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【DNFDUEL】格闘ゲーム『アラド戦記』のシステムを早速調べてみた(※コマンドリスト有)

   

このゲーム……おもしろいかもしれん!?

5500万人のファンがいるという噂のネットゲーム『アラド戦記』の格闘ゲーム化作品、『DNF DUEL』のオープンβテストがスタートしました。発売元はネクソンで、制作は信頼と実績のあるアークシステムワークスと”エイティング”。エイティングをご存じない方向けに説明すると、スゲェ性能の技を実装するゴキゲンなメーカーですが、その持ち味は本作でも超健在のよう。

ちょっと対戦してみた限りでは、ハチャメチャな性能の必殺技を軸にしたバトルのようで、ガードの揺さぶりや立ち回りのセオリーは意外とシンプルそう。中下段でもりもり崩すというよりは、打撃と投げを振り分ける形になりそうな予感。めちゃ強必殺技も打ち放題というわけではなくMPっぽいもので管理されており、「要所でめちゃ強い技を使う」みたいな面白さがありそうです。

初日は人が殺到したのかネットワークの調子がイマイチ良くないよくなかったようで、その間にいろいろとシステムについていろいろ調べてみました。

ユニークなシステムが多いため、まずはこれらを覚えてからプレイした方が捗る予感がします。
βテストはもちろん「タダ」なので、プレイステーション4をお持ちの方はこの機会にゼヒ。

『DNF DUEL』のシステム一覧(多分)

基本画面表示

 

①体力ゲージ/②MPゲージ/③ガードゲージ/④タイム/⑤回復可能体力(白ゲージ)

ワンボタン必殺技(MPスキル)

『DNFDUEL』ではいわゆるワンボタン必殺技(=MPスキル)があります。各キャラ、ニュートラル+×、6+×、4+×、2+×、ジャンプ×の5種類のMPスキルがあるようで、MPスキルによって後述のMPゲージの減少量が異なります。

2+×は大体のキャラクターがいわゆる無敵技のようで、切り返し、リバーサルに使えます。2だけじゃなく1を入力しながら×でも出るので、暴れ無敵技が凄まじく強い予感がします。ちなみに236などコマンド入力も可能で、その場合は少しだけMP回復タイミングが早くなっている気も。

MPゲージ

体力ゲージの下にあるゲージが『アラド戦記』で言うところのMPゲージでしょうか。×ボタンのMPスキル(必殺技)を使用すると消費するようで、いろんなキャラを使ってみたところMPスキルによって消費量が違うようです。めちゃつええ!技ほど高いような印象があり、そういう技を連打してるとあっというまにガス欠になることも。

ちなみに残りゲージ量が0じゃない限りMPスキルは発動可能ですが、MPゲージは赤くなり、一定時間MPが回復しなくなる模様。もちろん赤くなっている時はMPスキルが使用できません。

なお、残り体力が少なくなるほど最大MP量が増加するので、バトル後半では強力なMPスキルを使いまくれる凄まじい連携が組み立てられそう。異端審問官の車輪(4+×)をいっぱい投げられたらどうしましょう(笑)。

△体力ゲージの残量に応じてMPゲージが増加するので、追い込まれるほど逆転可能になるという感じでしょうか。格ゲー版ダブルドラゴンリスペクトか?

ガードゲージ

体力ゲージの内側にあるのがガードゲージで、これが0になるとガードクラッシュして一定時間無防備になります。バトル後半は頻繁にMPスキルを使えるようになるので、一気にガードゲージを削るような連係も組み立てられそうですね。

ガードボタン(G)

方向キーでのガードに加えて、L1ボタンでボタンガードが可能なようです。最近流行りのやつですね。ガードをボタンで行うことにより、表裏でガードを崩されにくくなるのもそうですが、66Gなどでダッシュガードですぐにダッシュを停止もできるようです。

回復可能体力(白ゲージ)

通常攻撃を受けたときやMPスキル(必殺技)で削られると、体力ゲージに白い部分が生まれます。これは時間経過で回復する回復可能体力のようで、MPスキルを当てるとすべて消失するようです。

そのため、コンボの締めはMPスキルを使ってしっかり回復可能体力を取ることが大事と感じました。

コンバージョン(回復可能体力有り時にL1)

