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【白猫TCGデッキ紹介4】7/7突破で無双せよ!「闇の王子軸赤紫剣士デッキ」byそうえんさん

   

5弾の青ソウルカードについて考察

スマートフォンゲーム『白猫プロジェクト』のトレーディングカードゲーム(以下、TCG)の『白猫プロジェクトTCG』。本家の人気キャラが多数登場する本作ですが、2018年6月21日は第5弾「新月の覚醒者」が発売されました。

闇の王子、光の王アイリスなど人気キャラも登場し、一気にデッキ構築の環境も変化。今回は主に関東で活動している蒼龍そうえんさんから闇の王子を活用したデッキをご提供いただきました。最新弾ならではのカードを活用したこのデッキの構成、使い方を紹介していきたいと思います。

▶蒼龍そうえんさんのツイッターはこちら

闇の王子を使いこなしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

◆白猫プロジェクトTCGとは?

2017年5月25日にスタートしており現在4弾ブースターまで発売中。2018年には鬼門である1周年を突破し、最新弾である第5弾ブースターは6月21日発売予定。
あの『白猫プロジェクト』がスマートフォンの枠を超えてリアルなカードで遊ぶ本格トレーディングカードゲーム(TCG)として商品化。1プレイにかかる時間はおよそ10分~20分。TCG初心者でも直感的に遊べて、やりこむほどに戦略性が増す、まさに『白猫プロジェクト』の楽しさを体感できるTCGです。
~『白猫プロジェクトTCG』公式HPより~

「闇の王子軸赤紫デッキ」構成

デッキ構成

Lv1
ヘレナ×3、キャトラ×3、キャトラ茶熊ver.×2、ガーネット×1

Lv2
ヨシュア×3、モモ×2、メア×2、ミレイユ×1

Lv3
パステル×2、ヨシュア×3、シャルロット×3、

Lv4、5
ダグラス×2、覚醒ダグラス×1、オスクロル 茶熊Ver.×1、闇の王子×2、シャルロット 茶熊ver.×1

モンスター
破滅の邪竜×3、ジロリンどぐう×3、フワフワスモーク×2

タウン
赤ソウル発掘所×3、魔術研究所×2、剣術研究所×3、宿屋×2

そうえんさんのアイリス、闇の王子に関する考え方

はじめに闇の王子と光の王アイリスのカードについての基礎知識を解説しましょう。 僕が今回注目したのは虹のLv4で7コストという点で、各色のサポートを受けられるということです。具体的には、 赤のサポートとしてルカのスキルによるダメージ防止効果、茶釜&舞妓たぬきによる攻撃力の補強 青のサポートとして斧術研究所で突破を付与。さらには緑のサポートとしてガードを付与できる、などなどです。

また、ハルカやセツナの効果でサーチ、場に登場できる、というのもポイントです。

そしてルーン効果で発動するスキルに関しては、どれかひとつでも達成するだけで制圧力はかなり高い。もちろん、理想は3色ルーン条件を満たしつつ、もう1つルーン効果を発揮するのがベスト。闇の王子であれば赤赤赤を満たせば相手の盤面1つ封印でき、紫紫紫ならば受けるダメージ-1なので黄や緑デッキ相手にかなり優位に立つことができます。 

基本的には各ジョブのサーチ系キャラ(覚醒ヨシュアや覚醒メリドなど)をLv2からつなげて覚醒し、そこに闇の王子や光の王アイリスにキャラチェンジするというのがセオリーです。加えて、ルーンを味方につけられるガーネットやシーマ等を使うことでルーンを横から入れるチャンスもあるので、デッキ内容によってはよりその自由度が高まります。それを踏まえてデッキを組んでますので参考にしていただければと思います。

▲コスト7ゆえハルカサーチとの相性がとにかくいい……。ハルカの価値が相対的に高まる瞬間が今。

闇の王子デッキ解説

キーカードは闇の王子とミレイユ&ガーネット

キーカードは闇の王子とミレイユ、ガーネットになります。 赤でルーンを達成して横からルーンを入れるというのがコンセプトです。 採用に関しては基本的には茶熊シャルロット、闇の王子、ミレイユ以外は、覚醒ヨシュアとヘレナでサーチ、アクセスが可能なため、基本的に職業は剣士で染めてあります。

デッキ構成を見ていると茶熊メアとパステルに目がいくと思いますが、理由としては闇の王子の紫のルーンを達成するためです。しかし、この構成だとタウン事故を起こす可能性が問題。そこで、ある程度の低コストの紫かつ、覚醒ヨシュアやヘレナでサーチできる剣士である必要がありました。 そのため、茶メアは茶シャルと茶オスクロルのアシスト効果を発動させることができ、バニラ(スキルなし)のためステータス的には問題ないでしょう。

▲ルーンをつけられるガーネットと、そのガーネットを場に出せるミレイユ。基本コンボで闇の王子をアシスト。

紫剣士はパステルかミラか

パステルに関しては、コストが3(1)紫の剣士という理由で採用しています。同じコストで茶熊ミラがいますが、タウンの構築的に紫タウンが5枚未満のため、茶熊ミラの効果を使うことがなく不採用。茶熊アシストの切り札にはなり得ますが、どちらかというとまだ相手の動きを封じるテキストの使用可能性のあるパステルを優先するべきだと判断しました。

ちなみに覚醒シャルロットの不採用に関しては、Lv4は闇の王子が乗ることを優先しています。また、シャルロットの登場時ダメージをメインにしているため、覚醒シャルロットは感電やチェスナイトで盤面に残されてしまい、何回も新しいシャルロットを出したいからです。

ヘレナ→茶熊メア→パステルと使えば感電効果が使えるやつ。めんどくさいキャラが出てきたときに決めてやりたい。

今回緑カードはパワーカードが多そうだよね

以上、そうえんさんご紹介の「赤紫闇の王子デッキ」となります。剣士サーチカードがあるのでタウンさえしっかりと来てくれれば闇の王子の無双がスタートしそう。3色ルーンスキルももちろん強力ですが、赤もしくは紫だけでも強力なのでどうやっても働いてくれそうです。

デッキ的に面白いのは茶熊オスクロルと茶熊シャルロットも控えているところでしょうか。茶熊オスクロルは意外なところからのキャラを撤退させるための切り札、茶熊シャルロットはフワフワスモークと合わせての急襲と、相手の想定外の動きができそうです。

デッキの操作難度はほどほどに高そうですが、はやめに赤赤赤をそろえた闇の王子を出せれば一気に盤面的に有利になりそうですね。5弾は深いなあ。

▲このデッキはダグラスも含めフィニッシャーが豊富。アシスト茶熊も一応活用できるのがいいですね。

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ケンちゃん

ケンちゃん

twitter ID:@ilpkenchan
二台のスマートフォンを駆使し、さまざまなスマホゲームをプレイする。
人呼んで”スマホのケンちゃん”。
メンバーからは白猫のケンとも呼ばれている。
大の格闘ゲーム好きでもあり、対戦格闘とつけば何でも買う。
『KOF MAXIMUM IMPACT 2』世界チャンプという強烈な実績を持つ。

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