ゴジライン

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30分でわかる新たなゲーマーの共感のカタチ「今夜から見てみたいバーチャルYouTuber」

      2020/12/03

 ども、&ぅです。Vの記事です。『ストV』じゃないです。V初心者のゲーマー向け、今夜勝ちたいコンボは、

【ゲーム名で検索(ヒット確認)→切り抜き動画→雑談動画→コラボ配信】

のルートです。レシピの内容は以下記事をご覧ください。

令和2年、見かけるようになってきたあの単語

 さて、最近ゲーマー界隈でもよく耳にするようになった「バーチャルYouTuber」という単語。流行に敏感な一部のゴジラインのライングループ406、騎空団”漢船”メンバーも素早く目をつけて沼にはまり、『刃牙』シリーズのジャック・ハンマーのトレーニングのような1日30時間の視聴に挑戦したり、複数のコラボ配信を見てから10窓よゆうでしたの”V聖徳太子”になったりしています。
 そんなコアなゲーマーたちをも惹きつける魅力を持つ「バーチャルYouTuber」について、「興味はあるが何を見ればよいかよくわからんぞ…という人」。主にゲーマーをターゲットとして、視聴への出会いの一歩となる記事をお届けします。
(情報は2020年11月中旬のものです)

▲毎日朝昼晩と配信される放送に、多いものは数万人の視聴者が訪れる。生まれたときからネット世代の若者はもちろん、リモートワークが増えた社会人おじの癒しにもなっているとか([MINECRAFT] TIME TO ENCHANT #GAWRGURA #HololiveEnglish より)

そも、「バーチャルYouTuber」とは?

 そもそも「バーチャルYouTuber」とはなにか。バーチャルと、配信者のYouTuberを組み合わせた言葉です。バーチャル+YouTuber=バーチャルYouTuber→略称:VTuber、もはやVとも略されたりしています。
 ざっくりというと”YouTubeを配信媒体の主体とし、2Dや3Dグラフィックのキャラクターモデルをアバター的に配置して配信や動画投稿を行う者”のこと。多様化し、定義は今やふわっとしていますが、これを本記事では指しています。
 YouTube以外を媒体に使う配信者もいるので、本記事内ではそれらの配信者をまとめて”ライバー”( Virtual Liver[バーチャルライバーの略])として統一しています。

▲キャラクターモデルは人型、巫女、ナース、エルフ、あくま、鬼、犬、ファイアードレイク、ピーナッツまで……多方面の需要に応えている。 (ホロライブ公式HP 所属タレントより)

 ライバーの配信内容は、ゲーム実況が多いがそれ一辺倒ではなく、雑談をしたり、歌を歌ったり、料理、お絵かき、専門知識の解説、ASMR……など各ライバーのパーソナルを活かしたバラエティな内容になっています。例えるとゲーマー特化のTV番組みたいなもので、その出演者と考えると取り急ぎのイメージがつかみやすいかもです。

▲数年前の黎明期よりライバー数は増え、配信はゲームに限らず多種多様に展開。以前は引っかからなかった”自分の好きなアンテナ”がどこかにかかる可能性が高い今が、見始めやすい時といえる。(【#にじさんじ甲子園】にじさんじ甲子園 決勝【パワプロ2020】【3DLIVE】STARt IN THE SCREEEN!【#星街すいせい50万人記念ライブ】 より)

 芸能人がテレビでやっている事と何が違うの!?  と思うかもしれませんが、ゲーム実況配信の割合が非常に大きい所、キャラクターが配信している所。が大きな差異になります。この二点、特に後者が生み出した2.5次元から3次元への”次元の歩み寄り”があまりにも大きく、わたしたちに今まで無かった心地よい娯楽を与えてくれるのです。

共感性のゲーム体験が楽しさのスパイス

 ゲームの動画/配信は、個人のホームページに分割圧縮でファイルのリンクが貼られていた動画時代から、ピアキャスやニコ生、YouTube、Twitch、OPENREC、ミルダム……配信時代へと環境が変化。ユーザーも手軽にプレイ動画を公開したり、思いついたときに実況配信をできるようになり、身近な存在となった。最近のゲームハードによっては、配信機能が付いているものがあったりするのも影響しているのでしょう。
 

▲ゴジラインの【いつもの】のようにゲームを楽しむ基本前提は皆さん共通です。ゴジの人、やっていること変わってねえなぁと思いきや、複窓で配信を楽しむように進化しています。(ゴジライン いつもの記事 より)

