【ストリートファイター5】今夜勝ちたいバイソン攻略

その昔、秋葉原にミズシナという、『スト4』稼動一週間くらい猛威を振るったバイソン使いがいたのですが、なぜか今回の攻略は浅葉・34歳が担当しております。
今回のバイソンは、過去シリーズよりもできることが大幅に増えています。特に、必殺技などから派生できるVスキルのKKBは、奇襲や連携に活躍しそうな予感です。
今夜勝ちたいという人にオススメな、雑な攻めも強そうなキャラクターになっているのでので、是非一度触ってみてくださいね。

△少し触ってみただけでも、”圧”を感じる要素が多いバイソン。切り返し技に乏しそうなのが木になりますが、攻めは強そうです。

△少し触ってみただけでも、”圧”を感じる要素が多いバイソン。切り返し技に乏しそうなのが気になりますが、攻めは強そうです。

リーチの長さを活かした地上戦

リーチの長いしゃがみ中Pや立ち強Pを活かしたけん制で相手の動きを制限し、ダッシュ投げや弱のダッシュストレートの先端当てで横押しをかけていくのがバイソンの基本戦術。ダッシュストレートは、めりこむようにガードされると反撃をうけてしまいますが、先端付近をガードさせると距離が離れるので、通常技での反撃はまず受けません。また、リーチの長い技では、しゃがみ強Kも相手を足止めする手段として強力です。ガードされてしまうと反撃を受けるものの、相手の立ち技に打ち勝ちやすいのが強みです。クラッシュカウンター時は、ダッシュ→立ち弱P→低めの垂直ジャンプ強Kが4フレームのリバーサルをガードできる”詐欺飛び”になります。(高めで出した場合、ジャンプ強Kが少し空中で停止するため、詐欺飛びにはなりません)

△リーチの長い立ち強Pは横方向に強く、けん制技として重宝します。

△リーチの長い立ち強Pは横方向に強く、けん制技として重宝します。ジャンプには弱いので、この技をうつと見せかけて、対空を狙うという動きも混ぜていきましょう。

こうした地上戦をいやがってジャンプしてくる相手は、立ち中Pとしゃがみ強Pで迎撃していきましょう。立ち中Pは近い間合い、しゃがみ強Pはやや離れた位置のジャンプを迎撃するのに重宝します。上方向に攻撃判定の広いスクリュースマッシュで迎撃することも可能ですが、かなり素早い反応を要求されるので、狙う場合は、でかかりにアーマー判定のあるEX版を活用しましょう。バイソンは、無敵技に乏しいため、近距離で相手につかまってしまうと、発生3フレームの立ち弱Kか、発生後しばらくしてアーマー状態になるEXスクリュースマッシュくらいしか切り返し技がありません。相手の接近をけん制と対空で未然に防ぐように闘いましょう。

△立ち中Pは近い間合いのジャンプに対して有効です。

△立ち中Pは近い間合いのジャンプに対して有効です。

△しゃがみ強Pは遠い間合いからのジャンプを迎撃できます。

△しゃがみ強Pは遠い間合いからのジャンプを迎撃できます。

近距離でのラッシュ

立ち強Kはガードされてもバイソン側が有利なので、近距離で積極的に使っていきましょう。立ち強Kはノーマルヒット時でもしゃがみ中Pや立ち中Kが連続ヒットします。【立ち中K→立ち中P→中P+中K→P】からはVトリガー発動コンボに持ち込めるうえ、【立ち中K→立ち中P→中P+中K→K】は相手のダウン位置が近いため、起き攻めを仕掛けやすいのが強みです。下段の選択肢としては、しゃがみ弱K→【立ち弱K→立ち中K→立ち強K】がお手軽かつ強力です。また、バイソンは、密着状態でしゃがみ弱Pからの投げがその場から届く(しゃがみガードを継続する相手に限ります。)うえに、3フレーム暴れにも負けない連携になっています。この連携も、近距離の攻めのアクセントとして使ってみましょう。また、画面端の前方投げからは、前ステップ→前方投げor立ち強Kという攻めが非常に強力です。この攻めは、受身後の3フレーム通常技にも打ち勝てます。

△クラッシュカウンター対応技かつ、ガードされても有利な立ち強K。近距離戦の要です。

△クラッシュカウンター対応技かつ、ガードされても有利な立ち強K。近距離戦の要です。投げの対の選択肢として、少し後方に下がって立ち強Kを繰り出す戦術も強力。距離が離れている場合は、【しゃがみ中K→しゃがみ中K】のターゲットコンボで追撃しましょう。

