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紀元前から未来まで――また眠れない夜が来る。文明発展シミュレーション最新作『Civilization6』

      2016/10/25

我々は、ヤツの存在を恐れていた。
誰が呼んだか、その異名は“電子ドラッグ”。
度を過ぎた面白さは、生活を侵食する。

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あまりにもハマりすぎて、原稿を落とした作家がいるという。
物書きに限った話ではない。
朝起きて、昼間に働いて、夜には帰宅し、つかの間の休息を取る。
社会人の大半はそういうルーチンの中で日々を過ごしている。
夜というのは、貴重な時間だ。
重い鞄を降ろし、きつく結んだネクタイをほどいて、一息つける時間だ。
録画しておいた好きなテレビ番組を見て、英気を養ってもいい。
熱い湯を張った風呂に浸かって、湯気の中で肉体の疲労を洗い落としてもいい。
酔いが明日に差し支えない程度に、一杯の美酒で唇を濡らしてもいい。
もちろん、大好きなゲームに興じてみるのもいい。
ただし、このゲームに手を出すには、僅かながらの覚悟が必要だ。
度を過ぎた面白さは、生活を侵食する。
紀元前から始まる歴史は、古代、古典からルネッサンス、産業革命を越え、現代を追い越し、未来へ達する。
長い歴史の中へと、君は旅立ってゆくのだ。
「あともう一ターンだけ…」
マウスを握った手は、CPUへ手番を回すアイコンをクリックする。
構わない、と時計の針は無言で語る。
構わない、と夜空で煌々と光る月は無言で語る。
構わない、と同じ世界の中で共に生きるAIの指導者たちは君の前でユニットを動かす。
その中には、君と手を取り合い、互いに良い文明を築こうとする純粋な指導者もいるだろう。
その中には、表向きには君に友好的な姿勢を見せながら、寝首をかく瞬間を計っている者もいるだろう。
その中には、君の文明を蹂躙するべく、虎視眈々と軍備を増強している者もいるだろう。
AIは眠らない。最大500ターンの長い歴史に終止符が打たれるまで、共に遊ぼうと君を誘う。
夜というのは、貴重な時間だ。
再び明日という一日を健全に迎えるために割く、有限の時間だ。
人間は十分な睡眠をとらなければ機能的には生きていけない。
だが、それは肉体的な休息の話だ。
こと精神的な休息に至っては、十全な睡眠時間より、普段より一時間長いゲームプレイの方が有効的に働く場合がある。
「あともう一ターンだけ…」
次のテクノロジーを獲得して、新しい施設を生産するまで。
次の社会制度を獲得して、文明をより良い方向に導くまで。
相手の都市を焼き滅ぼし、挑まれた戦争に決着をつけるまで。
誰が呼んだか、その異名は“電子ドラッグ”。
度を過ぎた面白さは、生活を侵食する。
次のテクノロジーを獲得し、新しく生産できるようになった施設を全ての都市で活用したくなるだろう。
挑まれた戦争に決着をつけた後の、疲弊した文明の立て直しがあるだろう。
絶大な軍事力で戦争に勝利した君を危険視した他の指導者から、次の戦争を仕掛けられることもあるだろう。
気付かぬうちに次の時代へと進んでいて、新たに発見された資源の活用法を試したくなるだろう。
マウスを握った手は、CPUへ手番を回すアイコンをクリックする。
もちろん、次の自分のターンを迎えるために、だ。
構わない、と無言で語っていた夜空の月は、西の地平線の向こうへ消えている。
構わない、と無言で語っていたはずの時計は、けたたましく目覚ましの音を響かせる。
窓の外からは、眩い太陽の光が差し込み、小鳥のさえずる声が聞こえてくる。
構わない、と同じ世界の中で共に生きるAIの指導者たちは君の前でユニットを動かし続ける。
シャワーで汗を洗い流すはずの時間を費やす。
朝食を腹に収めるための時間を諦める。
通勤電車の時刻が迫る。
それでも、悪魔の囁きのように、その言葉はプレイヤー自身の奥底から湧き上がってくるのだ。

「あともう一ターンだけ…」

我々は、ヤツの存在を恐れていた。
だけど、それ以上に、ヤツが再びやってくるのを、待っていた。
ようこそ、夜のない世界。
ようこそ、『Civilization6』。

自分だけの文明を作り上げるターン性シミュレーションゲーム

前口上はこの辺にしておきましょう。こんにちは。月末の締め切りに追われるゴジラインの末端メンバー、さいとうです。(+10)

