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【PSO2】今夜勝ちたいクラス別ガイド07・ブレイバー編

   

クラス別ガイド第六回は、ブレイバーをお届け。今回はクラス別ガイドのレギュラーである、梅さん、ポンティーさんに加えて、凄腕プレイヤーのアストレアさん、NINJAさんにも参加していただいた豪華な内容となっている。達人級のプレイヤーたちが見出すブレイバーの強みと魅力に注目だ!(ゲーム雑誌風)

ブレイバーとは
カタナとバレットボウを扱うことが可能なクラス。武器やPAの挙動が多彩なため、近距離だけでなく、やや離れた距離でも戦うことが可能なクラスとなっている。

△和装の似合う装備が充実しており、プレイヤーからの人気も高いクラスだ。

△和装の似合う装備が充実しており、プレイヤーからの人気も高いクラスだ。

オススメクラス構成
・ブレイバー(メインクラス)
・ハンター(サブクラス)

BrHuの場合、カタナ特化ツリー、またはカタナ・バレットボウの両立ツリーのどちらかがおすすめ。掲載しているスキルツリーは、特化ツリー・両立ツリーのどちらでも必ず必要なスキルのみを取っているものだ。
ブレイバーBrHuブレイバー側ハンターBrHuハンター側

バレットボウスキルをとる際は、ラピッドシュートを3振りにして、ラピッドシュートマスタリー・ラピッドシュートアドバンスとバレットボウチャージボーナスを必ず取り切りたい。
カタナ特化とする際は、コンバットJAボーナス・カタナギアブーストを最大までとり、アベレージSクリティカルかフューリークリティカルを10までとりたい。ハンター側では打撃アップをとりきるか、マッシブハンターやオートメイトハーフラインといった防御系スキルをとるかはプレイスタイルと相談しよう。
ステップアドバンスの振り方は自分のプレイスタイルに合わせて0~10をハンター側でふっておこう。

オススメスキルリング

・L/ショートコンバット
・L/ステップジャンプ

・R/Cストライク打撃
・R/キリングボーナス

カタナコンバット中の特殊挙動は邪魔になることが多いため、明確な目的が無ければショートコンバットがおすすめ。また、バレットボウメインで戦う際にはL/ステップジャンプを装備し、動きの重いバレットボウの動きをスムーズにする事も選択肢に入れよう。※(記事後半の動画で解説しています。)
カタナギア発動中は、クリティカル率が約50%上昇するためCストライク打撃は非常に効果が高い。ブレイバーかハンターのクリティカルスキルの25%とカタナギア発動時の約50%、デフォルトの5%でクリティカル率が約80%となり、Cストライク打撃で20%上昇し100%に近いクリティカル率となる。

武器解説:カタナ

対中型・対ボス、対雑魚全てに使える武器。カタナギアを発動し、それを維持する事が出来れば、非常に高い火力とPP回収能力を誇る武器になる。カタナギア発動後はガードによるカウンターエッジがPP回収を兼ねた非常に強力な攻撃となっているため、積極的にガードを狙っていこう。最初は敵の挙動を見ながらガードの練習、慣れてくれば隙の少ないゲッカザクロ等を挟んでいき、最後はサクラエンドやハトウリンドウを敵のモーションの隙間に叩きこんでいこう。


《応用攻略》
カザンナデシコ零式をチャージ中は、カタナギア発動中でもギアゲージが上昇し続ける。敵の沸き位置待機をしている際などにチャージすればギアゲージを減らさずに、敵が沸いたときにチャージカザンナデシコ零式を当てるという戦術をとることが可能だ。また、カタナに限った話ではないが、チャージPAのDPSは、敵に攻撃出来ないタイミングでチャージを完了させれば”上がっている”ことを意識しておこう。単純にチャージ開始の時間から計るのではなく、状況によってはチャージ完了時点から計ればDPSの高いPAも存在するのだ。

武器解説:バレットボウ

BrHuであれば対雑魚に優秀なシャープボマー零式、対ボスに有効なカミカゼアロウやチェイスアロウと優秀PAが揃っており、ラピッドシュート発動時にはかなりの殲滅力を誇る武器。
カタナ同様、対中型・対ボス、対雑魚全てに使える武器だが、消費PPが重く、ラピッドシュートが発動していない際のPP回収効率も悪いため、扱いにやや癖がある武器。ラピッドシュートのリキャスト中はなるべくカタナを使って戦おう。
局所的にバレットボウを使用する立ち回りでは問題ないが、バレットボウをメインに立ち回る場合は、ラピッドシュートを発動できていない時間を極力減らすため、潜在能力を解放した「神撃ライコウ」をぜひ持ち歩き、ラピッドシュート発動時のみ持ち替え、すぐに元のバレットボウに戻すというプレイをしていきたい。
≪応用戦術≫

バレットボウはステップの小回りが利きにくいため、出来るだけ最高速で歩き続けたい。L/ステップジャンプリングを装備していない際のステップ→ジャンプ→歩き(抜刀)→歩き(納刀)と、装備している際のステップ→ジャンプ→歩き(納刀)では初速がかなり変化することを見て欲しい(~1:40)。ステップの遅さはリングでカバーしよう。また、全クラス共通だが「オービットシリーズ」では納刀状態で非常に早い速度でPPが回復するため、高頻度で持ち変えを行う立ちまわりをする際にも、L/ステップジャンプリングはお勧めのリングとなる。

また、バレットボウの扱いに慣れていないうちは、

1.神撃ライコウでラピッドシュートを発動する。

(2.ボス出現前、またはボスに攻撃できないタイミングなどを利用して、チェイスアロウを3発発動する。)

3.ボスにバニッシュアロウを貼る。

4.カミカゼアロウを2発当てる。

という流れの練習をしてみよう。この一連の動きが出来るだけで、対ボス処理がぐっと楽になる。また、カミカゼアロウを確実に当てるために、マッシブハンターも併用してみよう。

※アストレアさんはシャープボマーを駆使しているが、もう1名はゾンディールしかしていない。弓の殲滅力の高さに注目してほしい。
シャープボマー零式は雑魚処理に優れ、またバニッシュアロウとの相性もいいため、是非使っていきたいPAだ。ただバニッシュアロウ→シャープボマー零式(x2)の1コンボで倒しきれない敵と戦う際には、消費PPや倒すまでの時間を考え、出来ればカタナを使って立ち回りたい。

記事作成協力(敬称略)
執筆、監修:梅、ポンティー、アストレア
情報、動画提供:ポンティー、アストレア、NINJA
写真撮影:もきしぃ

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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