△しゃがみ弱Pを密着でガードさせたあとは、投げを仕掛けるチャンス。ダッシュで相手の懐に飛び込んだ場合は、密着になっていないことが多いので注意しましょう。

△しゃがみ弱Pを密着でガードさせたあとは、投げを仕掛けるチャンス。ダッシュで相手の懐に飛び込んだ場合は、密着になっていないことが多いので注意しましょう。

飛び道具対策

飛び道具を使ってくる相手には、VスキルのKKBの動作途中にある飛び道具無敵を活用して対処していきましょう。KKB→バッファロースウィングの届く間合いであれば、よりプレッシャーが増します。バッファロースウィングは、Vトリガーでキャンセルをかけることで、その後にコンボをつなげることができるので、試合の終盤では決定力が増します。動画ではVゲージを使い切っていますが、状況によってはタイマーを少し残して、相手の起き上がりを攻めにいくのも有効ですよ。

△飛び道具対策にはVスキルが有効です。

△飛び道具対策にはVスキルが有効です。近い間合いで避けた場合は、派生攻撃を繰り出しておけば、隙にヒットしてくれます。

Vトリガー

バイソンのVトリガーは、通常技のほか、強ダッシュストレートから発動することでその後にコンボをつなげることができます。Vゲージの溜まっている状況では、積極的に発動コンボを狙いましょう。また、クリティカルアーツが使える状況では、中間距離で不意にVトリガーを発動するのも有効です。暗転中に相手が動いていることが確認できたら、クリティカルアーツを狙いましょう。
また、トリガー中は、EXダッシュグランドブローを多用するのがオススメ。ヒット時はチャージングバッファローにつなげれば、大ダメージを見込めます。

△クリティカルアーツが溜まっているときは、Vトリガーの発動で相手の動きを確認する戦術もオススメです。

△クリティカルアーツが溜まっているときは、Vトリガーの発動で相手の動きを確認する戦術もオススメです。

今夜勝ちたい中下段

バイソンのVスキル、KKBは、ダッシュストレート、ダッシュグランドブロー、ターンパンチの攻撃判定発生前をキャンセルして繰り出すことができます。これを活かして、通常技【C】ダッシュグランドストレート(下段)と、通常技→ダッシュストレートorダッシュグランドストレート派生KKB→投げorバッファロープレッシャー(中段)で今夜勝ちたいだけの攻めを組みたてることができます。この今夜勝ちたい連携を知っている相手は、通常技のあとに暴れようとするので、しゃがみ中Pのあとに様子見や、発生の遅い強ダッシュストレートをキャンセルで繰り出すといった行動を混ぜてみましょう。カウンターを狙いましょう。

△ダッシュストレートからの派生KKBはタイミングが若干シビアなので要練習。

△ダッシュストレートからの派生KKBはタイミングが若干シビアなので要練習。

今夜勝ちたいコンボ

・しゃがみ弱K→しゃがみ弱P【C】ダッシュストレート
下段始動の連続技です。投げを嫌がる相手に狙いましょう。

・しゃがみ弱P×2【C】ダッシュストレート
しゃがみ弱Pからのお手軽コンボ。

・立ち中K→しゃがみ弱P【C】弱ダッシュストレート
近距離での目押しコンボ。

・立ち強K→【立ち中K→立ち中P→中P+中K→K】
立ち強Kからターゲットコンボにつなぐ連続技。溜めが完了していれば、ターゲット部分の部分をしゃがみ中P→ダッシュグランドストレートに変更可能。距離が離れている場合は、【しゃがみ中K→しゃがみ中K】【C】Vトリガーなどで追撃しましょう。

・KKB→バッファロープレッシャー→立ち中P【C】ダッシュストレート
Vスキルの派生中段からの連続技。奇襲として使いましょう。

・【立ち弱K→立ち中K】【C】Vトリガー→しゃがみ強P【C】強スクリュースマッシュ→弱ダッシュストレート→チャージングバッファロー
相手の攻めに割り込む際に狙いたい連続技。

・しゃがみ強P(クラッシュカウンター)→強版スクリュースマッシュ→中ダッシュストレート
しゃがみ強Pがクラッシュカウンターした際の連続業。

・立ち強K(クラッシュカウンター)→(ダッシュ)【立ち中K→立ち中P→中P+中K→K】
立ち強Kのクラッシュカウンターから狙えるお手軽コンボです。歩き立ち強K→しゃがみ中Pも狙えますが、非常にシビアです。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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