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【DBFZ】『ドラゴンボール ファイターズ』攻略!戦闘力5からはじめる超サイヤ人への修行の道

      2018/05/09

神殿編

3対3のチームバトルである本作は、リアルタイムにキャラクターを交代させながらスピーディなバトルが楽しめます。

キャラクターを交代させるメリットはいくつかありますが、大きい要素として「体力ゲージの青い部分(青ゲージ)を回復させる」ことと、「体力が低く倒されそうなキャラクターを控えに回して、アシストを失わないようにする」ことがあります。

アシスト攻撃が非常に強力であることは、これまでの修行の成果で身に染みているかと思います。キャラクターが一人倒された時点で、強力な攻撃手段が一つ減ってしまうことになるので、戦況的にも不利になってしまうんですよね。

 

▲味方が一人倒される=強力な必殺技が一つ使えなくなる、なので体力が減っていても3人残っている状況が望ましいです。

なので今回は、本作特有の交代システムを使いこなせるようにしていきましょう。最後にはオマケに強力なガード崩しも伝授します。

【1:交代する手段を覚えよう】

●普通にZチェンジ

アシストボタンを0.5秒くらい長押しすると、後方から控えのキャラクターが超ダッシュしながら画面に現れ、操作が入れ替わります。これは本当に超ダッシュと同じ性能なので、気弾も弾けますし、ヒットしていたらコンボもつながります。

6+アシストボタンで素早く交代するクイックチェンジも可能ですが、こちらは相手の攻撃をガードした後、一定時間使用できないという制約があるので、本当に今すぐ交代でキャラクターを逃がしたい時には使いにくかったりします。

 

▲アシストボタン長押しでキャラクターを交代。出現時の超ダッシュは超ダッシュなので普通に強いです。

普通のZチェンジの弱点が、絶対に超ダッシュになってしまうことです。以前に習得した通り、超ダッシュはしゃがみ強攻撃で迎撃が可能です。例えば体力が減っていたり、青ゲージが大量にある場合、どうしても交代したくなってしまいますよね。対戦相手がそんな状況になったら、地上で待ち構えてみましょう。Zチェンジの超ダッシュに反応できれば、しゃがみ強で迎撃して、コンボで大ダメージを与えられます。

何もせずただZチェンジするのではなく、ジャンプや空中バックステップなど動くフリをして相手の意識を逸らしつつZチェンジする、というのも一つの作戦です。

●コンボ中に交代

本作には「超必殺技を撃った時にアシストボタンを押すと、控えのキャラクターが交代しながら超必殺技で追撃する」“アルティメットZチェンジ”というシステムがあります。

カリン塔編で覚えた基本コンボでは最後に超必殺技を当てていました。ここで追加のアシストボタンを押してみましょう。コンボの威力を高めつつ、安全にキャラクターを交代できるのです。

また、超必殺技はガードされても反撃を受けないものが多いので、どうしても安全に交代したい場合は、相手に攻撃をガードされていてもアルティメットZチェンジを使ってしまうのは十分アリです。

 

▲超必殺技を撃ちながら交代する「アルティメットZチェンジ」。ちなみに、1人で3ゲージ消費のメテオ超必殺技を当てるより、1ゲージ消費の超必殺技を3人分当てた方がダメージは高いです。

豆知識的なシステムとして、「操作キャラクターが超必殺技を使っていなくてもアルティメットZチェンジが可能」であることも覚えておくといいでしょう。やり方は、「操作キャラクターの攻撃がヒットしている時に41236+アシストボタン」です。後ろから前へ、下半回転です。ちょっと難しめです。このテクニックの利点は「交代に1ゲージしか使わない」ことでしょう。

 

▲今はまだ気力ゲージが余りがちかもしれませんが、今後どんどん使うようになっていくので、節約方法は一応覚えておきましょう。

気力ゲージを全く使わない安全な交代方法が、「コンボ中に交代」です。
狙えるのは、相手に長い受身不能時間が発生している瞬間。主に、2+強による打ち上げ時と、コンボの最後にスライドダウンを誘発した時です。特に実用度が高いのは打ち上げからの交代で、なんとZチェンジで交代したキャラクターでコンボが続けられるのです。
このテクニックの応用編ですが、超ダッシュからコンボを始めた場合、打ち上げても2回目の超ダッシュが出ないので追撃はできません。ですが、Zチェンジは使えるので、控えのキャラクターを呼び出してコンボが継続できます。超ダッシュからのリターンが大きく上がるのでぜひ使ってみましょう。

 

▲2+強で打ち上げながら交代してコンボ。これが一番安全、かつ実用的です。操作キャラクターの体力が半分を切ったくらいが交代の目安です。

●ガードキャンセルチェンジ

相手の攻撃をガードすると、動けない硬直時間が発生します。攻め込まれるとピンチです。が、その硬直時間中に6+アシストボタンで、ガード硬直をキャンセルして控えのキャラクターを呼び出せます(※気力ゲージを1本使用)。相手が次の攻撃動作を取っていた場合、吹き飛ばして安全な状態に戻せるのです。

