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【DBFZ】今夜知りたいドラゴンボールファイターズ 新シーズン変更点【Season2】

   

およそ半年以上に渡るシーズン1ワールドツアーの激闘も先週ついにかずのこ選手の優勝で幕を閉じ、いつも対戦している関東勢として感慨深いほーちゃんです。『ドラゴンボールファイターズ』(以下DBFZ)も2019年1月末に調整が入りいよいよシーズン2へ突入。キャラクターのバランス調整こそないものも、ゲームシステムに関係する部分で大きな調整が入っているため、久しぶりに復帰する人やシーズン2からゴボを始めたい!という方に向けて、早速行ってみましょう!
 

△ついに来たか…ビーデル!(ガタッ)という人は30代に数多くいることでしょう。それくらい皆口裕子の声は下半身に響きます。シーズン2始まってます。

 
シーズン2全ての変更点についてはオフィシャルサイト参照。
 
基礎入門についてはゴジラインの過去記事に初心者向け攻略があるのでぜひ。
 
 

回復可能体力関連の変更

DBFZのプレイはあまりしないけど大会配信を見た人は「ドラゴンボールは試合時間が長え」という感想を言う人が少なくありません。本作は1試合300カウントあり、なおかつ1カウント自体がリアルの1秒よりもやや長いため、上級者同士の試合になると1試合5分間ほどかかるのが日常茶飯事。シーズン2ではこの”長すぎる試合時間”が改善しそうです。
 
▼回復可能な体力
・ダメージ時の回復可能な体力を減少しました。(無敵技を除く)
 
▼強化必殺技
・相手に与える回復可能な体力が少なくなるように調整しました。(無敵技を除く)
 
▼Sparking!
・効果発動中、相手に与える回復可能な体力が少なくなるように調整しました。(無敵技を除く)
試合時間が長引く要因としてあったのが「回復可能体力」(通称:青ゲージ)。シーズン1では与ダメージの約半分、ゲージ使用時は与ダメージの全てが青ゲージとして換算され、この青ゲージはキャラクターを交代させるか、Sparking!発動などで回復できました。また、控えキャラクターの体力回復速度も速いため、大ダメージコンボを決めたところで交代を許してしまうとあっという間に青ゲージを回復されてしまう展開に。このせいで本作の守りの一つとして大ダメージを受けたら即交代、逆に攻める側は相手の交代を許したらさっさとドラゴンラッシュで控えキャラクターを引きずり出す、というのがセオリーになっていました。
 
シーズン2では上記の青ゲージが割合が減少。無敵技以外ほぼすべての攻撃は与えたダメージの約1/3が青ゲージになり、Sparking!中の攻撃や強化必殺技はほぼ青ゲージを残さないようになりました。メテオ超必殺技(3ゲージ技)を始めとする無敵技は全ダメージが青ゲージに換算されるため、今バージョンではメテオ超必殺技から確定ダウンを取りつつ起き攻めを重ねる鉄板パターンを選択するよりも青ゲージを与えない超必殺技で〆る選択肢がより強くなっています。
 

△通常のコンボを決めると大体コンボダメージの1/3が青ゲージになります。

 

アルティメットZチェンジの変更

DBFZではアルティメットZチェンジという超必殺技からすぐ他のキャラクターの超必殺技へ繋ぐ、いわゆる”ディレイド”と呼ばれるシステムがあります。なかでも一部キャラクターにだけ許された全体フレームが非常に短い超必殺技を使ってアルティメットZチェンジからさらにコンボを伸ばすテクニック、通称『インチキ』が大流行しました。
(: 魔人ブウ(純粋)の人類絶滅攻撃→ベジータのZチェンジビッグバンアタック→硬直後そのままビッグバンアタック→さらにZチェンジなどでなんと4ゲージで最低保証ダメージ3200も叩き出せてしまいました。)
このインチキができるチームを構成するのがシーズン1のチーム構築において一つの到達点だったのですが、シーズン2ではお咎めをくらっています。
 
▼超必殺技
・ヒット後にアルティメットZチェンジ以外で攻撃を当てた場合、ダメージが減少するように変更しました。(特定の超必殺技を除く)
・アルティメットZチェンジで連続ヒットしやすくなるように調整しました。
調整内容だけみるとよくわかりませんが、今作では超必殺技のあとにアルティメットZチェンジを経由しないで超必殺技を再度当てた場合、ダメージが通常の1/3になっています。この変更によりゲージ効率的に1キャラでたくさん超必殺技を当てる意味が薄れてしまったため、どのチーム構成でも火力が平均的になりました。
 
△上記コンボでもシーズン2は後半の超必殺技がまったく減っていないことがわかります。ただし、一部例外としてバーダックやビルスの追加入力式の超必殺技やピッコロの魔空包囲弾、ヤムチャの繰気弾からの真・狼牙風風拳などはこの影響をなぜか受けません。ヤムチャェ…
 
 

防御システムの強化

本作はとにかく攻めた側が有利で、シーズン1ではアシストを絡めた連続ガードから中下段完全二択をしかける連携が非常に強力でした。一回の起き攻めからそのまま勝負が決まってしまうこともありましたが、シーズン2では防御関連のシステムが底上げされており、相手の攻めを凌ぐ手段が増えています。

▼Sparking!
・ガード中に出せるように変更しました。(空中可)
 