 配信はお手軽なゲーマーの遊びのひとつとして普及し、プレイ内容も「プロレベル/極限やり込みのもの」のみではなく、一般家庭内でもよく見られそうな「ほんわかプレイ」なものが増えました。日本人初のプロ格闘ゲーマー「ウメハラ」氏の格ゲー以外のレトロゲームや人狼ゲーム配信、ゴジライン内の【いつもの】おばかゲーム対決。一部でカルト的人気を持つ”モリ・ゲーム”などの配信に対して、楽しい・面白いと感じたことがある人は「VTuber」視聴への適正が高いと思われます。
 

▲スーパープレイでなくても、面白く楽しめるものは創り出せる。身近でそういう配信を見たことがある人も、最近ならば多いはず。 (リアルモリ・ゲーム 2019 〜落ち主、再び〜 より)

ライバーの中にはプロゲーマーに迫るプレイを見せる者もいますが、割合としては少なめです。コア層はざっくりと初級~中級者プレイ帯が厚いとみられます。(『スーパーマリオ』シリーズを触ったことがないゲーム初心者から、『beatmania IIDX』でフルコン達成者が100人未満の曲を配信でフルコンするやり込みマンもいたりと、取り組み方はピンキリ。)

 それは興味を持って見られるのかな? という疑問が出てくると思いますが、問題はありません。わたしの考える彼らの面白さの本質はゲームプレイの内容ではなく、配信を通してゲームを追体験したり、ゲームから受ける様々な感情に対して、ライバーと共感することだからです。ぜひ、この体験を味わってほしいのでゲームを起点として、段階的にライバー本人にまで興味を持てる探し方を紹介していきます。

▲ライバーのプレイスタイルは幅広く、自分では気づかない新たなの楽しみ方を見せてくれたりもします。また、ゲームへのリスペクトに感銘を受け、開発者が反応してくれる等、新しい流れも起きたりしている。(【#戌神ころね生誕祭2020】おたんじょうびかい会場【ホロライブ/戌神ころね】  より)

 

んで、誰を見ればいいの? 「VTuber」。ゲームで見る縦軸とライバーで見る横軸

「VTuber」を見てみようとなったとき、今や1万人をゆうに超えるといわれる膨大なライバー数、配信内容の多様性などの物量で、どれから見ていいか迷いがちです。また、知り合いに薦められたり、凄いバズってるから。と手を出してみても、自分と相性のよい内容、楽しく聞けるしゃべりのライバーと出会うことは難しいかもしれません。最初でイマイチな印象を受けてしまうと、今後のV生活への大きな機会損失になってしまいます。
 格ゲーのランダムキャラセレクトで使わないキャラを引いた時のような…ネットで評判のラーメン屋に行ってみてハズしたときのような……「あれ? 自分には合わねえな?」となりがちです。
 

▲格闘ゲームの『KOF』シリーズや『カプコンvs.SNK』シリーズのキャラクター数を、ゆうに超えるライバー数がいる。自分にあったものを選ぶのは格ゲーと同じ。最強キャラがしっくりこないことも、ままあったりする。(SNK KOF2002UM キャラクター より)

 能動的に興味を持ってライバーに触れていく形が理想ではありますが、上記のようなやらかしを回避し、貴重なライバーとの出会いをなるべく(人としての)音楽性が近いモノになるように、ゲーマー用に以下のチャートを作ってみました。
 

■VTuberを探す ゲームで見る縦軸

 
①:自分が好きなゲームタイトル+VTuber(or配信)で検索して、見てみる。
②:①で相性が良さそうだったライバーの「切り抜き動画」を見てみる。
(①で②の「切り抜き動画」がヒットすることも割とあるのでそれを見てもOK)
③:「切り抜き動画」で気に入ったライバーの「雑談動画」を見てみる。
 
 です。”ゲームで知るきっかけを作り、切り抜き→雑談のコンボ”につなげます。
 【①】:まずはご自身の興味があるゲームタイトルを以下のように検索してみます。
 やり込んだゲーム or 好きなゲーム or 今プレイしているゲームタイトル名 + VTuber】
 上記のキーワードをYouTubeに入力してみましょう。いくつか候補にあるタイトルを入れて検索してみれば、そこそこの確率でライバーのプレイ動画がヒットします。動画のサムネイルにその作品でないキャラクターがいるものがあったら、ライバーの動画でしょう。
 動画を検索で見つけられたらまずは気軽に覗いてみましょう。ここはお試しなので、短時間でも作業しながらの垂れ流しでも良いです。声質やトークの方向性、ゲームプレイの傾向をつかんできましょう。
 

▲ゲームタイトルをフックに検索をする。『マインクラフト』や『Apex Legends』はライバー間で特に人気。『ポケモン』『ドラクエ』『モンハン』など名作からレゲーまである。あと、格ゲーのヒット率はちょい少ないです。もっと増えていいのよ。

