【DOAX3S】南の島のバカンスが再び始まる『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』【ゲームレビュー】

女の子の写真を撮影するゲームが立て続けに発売されたことで、カメラモチベが向上中の浅葉です。
2019年3月20日には、南の島のバカンスゲーである『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』が発売されました。

『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Scarlet』


発売日:2019年3月20日
発売元:コーエーテクモゲームス
価格:通常版7,800円+税/ コレクターズエディション¥12,800+税
その他公式通販GAME CITY限定版あり
CERO:D

本作の内容をざっくり説明すると、南の島に集結した『DEAD OR ALIVE』の人気ヒロインたちのきゃっきゃうふふと遊ぶ姿を眺めるのが主な目的です。
プレイヤーは南の島のオーナーとなり、女の子に付き添い、ビーチバレーやロッククライミング、つなひきなどを遊ぶのを見守ります。時にはわがままを聞いてあげたりしつつ、カメラを向けてパシャパシャと写真を取ってみたり。一応、女の子に好感度的なものが用意されており、こちらが最大まで到達するとちょっとした個別エンディングが見られますが、これはスタートにすぎません。女の子にいろいろな水着を着てもらって、プレイヤーの好みの素晴らしきシーンを求めてゆるゆると遊ぶ。ゴールなどどこにもない、無限のバカンスがそこにあるのです。

▲ゲーム内に用意されている撮影機能は、実際のカメラチックな部分もあり、同じシーンでも切り取り方や設定を変えるだけで、随分と違って見えます。

女の子の衣装をすべて解放しようとするとめちゃくちゃ大変ですが、苦労の先には栄光があるのだ!

▲プレイ中にボタンひとつで、”女の子モード”と”オーナーモード”を切り替えることができます。女の子モードでは、ロッククライミングやビーチバレーなどのアクティビティを、ミニゲーム的に楽しむことが可能です。オーナーモードでは、女の子の動きを撮影できるので、気分によって使い分けていきましょう。

▲どんけつゲームなどのCPUと対戦できるミニゲームも。次回作があれば、対人戦可能なミニゲームにしていただき、真のe(ro)-sportsを世に示してほしい!

▲女の子に、プレゼントをあげて好感度(まんぞく度)をあげていけば、個別エンディングへの道が開かれます。オーナーのやりこみ度を示す「オーナーレベル」が低いうちは、一周で個別エンディングを見るのは難しいので、周回前提でゆったりプレイしていきましょう。

前作を遊んでいる方向けに違いについても解説しておきましょう。
本作は、『DEAD OR ALIVE Xtreme 3』の強化版ともいえる作品で、DMMにて配信中の『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』からみさきちゃんが登場します。
前作にはいなかったレイファンさまも登場するので、より一層バカンスが華やかになりました。
この部分以外にも、オーナーレベルが若干上げやすくなっていたりと、親切になった部分もあるのですが、既存ヒロインとのお付き合いに大きな変化はありません。
公式サイトのアナウンスを見る限り、みさきちゃんやレイファンさまは、前作に後日追加されるそうなので、この二人にいち早く会いたいという方は、ちょっと待ってみても良さそうです。(筆者的には、みさきちゃんやレイファンさまが前作に追加された場合、『DOAX3S』の特典水着はどうなるのか、各種表現はどうなるのかというあたりがとても気になります!)
理由は想像することしかできませんが、PS4版については、前作から表現的にマイルドになった部分があるというのも、買う前にチェックしておくことをオススメします。(公式サイトに作品、ハード別の違いを詳細にした表が掲載中)

筆者の場合は、発売日にPS4版、ニンテンドーSwitch版、両方購入してみました。
ニンテンドーSwitchという新しいプラットフォームで遊ぶバカンスが楽しみだったというのもありますが、本作の限定版特典である”エクストリームセクシーコスチューム”をどうしてもマリーちゃんに着せてあげたというのが最も大きな理由です。
このエクストリームセクシーコスチューム、本作における貴重な”破壊対応”水着となっており、不慮の事故が起きるとビリビリっと破けて、下着のような水着が露わになるのです。
まあ見てくれよな、下の動画および画像を!

最高すぎることがおわかりいただけたことでしょう。この世界のビーチバレーは、衣服を破壊するものの、女の子を傷つけない、魔法のe-sportsなのです。
このほかにも本作を早期購入すると、みさきちゃん、レイファンさまの特典水着がもらえます。
両方とも、破壊対応水着となっているので、気になる方は、ご購入のうえ確かめていただけると幸いです。
以下の画像は、破壊前のものになります。

そんなわけで、久々にバカンスを楽しんでいますが、やっぱり良いものですね。
新規プラットフォームとなるニンテンドーSwitch版は最初からのスタートですし、PS4版においても前作からのデータ引継ぎがないので0からのスタートとなりますが、マリーちゃんがいて、みさきちゃんがいて、レイファンさまも増えた。

それでいいじゃないかと思っております。
本サイトでは、引き続き本作のプレイレポートなどをゆるゆると扱っていく予定です。
引き続き、よろしくお願いいたします。

※今回の記事中の写真は、PS4版で撮影しております。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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