ゴジライン

ゲームを最大限に楽しむ集団 【ゴジライン】公式ホームページ

【ウマ娘】トウカイテイオー(CV:Machico)のおすすめ出走レース攻略

      2021/03/05

競馬初心者向けおすすめ出走レース紹介

こんにちは、競馬歴20年以上、そして、声優ファン、ゲーマーと『ウマ娘』3冠なケンちゃんです。深くは語りませんが、GⅠ勝利後の涙のジョッキーインタビューが好きなアラフォーです。

▲タイキの勝負服。作者はやまみ(@yamami_san)さん。

20年以上の競馬ファンの僕としては『ウマ娘』ブームは至極の喜びですが、競馬ファンではない方々はいつ、どの距離のレースがあるかを把握するのが手間なことを気づきました。僕自身JRAのOP、重賞(GⅠ、GⅡ、GⅢ)はだいたいの開催時期は頭に入っているので、僕が使用しているウマ娘ごとのオススメローテーションを紹介していきます。

そんなわけで、今回はラストランの有馬記念がすごすぎた皇帝の息子、トウカイテイオーのおすすめ出走レースを、リアル競馬をリスペクトしながら紹介していきましょう。

◆トウカイテイオーのポイント

  1. 出走すべきレースは2000m~2400mのGⅠ、GⅡ
  2. 菊花賞、天皇賞(春)を3着で乗り越えるスタミナを付ける
  3. 覚醒Lv2の臨機応変を取ってチャレンジ

皇帝の仔トウカイテイオー

ウマ娘トウカイテイオー

◆競馬界のトウカイテイオーとは?

皇帝シンボリルドルフの初年度産駒として1992年に関西の厩舎デビュー。新馬戦(メイクデビュー)、若駒S、若葉Sと3連勝して関東に殴り込み、皐月賞、日本ダービーを制して無敗の2冠馬に。

皇帝の息子として無敗の三冠を期待されたが無念の骨折。復帰戦の大阪杯ではシンボリルドルフの主戦だった岡部幸雄が騎乗し、勝利。そのとき「地の果てまで走りそう」とコメント。その後、天皇賞(春)でメジロマックイーンと対決した際、武豊は対抗して「あちらが地の果てなら僕の(マックイーン)は天にまで昇りますよ」と残してファンを盛り上げた。

このエピソードはアニメ『ウマ娘』2期でも再現されていたので、ぜひ2話を見ていただきたいところ。

その後、天皇賞(春)、天皇賞(秋)を惨敗して終わったかと思われたが、秋のジャパンカップで復活の勝利を遂げ、親子制覇を達成。これだけでもドラマティックだが、有馬記念惨敗、骨折後、1年ぶりのレースである次年の有馬記念で再び感動の勝利。

現役時代は怪我に悩まされ続けたが、つねに話題とドラマを提供してくれたレジェンドと言って差し支えないだろう。

◆G1勝利
皐月賞、日本ダービー、ジャパンカップ、有馬記念

◆JRA賞受賞歴
JRA顕彰馬選出(2004年)、JRA賞年度代表馬(2000年)、JRA賞最優秀4歳以上牡馬(2000年)、JRA賞最優秀3歳牡馬(1999年)

トウカイテイオーのステータス

G1勝利は芝2000mから2500mで、長距離の天皇賞(春)はメジロマックイーンの5着と破れたため、実質的にはミドルディスタンス(中距離)が主戦場。そのため、中距離の適正はAだが長距離はBとなっている。

目標レースに現役では出ていない菊花賞、そして破れた天皇賞(春)3着があるので、継承で長距離をAにして育成をスタートするのがよいですね。

ジュニア秋の時点でスタミナ値を300後半、シニア春で500程度まで育てられると安心なので、サポートではスタミナタイプを数人入れたほうが良さそうです。

トウカイテイオーのおすすめレース

クリア難易度【S】

◆1年め レース名 距離 重要度
6月後半 デビュー戦 芝2000m S
9月後半 芙蓉S OP 中山芝2000m B
12月後半 ホープフルS G1 中山芝2000m A
◆2年め ジュニア      
1月後半 若駒S OP 京都芝2000m S
3月前半 若葉S OP 阪神芝2000m C
4月前半 皐月賞 G1 中山芝2000m S
5月後半 日本ダービー G2 東京芝2400m S
10月後半 菊花賞 G1 京都芝3000m S
11月後半 ジャパンC G1 東京芝2400m B
12月後半 有馬記念 G2 中山芝2500m A
◆3年め シニア      
3月後半 大阪杯 G1 阪神芝2000m A
4月後半 天皇賞(春) G1 京都芝3200m S
6月後半 宝塚記念 G1 阪神芝2200m A
9月後半 オールカマー G2 中山芝2200m C
10月後半 天皇賞(秋) G1 東京芝2000m A
11月後半 ジャパンC G1 東京芝2400m S
12月後半 有馬記念 G1 中山芝2500m S

※赤字……目標レース※黒太字……抑えたいおすすめレース、※B以下…スキップしてもOK

トウカイテイオーのポイント

リアルの再現をある程度考えつつのローテーション提案。

ジュニア時はホープフルSを取りたいものの、その後1月後半に若駒Sがあるため、9月後半の芙蓉SをステップにGⅠ取りを狙っていきます。クラシック時は現役時に勝利している若葉Sをステップに、皐月賞へ挑むのが美しい。ローテーションがかなりきつくなるので、ロマン派以外はスキップ推奨でしょうか。

日本ダービー後は菊花賞に向けてスタミナ中心の育成を。そして菊花賞後も同じく天皇賞(春)に向けてスタミナを育成し、なんとか両レースで3着を目標に特訓。ここさえ乗り越えればあとは距離適性内なので、スピード中心の調教で最後まで走り抜けましょう。

先行馬なので囲まれてイン詰まり敗北もよく発生するので、覚醒Lv2のレース終盤にコース取りが少しうまくなる臨機応変を獲得してから挑むのが良さそうですね。

▲スタミナ回復系スキルを取って、悲願の3冠を取らせてあげたいなあ……。

リアルをウマ娘で再現がマイブーム

というわけで第5回はトウカイテイオーです。長い競馬観戦歴の中でも5本の指に入るほどの好きなウマ娘ので、少々熱く語ってしまいました。前髪のメッシュというんですかね、これがトウカイテイオー自身の鼻面と同じカラーなのも◎。こういう細かな再現が競馬ファンに地味に刺さるんです。

そして声優のMachicoさんの歌も最高。アニメ『ウマ娘』2期のエンディングもですが、TVアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』(『このすば』)なのでぜひ聞いてみてください。

それでは、また。

トウカイテイオーのおすすめレース

▲ダービースタリオンで競馬にハマった自分が人生で最初に衝撃を受けたレース。偶然か必然かは誰も分かりませんが、競馬がただのギャンブルではないことを教えてくれました。

The following two tabs change content below.

 - ウマ娘