【②】:①でどこかひとつでも要素が気になったライバーを捜し出せたら、②の「切り抜き動画」を見てみましょう。ライバーの配信は、本人や事務所公式、有志の視聴者が見所をうまく編集した動画をアップしていることが多いのです。これが「切り抜き動画」です。【ライバー名 切り抜き】で検索すると簡単に見つかります。これをチェックすれば、該当ライバーの特徴をさらに知ることができるでしょう。
 

▲公式切り抜きもあり。シスターも思わずハンドルを右に。(【悲報】シスター・クレア、事故る【かわいい】【Euro Truck Simulator 2】【にじさんじ / 公式切り抜き/ VTuber 】 より)

▲切り抜き動画はわかりやすく編集されて字幕もあったりするので、イメージを掴むのに有用です。時間を区切ってある「●●分でわかる (ライバー名)」の動画もおすすめ。(10分でわかる!おめがシスターズ! より。)

【③】:③はライバーの雑談配信です。該当ライバーのYouTubeチャンネルページ→動画欄で探してみるか、検索窓から【ライバー名 雑談】で検索してみましょう。ゲームプレイ動画よりも、さらにライバー個人の資質/パーソナルに入り込む内容となります。雑談配信を興味を持って視聴できるようになれば、もうそのライバーのYouTubeチャンネルを登録をしてしまいましょう。この時点でV沼への一歩を踏み出したといえます。
 より”先”へ進みたい、という方は次項目の「ライバーで見る横軸」を読んでみてください。

▲雑談の頻度はライバーによる。ゲームやイベントの配信後にやったり、お酒を飲みながらしたり。トークの得手不得手もまた、個性だ。ラジオ感覚で楽しめるものもあるので、”ながら”で流すのに向いていたりもする。(【イラスト付】ホロメンオフレポ雑談【ホロライブ/宝鐘マリン】 より)

■VTuberを探す ライバーで見る横軸 コラボを見てみよう

 ひとり相性が馴染むライバーを見つけられたら、そこからは簡単です。過去の配信の多くはアーカイブ化されているので、各ライバーのチャンネルページから過去の配信動画を見にいきましょう。知らなかったライバーの一面が、少しずつ沼の深みへと沈めていくことでしょう。今まで歩んできた体験やプレイの積み重ね、関係値を知ることで”今”がさらに楽しく見られること間違いなしです。

▲配信が多いライバーだと、数百本を超えるアーカイブ動画がある。再生リストでまとめてあるとより見やすい。じっくり見ていくも良し、何かを削って追いつくのもまた一興。(椎名唯華 YouTube再生リストより)

 そして最終ステップは、他ライバーと配信をする「コラボ(コラボレーション)配信」を見ることです。これでV沼への初期攻略は完璧、ダウンロードコンプリートです。
 コラボ配信は他ライバーと一緒に配信することを指していて、複数人数での協力、対戦ゲームや企画、トークや雑談などが展開されています。とりあえず二人以上のライバーでの配信のことなんだなと考えればOK。
 興味のあるライバーを通して他ライバーに触れることで、人柄・性格、趣味など細かい部分をショートカットして知ることができます。さらに起点としたライバーの魅力をもっと引き出してくれていいとこづくめです。好きなライバーと仲の良いライバー、すぐ好きになります。
 

▲コラボ配信がさらなる配信の深みへと誘う。多人数企画は、他のライバーを知るにもってこい。人数が多すぎると聞き取りできないので、2~3人のコラボか司会者がいる配信がおすすめだ。(かなちーくず結成からチャンピオンまで【Apex Legends/勇気ちひろ】より)

 また、企業の事務所に所属しているライバーであれば、同事務所内をそのライバーを軸に見ていくのもよいでしょう。100人超のライバーをかかえ、多岐の活動を見せる「にじさんじ」や、勢いのあるライバーをかかえ、歌って踊れてゲームもするアイドル集団「ホロライブ」などが有名です。同じ事務所内はコラボがしやすく、動画も多いので様々なライバーに触れられるのが魅力です。
 

▲個人、企業入り乱れのコラボもあり、ゲーム大会などもよく開催されている。ライバーの横の広がりが、貴方のVライフに彩りを加えてくれるでしょう。 (【神対応Vtuber編】名取さな/宝鐘マリン/大空スバル/健屋花那/愛園愛美【因幡はねる / あにまーれ】より)

 

※上記記事でなにかしらフックができた人は、ここから下の一歩沼に進んだ記事をご覧ください(濃さを増した内容となります)。

人の趣味趣向なんて知らんがな。俺たちの見ているライバーはこれDA!

