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【PSO2】今夜勝ちたいクラス別ガイド02・ファイター編

      2016/11/12

クラス別ガイド第二回は、近接職のファイターをお届けします。ハンターとは異なり”回避”と”コンボ”を活用した立ち回りがこのクラスの強みであり、楽しみどころとなっています。
凄腕プレイヤーのポンティーさんやアストレアさんが作成してくれた動画も必見です。

ファイターの特徴
ハンターと同じく、ロックオン機能にあまり頼らないクラス。いわゆるマニュアル操作が多いが、ファイターの場合は”回避”を意識して戦う必要がある。ハンターよりも手数に秀でた武器が多く、相手に張り付くようにして戦うことで強さを発揮する。また、テックアーツのスキルにより、異なるPAをつなげると火力が上がり、消費PPが減るため、コンボを楽しみたい人にオススメ。

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△スピーディな連続攻撃を得意とするファイター。コンボを意識し、テックアーツを活用できるよう立ち回ろう。

オススメクラス構成
メインクラス:ファイター
サブクラス:ハンター

ファイターのサブクラスとしてオススメなのは、同じ近接クラスのハンター。メインクラスをファイターにする場合は、リミットブレイクの取り方が重要になる。
ファイター
FiHuファイター側ハンターFiHuハンター側※スキルツリーは最低限のものを習得した形に成っている。残りのスキルポイントは、自分のプレイスタイルに応じてふり分けよう。
《スキル習得の指針》
ファイターのクリティカルストライクとリミットブレイクは大きな個性であり強みとなっているので、関連するスキルはとりきりたい。
リミットブレイクは6以降は効果時間が伸びるが、リキャスト時間は変わらないため、自分の戦い方とメインで挑戦しているクエストに応じて振り分けを考えるのもいいだろう。
また、ハンター側でヒーリングガードをとっておくと、ファイター武器のガードポイント判定でガードが成功した際にもHPが回復するようになる。習得に必要なSPも1なので、振り分けておくことで生存能力が高まるはず。ステップアドバンスの振り方は自分のプレイスタイルに合わせて0~10をハンター側でふる事がお勧め。

オススメのスキルリング

・L/DSカマイタチ

・R/キリングボーナス
・R/Pキーパー打撃

ハンターと同じく敵の近くで戦うことになるため、キリングボーナスとの相性がいい。リミットブレイク中等被弾しないことを意識する場面が多いため、Pキーパー打撃も候補として入る。LリングはDSカマイタチはほぼ必須レベルで欲しい。ハンターと同様に他のLリングを付けたい際は★12ユニットを是非入手して併用したいところ。

武器解説:ツインダガー

対雑魚性能は今一つだが、対中型、ボス性能が高い武器。PPの回収率が低いという弱点はあるものの、使い方次第では非常に強力な武器になる。空中で多彩な攻撃を繰り出すことが可能なため、高い位置で敵を攻撃できるのが最大の強み。敵側の高い位置に繰り出される攻撃には限りがあるうえ、武器アクションは全方位の攻撃を防ぐ事が出来るので、安全に攻撃できるというメリットもある。
少し慣れが必要だがワイルドラプソディ、クイックマーチ、オウルケストラー等を切り替えテックアーツJAを乗せながら出すと、ダウン中のボス等に非常に高いDPSを出せる。また、弱点定点攻撃や高度の高い敵にはシンフォニックドライブが有効になるため、場面によってPAを切り替えてみよう。


《応用戦術》
フォールノクターンは縦に当たり判定の長い敵に対して、1PAでHIT数を稼ぐことが出来、非常に高い火力を出すことが出来る。使える場面は局所的ではあるが、是非狙っていきたい。

武器解説:ダブルセイバー

L/DSカマイタチを活用することによって、PAの途中または最後でカマイタチが発生するのが最大の強み。カマイタチは敵に対して継続してダメージを与える事が可能なので、PAと合わせて連続攻撃を行えば、凄まじいダメージを叩き出す。
雑魚戦では、トルネードダンスやケイオスライザー、デッドリーサークル零式等の範囲攻撃が有効。通常攻撃の3段目のPP回収が優秀なため、1段目、2段目にPAを発動し、3段目は通常攻撃をするように意識したい。


ボス戦はデッドリーアーチャーやランブリングムーン、アクロエフェクト等の硬直の短いPAをメインに隙があればテックアーツJAを乗せるような形で使いたい。アルティメット等の隙の少ないボスに対しては無理に攻撃しようとせずに、隙をみて硬直の短いPAを入れるか、デッドリーサークル零式でガードしながら戦っていこう。大ダウン等にはテックアーツJAを乗せたイリュージョンレイヴを当てていきたい。
以下のアストレアさんの動画では、対ボスの動きを見せてもらうため、敢えて堅い部分を攻撃し続けている。


《応用戦術》
フェイクキャプチャ空振り時の隙が非常に短いため、接敵するサプライズダンクやトルネードダンスの前にステップアタックではなく、フェイクキャプチャを空振りさせることにより、初段にテックアーツを乗せる事が出来、火力上げる事が可能。PPやパレットに余裕がある時に使っていきたい。

武器解説:ナックル

スウェーやダッキングブロウで敵の攻撃をかわしながら短い時間で高火力PAを叩き込むことを目的とした武器。無敵時間が乏しい行動を組み合わせて動くため扱いが難しいが、使いこなせれば中型、大型のボスには絶大な効果を発揮する。
PP回収能力がツインダガー同様に乏しいため、継続火力不足になりがちなので、リミットブレイクを併用したり、消費の軽く発動の早いPAと交互に発動するという動きを取り入れたい。テックアーツを乗せる事により、継続火力が底上げされることも覚えておこう。
バックハンドスマッシュは瞬間的なDPSに優れるので、ダウンの非常に短いボスに大ダメージを入れる際や、ボスを瞬殺できる状況等に有効となる。射程やPP効率は良くないので、倒しきれない場合にはサプライズナックル等が良いので使い分けよう。
雑魚戦には不向きな武器だが、ストレイトチャージ零式でお手軽にある程度の範囲攻撃が可能となった。また、移動手段としてハートレスインパクトのループが早く、消費PPの減るナックルと併せて利用したい。


《応用戦術》
局所的ではあるが、動かない相手(マガツ等)に対してのストレイトチャージ零式が強力。PPが尽きるまで攻撃し続けるが、PPが尽きる前にリミットブレイクの効果が切れるように調整して発動しておくと、リミットブレイクフォトンチャージでPPが全回復するため、時間をさらに延長できるのだ。

記事作成協力(敬称略)
執筆、監修:梅、ポンティー、アストレア
情報、動画提供:ポンティー、アストレア
写真撮影:もきしぃ

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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