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【舞台探訪】『Root Film ルートフィルム』&『√Letter ルートレター』ご縁の国島根を歩く舞台探訪

      2020/11/13

今回の記事は角川ゲームスから発売された『√Letter ルートレター』と『Root Film ルートフィルム』を遊び、作品の舞台となった島根県を回った記録になる。
角川ゲームミステリーシリーズとして発売されたこの2つの作品は、ミステリーとして一風変わった存在感を放っている。『√Letter』ではオカルト的な雰囲気すら感じさせ、ときどき突拍子も無い方向へと曲がっていくシナリオが話題となったことも記憶に新しい。

両作品を遊んで、舞台探訪をしようと考えたきっかけは、作中に溢れる島根県愛とでもいうべきものに心を動かされたからだ。(この手のファン活動を指すスラングとして”聖地巡礼”という言葉が使われたりするが今回は”舞台探訪”とさせてもらった。)
実在の場所の写真を元にして作られた美しいグラフィック、キャラクターたちの台詞や地の文で添えられる現地の情報、そして作品はもちろん島根の歴史のミステリアスな雰囲気とぴったり合う音楽。ゲームというフィクションだからこんなに美しく、心惹かれるのかもしれないと疑いながら出発した舞台探訪の旅は想像を遥かに超え、とても素晴らしいものになった。

▲今回の島根県舞台探訪は津和野からスタートして、美保関方面へ抜ける形をとった。ちなみに舞台探訪前に行く前のGoogleマップを使った場所の特定や、店の定休日調査、そして今回の記事用の素材などは、うちの奥さんが手伝ってくれた。感謝!

なお、今回の記事は文字量があまりにも多いため、記事末尾でページ分けを行った。全6ページになる長い記事だが、興味のある方はゆったりと読んでいただけると幸いだ。

移動日&1日目
津和野(『ルートフィルム』舞台探訪)


まず、最初に目指すことにしたのは『Root Film』作中でも魅力的な場所が多数描かれる津和野。作中に登場する人物たちが、アプリやインスタを使って小旅行っぽい雰囲気で街を楽しんでいたのを見て、ここは何としても行きたいと考えた。鳥取県の南西に位置し、山陰の小京都と呼ばれるこの場所は、県庁所在地である松江から車で三時間くらいかかるという。作中に登場する場所は景観の良さそうな場所が多く、晴天の方が楽しめることは間違いなさそうだ。そんな考えもあって、週間天気予報と睨めっこをしてどうやら晴れ、悪くても曇りになりそうなタイミングを見計らって津和野から東へと移動する形で舞台探訪を始めることにした。
今回の舞台探訪は車がメイン、津和野までの移動にかなり時間がかかることを見越して、一日目を移動日にした。到着目標は夜ということでゆったりと向かったが、津和野に着く少し前になって、山道の動物注意の看板に熊のシルエットが描かれていて肝を冷やした。のど元に輪っかのようなものがあったが、まさかツキノワグマというやつだろうか。あとあとになって調べてみると実際にこのあたりの山では熊もいるらしい、そしてこの記事を書いている現在、熊関係のニュースも出ていてなお驚いた。津和野に到着したのは夜の八時くらい。天気は予報通り晴れ。津和野の宿であるわた屋にチェックインした。ちなみに作中ではよしのやという旅館がでてくるのだが、この旅館は現在休業中ということだ。

▲夜の8時くらいに津和野に到着。津和野では旅館のわた屋に宿泊することに。小さいけれど歴史と宿の堅実な歩みを感じる部屋にいると、なんだか遠くに来たんだなあとしみじみ感じる。星空の見える露天風呂も素晴らしかった。とてもいい宿だ。

旅館の周りを見てみると店はほとんど閉まっている。星空はとても美しく空気は静謐、僕の感覚でいくと8時とは思えないほど静かだ。旅館の佇まいを除くと、とても観光地という雰囲気はしない。路地を歩いてみると、ぽつぽつと飲食店の明かりがついている。店名に惹かれてとくまさ季節料理と書かれた店に入った。このお店では地産のものをいただくことができ、出てくる料理がどれも美味しくて驚いた。タコの刺身、カレイの天ぷら、納豆の天ぷら、だし巻き、そしてこの地方の名物でもあるうずめ飯を食べた。うずめ飯というのは、一見白米のお茶漬けのような見た目だが、白米を掘っていくとかまぼこ、白菜、キノコなどの具材が出てくるという不思議なご飯ものだ。島根県山間部の郷土料理とされていて、暖かいものをとりたい時や、「春神楽」という行事の際に客に振る舞われたものだという。わさびが乗せられているのはどこも同じのようだが、作るお店や人、そしてその時々によってうずめられる具材が変わるらしい。とくまさ季節料理のものは、地酒の締めにまた食べたい絶品のうずめ飯で、もう食べれないという締めの状況にでてきたのにぺろりと食べられる優しい具のバランスで、そこにぴりりとわさびがきいていて目も覚める。