 前半の見る人の趣向を尊重して寄り添った初心者向け記事から一転し、ここではライバーに対して思い入れのあるゴジまわりで、V沼にはまっている人のおすすめライバー・見所をプッシュしてもらいました。
 どなたも突出したモノを持っているライバーばかりなので、挙げているキーワードに気になるフックがあったら、チャンネルページから配信を自分の目でたしかめてみましょう! また、界隈で見かけるVスラングも併せて解説しているので、眺めてみればより今夜勝てるかもです。

 
推薦者:あるかい

●雨森小夜(あめもりさよ)
「にじさんじ」がどういった軍団なのかを体現している網走暮らしの高校生。通称・センシティブ雨森。配信頻度は多くないが1球1球の重さはピカイチ。好きな漫画を聞かれて「ヒストリエ」と答えるとやるじゃん!となるように、好きなVTuberを聞かれて雨森小夜と答えると通ぶれます。入り口のオススメは「ヤンデレる放送」。どの配信も非常に刺激的。  チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCRWOdwLRsenx2jLaiCAIU4A

鷹宮リオン(たかみやりおん)

とにかく自分の好きなものを「好き!」という声がデカいお嬢様。自分の好きなものに周りを巻き込み突き進んでいくのが鷹宮リオンの魅力。キリトの女や妖怪「半沢直樹見た?」などの異名を持つ。数々の流行語も生み出したが「じゃむ」だけは使い道がまったくわからず流行らなかったし絶対に流行らせない。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCV5ZZlLjk5MKGg3L0n0vbzw

宝鐘マリン(ほうしょうまりん)

アイドルVTuber事務所ホロライブに所属する年中発情期の海賊コスプレ女。一度聴いたら忘れられない特徴的な声から繰り出されるマシンガントークが魅力。歌も歌えて絵も描けるハイスペックな女性なのにどこか身近に感じるのが船長のいいところ。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCCzUftO8KOVkV4wQG1vkUvg

舞元啓介(まいもとけいすけ)

VTuber界一よく燃える男。デビュー当初はスポーツ観戦VTuberとしてやっていこうとしたが紆余曲折あり一度は挫折。しかし時が経ちラグビーワールドカップ同時視聴では数年越しに自分の思い描いた配信ができ男泣きした熱い漢。好きなものはプロレス、野球、相方のジョー力一、そしてバルドスカイ。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCJubINhCcFXlsBwnHp0wl_g

●MonsterZ MATE(モンスターズメイト)
吸血鬼のコーサカと狼男のアンジョーによる2人組ユニット。見た目もキャラ設定もめちゃくちゃ女性向けっぽいのにやってることは男子高校生。彼らの配信にでてきた単語「YBB」なんの略だと思う? 正解は「山梨勃○ボーイ」。ま、そういうことなんだよね。10分以内の動画が多いので見やすさはピカイチ。ちなみにアホなことばっかしてますが本業は音楽。オリジナルソングは普段の会話からは想像つかない格好良さ、それが彼らの魅力。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCDG8K9g6qo8gX4jCjsqUVzA

 

推薦者:あわ
しぐれうい

本業イラストレーター。個展もやっていたり担当ラノベがアニメ化する程の実力。自身で描いた立ち絵と癒やし系の声がとてもかわいい。そんな彼女だが、ゲームが壊滅的に下手。本人もそれをネタにしており、交流のある人達に教えを受ける配信や、勝負を挑む配信を積極的に行っている。誰もが負けを確信している戦いを見る、ある種の様式美のようなものを楽しめるのも見所だ。

チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCt30jJgChL8qeT9VPadidSw

葉加瀬冬雪(はかせふゆき)

本当にわかっているか定かではないが、とにかく「わかった!」と言うのが口癖の実験大好き系女子高生。母親に「こんなにゲーム下手な子が生まれるはずがない」と言われる程のゲームの実力で、「死んだら即終了」のSEKIRO配信では10分以内に配信が終わることもしばしば。そのお陰でとても追いかけやすい。歌枠になると透明感のある声を披露したり、絵が上手かったりと意外と多彩な葉加瀬に是非注目してもらいたい。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCGYAYLDE7TZiiC8U6teciDQ

樋口楓(ひぐちかえで)

勝負事になると熱い言葉を飛ばす女子高生でにじさんじの初期メンバー。愛称「でろーん」。関西弁で「しばくぞ!」「一発殺らせろォ」と言う様は正直めちゃくちゃ怖いが、情に厚い一面もありそれが彼女の魅力に繋がっている。喜怒哀楽に全力で何かと面倒見が良いので、きさくな近所のお姉さん。白玉クリームぜんざいを「鉛筆噛んだときの味」と例えるあまりにも独特な食レポ企画も要チェック。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCsg-YqdqQ-KFF0LNk23BY4A

 