動作中の行動を中段してニュートラル状態に戻すシステムです。回復可能体力がある時にR1ボタンで動きを強制停止、キャンセルして別の行動に移れるようです。攻撃のスキ消しに使えるのはもちろんですが、ニュートラル時にもできるので相手の動きを確認する……いわゆる「カンニング」にも使えそうな雰囲気。

非常に強力なシステムですが、使いすぎると体力が失われてしまう点に注意。敵の必殺技に削られた時など、わずかな回復可能体力(白ゲージ)を消費して利用した方が良さそうですね。あと、ちなみに無敵技(2+×)はコンバージョンが使えません。

△バンガード側には回復可能体力(白ゲージ)があるので、コンバージョンで動作をキャンセル。更に追撃を決められたり。

前転(6+G)

6+G同時押しで発生するシステムで、無敵状態で前に移動します。相手の飛び道具や牽制技をかいくぐりつつ接近するのに役立つでしょう。

ダウン追い討ち

異端審問官のジャンプ×など、一部の技は受け身が取れないダウンがあります。またそれと同時に立ちBのようにダウン追い討ちが可能になる技もあるようです。コンボのつなぎにかなり役立ちそうなので、地面を叩く系の攻撃は一度ダウン追いうち可能かチェックしてみるといいかもしれません。

投げ(□+△=弱+中)

いわゆる普通の格闘ゲームの通常投げっぽい攻撃で、ガード崩しに使える模様。特に本作ならでは的要素は見当たりませんでした。少しタイミングはシビアでしたが、投げられた瞬間に投げボタン(□+△=弱+中)で投げ抜けもあります。

覚醒と覚醒スキル

各キャラクターともにHPが残り少なくなる(体力が赤くなる)と、覚醒状態になります。覚醒状態中は各キャラクターともにパワーアップして特殊な能力が付与されるほか、覚醒スキルといういわゆる超必殺技が使えるようになります。

覚醒の効果は前述の通りキャラクターによって効果が異なり、公式が配布しているコマンドリストにも記載されています。

バーサーカー/与えたダメージ量に応じてHPが回復
異端審問官/MPスキル使用後の回復タイミングが高速化
グラップラー/ガード時に受ける白ダメージ(削り)が減少
ストライカー/攻撃力が上昇
レンジャー/攻撃ヒット時に相手へデバフ(弱体化)効果
ヒットマン/MPスキル後に追加技へ派生可能に(N+×)
ドラゴンナイト/MPゲージ回復速度がアップ
バンガード/ガードゲージ削り量がアップ
クノイチ/印を結ぶ速度と印を結んだ時のMP消費量が軽減
クルセイダー/防御力上昇、ガードゲージ防御力上昇、白ダメージ回復速度向上

個人的にはヒットマンの効果が凄まじく、どのMPスキルからもスキが少ない追加技に派生できるようです。無敵技からも追撃が加えられるので、無敵技暴れが強そうなこのゲームでは猛威を振るいそう。

また、異端審問官もMPスキルをかなり使えるようになるので、すさまじい連係が組み立てられそうです。

△ドラゴンナイト側は体力ゲージが赤いので覚醒状態になってますね。

コマンドリスト

自分用にキャラクターのコマンドリストをまとめて掲載しておきます。

バーサーカー/異端審問官

グラップラー/ストライカー

レンジャー/ヒットマン

ドラゴンナイト/バンガード

クノイチ/クルセイダー

コマンドもかんたんで遊びやすそう

コアな格闘ゲーマーから支持されまくる8ing(エイティング)が制作に加わっているということで、けっこう激しめなMPスキルがあるっぽい新作『DNFDUEL』。とはいえ、2段ジャンプや空中ダッシュはなく、移動手段はジャンプ、ダッシュ、歩行といった感じなので、意外と硬派な立ち回りが求められそうです。

グラフィックがかっこいいのはもちろんですが、ワンボタンMPスキルなど操作性はさすがといったところで、特に不便を感じるところはありません。コマンド入力が苦手な人も遊べるので、この無料オープンβテストのタイミングで一度遊んでみてはいかがでしょうか。

この後は少し対戦してみて各キャラのカンタンなインプレッション記事など上げられたらいいかなと。

△リミテッド・アニメーション(でしたっけ?)でシームレスにキャラの演出に入るのでかっこいいですな。

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 - アラド戦記(DNFDUEL)