とても便利なシステムですが、普通の超ダッシュと性能が違って、ヒットさせてもコンボに行けないこと、ガードされていると反撃を受けてしまう、という高リスク低リターンな行動でもあります。また、ガード中に前方向を押すという操作の難しさもあります。できれば使いたくない、というシステムなのですが、頼らざるをえない場面は必ず来るので、覚えておきましょう。

 

▲ガード硬直中に6+アシストボタン。相手が動作の大きい中攻撃以上の技を出す瞬間に合わせるのが理想です。

●Sparking!で体力を回復

キャラクターを交代する以外にも、青ゲージを回復する手段があります。
クリリンアシストの仙豆もありますが、全キャラクターが共通で使えるのが“Sparking!”システムです。攻撃ボタン4つ全部同時押し、またはドラゴンラッシュと超ダッシュのボタン同時押しキャラクターが一定時間強化状態になれるシステムです。
強化の内容については後で解説しますが、その効果の一つに青ゲージの自動回復があります。Sparking!を使えば、交代する仲間がいない状態でも体力を回復しながら闘うことができるので、最後の1人になってもまだ勝機は残っています。

 

▲Sparking!はチームの残り人数が少ないほど効果時間が長くなります。回復したい場合は、残り2人以下で使っていきましょう。

☆対戦相手の一歩上を行く対策

●相手の交代にリスクを負わせよう

上でも書きましたが、Zチェンジ中の超ダッシュはしゃがみ強で迎撃できます。相手の体力が半分を切った頃や、大量の青ゲージが残っている場合には、Zチェンジを待ち構えてみましょう。

また、ドラゴンラッシュを決めている最中にアシストボタンを押すと、相手を強制的に交代させることができます。
そしてドラゴンラッシュはコンボに組み込むこともできるのです。一番基本的な使い方として、コンボ中に「ジャンプ強→バニッシュムーブ→ドラゴンラッシュ」という連携がつながります。バニッシュムーブの詳しい性能については今後解説するので、今はこの連携だけ覚えておきましょう。交代したばかりの相手を再び引っ張り出せます。

 

▲ドラゴンラッシュからの強制交代はとても強力。バニッシュムーブを使った当て方は動画を参照してくださいね。

もうひとつ、もし相手のガードキャンセルチェンジをガードできたなら、立ち中で反撃しましょう。空中ヒットするので、ジャンプキャンセルからいつものコンボをするも良し、バニッシュムーブを使って強制交代を狙うも良し、です。

【中段攻撃でガードを崩そう】

格闘ゲームには、ほぼ共通して3種類の攻撃タイプがあります。
立ちガードできない下段攻撃、しゃがみガードできない中段攻撃、両方ガードできる上段攻撃です。

一部キャラクターの立ち弱やしゃがみ弱、しゃがみ中といった足元を鋭く攻撃するのが下段。6+中や悟空の龍閃拳(236+攻撃)といった一部必殺技、ジャンプ攻撃など打点が高かったり上から殴りつけるようなものが中段攻撃です。(※でもナッパの立ち中は下段です)
中段は発生が遅く、下段は早めの攻撃が多いため、地上ではしゃがみガードするのが防御の基本となります。逆に、相手は普通しゃがみガードしているので、中段攻撃を出せばガードが崩せる、というわけですね。

 

▲悟空の龍閃拳(236+攻撃)は中段攻撃ですが、発生は遅めでヒットしてもあまり追撃できません。強い中段攻撃、というのはあまり多くありません。

さて、本作では6+中攻撃で小さくジャンプする中段攻撃を出すことができます。これ自体は単発でダメージも低く、ヒットさせてせいぜい相手より少しだけ先に動ける程度なのですが、本作は操作キャラクターが行動中でもアシストを出せることは亀仙流で説明しましたね。

アシストを使って6+中のガード崩しからコンボを狙いましょう。

適しているのは拘束時間が長いか、発生の早いアシスト。今回の修行チームではベジータを使っていきます。
【立ち弱→弱】の2段目と同時にベジータアシストを出しつつ、悟空はそのまま6+中にキャンセルしましょう。ガードが崩れた相手にベジータの攻撃が連続ヒットしているので、しゃがみ強で打ち上げていつものコンボを決めましょう。
これを習得すればドラゴンラッシュ以外でもガードが崩せるようになりますし、中段攻撃を警戒する相手には下段攻撃が当たるようになります。ここで立ちガードする相手に対しては、【立ち弱→弱→しゃがみ中】の下段がヒットするでしょう。

 

▲普通は単発で終わってしまうガード崩しも、アシストを使えばコンボに行けます。発生の早いアシストの場合は、6+Bがヒットするのと同時くらいのタイミングで出しましょう。

【神殿の修行を動画でチェック!】

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さいとう

ゴジラインの座布団運び兼格闘ゲーム中級者枠。
多人数よりも一人用のゲームを好み、体験やストーリーを重視しては無駄にウンウンと頷く。
でも面白ければジャンル問わず何でも触ってみるタイプ。

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