推薦者:鈴オ
戌神ころね(いぬがみころね)

新旧ゲームハードを問わず、初見ゲームに果敢に挑む長時間配信犬。アクションゲーが好きな人におすすめ。『アトランチスの謎』『メタスラ』『セガガガ』『DOOM 64』etc.、令和に相応しい硬派なラインナップに加え、なまりのある喋り&可愛げな挙動からは想像ができないタフなプレイングに、思わず”ころさん”と崇拝してしまう。視聴者とのコミュニケーションも多彩で、突如噛みつくこともある(甘噛み)。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UChAnqc_AY5_I3Px5dig3X1Q

月ノ美兎(つきのみと)

にじさんじの礎、中足波動。漫画やインターネット文化、『ムカデ人間』などのサブカルに精通。御学友・体験談・死生観の七色のトークデッキを備え、JKとは思えない深みを持つJK。落ち着きのあるトークは質感が高くラジオ感覚でも聴ける上に、感嘆すること多し。最近は『シャニマス』案件で公式配信に登場したり、Taku Inoue氏やササキトモコ氏と組んでCDを出したりと、アイドル経験を着実に積む濃いアイマスPでもある。この濃さが土台になっている事務所なのが頼もしい。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCD-miitqNY3nyukJ4Fnf4_A

社築(やしろきずく)

しゃべりながら弐寺の高難度譜面を叩くのが得意なオタクくん。MTG、カレー、ハッカドール、『わたモテ』など多方面オタクでもあるIT社員で、社畜気質。ゲームはなんでもこなし、大人な立ち回りを見せるが、盛り上がるとガチオタトークに歯止めが効かなくなる所、同級生にいたウルサイ友が大人になって現れた感があって、良い。ベガ立ちも習得済み。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCKMYISTJAQ8xTplUPHiABlA

勇気ちひろ(ゆうきちひろ)

魔法道具を銃に持ち替えた魔法少女。たまに男の子にもなる、両対応。妹属性からは想像できないデスボイスを振りまくやんちゃ少女だったが、突如『Apex』連打マシーンへと豹変した。いたずら好きな性格に反してプレスタイルはじつに真摯で、”やり込みは裏切らない”成長をいまも遂げている、主人公気質。自分、彼女のプレイをに感化され、食わず嫌いだったバトロワfps系に興味を持ちました。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCLO9QDxVL4bnvRRsz6K4bsQ

 

 

推薦者:オオタ

●今酒ハクノ(いまさかはくの)
人生の裏街道から一発逆転を目指してデビューした酒クズ系VTuber。キレのあるトークと視聴者を飽きさせない各ジャンルへの造詣の深さ、動画配信と生放送の本数バランスの良さからV初心者にもオススメ。ストロング酎ハイ系のレビューはどれも秀逸なのでまずはそこから入ってみよう。慣れてきた所で日記、音楽リストの動画を観ていけば君も立派な滅ぼシストだ。

チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCuJpyIPTENcIMpdqGYCU6WA

 

推薦者:黒鉄タカスエ
杏戸ゆげ(あんどゆげ)

北区赤羽のどこかにある、VTuberが集まる不思議なアパート「ブイアパ」に住む高性能ヒューマノイド。
基本ぽわぽわした声で淡々と話すが、割と明け透けにものを言うタイプ。配信はゲームがメインで、特にApexでは師匠(Crazy Raccoonカワセ氏)譲りのアグレッシブなプレイスタイルが魅力。自分がApex始めるきっかけになったライバーさん。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UC3EhsuKdEkI99TWZwZgWutg

因幡はねる(いなばはねる)

北区赤羽のどこかにある喫茶店「あにまーれ」の雇われ店長にしてリーダー。企画力・トーク力(特に司会としての回しの能力)は業界随一で、事務所・個人の枠を超えた様々なライバーに始まり、芸人や声優・議員・ポムポムプリンなどともコラボ配信を行うほど。様々なライバーをゲストに迎えてのトークバラエティ配信「Vのから騒ぎ」などは、目にしたことがある人も多いかも。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UC0Owc36U9lOyi9Gx9Ic-4qg

イル=フローラ

舌っ足らずで可愛い声のバーチャルメイドさん。ストレスなどで全然眠れない時期に眠る方法をいろいろ探していてライバーのASMR配信にたどり着き、片っ端から聴きまくった果てに、今は彼女のをよく聴いてる。言葉少なく黙々とお世話してくれるのと、ちょっと強めでゴリゴリ系の耳かきの音が絶妙に好み(耳かきフェチなもので…)。何も考えずにゆったりとした時間を過ごしながら眠りに落ちることができる。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UC_T1YqknD5yrpVlupc-ZXzg

 

