【読み物】25年前にフラれたヒロインを攻略するため、『ポケットラブ ~if~』に再び挑んだ中年男性の記録【ネオジオポケットカラー】

人生において大事なことはほとんどギャルゲーが教えてくれる。

皆様は『ポケットラブ』というシリーズ化したギャルゲーをご存じでしょうか。1作目、2作目はゲームボーイ用ソフトとして発売され、なんと劇中の音声を収録したCDが付属した限定版が販売。このCDを流しつつ、ゲームボーイで本編をプレイすると、さも音声ありのギャルゲーのように楽しめるという怪作です。発想が天才すぎるだろ。発売元はKID社ですね。ゲームシステムはぶっちゃけ『ときめきメモリアル』にかなり近く、勉強や部活などのコマンドを選択して主人公の能力を高め、意中の女の子とデートを繰り返し相思相愛の仲になることを目指すというもの。
男の子はみんなときめきメモリアルが好きと勘違いしてもいいような青春時代を過ごしていた筆者は、ゲームボーイ版の1作目2作目を当時せっせとプレイしました。謎のリアリティが青少年を殴りつけてくるうえに、メインヒロインの攻略難度が凄まじかったことをよく覚えています。まずこのゲーム、開始時の状態では、一部のヒロインに主人公(プレイヤー)以外に、「気になる男子」が設定されているんですよ。で、ゲームを遊んでいるとところどころで、他の男の影をチラつかせてくる。しかも、パラメーターあげてヒロインもどうみてもデレてるのに、いざ告白したらノーマルエンドみたいな力強い難度まで備えているときている。特に「佐伯るるな」というヒロインの攻略難度は凄まじく、ゲームボーイ版で数回わからされた記憶があります。ギャルゲーの難関ヒロインとしてよく名があがる『ときメモ』の藤埼詩織ちゃんはたまに「ラスボス」なんて言われていますが、それなら佐伯るるなは「裏ボス」と言ってもいいのでは。たぶん藤崎詩織の難度に感化されてこのゲームの難度を調整したんだろうけど限度があるだろ!

▲ゲームボーイのギャルゲー『ポケットラブ』。CDとテンポを合わせてプレイするというどうかしているプレイスタイルを提案してきたゲームです。いわゆる『ときメモ』風恋愛シミュレーションですが、ゲームボーイということもあってかイベントCGというものはほぼなし。ただし、ストーリーは結構強烈です。なぜなら本作、一部のヒロインに、主人公以外の「憧れの男子」がいるんですね。

ゲームボーイで2作品をリリースしたあとの『ポケットラブ』は、なんとプラットフォームをネオジオポケットに移します。みなさんご存じですかネオジオポケット。狂った、いや当時めちゃくちゃ勢いのあったSNK社が世に送り出した携帯型ハードで、このハードにはSNKの得意とする格闘ゲームのSD化作品などはもちろん、RPGやカードゲーム、脱衣麻雀やギャルゲーまでさまざまなラインナップが集っていたのです。その多彩なラインナップの作品のうちのひとつが『ポケットラブ ~if~』です。こちらは『ポケットラブ』をカラー化しつつ、新ヒロインと新システムを追加、そして狂気のカラー化をなしとげた作品なんですよね。で、筆者、当時このゲームも意気揚々とプレイしたのですがその時は「佐伯るるな」に「わからされた」。ネオジオポケット版の難度が上がっていたのか、それとも仕様が違っていたのか、ゲームボーイ版で掴んだと思っていた攻略法が不安定なものだったのか。原因は不明ですがフラれてしまったわけです。

そんな記憶はどこかに封じ込めていたはずなのに、昨晩SNSでネオジオポケットの話をしてたら、唐突に脳内に佐伯るるなのことが蘇ってきたんですよ。『ポケットラブ~if ~』の佐伯るるなにフラれたなあ……みたいな。でも、あれからおれも難しいと言われるゲームをたくさんクリアーしてきましたよ。『ダークソウル』や『SEKIRO』、『エルデンリング』ももちろんやったよ。アトラスのRPGも難度上げてクリアしてる。『スターオーシャン3』の最高難度フレイも倒したよ。最近は『ローニン』もクリアーしたし。それに藤埼詩織が難しいってもういつの時代の話だよ。さすがにPCエンジン版でも安定してクリアーできるし、おれはカタギリストを経て朝日奈夕子ちゃん派に転職したんだよ。

そんなおれが、さぁ?25年前のギャルゲー、しかもシミュレーションですよ。それにわからされるわけないでしょって。
信頼と実績のインターネット上に攻略情報はほぼなく、攻略本も出ていない。そんなタイトルであったとしてもさ。
25年前は思えば青かったよ。高校生じゃないかなあ当時。「攻略」なんてものは人から聞いた真偽不明の情報ばかりで、自分のプレイを顧みることなんてろくにできてなかったんだきっと。今のおれなら、佐伯るるなを射止められる。そう信じておれは『ポケットラブ~if~』をはじめたのだった。

