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【白猫TCG】ケンちゃんメモ(1):いま『白猫TCG』で一番強いデッキってなんだろう?

      2017/07/26

『白猫TCG』のあれこれを語るコラム

アナログカードゲームの新星として誕生した『白猫プロジェクトTCG(トレーディングカードゲーム)』。スマートフォンゲームでは有名な同シリーズですが、白猫プレイヤーの僕自身もかなり楽しませてもらっていて、かなり面白いタイトルです。

最近はスマートフォンデジタルTCGが流行していますが、あえてアナログというのも面白い。確かに手軽さでは劣る部分はありますが、人と人が面と向かってコミュニケーションをとりながらの対戦は、ゲームセンタープレイする格闘ゲームの魅力に近い、そんな感じでしょうか。

◆白猫プロジェクトTCGとは?
2017年5月25日発売。
あの『白猫プロジェクト』がスマートフォンの枠を超えてリアルなカードで遊ぶ本格トレーディングカードゲーム(TCG)として商品化。
1プレイにかかる時間はおよそ10分~20分。TCG初心者でも直感的に遊べて、やりこむほどに戦略性が増す、まさに『白猫プロジェクト』の楽しさを体感できるTCGです。~『白猫プロジェクトTCG』公式HPより~

▲『白猫プロジェクト』のキャラクターがカード化したトレーディングカードゲーム。シンプルでアナログカードゲーム初心者でも2、3度プレイすればだいたいルールを理解できるであろうシンプルさ。そして人気キャラクターの描き下ろしカードもあり。ゲーマー、コレクターにおすすめの一品です。イベントでは声優さんと対戦できたり!?

半公式プレイヤー的に全国各地で対戦イベントに参加させてもらっている私ケンちゃんが、この新作TCGに関しての考え方、感じたことなどを今後はブログに残していこうかなと考えてます。

カードゲーマーの方々には常識かもしれませんが、『白猫』本家からカードゲームを興味持った人、なんとなく対戦ゲームを友達と買って「はじめてみるぜ!」的なひとのヒントにでもなるとうれしいですね。

▲『白猫プロジェクト』の公式ニコ生にも出ているケンちゃんです。6月24日には名古屋のカードキングダム名古屋野並店さんに遊びにいきました。今後ともよろしくしゃーす。

最強カラーは現状黄ソウルデッキ⁉︎

今回は現在もっとも流行しているカラーは、ティナによる超破壊力と、キャラクター直接ダメージ能力を持った黄ソウルでしょう。

▲キーカードのティナ。5/5二連撃で山札に10点以上のダメージを瞬時に叩き出す。

その中でも流行しているのは、声優のさあや(/・ω・)/さんも使用している”黄色青タッチ”と言われているデッキ。黄ソウル単色にトリガー用に青ソウルを数枚混ぜたパターンで、デッキサンプルはこんな感じになります。

白猫TCG ケンちゃんブログ

▲フレンドミーティングで優勝したちゅんちゅんさんのデッキ。トリガー用に斧術研究所が入るほぼ黄ソウル単色。

なぜ黄ソウルデッキが強いのか?

なぜ黄色ソウルデッキが流行っているのか、強いのか、というとパッと思いつくのが……。

◆『白猫TCG』黄ソウルカードの強さ
1.一気に10枚以上を削るティナの爆発力
2.直接キャラを撤退させる手段が豊富
3.覚醒エリオットのサーチ幅の広さ

この3点でしょうか。1はチトセや拳術研究所での強化を狙った一撃、2は山賊コボルト、チャッピー、パン&ツキミの狙い撃ち、ゴールデンウッホと、戦闘以外でキャラを倒せるあたりですかね。

注目すべきは3。この覚醒エリオットによりデッキの回転アベレージ、安定度といった部分が、他の色に比べて単色で完結している点が重要かと考えています。

白猫TCG エリオット ケンちゃんブログ

▲覚醒エリオット。超優秀な男の娘(?)です。

覚醒エリオットの武闘家サーチに対応しているのは、ざっと有力キャラで考えるだけでも……

◆覚醒エリオットでサーチできる武闘家候補
Lv4&5:ヨシナカ
Lv3:覚醒ミオ、覚醒エリオット、ルウシェ
Lv2:ミオ、エリオット
Lv1:チャッピー、兵士

となります。ほかの色に比べてサーチできる幅が広い上、唯一覚醒エリオット(Lv3)から即キャラクターチェンジできるヨシナカ(Lv4)も呼べる。1ターン目ヘレナ終了→2ターン目エリオット>覚醒エリオット>ヨシナカ>覚醒ヨシナカ(理想ムーブ)ってのが炸裂すると悶絶ものです。

これは赤にLv4、5剣士、青にウォリアー、緑にランサーがいないことからも、この効果は他のカラーに比べて大きな差になります。

他の色のこの弱点は、赤&緑ソウル(剣士シオンサーチ)赤&青ソウル(剣士orウォリアーサーチ)と複数色でデッキを組むことである程度は解消されますが、単色ではないゆえにタウンがかみ合わず思った通りに展開できないリスクもある。

それゆえ、黄ソウル単色デッキが強い=安定度が高いと考えられているのでしょう。

黄ソウル単色の弱点としては、フィニッシャーとなるティナの職業がクロスセイバーゆえ、サーチできないこと。ティナが来ない、もしくは来すぎる手札事故が、よく発生している気がします。山賊コボルトとティナを複数枚数入れることでカバーできるか、でしょうか。

リアルイベントで対戦しましょう

黄ソウルほぼ単色が強い理由は以上の通りですが、天邪鬼な僕は対抗デッキを考えたくなる性分でして。今は赤ソウル単色や青&緑ソウルデッキなんかで遊んでいます。

青&緑ソウルデッキは「一撃はティナに殴られてもいい……そのあとはチェスナイト、スー、シオンの感電で眠り続けてもらうぜ!」的なノリで使ってます。高速でノアちゃんかガレアくんを出せると、序盤で打点を稼げるor時間をかなり稼げるのもいいですね。

というわけで、次回はデッキの中盤戦などの軸になるLv.3キャラについて触れていければな、と。まだまだ僕自身アナログTCGは熟練者とは言えるレベルではないですが、少しでも初心者〜中級者のヒントになれば何より。

そうそう告知も忘れずに。7/15は小倉、7/23は大阪に白猫TCGで遊びに行くのでそちらのイベントもよろしく! それではまた次回。

▲熱血バロン道場 in 関西の陣inマイドーム大阪2017年7月23日(日)10:30〜17:00

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ケンちゃん

ケンちゃん

twitter ID:@ilpkenchan
二台のスマートフォンを駆使し、さまざまなスマホゲームをプレイする。
人呼んで”スマホのケンちゃん”。
メンバーからは白猫のケンとも呼ばれている。
大の格闘ゲーム好きでもあり、対戦格闘とつけば何でも買う。
『KOF MAXIMUM IMPACT 2』世界チャンプという強烈な実績を持つ。

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