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【鉄拳7FR】今夜だけは勝ちたい豪鬼攻略(Ver.B対応)

      2016/08/10

ついに、『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』が本稼動!バンダイナムコゲームス版・豪鬼がお披露目される、ということで夜間業務を乗り越えたしょぼしょぼの目でゲーセンへ向かった春人がお送りします。

△『ストリートファイター』の世界から、『鉄拳』に殴りこんできた拳を極めし者・豪鬼。

△『ストリートファイター』の世界から、『鉄拳』に殴りこんできた拳を極めし者・豪鬼。

ゴジラインの代表・浅葉からは「豪鬼で『鉄拳』に参戦したい!稼動から一週間だけでも勝ちたい。攻略はよ」という圧のあるメールを投げかけられており、攻略記事なんて普段ですら書かないのに当日に仕上げるなんて”初体験”をすることになりました。(たまたま休みだった友人のプレイヤーが、いろいろ検証に付き合ってくれたおかげで、なんとか形にすることができました。本当にありがとう!)
今回の記事は、浅葉とナカジマがいつも言っている「明日は勝てなくてもいい、今日だけ勝ちたい」をモットーにお届けします。

今夜勝つための肝は”セオリー破壊技”

『ストリートファイター』の世界からやってきた豪鬼は、今までの『鉄拳』のセオリーを破壊するような技を多く持っています。このセオリーを破壊する技を振り回すことが、今夜、ならびに稼動一週間勝つための秘訣になります。
まず、セオリー破壊技として最大限に活用したいのは、豪波動拳、斬空波動拳。これらの飛び道具は、打撃とかちあって負けることがありません。これらの飛び道具に対しては、横移動が対策になっていますが、相手が猪突猛進型の場合は、面白いように波動がヒットします。これらの飛び道具に対して、様子見を混ぜつつ慎重に行動してくる相手には、鬼哭連斬(RKLK)や横移動に強い百鬼豪旋(623LKorRK→LK)での奇襲や、一気に距離をつめて、ガードを揺さぶる攻めを仕掛けにいきましょう。

△横方向に滅法強い豪波動拳。対策を徹底してこない相手にはもりもり繰り出していきましょう。

△直線方向に滅法強い豪波動拳。対策を徹底してこない相手にはもりもり繰り出していきましょう。

近距離では、下段のくるぶしキック(2LK)始動の連続技を狙います。このくるぶしキック(2LK)はなんと、2D格闘ゲームの世界でいう”キャンセル”可能技。波動拳や竜巻斬空脚が連続技として成立します。この要素も、立ちガードが基本となっている『鉄拳』シリーズのセオリーを破壊しており、ここから始動するコンボはお手軽に大ダメージをたたき出します。ガードされそうな状況では、キャンセル百鬼襲からいろいろな派生を振り回していれば、今のところハチャメチャになります。
ただし、”下段”始動の連続技が強いということは、対戦しているとすぐにばれてしまうので、中段攻撃の怒髪天衝(3RPLP)や蒼天衝(立ち途中RP)を使いわけて二択っぽい動きを仕掛ければ、一週間くらいはうまい飯が食えるかと思います。蒼天衝(立ち途中RP)からキャンセル百鬼襲を繰り出すヒット確認なんていらねえよ戦術も、7月5日現在、超有効です。下段に対して、ライジングトゥーキック(9RK)で対抗しようとする相手には、ガードでしっかりしのいでから、反撃に10F発生(おそらく)の鬼門連突(LPRP)を叩き込みましょう。これだけでも中々のダメージなのですが、尖撃(LP)はキャンセルが効くので竜巻斬空脚につなげられます。
私の予想では、おそらく、明日あたりから、豪鬼の下段を嫌がってライジングトゥーキック(9RK)でぴょんぴょんされる可能性が高いので、このコンボでしっかりとお仕置きしていきましょう。EXセービングが使える状況では、追撃のダメージを伸ばすこともできます。

△『ストリートファイター』シリーズでおなじみの、中足→竜巻斬空脚→豪昇龍拳も可能です!