推薦者:コウチくん
でびでび・でびる

恐ろしい悪魔だと本人は言い張っているがどう見てもかわいいコアラ。悪魔らしく唯我独尊を前面に押し出してはいるが付け入る隙があまりにも多く、すぐ立場が逆転してしまう事により「でび虐」なるワードも誕生してしまう。あなたが映画・酒・TRPGなどに興味があれば是非配信という名の異界の扉を開いてみてほしい。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCjlmCrq4TP1I4xguOtJ-31w

 

 
推薦者:テルミドール
周防パトラ(すおうぱとら)

作詞作曲歌に始まり、ゲームに雑談など様々な配信を行っているが真骨頂はASMR放送にある。見たもの全ての人を眠りに誘う安らぎの放送は必見。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCeLzT-7b2PBcunJplmWtoDg

 

推薦者:とつおじ
アンジュ・カトリーナ

にじさんじ所属の公式美少女錬金術師ライバー。声が超ハスキーでいわゆるイケボな女の子。配信のメインは雑談枠で、基本下ネタを存分に絡めたフリートークと最近あったことを話していく。話し上手なのにも関わらず、やたらとコミュ障。凸や凸待ちするときになると急激に口数が減る。しかし、気を許した相手となると急激に口数が増す。特に自分に少しでも気のありそうな発言をしてる男であろうものなら、相手の発言を全て自分に対するポジティブなものに変換するという荒技を使う。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCHVXbQzkl3rDfsXWo8xi2qw

御伽原 江良(おとぎばらえら)

初回配信ではか細い声の女子大生だった。今では「ゴミカス~~~死ねええええ」の発言でお馴染みの女性ライバー。インターネットの歴史に名を刻みたいという思いからライバーになり、無事にじさんじという箱内きってのアイドルになった。ゲームは全体的に上手な部類であり、特にリズムゲーはかなりのもの。目隠しでリズム天国のリミックス10をクリアするほどの腕前を持つ。
通称:ギバラ。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCwQ9Uv-m8xkE5PzRc7Bqx3Q

 

推薦者:凡
おめがシスターズ

双子系Vチューバ―通称『おめシス』。ゲームの腕はそこまでうまくないがどんなゲームでもはっちゃけたプレイをするので見てて面白い。またガジェットやボドゲ、おもちゃにカードと遊びと言われるすべての物に手を出す&検証するので、Vの者を誰から見たらいいかわからない人向けかつ万人向け。また、オリジナル曲の「シンクロニティ」はガンダムビルドファイターズの主題歌も手掛けたBACK-ONによる作詞作曲もされてるガチ。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCNjTjd2-PMC8Oo_-dCEss7A

鈴原るる(すずはらるる)

美大に通うゆるふわ系のVの者。声もゆるふわ系で小動物を思わせる愛らしさだが…それは全くの嘘。ゲームの腕は超上手いというわけではないが魔界村を完全クリアするまで夜通しプレイするといった格ゲーマーに負けない胆力の持ち主。過去に話題になったにじさんじ妄想トーナメントでは、その配信のプレイスタイルから当時新人ながらも他のメンバーから満場一致でラスボス扱いされるほど。見続けると『こんるる~♪』の合言葉と見た目がだんだん恐怖という感情が湧き上がってくる異質な存在だが…そこがいい。
チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UC_a1ZYZ8ZTXpjg9xUY9sj8w

バーチャルおばあちゃん

パッと見のビシュアル&サムネは正直怖いが、そう臭わせておいて…みたいなVの者ではなく実際に結構ヤバイ時事ネタやらを使うクレイジーなおばあちゃん。ただゲームの腕も相当なもの&話のネタの豊富さやプレイ中のトークが途切れないうえに、構成するのがうまいのでラジオ代わりとしても有用。また芸能人のモノマネをしつつ弾き語りもできる(しかもうまい)。

チャンネルページ:https://www.youtube.com/channel/UCTMgd9qnUD9qKBX5oTtD6ug

 

V界隈のスラング/用語あれこれ

 よく見かけるあれやこれやのスラングをピックアップ。スラングなので、ノリとふんいきで知っておこう。

■案件(あんけん)

企業から依頼を受けての宣伝、動画や配信のこと。どこかしらにPRとつく。ゲームやアニメ・漫画など各方面にあわせた造詣が深いライバーが担当することが多く、令和の新しい宣伝手段として最近増えてきた。

(▲月ノ美兎 Twitter より)

■推しマーク 推し絵文字(おしまーく おしえもじ)

ファンマークなどとも呼ばれる。ライバー自身が定めている、ファン・推しを表す絵文字(定めていないライバーもいる)。ツイッターなどのプロフィールネームでなど使われるので、同志を捜しやすかったりする。(🎀→キズナアイさん)など。