▲白いご飯を掘り返すと具材がいろいろとでてくるうずめ飯。

▲その他の食材や料理もとても美味しかった。こちらは骨までバリバリいけてしまうカレイの天ぷら。一緒にでてきたポン酢との相性が頗る良い。

到着して次の日の朝、天気は晴れ。朝風呂に入ってから宿を出てみると、夜と街の雰囲気が全く異なっている。制服を着て通学する学生たちや、地元の人たちがお店の開店準備をしていたりする。活気を感じる津和野の町が姿を現したのだ。夜の印象だけで観光らしいものが楽しめないのではないかと思ったのは大きな勘違い、この街は夜が早いだけで、日中は元気なのだろう。街はごりごりに観光地化されているわけではなく、古き良き景観を崩さないように慎ましく構えた店が多い。観光地化された観光地はあまり得意ではないという難しいわがままをいう人にも、ちょうどいい場所だと思う。地元の人に向けたお店が、観光客向けのサービスや商売を同時に行っているという雰囲気だ。
街のあちこちにある水路を見てみると、鯉が放されているところが多い。鯉は街中のいたるところで見かけることができ、水はとても澄んでいる。『Root Film』ではこの水路と鯉がある事件のヒントになる。ここに自分がいたら事件を解決できただろうかと想像するが、とてもじゃないけど難しいだろう。

▲町のいたるところにある水路には、鯉の姿が。水がとてもきれいだ。

最初の舞台探訪として、旅館から近い弥栄神社と、そのすぐ先にある太鼓谷稲成神社へと向かった。(稲荷ではなく、稲成と書くのがこの神社の表記上の注意点らしい。)最初の舞台探訪となった弥栄神社では、ゲームで見たままの背景がそこにあることに小さく驚きつつ、実際に訪れることでしか得られない体験や情報がやはりこの場所にもあることを思い知る。地元の人や学生たちが時折神社の中を通り抜けて行くのがちらほらと見える。

弥栄神社(RF)


日本五大稲荷のひとつでもある太鼓谷稲成神社では、入り口から約千本の鳥居が続く参道を登って神門へとたどり着く。鳥居に伴う石段の数は263段で、普段運動をしない僕からすればちょっと疲れるくらいの道のりだが、鳥居を数えつつ周りを見つつ通り抜けていくと、苦もなく神門の前に立っていた。神門をくぐると太鼓谷稲成神社の本殿が見えてくる、大きい建物だろうと予想はしていたが、開けた空間に想像以上のスケールでその本殿は姿を現した。山陰の小京都と言われるのは誇張でもなんでもない。島根の西端でこんなにも情緒ある神社があるとは思わなかった。
僕が舞台探訪をするとき、なるべく作中と同じ画角で写真を撮るということをやっているのだが、ここではそれ以外にもたくさん写真を撮った。そして、社務所で人生初の御朱印帳を買ってみた。参拝者に向けて押される神社固有の印象である御朱印が注目を集めているという話をどこかで見かけてからずいぶん経ったが、この御朱印帳が今回の舞台探訪をより豊かなものにしてくれた。

太鼓谷稲成神社(RF)


太鼓谷稲成神社を出て、津和野の通りへと向かった。この通りにはゲーム中に登場する、日本遺産センター、分銅屋 七右衛門本店、旅館よしのやなどが並んでいるのだが、まだ店や施設は開店していない。お店が開くまでしばらく時間がありそうなので、先に津和野駅へ向かった。津和野駅は小さい駅ながら実に存在感があり、ここから少し歩くと街を散策できるようになっている。津和野の見所は駅の近くにぎゅっとまとまっており、それらを回るだけでもたっぷり時間が欲しくなるはず。ただし『Root Film』の舞台探訪を意識すると、やや町から離れた鷲原八幡宮に行く必要がある。津和野駅近辺から車やバスで約5分から10分くらいの場所に位置するこの神社は、湿度すら感じる緑に囲まれている。訪れた時期には、彼岸花が神門の周囲にたくさん咲いていて彩りを添えていた。後に津和野の日本遺産センターの人に教えてもらった話では、この神社には、流鏑馬(やぶさめ)馬場が、日本で唯一原型をとどめており、現在でも流鏑馬の催しなどで活用されているとのことだった。

津和野の通り(RF)


旅館よしのや前(RF)


鷲原八幡宮(RF)


