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【ダークソウル3】新装備にときめく追加DLC第1弾“ASHES OF ARIANDEL”

      2016/11/08

10月の香川スト5講習会に参加された(一部の)方しか存在を知らないであろう男、ゆーです……って書くと“スト5うま男”感ありますが、当日はナカジマさん&がちょさんが講師としての務めを果たされている横で、2時間以上『ギルティギアイグゼクスアクセントコア』をプレイ。魂のビッグバンアッパーによる、心の対話を楽しんでいました。

格ゲーの話題で始めといてなんですが、今回はアクションRPG『Demon’s Souls(デモンズソウル)』からハマり続けている、シリーズ最新作『DARK SOULS(ダークソウル)3』の追加ダウンロードコンテンツについて書いていきます。

ASHES OF ARIANDEL
配信開始:2016年10月25日
価格:1200円+税、シーズンパス2000円+税
(DLC第2弾は2017年初頭予定)

△追加ステージの“アリアンデル絵画世界”と、そこで手に入る新たな装備や魔法などがメイン。さらにボスを倒すことで、対人専用コンテンツ“不死の闘技”への殴り込みも可能に。

△追加ステージの“アリアンデル絵画世界”と、そこで手に入る新たな装備や魔法などがメイン。さらにボスを倒すことで、対人専用コンテンツ“不死の闘技”への殴り込みも可能に。

なお『DARK SOULS 3』自体の発売(2016年3月)から日数が経過しているため、ゲームに関する細かい説明は割愛させてください。記事ではがっつりネタバレしない程度に、ステージと新装備を紹介できればと思いますが、武器の名称などから察せてしまう部分もありそうなのでご注意を。

△清拭の小教会で差し出される“絵画の切れ端”に触れることで、アリアンデル絵画世界へと移動できます。

△清拭の小教会で差し出される“絵画の切れ端”に触れることで、アリアンデル絵画世界へと移動できます。

懐かしさも感じられる絵の中の世界

シリーズを通してプレイされている方は名称でピンと来そうですが、新ステージには初代『DARK SOULS』の“エレーミアス絵画世界”を思い出させる箇所がいくつか存在します。

△ダークソウルで絵画世界と言えば……的な吊り橋&雪景色。

△ダークソウルで絵画世界と言えば……的な吊り橋&雪景色。

本作には同じく初代の難ステージ“アノール・ロンド”もあるとはいえ、タイトル間でのつながりを感じる機会が貴重なシリーズだと個人的には思っているので、そういった場面に遭遇するたびにちょっとうれしい気持ちになりました。

△半竜の美人がいそうな建物。当然のように飛び込み台も設置されていますが即死です。

△半竜の美人がいそうな建物。当然のように飛び込み台も設置されていますが即死です。

信者ホイホイが散りばめられつつも、ステージの大部分は目新しさMAX。広大なフィールドのあちこちで、新たな敵が待ち受けます。

△めっちゃオオカミ。既存ステージの犬と違い、遠吠えで離れた場所の仲間を呼び寄せるのが厄介。

△めっちゃオオカミ。既存ステージの犬と違い、遠吠えで離れた場所の仲間を呼び寄せるのが厄介。

△明らかに“圧”ある風貌の方々(このあと無事死亡)。

△明らかに“圧”ある風貌の方々(このあと無事死亡)。

アリアンデル絵画世界は序盤から挑戦できるのも特徴ですが、強敵ばかり登場するため最速で凸るとだいたいボコられます。ステージ前半にも有用なアイテムが落ちているため、腕に自信があれば新キャラで装備や強化素材をゲットしに行くのもアリかもしれませんね。

△ステージの全体は、ざっくりと上層・下層の2つに分けられます。下層には幻想的な、さらなる極限の世界が。

△ステージの全体は、ざっくりと上層・下層の2つに分けられます。下層には幻想的な、さらなる極限の世界が。

△新NPCも多数登場……( T)殴るなよ、絶対殴るなよ!

△新NPCも多数登場……( T)殴るなよ、絶対殴るなよ!

みんなで担ごう新装備

ここからは個人的にDLC最大の魅力だと思っている、追加された武装の数々について紹介。戦技(必殺技)についても少し書いていますが、細かい調べなどを行っていないため全体的にウルトラ雑です。なお防具(盾含む)はスルーの模様。

鴉羽(特殊刺剣)

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初見で入手した瞬間、引き寄せられるように装備してしまうカッコよさを放つ武器。両手持ちで左に装備される4本の剣を利用した、爪に近いモーションでの攻撃も特徴です。さらに致命130+鋭利派生で技量補正Sとモテ要素多数。

△戦技は投げ羽。跳躍しつつ左手の剣を一斉に飛ばし、追加入力で刺剣による突きを行います。飛び道具部分の威力は低いものの発生は早めなので、高威力の致命を惜別の涙で耐えられた時などの追い込みにも使えそうですね。

