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【浅葉の2016年私的神ゲーレポート.01】おれのヒロインを見てくれ!『DEAD OR ALIVE Xtreme3』

      2017/01/06

年間、100本以上のゲームを遊ぶ社壊人・浅葉が【2016年の私的神ゲーレポート】をお届けします。
2016年も、いろいろなゲームに楽しませてもらいましたが、その中でも特にハートに響いたものを何本かご紹介させていただきます。一本目は、ほぼ一年を通じて遊び続けていたコーエーテクモゲームスの『DEAD OR ALIVE Xtreme3 』(以下『DOAX3』)をおいて他にないだろうということで、まずは俺の愛おしいマリー・ローズちゃんの画像をご覧ください。(この作品には、PS4版の『DEAD OR ALIVE Xtreme3 Fortune』とPS Vita版の『DEAD OR ALIVE Xtreme3 Venus』がありますが、筆者は主にPS4版の方を遊んでいます。)

△2016年、とびきりのバカンスをもたらしてくれた『DOAX3』。マリー・ローズちゃんの写真をひたすら撮影した一年でした。

発売から9か月近く、この作品を遊んでいますが、まだ一向に飽きる気配がありません。
クリアーした作品は割とすぐに片付けてしまうおれが、なぜ今まで飽きることなく続いているのか。
それは、この作品が、”表現することと発信すること”を許容してくれる作品だからです。

△このゲームの記事を書き続けていたら、なぜか公式放送に出られたのもいい思い出です。

このゲームの別称として、”エロバレー”というスラングが使われることがあります。女の子たちに際どい水着を着てもらってバレーやどんけつゲーム、ビーチフラッグに興じれば、このスラングがすんなり当てはまるように感じるかもしれません。しかしこの”エロバレー”という単語と、本作のゲーム性を結びつけるのは、ちょっと待ってほしいと思うのです。ぶっちゃけ”エロバレー”をすることはこの作品の楽しみのほんの一部でしかないのです。本作のメインデイッシュは”エロバレーをする”ことではなく、”エロバレー”を含めて、いろいろなものを鑑賞し、保存し、発信することなんです。もうおれがこれは断言する!
正直、アクションゲーム要素は、数十回も遊べば飽きがきます。相手がCPUオンリーですから、その勝ち負けに一喜一憂し続けることは難しいです。本作のアクションゲーム的な要素”バレー”や”どんけつゲーム”、ロッククライミングやビーチフラッグなどを遊ぶことは、この作品の最初の通過点でしかありません。コンテンツ解放に必要な作業も、通過点です。
アクション部分だけにスポットを当てて、もう一捻りあればといった意見も耳にしますが、本作のヒロインに惚れ込んでいれば、ビーチバレーをはじめとする”スポーツ”は主に”鑑賞、撮影モード”で光るコンテンツなのだと気づくはずです。

▲本作のアクションゲーム要素は、入り口に過ぎません。

本作は、自分の好きなキャラクターを、好きな衣装やシチュエーションで撮影できます。ぐるぐるとカメラを動かし、自分の好きなアングルから女の子を眺めたり、写真を撮影したりできるのです。好みに応じて、水着別の日焼け跡や、水に濡れた質感なども演出できます。F値の調整はもちろん、風を吹かせて水着や髪をなびかせてみたり。
そう、本作では何気なく撮影した一枚の写真が、自分だけの一枚になりうる自由度を持っているのです。大好きなヒロインの魅力を、思うままに捉えて自分だけの”表現”として保存することができるのです。発売後のアップデートでも、この点は良い方向に拡張され続け、女の子の新しいポーズや、サインを出すと目線をくれる機能、写真撮影に特化した”フォトパラダイス”モードの追加などが行われました。
この写真撮影はハマルと本当に、終わりのないやりこみ要素へと変化します。女の子たちがかわいいから、すべてがベストショットとしたいほどに眩いのですが、あまりにもそれを撮影させてくれるゲーム側の配慮が細かすぎて、幻のような最高の一枚を求めてしまいます。

△写真撮影に特化したフォトパラダイス機能が追加されたことで、遊びの幅が何倍にも広がりました。

そして、この作品は素晴らしいことに、プレイステーション4のシェアボタンを使ったスクリーンショットや動画の撮影に対して寛容な形で作られています。いわゆるシェアボタン機能の制限がないため、ソフトと本体、インターネット環境があれば、誰だって自分で撮影した写真や動画の発信が楽しめようになっています。この点については、開発側が意図的に規制を緩くしているはずなので、もう少し公式にアピールがあっても良いのかなと感じます。(制限のつけ忘れということはまずなさそうですが、もしかしたらあまりにもエロすぎるために放送の推奨を自重しているという可能性はありそうです。)
自分の好きなキャラクターを、好きな衣装やシチュエーションで撮影してサイトやSNSに投稿するという遊びは反応をもらえると嬉しいです。そして、自分の知らないキャラクターや、どうやって撮影したか想像もつかない魅力的な写真をSNSなんかで見ると、また自分もソフトに向かいたくなる。この循環が楽しめる自由度と遊び心をうまく兼ね備えた”ギャルゲー”は、この作品をおいて他にありません。

△SNS等との相性も抜群。プレイステーション4のニコニコ生放送機能を使った放送なども、制限なく楽しむことができます。

ヒロインはもちろん、この作品の表現のクオリティーとエロスに何かを感じたら、ぜひとも手に取ってもらいたい作品です。女の子を自由に撮影し、様々な機能を使えるようになるまでは、若干のRPGのレベル上げ的作業が必要ですが、そこを越えればあとは天国です。課金要素も緩めで、本作に登場する課金アイテムのほとんどは、ゲーム内で貯めることができるゲーム内マネーで購入できます。(最初に追加衣装が高すぎる!とプチ炎上したこの作品ですが、今は大変良心的です。炎上のおかげというわけではありませんが、ユーザーに寄り添ったアップデートが多い作品です。)

2016年の外せないソフトとして紹介した本作ですが、今でもアップデートで進化を続けています。
プレイステーションVRへの対応も発表されているので、今後も目が離せない一本です。
2017年も『DOAX3』が楽しい年になりますように!

おれの愛しいマリー・ローズちゃんのことは今までめちゃくちゃ発信してきた。
次は、”あなた”のヒロインが見てみたい!

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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