この時点で、時間がゆったりと使えることがわかったので、舞台探訪とは関係ないが、津和野の観光名所である津和野城跡へと向かった。片道10分弱くらいのリフトに乗ったあと、さらに20分くらいかかる城跡には碑が立っているくらいで建造物などはないのだが、高い場所だけあって景観は頗る良い。そこから見下ろす津和野の街は屋根の色がほとんど褐色で統一されていて、静かな調和の美しさに驚かされる。こうした素晴らしい調和が成される背景には、かつて島根県石見地方産の石州瓦を使った家屋が多かったこと、そして現在でも石州瓦を使った場合に助成金が出ることも関係しているらしい。

△展望の良い場所から撮った津和野の街並み。屋根の色に統一感がある。

StreetMuseumというアプリにも対応しており、このアプリを城跡のあったところで起動すると、CGで城が再現される。どんなものなのだろうかと試しに使ってみたアプリだったが、どのような城があったのかという感覚を掴むことができるのは存外ありがたい。ちなみに、『Root Film』に作中に登場し、女性陣が活用している百景図アプリは現在サービス休止中になっている。ストアで提供するアプリのガイドライン的に問題があったというような話を聞いた。このアプリの元になっているのは、かつて栗本里治が津和野をめぐり食文化や風習などをスケッチした百枚の絵だ。津和野はそれほど広い場所ではないが、そこから百景を見出すのに、強い郷土愛や使命感があったのだろうと想像する。

▲城跡でStreetMuseumというアプリを使うとARで城が描かれる。なくなってしまったものをデジタルで見られるというのも良いものだ。

お昼を過ぎて、作中に登場する吉永米店へ向かった。ここは鯉の餌やり体験ができるお米屋さんで、僕たちが行った時は餌の餌の料金や、休憩のためのジュース代金なども、ここに入れておいてくださいという張り紙がされていて無人の状態だった。無人にもかかわらず、そのお店からは人の暖かさを感じる。道路を見ながらペットボトル入りの津和野名物である豆茶を飲んで、餌やりを体験した。小さな池にたくさんの鯉が泳いでいて、餌を投げ入れるとぶわっとそこに群れてくる。餌の種類は二種類で、小さな餌とそれよりやや大きな麩が用意されていて、どちらかというと麩のほうが食いつきが良いように見えた。ゲーム中では、ここに主人公たちが訪れ、その様子が躍動感あるイラストとともに描かれるのだ。

吉永米店(RF)

お昼ごはんはうどん屋つるべの山菜うどん。僕はスーパーで売っている水煮された山菜が上にかかっているようなそばとかうどんが好きなのだ。しかしここの山菜うどんは、今までに見てきた山菜うどんとは明らかに山菜の質が違った。僕の住んでいる場所のスーパーでは少なくとも買えない山菜がどっさりと贅沢に乗っている。細麺だがボリュームはたっぷりで、ものすごい満足感があった。つい頼んだおにぎりもそこそこ大きくて、でも美味しいから食べてしまう。本当に満腹になった。

▲山菜がどっさりと乗ったつるべの山菜うどん。

目的地である日本遺産センターを訪れた時には僕たちしかいなくて、職員の方から津和野の文化や歴史などを丁寧に教えていただいた。ゲームをきっかけに津和野に来たことを説明し、スマートフォンに入れておいたゲーム画面のスクリーンショットを見て同じロケーションで写真が撮りたいことを伝えると快く受け入れてくれた。職員の方は『Root Film』を未プレイだったが、ゲームのスクリーンショットを見て、想像していた以上に津和野という場所が大きく、そして美しく扱われていることを知り、遊んでみたくなったということだった。
職員の方の話を聞きながらの遺産センターを回る小さな授業では、また津和野に来たくなるような情報をたくさん得た。津和野の街がかつてどのような形だったかというのをわかりやすく展示した地図などはとても見ごたえがあった。中でも特に覚えているのが、この津和野という場所には、流鏑馬のほかにも、鷺舞や津和野踊りという伝統的な踊りが継承されていること。僕が行った時期は踊りが見られるシーズンではなかったが、日本遺産センターでは映像を見ることができたし、ユニークな衣装も展示されていた。鷺舞は実に厳かで、津和野踊りは外からきた人でも参加できそうな気軽さを備えていた。映像はもちろん素晴らしかったが、機会があれば生で観たい。

日本遺産センター(RF)


