狂気の天才逃亡者・サイレンススズカ

◆競馬界のサイレンススズカとは?

日本競馬史上最高の種牡馬であるサンデーサイレンスの仔として生まれ、その父譲りの激しい気性が災いし、プリンシパルSなどで見事な勝利を上げるものの3歳時は目立った活躍を見せられなかった。

覚醒したのは4歳時のバレンタインS。ここから武豊を背に逃げ戦法を確立し、グラスワンダー、エルコンドルパサーを倒した毎日王冠まで破竹の6連勝。次走の天皇賞(秋)も軽快に後続を突き放して逃げてまでぶっちぎると思われたが、悪夢の3コーナーで急停止……。まさに東京競馬が父の名の通り静寂につつまれた。

アニメでは芯がありつつも透明感があり静かな性格でしたが、リアル競馬では狂気も垣間見えるような走りを見せていたのが特徴的でしたね。

主戦ジョッキーは武豊。唯一のGⅠ勝利である宝塚記念は南井克巳というのもめぐり合わせ。(武豊はこの年、有馬記念までエアグルーヴに騎乗する契約になっていた)。

◆GⅠ勝利
宝塚記念(1998年)

◆JRA賞受賞歴
JRA賞特別賞(1998年)

サイレンススズカのステータス

サイレンススズカの短評

4歳時の6連勝は1800m~2200mという生粋の中距離マスター。『ウマ娘』では1800mはマイル、2000m~2400mは中距離というカテゴリなので、イメージとはちょっと違うが1600m~2400mが守備範囲と考えて良さそう。

リアル同様[逃げ]戦術をとるのがベストで、サポートはミホノブルボンのような逃げスキルタイプを選び、スキル自体も逃げに特化したものを選択していこう。

基本はスピード値が増加するトレーニング中心となりますが、ファン数を増やすためにジャパンカップ(芝2400m)を狙いたい場合はスタミナ値もある程度育成しましょう。300近くまであれば十分のようです。

サイレンススズカのおすすめレース

クリア難易度【C】

◆1年め レース名 距離 重要度
6月後半 デビュー戦 阪神芝2000m S
11月前半
11月後半
デイリー杯ジュニアS
京都ジュニアS
G2
G3
京都芝1600m
京都芝2000m
A
12月後半 ホープフルS G1 中山芝2000m A
◆2年め ジュニア      
3月前半 弥生賞 G2 中山芝2000m S
4月前半 皐月賞
桜花賞
G1 中山芝2000m
阪神芝1600m
A
5月後半 日本ダービー
オークス
G2 東京芝2400m A
9月後半 神戸新聞杯 G2 阪神芝2400m S
10月後半 秋華賞 G1 京都芝2000m A
11月後半 ジャパンC
マイルCS
G1 東京芝2400m
京都芝1600m
A
◆3年め シニア      
3月前半
金鯱賞
G2
中京芝2000m
S
3月後半
5月前半
6月前半
大阪杯
ヴィクトリアマイル
安田記念
G1 阪神芝2000m
東京芝1600m
東京芝1600m
A
6月後半 宝塚記念 G1 阪神芝2200m S
10月前半 毎日王冠 G2 東京芝1800m S
10月後半 天皇賞(秋) G1 東京芝2000m S
11月後半 ジャパンC
マイルCS
G1 東京芝2400m
京都芝1600m
A

※赤字……目標レース※黒太字……抑えたいおすすめレース、※B以下…スキップしてもOK

▲僕のクリアーステータス。スピードが凄まじい。

 

サイレンススズカの攻略ポイント

リアルの再現をある程度考えつつのローテーション提案です。

芝2400mの神戸新聞杯をこなすために300程度のスタミナ値を確保し、残りはスピード、根性、賢さでスピード値を育成していきましょう。ファン数を増やすポイントとしても、30000人増加するジュニア秋・シニア秋でジャパンカップを制覇できるかが鍵。そのためにも、スタミナ値はある程度余裕を持って育てたいところですね。

シニア春は伝説の金鯱賞が目標レースに組まれているため、適正距離の大阪杯は連戦に。また、守備範囲の芝1600m安田記念も宝塚記念が連戦になるため、どちらか一方のみを選択推奨。宝塚記念にしっかり挑むために出るなら大阪杯、といった感じでしょうか。

また、トリプルティアラを狙いたいならば桜花賞、オークス、秋華賞路線に。マイル完全制覇の称号を狙うならば、クラシック時は桜花賞、NHKマイルカップを選択。続けてシニア時はヴィクトリアマイル、安田記念、マイルCSに出走すると良いですね。

▲忌まわしき天皇賞(秋)の記憶。振り払ってハッピーエンドを迎えたい。

天皇賞(秋)は絶対に勝たせたい

というわけで第4回は『ウマ娘』の主人公格であるサイレンススズカ。

なんとも悲劇的な競走馬で、アニメ『ウマ娘』1期ではどうストーリー展開するのかが気が気ではありませんでした。現実では4歳に入ったとたん突然強くなり、そして突然去ったイメージがあり、ライバルという存在も思い浮かばないことから、アニメのようなちょっと他のウマ娘からは一歩離れた立ち位置になったのかもしれません。

せめて『ウマ娘』の中では天皇賞(秋)をぶっちぎりで逃げ切らせてあげたい。けど、東京競馬場の3コーナーを見るたびにちょっと憂鬱になるケンちゃんでした。

それでは、また。

サイレンススズカのおすすめレース

▲サイレンススズカといえばグラスワンダーとエルコンドルパサーを倒した毎日王冠ですが、競馬史上ここまで爽快感あふれるレースはそうありません。

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