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【SAOHR】浅葉のプレイ日記.03、チュートリアルを抜けるとそこは楽園だった

   

『ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション』でキリトが挑むのは、”ソードアート・オリジン”と呼ばれるオンラインゲームだ。ネトゲがきっかけで命を落としそうになっても、また新たなネトゲに挑む無邪気なゲーマー精神が、キリトさんのモテの秘訣であるのは疑いようもない。おれも地震や台風で家の周りがとんでもないことになっていても「これは外に避難しているほうが危ない」と心を決め、ゲームを続行することがよくあるので、どこかでおれとキリトさんはつながっているのかもしれない。

△ネトゲで命を落としかけても、新作ゲームがでたら意気揚々と参戦するキリトさん。

△ネトゲで命を落としかけても、新作ゲームがでたら意気揚々と参戦するキリトさん。今作では、”ソードアート・オリジン”というタイトルに挑戦します。

キリトさんの囲い頼れる仲間たちももちろん登場する。プレイを開始して1時間と経たずにおれ(キリト)の元に集うアスナ、シリカ、リズベット、シノン、リーファ、ユウキ、フィリア、その他たくさんの女の子たち!
開幕からハーレム状態でパーティを組める。ユーザーの求めるものがよくわかってる。
おれは正妻であるアスナを裏切らない男ではあるものの、まわりは華やかなほうがいい。
パーティを組むなら、アスナ、シノン、ユウキにしよう。
エギルとクラインも出てきましたが、おれはレアアイテムかトロフィーでも絡まないかぎり、彼らとパーティを組むことはないだろう。

△キリトさんの周りにはいつだって女の子がいます。おれの遊んできたネトゲは、女の子の中身は男子というパターンがほとんどだったというのに!

△キリトさんの周りにはいつだって女の子がいます。おれの遊んできたネトゲは、女の子の中身は男子というパターンがほとんどだったというのに!

チュートリアルのバトルをこなしていると敵モンスターの攻撃予兆が、これまた『ファイナルファンタジー14』的でびっくりしましたが、ゲーム性はちょっと異なる模様。ボタンを押すだけでサクサクつながる攻撃やスキルに、周りのNPCと協力して発動する”連携”を絡めた怒涛の攻めは、画面も派手で爽快感に溢れている。モンスターの動きにバリエーションがあるのも面白そうなところ。草狩りのようになってしまうと、途中で飽きてしまうので、ほどほどな難度はあったほうがいいのだ。

△敵の大技をステップやパリィでいなしつつ、仲間との連携を叩き込むのがバトルの基本のようです。ごりおし気味でもなんとかなるので、序盤は難しいことを考えずボタンをポチポチ押しましょう。

△敵の大技をステップやパリィでいなしつつ、仲間との連携を叩き込むのがバトルの基本のようです。ごりおし気味でもなんとかなるので、序盤は難しいことを考えずボタンをポチポチ押しましょう。

チュートリアル終了後しばらく遊んでみると、オンラインゲームの華である”ハクスラ”要素もうまく盛り込まれていることがわかった。フィールド上にいる強めのモンスター(NM)を倒すと、宝箱の封印が解除され、中から装備品が出てきたりする。しかもこの装備品は、同じ名前でも付与されている能力がランダムで変化するため、満足のいくものを手にするのはなかなか大変そうだ。

△NMは何度でも復活するので、満足いくまで”狩る”ことができる。NMが守っている装備品は強力なものばかりだが、ランダムで付与される能力にまでこだわりはじめるとガチの”ハクスラ”になる。

△NMは何度でも復活するので、満足いくまで”狩る”ことができる。NMが守っている装備品は強力なものばかりだが、ランダムで付与される能力にまでこだわりはじめるとガチの”ハクスラ”になる。

キャラクターの育成要素のほうも充実してそうな雰囲気で、武器の種類が多いのもわくわくさせてくれる。片手直剣、細剣、曲刀、短剣、片手棍、カタナ、両手剣、斧。
武器ではダガーのような小ぶりなものが好みだけど、このゲームでおれは”キリト”。やるなら二刀流だ。
二刀流は片手直剣から派生する隠しスキルということなので、片手直剣を選ぶほかない。

△武器の熟練度をあげることで、スキルの習得条件を満たすことができる。スキル習得には、バトルで入手できるスキルポイントを使用する。

△武器の熟練度をあげることで、スキルの習得条件を満たすことができる。スキル習得には、バトルで入手できるスキルポイントを使用する。

女の子たちはかわいい。やりこみ要素も充実している。
これは思いのほか長い旅になりそうだ。
しかも、発売後にダウンロードコンテンツとしてかなりボリュームがある新エピソードなんかも増えるとのこと。
『ファイナルファンタジー15』発売までに、このゲームを一段落させることができるのか。
”キリト”を名乗って恥ずかしくない男になれるのか。
まずはストーリーを進めて、マルチプレイの下地を作ることにする!

△本作のキーマン”プレミア”ちゃん。物語開始時点では、彼女が何者なのか不明。でも、”かわいい”ことだけはわかる。

△本作のキーマン”プレミア”ちゃん。物語開始時点では、彼女が何者なのか不明。でも、”かわいい”ことだけはわかる。この子も、おれが守護る。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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