■オフコラボ

オフラインでのコラボレーション。ライバーたちがオンラインでなくオフラインで集って配信すること(格ゲーの熱帯とオフ対戦のイメージ)。より濃いコミュニケーションが見られる可能性があり、オフならではのトークなど様々な期待値が高い。

▲思わぬ 尊い(てぇてぇ)瞬間がオフにはある。見逃すなかれ。 (【初配信】ホロライブ二期生デビュー配信【#二期生オフコラボ】 より)

■企業勢 個人勢(きぎょうぜい こじんぜい)

企業所属のライバーと、個人で活動しているライバーを区別するときに呼ばれる。やっていることに差はあんまりない。現状では「にじさんじ」と「ホロライブ」が格ゲーでいう平成のカプコン、SNKのような象徴的な二大企業だ。

■切り抜き動画(きりぬきどうが)

配信の見所をまとめて編集したもの。すぐに見られるので、知らないライバーを覗きに行きたいときや時間がない人におすすめ。切り抜きではなく、推しの配信は全編しっかり見たいのは本音。

■ゲリラ配信(げりらはいしん)

だいたいの配信は時刻を予告をしたり、スケジュールを出しているが、当日などに突然告知、いきなり配信されるもの。推しの配信はTwitterをフォローなどしてアンテナを広げてリアルタイムで抑えたい。

■コラボ

コラボレーション配信。ほかのライバーと配信すること。企業内では距離が近いので頻繁に行われるが、他企業、個人とのコラボもいろいろな面が見られて良い。

■サムネ

ライバーごとに個性が出る配信サムネイルのこと。ライバーが目立っていたり、タイトルを強調したり、文字のみだったり、よくわからないサムネだったりする。

▲サムネイルをネタにコラボ企画ができるくらい、ライバーには重要な要素となっている。(【Vtuber】第一回サムネイルへたくそ選手権【#サムネへたくそ選手権】 より)

■スパチャ

スーパーチャットの略。いわゆる投げ銭つきのコメントで、YouTubeだと投げた金額でコメントの枠色が変わり、目立つ。色は複数あり、赤いものを「赤スパ」などと色を頭にして略されたりする。某ロマンキャンセルを思い出す人もいるとか。

■スパチャ読み配信

スパチャを読んだり、お礼したりするのみの配信。量が多かったり、スパチャをもらった配信時に反応できなかったりに対応している。読む、読まないなどのラインはライバーのスタンスにより違う。

■耐久配信(たいきゅうはいしん)

「ゲームをクリアまで耐久」など、なにか達成条件を設けての配信。条件もつけてない時もあるが、だいたい長時間かかる事が見込まれるもの。耐久とつけずに長時間配信するライバーもいたりするし、いきなり条件を達成して終わるものもある。

■チャンネル

それぞれのライバーのYouTubeページのこと。登録しておけばいろいろと便利なので、ライバーが気になったら登録しておこう。トップのライバーはチャンネル登録人数が100万人を超えている。

■凸(とつ)

配信への乱入、突撃を表す。コラボ予定のない配信への乱入を待つ、凸待ち。配信へ乱入する、凸する。などで使われる。HERE COMES A NEW CHALLENGER !!

▲イベントや節目、なんとなくでなど、何かに絡めて行われる凸配信。ここで会うのが初めて、なんて凸もあったりする。(誕生日を迎え無敵になった剣持刀也の凸待ち より)

■箱(はこ)

組織、企業、チームなどの団体のこと。だいたいは企業を指し、そこに属するライバー全体を推すことを箱推しなどと呼んだりする。

■バ美肉(ばびにく)

バーチャル美少女受肉の略。美少女のバーチャルな肉体を得ることを指す。特に男性が美少女のキャラクターを纏い、配信するときに用いられやすい語感が楽しい用語。おじさんがバ美肉すれば、バ美肉おじさん。となる。

■窓(まど)

配信を展開しているウィンドウのこと。n窓などで同時視聴数を指すこともある。熱心な人は10窓など、多数展開していることもあるとかないとか。

■メンバーシップ

YouTubeチャンネルメンバーの有料でのメンバー登録。各ライバーがおのおの設定したメンバー限定配信(メン限)や特典がある。Amaz●nプレミアムのようなもので、登録するといろいろと捗る。また、視聴頻度が上がった人には、YouTube自体の有料サービス「YouTube Premium(プレミアム)」もおすすめしたい。広告の非表示やバックグラウンド再生は、想像している以上にV環境を快適にしてくれる。