今回紹介するのは、ゴジラインでは珍しいPCゲーム。しかし世界中を熱狂させる超人気シリーズ待望の最新作です。
“Civilization”というタイトルは日本語で“文明”という意味。ゲーム内容はターン性のシミュレーションゲーム。原始時代レベルの古代から都市を作り、文明を発展させ、他の文明と交流しながら幾つか設けられた勝利条件のどれかをいち早く満たすことがゲームの目的となります。本シリーズ最大の特徴は、その中毒性の高さ。発展していく文明を操っていくのが格段に面白く、前口上の通り「もう1ターンだけ…」とずるずるプレイを続けて、気が付いたら窓の外が明るくなっているということもしばしば。誇張ではありません、実体験です。

2016年10月21日、つまり今日発売したばかりのゲーム。今回の記事ではCivシリーズに触れたことがないプレイヤーをターゲットとして、ざっくりとどんなゲームなのかを実際のプレイの流れに沿ってお伝えできればなと思います。

△steamで購入できる本作。日本語にも対応しているので、すんなりとゲームプレイに入れます。雰囲気重視の方は、英語音声にも切り替えられます。

△steamで購入できる本作。日本語にも対応しているので、すんなりとゲームプレイに入れます。雰囲気重視の方は、英語音声にも切り替えられます。

△やや複雑なゲーム性ではありますが、かなり丁寧に教えてくれるチュートリアルも搭載されているので、シリーズ未プレイの方でも安心して始められます。また、ニコニコ動画には旧作のプレイを面白おかしくわかりやすく動画化してくれているものがたくさんあるので、そちらを見てゲームの根幹を理解してみるのもいいでしょう。

△やや複雑なゲーム性ではありますが、かなり丁寧に教えてくれるチュートリアルも搭載されているので、シリーズ未プレイの方でも安心して始められます。また、ニコニコ動画には旧作のプレイを面白おかしくわかりやすく動画化してくれているものがたくさんあるので、そちらを見てゲームの根幹を理解してみるのもいいでしょう。

まずは文明と指導者を選ぼう!

『civ』の文明は無軌道に発展していくわけではありません。まずは多彩なラインナップがそろっている文明の中から、その指導者を選択します。選んだ文明によって得られる恩恵が変わります。例えば遥か昔に栄華を誇ったローマでは、古典時代で有利になる戦闘ユニット”レギオン”が専用ユニットとして生産できるようになり、都市を発展させやすい”浴場”を建設できます。

△ローマ皇帝トラヤヌス。ローマの固有建造物"浴場"については、映画化もされた某風呂漫画を思い出してしまいますね。

△ローマ皇帝トラヤヌス。ローマの固有建造物”浴場”については、映画化もされた某風呂漫画を思い出してしまいますね。

日本であれば、海外からは戦に特化した国に見えているのでしょう。中世で生産できる高性能のユニット”侍”が与えられます。侍は戦闘でユニットがダメージを受けて消耗していても、戦闘結果が不利にならないという特性を持っていて、まさに戦闘狂。と同時に、近代の著しい発展を表すかのような”エレクトロニクス工場”も生産可能です。文明の特性によるクリア難度の違いはありますが、ここは好きなものを選んでしまっていいでしょう。今回はせっかくなので日本を選んでみます。

△日本の指導者はciv4では徳川家康、civ5では織田信長だったのですが、今作ではまさかの北条時宗。チョイスが渋すぎる。トライフォース。

△日本の指導者はCiv4では徳川家康、Civ5では織田信長だったのですが、今作ではまさかの北条時宗。チョイスが渋すぎる。トライフォース。

何もない原野に都市を建設し、世界地図を広げよう!

ゲーム開始時、プレイヤーには”開拓者”と”戦士”ユニットが与えられます。まずは開拓者を選択して、現在いるマスに都市を建設してみましょう。それまで何もなかったタイルに都市が生まれ、文化圏(=領土)が出現しました。これがプレイヤーの導く文明の最初の姿であり、これから発展していく国土となります。

△日本の首都が生まれました。京都です。誰が何を言おうと『civ6』の日本の首都は京都なのです。左下に米もありますね。ノーライス、ノーライフ。ちなみに過去の大きな文明は大河の周辺に生まれたと社会の授業とかで習いましたが、本作でも川は都市に大きな恩恵をもたらしてくれます。

△日本の首都が生まれました。京都です。誰が何を言おうと『civ6』の日本の首都は京都なのです。左下に米もありますね。ノーライス、ノーライフ。ちなみに過去の大きな文明は大河の周辺に生まれたと社会の授業とかで習いましたが、本作でも川は都市に大きな恩恵をもたらしてくれます。

ゲーム開始当初、周囲のマップは、未完成の地図のようになっていて、何があるのかわかりません。そこで、最初からいる戦士ユニットを探索に出してみます。タイルを歩かせることで、霧が晴れるように、徐々に世界地図がその姿形を露わにしていきます。
その最中、友好的な原住民の集落と出会うこともあるでしょう。周囲を荒らし回る凶暴な蛮族に遭遇することもあるでしょう。そして、他の文明や都市国家に出会うこともあるでしょう。ここが、これからプレイヤーが文明を広げていく大地です。