▼ガードキャンセルチェンジ
・相手に当たるか、接近するまで無敵になるように変更しました。
・ガードされた時の硬直と着地硬直を増加しました。
 
▼地上バックステップ
・移動値を上昇させました。
 
▼地上時間差起き上がり
・完全にダウンするまでに各種地上受け身が出せるように変更しました。
まず、ガード中にSparking!を発動できようになったので、アークゲーお馴染みの「バースト」っぽく使うことができるようになっています。苦しい連係に対しても一回は確実に切り替えせるようになりました。もうひとつの防御の要となるガードキャンセルチェンジも大幅強化。前バージョンでは移動中に無敵時間がなかったため、相手の固めや持続が長い必殺技、バニッシュムーブなどに一方的に負ける行動でしたが、シーズン2では移動中完全無敵になったため、メテオ超必殺技や対空無敵のあるしゃがみ強攻撃以外にはほぼ負けない性能にパワーアップ。読まれた時のリスクも高いですが基本的に困ったらガードキャンセルを撃ってしまいましょう。
 
△前作では猛威を振るったゴテンクスの固めもシーズン2ではガードキャンセルで簡単に抜けることが可能です。今までのガーキャンが弱すぎた説もあります。
 
その他、地味な変更点ですが、地上バックステップの移動距離が増えたことで16号やベジットのバニッシュムーブをガードさせたあとの弱攻撃をバックステップで回避できるようになっていたり、全体的に長い地上技に対してバックステップでの回避が簡単になっています。
△バックステップ強化は地味に嬉しい変更点。シーズン1なら普通に殴られて死んでいます。
 
 

ゲージの仕様変更

シーズン1では強化必殺技などのゲージ使用技をヒットさせたあとにメテオ超必殺技から起き攻めをしていれば普通にゲージが増加していたのですが、シーズン2ではゲージペナルティが発生するようになりゲージ不足に陥ります。

▼気力ゲージ
・超必殺技、メテオ超必殺技を受けた時の増加量を減少し、それ以外の攻撃を受けた時の増加量を増加しました。
・気力ゲージを使用した時に、気力ゲージが一定時間溜まりにくくなるようにしました
メテオ超必殺技で確定ダウンを取って起き攻めで勝負を決める黄金パターンが今バージョンではゲージ不足により起きにくくなってるので、ゲージ運用について考え直す必要がありそうです。
 
△起き攻め成功させたのに全然ゲージが貯まりませんが仕様です。シーズン1なら余裕で倒して切れるシチュエーションですがシーズン2だとゲージ不足で倒せないという事態がおこります。
 
 

ドラゴンラッシュの仕様変更

ドラゴンラッシュは他ゲーでいう投げですが、シーズン2ではコンボに使った際の仕様がかなり変更されました。

▼各種投げ技、ドラゴンラッシュ
・1回の連続技中にドラゴンラッシュや特定の投げ技が複数回入らないように変更しました。

ドラゴンラッシュ
・ヒット時の気力ゲージ増加量とダメージを減少しました。
・連続技中にヒットさせた時、以降の連続技中にカメラ演出が発生しないように変更しました。

▼空中ドラゴンラッシュ
・連続技中にヒットさせた時、最終段で相手をスライドダウンさせるように変更しました。

空中ドラゴンラッシュの必ずスライドダウンを奪えるという調整がかなり臭いです。スライドダウンが取りにくかった人造人間21号のコンボが伸びていたり、一部キャラクターの起き攻めルートが増えたりと、今シーズンからは空中ドラゴンラッシュを挟んだコンボが多く見られることになるでしょう。
 

△スライドダウンが奪えなくて起き攻めが微妙だった21号にとってはかなり追い風な変更点。今まではドラゴンラッシュから交代させるのがセオリーでしたがコンボパーツとしていきなり優秀に。

 

結論:始めるなら今です

以上、ざっくりとシーズン2の重要な変更点を紹介してみました。その他にも神龍召喚が地味に強化されてたり、ドラマティックフィニッシュが起こりやすくなったりと渋いところまで調整が施されているシーズン2。全体的に見るとかなり大胆な変更を入れてきたという印象があり、対戦シーンが一変することは間違いないなのでドラゴンボールファイターズを始めるなら今が間違いなくベストタイミングでしょう。
 
本作の対戦は基本的にゲーム内ロビーのランクマッチ及びサークルマッチで行われるのですが、オンライン対戦の環境向上に向けてシーズン2から有志が「ドラゴンボールファイターズ対戦LINE」を設立しました!詳細はこちらのツイートを参照してぜひぜひ同レベルの対戦相手を有効に見つけて快適なDBFZライフを。
 

△詳細は上記リンク先から!

まだゲームを買っていないそんなあなたは、シーズン1のDLCキャラが丸ごと入った大変お得な『ドラゴンボールファイターズ デラックスエディション』が先日1月31日に発売されました!とりあえずこれをBuyしておけば間違いありません。これ買ってシーズン2のファイターズパスもセットで買っておけば今日からあなたも立派なZ戦士!
 

△ハゲで強そうなドラゴンボール超からの参戦するジレン。見た目のダサさはすごいですが使うとかなりかっけえです。

△ナカジマさんもゴボ始めるとか言い出すほどの新キャラ、ビーデル。CV皆口裕子の戦闘力は間違いなく530000を超えてきます。kawaii上に強いっぽいです。

△ジレン、ビーデルに加えて、3、4キャラ目には現在上映中の劇場版ブロリーからブロリー(DBS)とゴジータ(SSGSS)の参戦が決定しています。残りの2キャラは不明ですが個人的にはランチを所望しています。

『ドラゴンボールファイターズ デラックス・エディション』

発売日     :2019年1月31日
プラットフォーム:プレイステーション4(パッケージ版・ダウンロード版)、Xbox One(ダウンロード版)
ジャンル    :ドラゴンボールファイティング
価格      :6,100円+税 CERO A

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ほーちゃん

ほーちゃん

日本語、英語、中国語+αのマルチ言語を使い分ける、ゲーム界では貴重なトライリンガルの能力者。
雑食マルチゲーマーだが一流外資企業のエンジニアという裏の顔を持つ。
好きな女性のタイプは人造人間18号。

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