他のヒロインはシカトし
るるな一筋でいく

この『ポケットラブ~if~』は、『ときめきメモリアル』とは異なり、他のヒロインにどれだけ冷たくしようが特にリスクはなさそうなので、今回の攻略ではるるな一筋で進めることにする。そもそもこのゲーム、ヒロインたちとは強制的に出会うのだが、その好感度が絶望的に低い状態からスタートするためか、ゲーム序盤では主人公がゴミのような扱いを受ける。話しかけてシカトされたり、顔を合わせるなり嫌な顔をされたり、「え?おれ何かしましたっけ?」みたいな気分になってくる。そんなヒロインたちもちょっとパラメーターをあげると、放課後にデートに誘ってきたりしてリアリストだなあ……とか思わなくもないのだが、今回は全部完全に無視する。なんたって敵は佐伯るるな。他のヒロインに構うなどというチャラチャラした行動をしているとゲーム内の時間が削られてしまい、るるなの求めるパラメーターを達成できない恐れがある。本作は4月から次の年の3月14日までを期限とするゲームで、ヒロインを射止めるために用意された時間は有限なのだ。その有限の時間で、さまざまなコマンドで主人公のパラメーターを成長させ、同時にヒロインとのコミュニケーションで好感度を高める必要がある。

▲他のヒロインたち。みんな魅力的だけど、おれには倒さなければならない、じゃなくて心に決めたヒロインがいるんだ……。ごめんよ。

▲主人公の育成は毎日のコマンドを入力することで行う。毎日「かなりがんばる」項目と「がんばる」項目で分けられているが、操作はシンプルでテンポも良い。

まずは手芸部に入り、
佐伯るるなの間合いに入る

ギャルゲーの攻略というものは、ヒロインのプロフィールを知ることから始まる。まずは説明書を熟読し、佐伯るるなのパーソナリティを浮き彫りにしていく。「主人公の幼なじみ。高校で再会。人あたりとルックスの良さから男子には人気がある。少女らしい表情のなさに、ときおり見せる女っぽいしぐさが魅力。主人公の親友の前野四郎に好意を寄せているらしい」とのこと、ルックスとか女っぽいしぐさとか1999年しぐさなプロフィール文にノスタルジィを感じつつも、最後の一文に体温が上がる。GB版のときもそうだが、2004年に物議を醸した『下級生2』よりも相当早く、他の男の影という狂気でプレイヤーをぶん殴りに来てやがる。開幕からヒロインにバッドステータスを付与するのをやめろ。チャレンジ精神とかほかの作品との差別化っていっても限度があるでしょ!でもな、そう取り乱したのは過去のおれで、現在のおれは動じないよ。NTRというジャンル化さえ楽しむ令和において、もはや他の男なんてな、気になら、ねえ……。気にならねえよ。誰だよ前野って。

▲ゲーム内のプロフィール画像はこちら。これだけでは攻略の指針がわからないため、これから挑むという方は説明書付きでソフトを入手することを強く激しくオススメする。

続いてプロフィールを読んでいく。好きなものはぬいぐるみとチョコパフェ。嫌いなもの数学、不潔な人。好きな場所は遊園地にかわいいお店。趣味はショッピングに編み物だ。嫌いなものの攻撃力はかなり高めだが、まあ若い頃って言葉の残酷さに気づかなかったりするしね。遊園地とかわいいお店というのはデートのときに役立つ情報だろう。ゲームセンターとかに連れていくと微妙な反応をするタイプのヒロインだぞこれは。
そしてここでおれの記憶が蘇ってきた。ゲームボーイ版では佐伯るるなを落とす際、手芸部に入っていたような気がする。編み物が趣味のるるなとの距離を手芸部での活動を通じて縮めたような気がする。男子で手芸部、あわよくば出会い目的と思われそうなストロングチョイスだが、ここはギャルゲーという夢の世界。おれはなんのためらいもなく手芸部に入る。