△移動力の高い、探索に特化したユニット"斥候"もいます。探索を続けていくと周囲の地形がはっきりしてきます。

△移動力の高い、探索に特化したユニット”斥候”もいます。探索を続けていくと周囲の地形がはっきりしてきます。

探索を進めていくと、道中で他の文明と出会うことになります。今回真っ先に邂逅したのはフランスでした。指導者がいるこれらの文明が、勝利を目指して競い合うライバルとなります。他の指導者はAIですが、これでなかなか手ごわいものです。あと基本的に戦争が好き。世間話をするような気軽さで戦争を吹っかけてきます。

△他の指導者とは交易や友好関係の宣言、共同戦線を張ることもできます。もちろん宣戦布告も可能。そうした場合、戦争状態に突入します。

△他の指導者とは交易や友好関係の宣言、共同戦線を張ることもできます。もちろん宣戦布告も可能。そうした場合、戦争状態に突入します。

テクノロジーの研究を進め、労働者を生産して土地を活用しよう!

さて、周囲の探索を斥候に任せながら、都市の方も発展させていきましょう。『civ6』では新たな技術を獲得するために、テクノロジーの研究が必要になります。
テクノロジーは研究ツリーと呼ばれる形で、古いものから新しい技術へと発展していきます。最初は小麦や米を活用したり、暦を発明したり、浅瀬にしか出られない帆船を作っていたものが、やがて訪れる未来ではコンピューターや核分裂、ロボット工学といったものへと発展していきます。もちろん時代が進むほど効果が高い施設や、性能の良いユニットを生産できるようになります。ユニットのアップグレードをしていない相手と戦うと、槍兵相手に銃を持った軍隊で攻め込む、なんて状況が起こることも。

△自分の文明が持つ科学力の合計値で新しいテクノロジーを獲得できますが、基本的にはターン経過で新しいものが実用化されると考えて構いません。

△自分の文明が持つ科学力の合計値で新しいテクノロジーを獲得できますが、基本的にはターン経過で新しいものが実用化されると考えて構いません。

ゲームの方では”炭鉱”のテクノロジーを獲得したことで、鉱山の建設が可能になり、文化圏の内側にある大理石を採取できるようになりました。高級資源やボーナス資源はその上に施設を建設して活用することで、文明に大きな恩恵をもたらしてくれます。都市を建設する際にはこれらの資源を重視するといいでしょう。
資源の活用には、”労働者”ユニットを生産して、マスの上に専用の施設を建てる必要があります。よほど荒れた土地でもなければ、マスには何らかの使い道があるので、どんどん労働者を使って環境を改善し、領土のマスから得られる恩恵を増やしていくといいでしょう。労働者は何度か活用すると消えてしまうので、そこで新たに労働者を生産するのか、ゴールドで購入するのか、他の施設を建造するのか、といった試行錯誤も面白いです。

△今回は労働者が使用回数制限を超えると消滅する代わりに、1ターンで施設を建設してくれるようになりました。序盤はすぐ消えちゃうので寂しいのですが、中盤~後半で余ってしまうことを考えると、良い変更点なのかもしれません。

△今回は労働者が使用回数制限を超えると消滅する代わりに、1ターンで施設を建設してくれるようになりました。序盤はすぐ消えちゃうので寂しいのですが、中盤~後半で余ってしまうことを考えると、良い変更点なのかもしれません。

戦闘ユニットを生産して蛮族の前哨地を叩こう!

蛮族は文明同士の競争には参加しないただのお邪魔ユニットですが、めちゃくちゃプレイヤーをお邪魔してきます。労働者や開拓者といった戦闘力を持たないユニットは、蛮族に触れられた時点で捕えられ、連れていかれます。特に序盤でこのユニットの損失は痛いので、自分のユニットを守るためにも、蛮族はさっさとやっつけてしまいたいところ。
そこで活躍するのが”戦士”や”投石兵”といった戦闘に特化したユニット。戦士は相手のマスに殴り込みをかける近接ユニットで、投石兵は相手から反撃を受けない特性を持ちます。

△テクノロジーを研究すると生産できるようになる"弓兵"は一マス離れた位置から攻撃できる遠距離ユニット。ユニットの特性を使い分けるのが『civ6』の戦闘です。

△テクノロジーを研究すると生産できるようになる”弓兵”は一マス離れた位置から攻撃できる遠距離ユニット。ユニットの特性を使い分けるのが『civ6』の戦闘です。

3つのユニットで蛮族を生み出し続ける拠点である前哨地に攻め込み、破壊することに成功。このセオリーは戦闘の規模が大きくなっても変わりません。さあ、ひとまずの脅威を取り払った後は、都市の発展に目を向けてみましょう。

開拓者を生産して新しい都市を建設しよう!