△『ストリートファイター』シリーズでおなじみの、中足→竜巻斬空脚→豪昇龍拳は本作でも健在。

相手に攻め込まれた際は、1LP【C】竜巻斬空脚(214LK)の入れ込みによる割り込みが見返りも大きく強力です。また、スーパーコンボゲージがあるときは、発生直後から無敵時間のあるセオリー破壊技・EX豪昇龍拳も使用可能です。『鉄拳』に慣れているプレイヤーほど、有利フレームにきっちり攻めをしかけてくる傾向があるので、この技で吹き飛ばしていきましょう。これらの割り込みを見せておけば、後方へ大きく移動する阿修羅閃空(412WK)(無敵はない模様)が活きるようになります。

△相手の攻撃に耐えるセービングアタックも存在します。あたれば大ダメージを見込めるので、ここぞというときに狙いましょう。

△相手の攻撃に耐えるセービングアタックも存在します。あたれば大ダメージを見込めるので、ここぞというときに狙いましょう。

今夜勝つためだけのコンボ

本作には、基本コンボ・運びコンボ・壁コンボなど、さまざまな状況別のコンボが存在します。今回の記事では、基本的なものだけを紹介します。

◆今夜勝ちたいコンボレシピ
1.くるぶしキック(2LK)→キャンセル竜巻斬空脚(214LK)→豪昇龍拳(623LP)~セービングキャンセル前ダッシュ(WP66)~鬼哭連斬(RKLK)【S】➡獄殺轟天蹴(3RPRKLK)
下段始動の連続技です。スーパーコンボゲージを使えば、セービングキャンセルが可能になり、ダメージを伸ばすことができます。

2.蒼天衝(立ち途中RP)→鬼首狩り(6RK)【S】→獄門掌1発止め(3LP)→獄殺轟天蹴(3RPRKLK)
中段の選択肢としてに便利な立ち途中RP始動の連続技です。

3.蒼天衝(立ち途中RP)→鬼首狩り(6RK)【S】→獄門掌1発止め(3LP)→鬼哭連斬(RKLK)➡足払い(2RK)
2の連続技をやや難しくしたもの。軸ずれに注意。

4.蒼天衝(立ち途中RP)→豪昇龍拳(623LP)→獄門掌1発止め(3LP)→鬼哭連斬(RKLK)【S】➡獄殺轟天蹴(3RPRKLK)
こちらも蒼天衝(立ち途中RP)始動の連続技。難度はやや高めです。

5.怒髪天衝(3RPLP)→鬼哭連斬(RKLK)【S】→獄殺轟天蹴(3RPRKLK)
”スカ確”や反撃に重宝する怒髪天衝(3RPLP)の連続技。

6.飛旋脚(6WK)→キャンセルEX竜巻斬空脚(214WK)~スクリューから前ダッシュ→六腑潰し(RP)→キャンセル波動拳(236RP)
中段の選択肢として使える飛旋脚(6WK)始動の連続技。

今作の豪鬼は、『ストリートファイター』シリーズに慣れているプレイヤーなら、連続技や二択がすぐに手に馴染むよう作られています。
そして、今までの『鉄拳』シリーズにはない動きをもつキャラクターだからこそ、『鉄拳』に慣れたプレイヤーからすれば、”今までにない対策”を強いるキャラクターになってます。
長期的な視点で見ると、中段攻撃に乏しい部分などは気になりますが、今を楽しむなら間違いなくこのキャラクターです。
浅葉は、今夜勝てすぎて楽しいと大絶賛していました(笑)
動かしていてものすごく新しく、楽しいキャラクターになっているので、2D格闘ゲーマーの方は、この機会に是非さわってみてくださいね。

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春人(こずえはると)

春人(こずえはると)

ゴジラインの素材作り担当。田舎で隠居中。
浅葉の居るところ突如現れては、気が付いたら音信不通になったりする。
ゲームに関しては"強者"の部類ではないものの、『機動戦士ガンダム 連邦vsジオンDX』のシングル全国大会において"ゴッグ全一"という、書くだけ無駄な経歴を持つ。
人生の2/3をエルフ族に捧げており、残りの1/3はカレーに捧げている。現在は田舎のロケーションが最高過ぎて更なるロードバイク沼に沈み中。やっぱり大自然には勝てなかったよ…

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