▲手芸部に入部して幼なじみのるるなと再会。おれのラヴ・ストーリーがここから始まる。

縁日、花火大会
確かな手ごたえあり

るるなの攻略を難しいものにしているのは、彼女の要求する能力値の高さだ。手芸部で一緒に過ごしているだけでは、彼女の眼鏡に叶うことはできない。学力、格好、器用さ、体力、センス、全ての項目で平均以上の男にならなければ、るるなのハートは揺るがない。今回の目標値は全能力200オーバーでいく。完全無欠の男となるのだ。どうだい、これならるるなも、俺のこと好きになるよな?
まず序盤は水曜と土曜は手芸部の部活で器用さを稼ぎ、その他の日は勉強に費やして学力を上げることにした。このゲームでは、学力を上昇させる勉強コマンドを選ぶと体力が下がるという風に、各コマンドにデメリットがある。バランスよく上げていくのも一つの手だが、今回のプレイではまず勉強を250くらいまで上げて、そこから他の能力値アップに取り組むことにした。250くらいまで上げておけば、他のコマンドを選んだ時の−分を考えても、最終的には勉強200くらいに落ち着くだろうと考えたのだ。
勉強と部活に打ち込むおれの実直さに惹かれたのか、最初クソ塩対応だったヒロインたちもなんかちょっと友好的になってきたが引き続き無視する。おれの将来性に今さら気づいても遅いんだよ。そしてついにるるなと一緒に下校することに成功し、連絡先も入手。早速デートの誘いをしてみると、難なくOK。5月の時点でこんなに仲が進展するとは。調子が良すぎて怖いくらいだ。

▲放課後に一緒に下校することで、電話番号を入手できる。春

デートは想像以上に盛り上がり、手繋ぎイベントまで発生した。偶然触れ合う手と手、そしてそのまま静止するおれたち。もうこれ恋人じゃん。しかも学校ではおれとるるなの噂まで立っている。「浅葉に興味津々ってほどだもん」だそうだ。この『ポケットラブ』というゲーム、イベントCGこそほとんどないものの、ところどころにあるイベントの破壊力とヒロインの台詞がヤバい。プレイヤーを萌え殺しに来るから侮れない。

▲デートからの手つなぎからの、学校で噂になる俺たち。もうこれ勝ったでしょ。学校で噂を流されるってギャルゲーあるあるだけど、あまりにも「良い」よね。

るるなの魔性が目を覚ます

パラメーターをあげつつ、月1でるるなとデートを繰り返し、プレゼントも渡す。女の子にプレゼントを渡すと当然好感度が上がる。自分を磨き、交流を重ねるだけでは愛は掴み取れないのだ。そしてプレゼントはヒロインの趣味を理解したうえで、「好みのもの」を渡すのがポイント。好みじゃないものを渡すと「こういうのって趣味じゃない」とかスッと飛んでくるので要注意。るるなは可愛いお店が好きなんだろ?とか舐めた態度でシルバーネックレスを渡したら処されたので、即リセットして途中のセーブデータから再開してやったわガハハ。『ポケットラブ』攻略にはこまめなセーブが欠かせないのだ。ちなみにプレゼントを買うには当然「金」が必要だが、一人のヒロインを狙う場合は、自動的に補充される「お小遣い」の範囲で問題なさそうだ。より多くのお金を得たい場合は休日などにアルバイトをする必要があるが、アルバイトをしている間は部活動コマンドが選べなくなるというデメリットがある。るるなはアルバイトをする男性よりも、常に自分磨きをしている男性が好きなのだと言い聞かせ、アルバイトは無視して学園生活を過ごすぞ。

▲▲プレゼントを渡す際にはヒロインへの理解力が問われる。間違えると言葉の刃で一刀両断されることも。

まあちゃんと戦略立ててやればギャルゲーの攻略ってこんなもんなんですよ。昔このゲームが難しいとか思ったのは、きっとパラメーターのこととかあんまり意識してなかったんだよ。ほら、毎日勉強してるっていっても、計画性がないと能率は上がらないからね。きっと25年前のおれは、勉強→運動を繰り返していて、デメリットで減るパラメーターをあんまり考慮してなかったんだよな。あとは、心優しすぎて、ほかの女の子の誘いを断れなかったんだろう。それにセーブ&ロードをするほどるるなに「本気」じゃなかったのかも。
いやあ、今回はさすがにグッドエンドを迎えられそうだぞとか思いながら画面を見ていたら、『ポケットラブ』の地獄システムである「他の男」が牙を剥いてきて危うく台パンしかけた。るるなの気になる「前野」の出現である。しかもるるなが「い・じ・わ・る」とか媚び発言ぶっ放してるしなんなんだこれ。今は令和なんだよ。魔性許せねえよ。
誰だよこのシステム考えたのは。平常心平常心平常心ヘイト常心。
るるな、お前そんな女だったのかよ……。

▲おい!!!!!!!!!!●すぞ!媚びてんなよ!なんたる魔性。

前野、見てるか?

前野を陥れこの世から消すルートがないのは誠に残念だが、競争相手ということでしぶしぶ受け入れ、るるなとの逢瀬を重ねる俺。恋はライバルがいると燃え上がるものですからな。
9月くらいには学力と器用さパラメーターも仕上がってきたので、格好、体力、センスを伸ばすことに注力しつつ、ギャルゲーのテンプレであり醍醐味である、縁日、花火大会、文化祭後のキャンプファイアーまでともに過ごした。前野、お前にこんなことができるか?