ゲームの開始時に建てた”京都”は我が日本の首都になります。しかし、たった一つの都市では物足りない。そこで、新たな土地に二つ目の都市を建設することにしました。都市を建設するためには、ゲーム開始時に持っていたのと同じ”開拓者”を生産します。先にも書いたように開拓者は戦闘力を持たないので、戦士を護衛につけて、資源の潤沢な目的のマスへと送り出します。

△建設! 付近の蛮族を追い払っておいたおかげで道中襲われることはありませんでした。そしてできた都市はなんと…静岡!サイレントヒル!

△建設! 付近の蛮族を追い払っておいたおかげで道中襲われることはありませんでした。そしてできた都市はなんと…静岡!サイレントヒル!

遺産を建設して他の文明を出し抜こう!

『civ6』には特別な施設、”遺産”があります。これはとても高い効果を持った建造物で、世界でひとつの文明しか保有することができません。例えばピラミッドは労働者を1ユニット獲得でき、すべての労働者が作れる施設の数が1つ増加します。自分の文明の発展に注力することを『civ』では内政と呼びますが、労働者を動かすことに喜びを覚えるタイプの人間にとっては垂涎の効果です。遺産を建設するときに注意しなければならないのが、他の文明に先を越されていないか注意すること。せっかく時間をかけて遺産を建造していても、直前で他の文明に遺産を作られたら、それまでかけた時間が大きな損失となってしまいます。今回は運よくピラミッド建設一番乗りすることができました。

△世界遺産が建設された時には、ニョキニョキと遺産が建設されていくムービーが挿入されます。巨大な遺産が徐々に形作られていくさまは、結構わくわくさせてくれます。

△世界遺産が建設された時には、ニョキニョキと遺産が建設されていくムービーが挿入されます。巨大な遺産が徐々に形作られていくさまは、結構わくわくさせてくれます。

△見よ、我が京都に神々しくそびえ立つピラミッドを!…何言ってるかわかんなくなるけど、こういうゲームです!

△見よ、我が京都に神々しくそびえ立つピラミッドを!…何言ってるかわかんなくなるけど、こういうゲームです!

まだまだ文明の長い旅は始まったばかり!

ゲームのざっくりとした流れはこんな感じですが、例えば宗教の創設とか、都市国家との外交とか、スパイとか、細かいところはけっこう省いて説明しているので、実際にはもっとできることがたくさんあります。また、今回は標準の大きさのマップで遊んでいるので、フランス以外にもあと6つの文明がこの世界にいて、それらと出会い、時に手を取り合い時に出し抜いていくことで、ゲームのプレイ内容は無限と言ってもいいほどに変化します。この記事の段階ではまだ経過は100ターン弱。紀元前450年なので、まだまだ文明は歩み始めたばかり。
これから先、海を移動できるユニットを作って新しい大陸に渡ることもあるでしょう。突然他の文明から戦争を挑まれて、四苦八苦することもあるでしょう。逆にこちらから都市国家の領土や発展する他の文明に対して宣戦布告することもあるでしょう。ちなみにゲームの勝利条件はいくつかあって、他の文明を全て滅ぼすものや、テクノロジーを研究して最初に宇宙へ飛び出すものなど、種類はさまざま。

『civilization』はとにかく選択肢の多いゲームです。どのテクノロジーを優先的に研究するべきか。どの建造物を優先的に建設するべきか。ここで戦争するべきなのか、戦争するなら降伏、滅亡、どこを終着点にするべきなのか。最終的にどんな手段での勝利を狙っていくのか。時代が進むごとに状況の変化は激しくなり、競争も熾烈化していきます。そして、次第にプレイの止め時を見失っていきます。戦略、内政、探検、歴史。さまざまな需要にこたえられるゲーム性になっているので、シミュレーションゲームが好きな人から、あまりそういったジャンルに触れてこなかった方まで、この記事を読んで面白そうだなと思ってくれたら、是非プレイを始めてみましょう!最新作は発売したばかり。自分の手で、何もない原野に人類の新たな一歩を踏み出してみましょう!

△最初は何も見えなかったマップも、時間が進めばこの通り、賑やかになってきます。何やら物騒なアイコンがちらちら見えるのにびびりながら、ここからがんがん歴史を進めていきますよ!

△最初は何も見えなかったマップも、時間が進めばこの通り、賑やかになってきます。何やら物騒なアイコンがちらちら見えるのにびびりながら、ここからがんがん歴史を進めていきますよ!

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さいとう

時折浅葉氏から電話を受けては無茶振りに奔走するゴジラインの座布団運び。
ゲームはあまりやり込みが得意なタイプではなく、かつ一人用ゲームの好みが浅葉氏とだだかぶりしている。
『ギルティギア』永遠の初中級者勢。

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