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【スト5】今夜知りたいver2017調整リスト:ファン編

   

目を引くのは、Vトリガー中にため系必殺技をキャンセルで出す場合、溜め時間が要らなくなるという上方修正。これによって、多彩な技からEX二死球を使ったガードの揺さぶりを仕掛けられるはず。立ち弱Pのガード、ヒット時の有利フレームが増加したり、中両鞭打の持続が伸びていたりと、地味な強化も連係や立ち回りで強みを発揮しそうだ。

※以下の調整リストはカプコン公式の2017年調整リストを元にしたものです。

変更箇所調整内容
やられ判定しゃがんだ状態で振り向く際のやられ判定を変更しました
死悶蹴(前投げ)①ヒット後の硬直を6F増加しました
②ダメージを130⇒120に減少しました
③スタン値200⇒150に減少しました
④CAゲージ上昇量を減少しました
驚膝撃(後ろ投げ)①ダメージを130⇒120に減少しました
②スタン値を170⇒150に減少しました
③CAゲージ上昇量を減少しました
④ヒット後に離れる距離を拡大しました
立ち弱P①ヒット時の硬直差を+5F⇒+6Fに変更しました
②ガード時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました
立ち弱K①攻撃判定の発生を5F⇒6Fに変更しました
※全体動作を1F増加しました
②ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました
③ガード時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました
立ち中P2段目の下方向の攻撃判定を縮小しました
立ち中K攻撃判定の発生を5F⇒6Fに変更しました
※全体動作を1F増加しました
立ち強K①攻撃判定の発生を12F⇒14Fに変更しました
※全体動作を2F増加しました
②ヒット時の硬直差を+6F⇒+7Fに変更しました
しゃがみ弱P攻撃判定を前方に拡大しました
しゃがみ中P①攻撃判定の発生を6F⇒7Fに変更しました
※全体動作を1F増加しました
②ダメージを受ける又は動作をキャンセルした際の動作開始地点を前方に移動させました
※攻撃判定・やられ判定・押し合い判定の位置も合わせて調整しました
しゃがみ中K①攻撃判定の発生を7F⇒8Fに変更しました
※全体動作を1F増加しました
②ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました
③ガード時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました
しゃがみ強K①ダメージの配分を40+60⇒50+50に変更しました
②ヒット時のみVトリガーキャンセル時の動作発動タイミングを1F早く変更しました
Vトリガー-毒濃霧効果発動中に溜め系必殺技をキャンセルで出す際、溜めを必要とせずに出せるよう変更しました
Vリバーサル-二蟹歩動作硬直を35F⇒30Fに変更しました
二連咬ヒット時の硬直差を-2F⇒±0Fに変更しました
潜伏臥ヒット時の硬直差を+5F⇒+6Fに変更しました
二間脚①コマンドの優先度を両鞭打より高くなるよう変更しました
②移動中の動作を潜伏臥でキャンセルした際に相手側を向くように変更しました
中二間脚動作硬直を1F削減しました
二死球①発動時のCAゲージ上昇量を減少しました
②ヒット時orガード時のCAゲージ上昇量を増加しました
EX二死球①全体動作を52F⇒49Fに変更しました
②ダメージを80⇒90に増加しました
③ヒット時の硬直差を+2⇒+3に変更しました
④ガード時の硬直差を-2⇒-1に変更しました
中両鞭打攻撃判定の持続時間を60F⇒80Fに延長しました
強両鞭打①全体動作を52F⇒55Fに変更しました
②攻撃判定の持続時間を100F⇒120Fに変更しました
死屍累々攻撃判定の発生を12F⇒10Fに変更しました
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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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