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【シャニマス】今夜勝てないかもしれない、敗北から始まる物語『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のススメ【1周年】

      2019/03/19

どうも、&ぅPです。アイドルマスターシリーズの最新作、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(以下:シャニマス)が、2019年4月24日(水)に1周年を迎えます。

・公式サイト
https://shinycolors.idolmaster.jp/

・1周年公式サイト
https://1stanniversary-shinycolors.idolmaster.jp/index.html

 これに先駆けて前夜祭と称した様々なキャンペーンが始まるワケですが、近年のソシャゲのキャンペーンではTier1ともいえる最強の施策【10連ガシャ毎日1回無料】が、3月24日(日)~4月12日(金)の期間にやってきます。この毎日10連ガシャ無料期間は、アイドルマスターのゲームに興味はあるけどよくワカラン!という方が始める最大のチャンスなので、ぜひこの機会にプレイしてもらいたいと思い、筆を執りました。自分もゲームの勝手がわからず一度挫折しているので、そういった人にも伝わるように、今夜から始めるにあたってポイントを記していきたいと思います。

△『グラブル』のキャンペーンで目立ちまくりのピンさん。新規ユーザーが始めるのに無料10連は絶対的正義。

今夜始めたい『アイドルマスター シャイニーカラーズ』

 この『シャニマス』、なぜ今夜から始めるのに好機かというと、戦力が増強できる【無料10連ガシャ】とプレイ環境が整いやすい【アプリ版】がリリースされるためです。ぜひアプリ版をダウンロードして、無料ガシャを回してみてください。

△所謂ソシャゲでは珍しく”終わり”があるアイマス。負けた悔しさをバネに、最高のアイドルを勝たせて真のアイドルマスターにするのだ!

今夜始めたい理由その1「スマートフォンアプリ版が配信!PCブラウザ版との連動がスタート!」

 今まではスマートフォンのブラウザのみでしかプレイできなかったので、ブラウザではやりにくい…、プレイ環境自体がない…、画面の縦横切り替えが面倒…、美麗なグラフィックの通信量が…、という方にも、これでプレイしやすい環境が整うかと思います。すでにアカウントがある方は、セーブデータを連動して使えますので、プレイ環境を移行してやりやすいようにプレイすることができます。まだの方は以下のURLからどうぞ。

 

・iOS版アプリ
https://itunes.apple.com/jp/app//id1448666290

・Android版アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bandainamcoent.shinycolors

△iOS、Android版はすでにリリースされているので、スマホでも快適です。iOSのデータ共有は数クリックで簡単に同期できました。

今夜始めたい理由その2「ゲームを進行するために便利なカードを手に入れられる(かも)」

 『シャニマス』は担当のアイドルを育てて、オーディションを勝ち抜くことが主題のひとつです。格ゲーのランクマのようなランクを競うフェスもありますが、ここでは割愛します。

△ゴジラインではおなじみの格ゲーによく搭載されているランキングマッチのようなものあり、対戦勢も楽しめる。が、今回の目標はストーリーモードと言えるプロデュースモードをやります。

プロデュースモードを勝ち抜くに最優先となるのが”サポートアイドル”を育てることです。本作にはメインに据えるプロデュースアイドルと、その脇を固めるサポートアイドルの2種類があります。このサポートアイドルを10連ガシャ無料期間である程度揃え、ゲーム中の目標であるアイドルフェス「W.I.N.G.」で優勝を目指していきます。

△目指すべきはW.I.N.G.の優勝! そしてさらにその上に辿り着いたモノのみが見られるtrueエンドもあります。苦労するぶん、心に響くこと間違いなし。

 本作の編成はプロデュースアイドル1名とサポートアイドル4名を手持ちのカードから決めます。サポートはオーディションを勝ち抜くための様々なバフスキル(ステイタス強化、ダメージカット、回復etc.)を持っており、その恩恵が非常に大きいです。勝ち抜くために必要なの半分はサポートで決まります。お役立ち度で言えば、だいたい『グラブル』でいう3凸カーバンクルから、4凸マグナくらいでしょうか。
 もう半分は育成&プレイングとなりますが、戦う土俵にあがるため、まずは無料ガシャを回してサポートアイドルの充実を図りましょう。

△アイドル編成画面。左端がプロデュースアイドル、その横4人がサポートで、右端はゲストとなります。(ゲスト枠はベンチ枠なので、今は気にしなくていいです。)

今夜狙いたいサポートアイドルカード(2019.03.14時点)