余談 自分のVとの出会い

 ざっくりと書いた探し方の記事ですが、だいたい自分のハマった体験の流れに沿っています。VTuberへの入口が、まさに探し方①のゲームタイトルからでした。
 VTuberに少し興味は出てきたがいまいち食指が動かなかった時期、フロム・ソフトウェアの『SEKIRO』にハマりました。死んで敵の動きを覚える”死にゲー”で名高いブランドの本作は、敵の撃破の仕方、装備道具の取捨選択、道中ルート模索、エンディング分岐などの自由度が高く、ゲームをクリアしたあとでも他の人のプレイ内容が気になってしまう名作です。

▲『SEKIRO』は最近ボス連戦バトルなどのアップデートがされました! 今から始めるのにもおすすめのタイトルです。きみも葦名を救おう!(SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE GAME OF THE YEAR EDITION 発売トレーラー【2020.10】 より)

 「狼、かっけぇ…九郎さまてぇてぇ…弦ちゃんをもっと活躍させい!…其処元よ……」と、クリア後の余韻に浸りながら心のSEKIROロスを埋めるべく、外伝の漫画を読んだり、他のプレイヤーの攻略方法や上級者のRTAをYouTubeで検索しまくってました。そのとき、アイドルVTuber事務所・ホロライブ/兎田ぺこらさんの『SEKIRO』配信に出会ったのです。

 Vってどんなもんなんだ? ZERO3のイズムか? と訝しげに見たのですが、この不安は簡単に打ち消されます。一言で言うとギャップにやられました。独特な語尾、兎耳から連想される萌え的なものではなく、真剣に死にゲーの理不尽さに向かい合うゲーマーとしての姿。常にしゃべりを止めずに、視聴者と共に盛り上がるエンタメの気配り。そこからの、要所で俺たちと大差ねぇアイドルとは思えない”ゲーマー発言”をぶっこんでくる(これが攻撃的ではなく、嫌味がなくて良い)。あと一度聞いたら忘れなさそうな笑い声。
 これらを感じた瞬間「あっ、この人たちは外側はバーチャルで物理的には手の届かない存在だけど、内側はゲーマー魂を持っている身近な存在なんだ」という、次元を越えた、心理的な距離が近づく新体験なのだと理解しました。これがすこぶる心地よかったのです。

▲のめり込むきっかけの一人、いつでも元気・全力プレイの兎田ぺこらさんは、自分を含めまわりの格闘ゲーマーたちからも特に人気が高く感じます。 (【金壺耐久】金壺兎になるまで終われませんぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】 より)

 ……そこからは早かった。YouTubeで『SEKIRO』の配信者を検索し、にじさんじ/本間ひまわりさん、社築さんの配信に張り付き→この二人がドーラ様、葛葉さんと組んだ”どくずほんしゃ”でコラボを知り→他事務所とのコラボ・夏色まつりさんとの”27とJK”で赤裸々なトークを楽しみ→ホロライブも気になってチェック、桐生ココさんのあさココを見るために早起きし→大空すばるさん、舞元啓介さん(+しぐれういさん)の”大空家”で男性ライバーも面白れえ! となり→個人勢ってのもいるのかぁ、からの下ネタに釣られて名取さなさんをチェック→テレビ朝日のVがでる番組『超人女子戦士 ガリベンガーV』を見て→そういやアイマスPのライバーってどれだけいるんだ? からの、ほおこれが月ノ美兎さんか……と。以降延々と続いていく”止まらないVライフ”になったのでした。

▲ライバーで見る軸として、もうひとつ強烈なきっかけがあります。”一目惚れパターン”です。見た目が好きだから使い続ける格ゲーキャラ、たまにいると思います。そういうキャラは使い続けますよね。(【超大型ゲスト出演】代表取締役、本気の道楽【 #加賀美ハヤト3D 】 より)

 ――ひとつのゲームタイトルをきっかけにしてライバーへの偏見のような思い込みは無くなり、今は熱心にVを追いかけています。読者の感覚に頼る部分が多めの方針記事となってしまいましたが、ゲームをきっかけにライバーに触れ、ゲーム以外の”人柄”も楽しめるようになってもらえると幸いです。
(もちろん、ゲーム以外のファクターからでも良いと思います。) 

▲あと、わたしがそうなのですが、声優アイドルものが好きな人にも相性がいいと思いました。属性がわりと近いです。ラジオや配信で声優さんとも絡みが増えてきたりしてますしね。覚えて損なしかと。(#電音部 -企画会議-シブヤvol.1 より)

 

Special thanks:406ゴジライン、漢船

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アーケード版から『アイマス』道に足を踏み入れたオタク。
(担当アイドルは、天海春香、双葉杏、二階堂千鶴、大崎甘奈)
格闘ゲーム的な記事の編集もこなせるので雑用を押し付けられがち。

 - VTuber, その他