▲へへへ。青春じゃのう。

そしてクリスマスという一大イベントも共に過ごし……おれたちはキスをした。
「いつまでも…たいが君と…こうしていたいな」。
ワシもじゃ、ワシもじゃるるな!
これもう相思相愛だし、ここでエンディングテーマが流れてもいいだろう。
夜中の3時、25年前に失った青春が俺の手に戻りつつあるのを感じた。るるな、君は難攻不落のヒロインなんかではなかった。
あの頃のおれが不器用だったばかりに、ごめんよ。

▲もうエンディングでいいでしょう。

I’m not BOY
誰だってBOYを捨てる時がくる

キスどころでは終わらないのが『ポケットラブ~if~』のやばいところだ。
ある日デートしていたおれとるるなは、菜の花畑で倒れこんでしまった。見つめ合うおれとるるな……。もう言葉はいらなかった。菜の花畑に包まれた中でおれたちは”大切な時間”を過ごした。
「I’m not BOY」、「誰だってBOYを捨てる時がくる」はネオジオポケットの伝説的キャッチコピーだが、まさにおれはこのとき、BOYではなくなったのだろう。
前野、もうるるなの心にお前はいないよ。

▲菜の花畑の中で何が繰り広げられたのか。想像力を膨らませよ。

恋の完結の予感が訪れようとしている。ジャッジメント・デイは3月14日。ホワイトデーだ。
男子がバレンタインのお返しを送るこの日に、女の子からお誘いがかかれば、告白イベント到来のチャンス。
登校すると、自分の机の中に女の子からの手紙が届いている。しかも3人分も。その中にはしっかりとるるなの名前もある。あまりにも能力値を上げすぎたせいか、放置したにも関わらず、るるな以外のヒロインまでおれのことを好きになってしまったようだ。モテすぎて本当すまんな。

今日、恋は愛へと変わるのだ。るるな、ずっと一緒に歩んでいこう。25年前はごめん。あの時、なぜおれは諦めてしまったのだろう。

屋上でるるなを見つけ、俺は想いを伝える。

「あの…るるな…僕は、君のことが」

「あっ!待って!その先は言わないで!」

わかる、わかります。るるなから告白したいんだよね。
わかるよそのギャルゲー的な気持ち。この手のギャルゲーって、女の子から告白してきてくれること多いよね。
おれからは言わない、君からの言葉を待つよ。

▲はいはい、るるなから告白したいんだよね。わかるよその気持ち。おれは待つよ、君からの愛の言葉を。

手紙ごめんね…、私、手紙出した後もずっと迷ってたの…

うんうん。わかるわかる。

でもね…、私、もう決心したの…あのね…

うんうん、ゆっくりでいいんだよ

▲聞こうじゃあないか!その決心を!

高校生にもなると、みんな…、少しずつ変わっていくでしょ?

変わらないものもある、僕と、るるなの愛だ。

たいが君も変わったわでも…まだ何かが足りないような気がする。

!?!?!?!?!?!?!?!!!!???!?!?!!?

▲!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????????????

は?

…だから、今はまだ恋愛未満の、こんな関係を…大事にしたいの。

大切な友達…それじゃ、だめかしら。

▲GAME OVER

朝の4時、絶望が訪れた。

その後なんかすげえ未練がましい発言を連打する浅葉たいがくんに若干引いた。

▲あまりにも未練がましい浅葉たいがくん。こんなやつとは友達になりたくない。

おいおいおいおいおマジようーどうなってんだこのゲーム。
おかしいよこれ。SNKの格闘ゲームのレベル最大CPUのラスボスよりおかしい。
こんな理不尽があるか。
全ての能力を200にして花火大会も縁日もクリスマスも一緒に過ごしたじゃん。家にも来たよね。るるなの家にも行ったよね。
手も繋いだしキスもしたしなんならXXXXもしただろ多分よう。
プレゼントも贈りまくっただろうわーん!「いつまでも…たいが君と…こうしていたいな」ってなんなの?
というかおれの足りないものってなに!?すべてのパラメーターを伸ばしたパーフェクト学生になったよ。将来有望だよ。

意味が全くわからない。ガリレオこの謎解いてくれよ。おれにはさっぱりわからない。

でも、こういうのが人生なのかもしれないな。
人生にはままならないことが山ほどあり。人の気持は簡単に理解できず、簡単に通じ合うこともできない。
ギャルゲーは人生に大事なことを教えてくれる。そうだろ?

『ポケットラブ~if~』の攻略情報をお待ちしております。
また、これから挑戦するという方のご報告もお待ちしております。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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