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【PSO2】今夜勝ちたいクラス別ガイド01・ハンター編

      2016/11/10

クラスガイド第一回は、攻守を兼ね備えた近接職の花形ハンターの情報をお届けします。必要最低限のスキル構成と、動画付きの武器別立ち回り指南をもとに、多彩な動きができるハンターを楽しみましょう!

ハンターの特徴
ロックオン機能にあまり頼らない、いわゆるマニュアル操作を軸にして戦うことで力を発揮出来るクラス。高い体力を活かして強引に戦うことも可能だが、ガードや受け流し(パリング)を活かした”被弾を極限まで減らしたスタイル”をとることで凄まじい火力を叩き出せる。アクションゲームが好きな人にお勧めのクラス。

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△武器をぶんぶんと振り回す様が絵になるハンターだが、立ち回りでできることは非常に多い。テクニカルな動きができるようになれば、パーティから一目置かれること間違いなしだ。

オススメクラス構成
メインクラス:ハンター
サブクラス:ファイター

ハンターのサブクラスとしてオススメするのは、近接職の火力を押し上げてくれるスキルを多数持つファイター。位置取りなどの”条件”を戦いの中で満たす動きができるようになれば、見違えるような”圧”を発揮するはずだ。
今回の記事では、ハンターとファイターで最低限抑えておきたいスキル構成を以下のスキルツリー画像で紹介する。
ハンターunnamed

ファイターunnamed-1※スキルツリーは最低限のものを習得した形に成っている。残りのスキルポイントは、自分のプレイスタイルに応じてふり分けよう。
《スキル習得の方針》
ハンター側の倍率系火力スキルは一通り揃えておきたい。(防御系スキルと攻撃系スキルを全て取りきることはできないことに注意。)慣れてくればソードやパルチザンの”チャージパリング”を用いた立ち回りを活用していく。この戦術をとれば、ガードしながらチャージをするという立ち回りが可能になる。
ファイター側はブレイブスタンス、ワイズスタンスを両方取りきって敵に応じて使い分けたい。クラスレベルを上げればPPスレイヤーも全て取りきる事が可能になるので、これも合わせて習得しよう。ファイター側のスキルを効果的に使うためには、敵との位置関係などをしっかり意識する必要があるが、その効果は絶大。ステップアドバンスについては、自分のプレイスタイルに合わせて0~10をファイター側で振り分けよう。

オススメのスキルリング

・L/ハンターギアセイブ
・L/JGソニックアロウ
・L/JGヘヴンリーF

・R/キリングボーナス
・R/PPコンバート
・R/アタックアドバンス

《スキルリングの指針》
敵の近くで戦うことになるため、キリングボーナスとの相性がいい。耐久力があるため、咄嗟にPPを回復したい際にPPコンバートを装備するのもいい。また、ソード中心に戦うのであれば、サクリファイスバイト零式とアタックアドバンスの相性が非常に良いことも覚えておこう。(逆にキリングボーナスの射程外になることが増える)
ハンターギアセイブは必須レベルのアイテムとなっている。他のLリングを付けたい際は★12ユニットを入手して併用するのを目標にしよう。

武器解説:ソード

対中型・対ボス、対雑魚全てに使える高火力武器。サクリファイスバイト零式で火力を上げた後に、チャージパリング・ジャストガード・イグナイトパリングなどを使い分けて戦おう。また、ソードに限った話ではないが、ウォークライで敵のヘイトを自分に固定する戦術も覚えておきたい。要所で使えば、真正面から戦い続ける事で敵の位置を皆が予測しやすいように誘導できるのだ。


《応用戦術》
空中でツイスターフォール(零式であれば最小HIT)を発動すれば、高火力を叩きだす事が出来る。ライジングエッジ等の空中コンボ後に隙があればふっていきたい。また★12ユニットであればL/JGソニックアロウも合わせて使用することが出来、ガードから火力を出せる。更にその後の攻撃にテックアーツも乗せれるるようになり、より圧のある攻めが可能になる。

武器解説:ワイヤードランス

対雑魚性能はあまり高くないが、対ボス火力には凄まじい火力を出すことが可能な武器。慣れるまではカイザーライズでギアをためた後、アダプトスピンで距離調整し、テックアーツを乗せたへヴンリーフォールかホールディングカレントをがんがんボスに当てていく戦術がオススメ。


《応用戦術》
ホールディングカレントはごり押し気味に使う場面が多く、オートメイトハーフラインと相性がいい。オートメイトハーフラインをとっていない際は無敵時間のあるヘヴンリーフォール中心に攻めていけば戦いやすくなる。

武器解説:パルチザン

対雑魚・対中型性能が優秀な武器、対ボスはPPが厳しくなりがち。他の武器より若干立ち回りに癖がある。ヴォルグラプターからの高火力コンボはピークアップスローが広く知られているが、動き回る敵に当てるのはやや難しい。スライドエンド→アサルトバスターといったチャージパリングを利用したコンボ等も状況に合わせて使っていきたい。


《応用戦術》
トリックレイヴの表記は5HIT目までしかないが、実際は6HIT目まで存在する。これをうまく当てることで、ピークアップスローに近いダメージを出せる。範囲も見た目以上に広く、非常に使いやすいPAのため、ヴォルグラプターからのコンボ、混戦時のコンボとして組み込んでいきたい。

記事作成協力(敬称略)
執筆、監修:梅、ポンティー
情報、動画提供:UD
写真撮影:もきしぃ

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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