 強いサポートは格ゲーでいえば、KOFシリーズで一人は入れたい用心棒キャラ(だいたい八神庵)や、マーヴルVSシリーズなどの鉄板の強アシスト(だいたいDr.ドゥーム)の感覚です。手に入れられたら戦いが楽になります。狙っていきたいのは以下のSRアイドルのカードです。よりレアリティの高いSSRカードのほうが有用なものが多いですが、当然出る確率も低いです。SRカードならば比較的出やすく、期間中に何枚か揃えられると思います。

・属性:Vo

・属性:Da

・属性:Vi

△これらで戦い抜くための基礎ができますので、ぜひ引いていきたいところ。もし、同じカードを複数枚手に入れられたら、特訓してカードを重ねていきましょう。

上記で紹介したサポートカードに属性を表記していますが、本作には【Vo(ボーカル)、Da(ダンス)、Vi(ビジュアル)の3属性】があります。手持ちのカードにあるスキルの傾向を特定の属性に偏らせて染めていく”一極集中”の戦術が基本となります。3つバランスよくだと、本作では攻略の難度があがってしまいます。おすすめ属性は「Da」「Vi」のどちらかの属性です。手に入れたサポートカードのスキルを確認して、編成していきましょう。※「Vo」極だと、格ゲーでは難敵の真豪鬼やジェネラル、パラセ・ルシアのような鬼強CPU・ナツハと相見える危険があります。

△編成画面にある”おまかせ編成”ボタンで、属性を選んで編成したものにして、上記カードをそこに組み込む形でもよいかと思います。

運命の出会い、信じていけ!

 メインと据えるプロデュースアイドルは、ゲームをインストール開始時に引ける「運命の出会いガシャ」を引いていきましょう。なんと、何度でも引き直しが可能な10連ガシャとなっています。最初にプロデュースするアイドルはプレイへのモチベーションに大きく影響するので、熟考してもよし、ティンと来た一目惚れの女の子でもよし、ランティスのサイトで楽曲視聴をしてからでもよし、性能厨だから強いカードを選んでもよし、です。貴方の選んだ彼女をトップアイドルへと導いていきましょう。

△「運命の出会いガシャ」ではSSRカードを引いていきたい。引き直しもできますが、運命を信じてそのまま行くのも一興。ここは己の判断を信じましょう。もちろんサポートのSSRカードと複数枚狙いもいいかもしれません。

 

△イチ押し曲「アルストロメリア」です。ねじれ、絡み合う3人の愛情、感じてください。このほか素晴らしい楽曲が揃っていますので先に聴いてみるもアリ。

 また、この前夜祭期間中はログインボーナスでも得られるアイテムもかなり美味しいです。カードを育てられるトレーニングチケットを増やしていければ、有用であることにすぐに気づくはず。アプリのおかげでログインもしやすくなっているので、忘れずにもらっていきましょう。

△トレーニングチケットはサポートのレベルをあげられる貴重なアイテム。特に金は枯渇しやすく、いつでもほしい。入手したらおすすめカードを優先に育成していきましょう。

 以上のことを踏まえて、カードをある程度引いて、プロデュースを開始して、ぜひオーディションに挑戦してみてください。勝利への道は決して楽ではないですが、だからこそ生まれる絆がきっとアイドルを導いてくれるでしょう。

おまけ:現実ともリンクするアイドルマスター、シャニマス1stはじまりのエピローグ

 ゲームの話ではないですが、先日『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の1stライブ『THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY』を見てきました。

https://idolmaster.jp/event/shinycolors_1st.php

 記念すべきファーストライブということで、現状の持ち歌すべてとなる12曲+新曲「Ambitious Eve」を手探りの状態もありつつ、全員が全力で披露。イルミネーションスターズからは王道の信号機センター力(ぢから)を、アンティーカからは日常に相反す荘厳さを、放課後クライマックスガールズからはエ゛モ゛エ゛モ゛な青春エモーショナルを、アルストロメリアの涙には尊みの幸福論を、それぞれのカラーが初々しく、眩しく、個性的に輝いていました。

△次回のライブは2019年8月18日(日)・パシフィコ横浜。新ユニットの新たなカラーを加えた283プロのきらめきは、きっと今日より輝いているはず。

 ライブからくるフィードバック、感情は、人によってその後のゲームプロデュースに大きく影響が出たりします(おもに精神面的な意味で)。映画館でのライブビューイングでもよいので、ぜひ一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

△今回の記事で協力してくれた、ライブの連番者でもあるあわPに感謝!

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