分銅屋 七右衛門本店は、江戸前期から油、和蝋燭などを販売していた津和野藩の八人衆のお店のひとつらしい。現在は、香や手漉き和紙製品、香袋などの和風小物を扱っている。このお店の建物自体が登録有形文化財となっているものの、ゲーム内で使われた画像はどうやらお店のものではないようだった。それまで手にしたことのなかった香袋を買うついでに、お店の人にゲームをきっかけに津和野に来たこと、このお店が登場していたことを説明し、あらかじめ撮影してきておいたゲーム内の画像を見せた。そうするとありがたいことにゲーム内にも登場した部屋へと案内してもらった。しかも、津和野やお店の歴史を交えた話まで聞かせていただき、大変ありがたかった。登録有形文化財をお店としても、家としても活用しつつ、さらには観光に来た人へのサービスとして招き入れることもあるようだ。事前予約制の煎茶体験もあるそうで、これに申し込んでいればゲームに登場する部屋でお茶をいただけたそう。次回は必ず予約したい。
見せていただいた部屋は、隅々まで掃除が行き届いている。美しく配置された像や掛け軸は触れられるような距離にあるが、説明を聞いていると触れるのが怖くなるほど歴史ある品々ばかり。店主の方はこういうのは使わないと意味がないと笑顔で仰っていたが、家に何かを飾る時、すぐケースなどの想像をしてしまう僕からするとすごい境地だ。ちなみに『ルートフィルム』の作中に登場する部屋は、お盆あたりにかけていた掛け軸をモチーフにしたのではないかとのことだった。この和室では、季節によって掛け軸を変えるそうだ。
大昔の蝋燭業を営んでいた先代より前の話から、少し前のバブル時代の観光ブームの話なども興味深かった。そうした話に紐付いたアイテムが引き出しからポンと出てくるのも驚いた。今の津和野は静かな街になっていて、かつての観光地ほどの勢いはない。再び人が集まってくるためには、まず若い人が魅力に気づいてくれて、それが口コミなどで広がって、団体さんのアンテナにも届くというような話にもなった。僕一人がこの街に来たところでどうにもならないだろうが、その話を聞いてこうしてささやかな発信をしようと思ったのも事実だ。津和野、実にいい場所です。ぜひ皆さまも行ってみてください。

分銅屋 七右衛門本店(RF)


1日目夜:
益田市の田吾作へ


夜ご飯は益田市という場所でお店を予約していたので、津和野からの道中で面白そうなところを探してみたら、砂浜の上の神社である衣毘須神社という場所を知った。衣毘須ってどう読むんだろうというくらいには無知で、現地についてから”えびす”と読むことを知ったのだが、実際に見てみると圧倒的な景観で驚いた。潮の満ち引きによっては神社の手前にある砂浜が埋もれてしまうことも到着してから知り、決して晴天というわけではなかったけれど、幸運にも神社にたどり着くことができた。ネット上には山陰のモンサンミッシェルと書かれていてそれはさすがにどうなのかと思っていたのだが、砂浜と鳥居の合わさった風景は圧巻で、ついつい長居してカメラでの撮影を楽しんでしまった。島根にはこういう、他の都道府県なら一大観光地になりそうな場所が、あちこちに点在している。

▲砂浜の上にある衣毘須神社。全然関係ないが『ゴーストオブツシマ』に出てきそうな雰囲気がある。

▲鳥居から見上げた様子がこちら。

夜ご飯は『Root Film』で、主人公たちが「田吾作だァァァァァ〜〜」と盛り上がるお店である。いざ訪れてみると休みだった、お客さんでいっぱいだったという自体を避けるべく、舞台探訪に出かける前に電話で問い合わせてみると、予約をお願いできるとのことだった。作中ではここで、自家製豆腐とイカの刺身を食べるのだが、今回は初めての田吾作ということで、お店の人から電話口で提案されたコース料理をお願いしてみた。
入り口の扉を開けて、靴を下駄箱に入れ、地下へと歩いていく店の構造は実に趣がある。作中で描かれるのは個室っぽい部屋で食事をする主人公たちだが、僕たちが案内された部屋も運良く個室だった。レイアウトなどもほぼ作中のものと同じで、今回の旅の巡り合わせに興奮しつつ料理を待った。出てきたのは、魅力的なお通し、アワビの刺身、自家製豆腐、などなど。4000円という価格が安すぎると思うくらいに豪華なコースだった。素材の味が活きているものが多いが、煮物などには一度食べたら記憶に張り付いてしまうような絶妙な甘みが纏われている。作中で話題に出てきたイカの刺身を食べようと単品で注文しようとしたところ、ここ数日は良いイカが取れないのでメニューとしてやっていないと教えてもらった。また来る理由ができた。正直、ゲームやアニメに出てくる飲食店ということで、味には過度な期待をしていなかったことを猛省した。『Root Film』製作陣のお店のチョイスは侮れない。僕が一人で島根旅行を企画して向かったなら、このお店にたどり着くことはできなかっただろう。

田吾作(RF)

こちらが田吾作の外観。この扉を開けて、地下へと降りていく。雰囲気も味も最高。

【田吾作コース料理でたべたもの(一部抜粋)】

次のページでは温泉津周辺の舞台探訪を掲載

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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