△戦技は投げ羽。跳躍しつつ左手の剣を一斉に飛ばし、追加入力で刺剣による突きを行います。飛び道具部分の威力は低いものの発生は早めなので、高威力の致命を惜別の涙で耐えられた時などの追い込みにも使えそうですね。

鴉爪(爪)

ph11

通常時の攻撃モーションがコンパクトで、使いやすい新かぎ爪。ヒット数の多い戦技・猛禽の連撃が特殊効果の出血と相性バツグンのため、カーサスの緋刃を塗ってL2押せば周回ボスもゴリゴリ削れます。

△エンチャの見た目がハデなのも高ポイント。

△エンチャの見た目がハデなのも高ポイント。

ミルウッドの戦斧(斧)

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彗星のごとく現れた斧界(?)のニューヒーロー。雷属性が付与されている“竜断の斧”もまだまだ現役ですが、素の攻撃力の高さと敵に合わせた属性エンチャで、幅広い相手にその火力を押し付けられそう。戦技のウォークライはこの武器専用の動作として、かなりの距離を走ってから発動します。

ミルウッドの大弓(大弓)

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筋力キャラが嬉しそうに、殺傷力の高い飛び道具をブチ込んでくる新大弓。適正距離ではシャレにならない威力になるため、ビルドによってはコレ1択と言えそうなほど頼れる遠距離武器ですね。すごいぞミルウッド

△戦技は敵を貫通する矢を放つ地射ち。着弾後は周囲に爆発を起こすため、目標とは別の敵を巻き込むこともできます。超遠距離から撃った時も爆発ダメージは高めなので、場合によっては足元を狙うのがいいかも?

△戦技は敵を貫通する矢を放つ地射ち。着弾後は周囲に爆発を起こすため、目標とは別の敵を巻き込むこともできます。超遠距離から撃った時も爆発ダメージは高めなので、場合によっては足元を狙うのがいいかも?

幽鬼のジャベリン(槍)

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重厚派生で筋力補正A、鋭利派生で技量補正Aと融通の利くナイスガイ。本命は戦技の投げ槍で、燃費のいい遠距離攻撃として攻略時はもちろん、侵入・被侵入時の回復阻止としても活躍します。離れた相手を攻撃できる武器としては軽いのも魅力!

△さすがにこの距離で当たることは少ないものの、ノーロックなら結構スゴイところまで届きます。

△さすがにこの距離で当たることは少ないものの、ノーロックなら結構スゴイところまで届きます。

幽鬼のサーベル(曲剣)

ph18

速さ火力を兼ね備えた戦技・崩しの連撃によってロスリック全土を騒がせている1本。空振りを咎めるのも難しく、盾での防御もあっさり剥がされてしまうため、うっかりパリィ取れた時以外はだいたいズタボロにされてます。

△PvPの場では、もう対策が完了してたりするんでしょうか……助けて対人おじさん!

△PvPの場では、もう対策が完了してたりするんでしょうか……助けて対人おじさん!

幽鬼のトーチ(松明)

ph20

打撃武器として使える松明が登場。ちゃんと致命も取れます。炎に弱い敵への直接攻撃手段としてはもちろん、呪術メインのキャラならば戦技をサブウェポン的に活用するのもイイ感じです。

△戦技は炎吹き。動作中は強靭度が上昇しているらしく、止めるために突っ込んできた相手の攻撃を耐えつつ消し炭にしたりします。宴会芸っぽい見た目が場を和ませるのも◎

△戦技は炎吹き。動作中は強靭度が上昇しているらしく、止めるために突っ込んできた相手の攻撃を耐えつつ消し炭にしたりします。宴会芸っぽい見た目が場を和ませるのも◎

オーニクスブレード(大剣)

ph22

戦技・エルフリーデの黒炎によって、男子のハートを掴んで離さない“黒い炎”を纏う新大剣。物理攻撃力は低めに設定されているものの、戦技を含めた属性攻撃のブーストによって結構なダメージを叩き出します。

ph23

地鳴りの岩石槌(大槌)

ph24

特殊強化の大槌としては軽めの重量と、戦技・地鳴りの脳汁スプラッシュが魅力の武器。発動するとスーパーアーマー状態で武器を振り下ろした後、追加入力により地面ごと全力でカチ上げ!

△コレに複数人を巻き込んだ日は、ぐっすり眠れます。

△コレに複数人を巻き込んだ日は、ぐっすり眠れます。

アースシーカー(大斧)

ph26

モーンの大槌(筋力50信仰30)なんて持てるか!と思っていたところに颯爽と現れた救世主……のはずが、火力を出せるステになった頃にはモーン両手持ちが圏内でした。とはいえスタブの威力や重量差によるサブの選択肢も違いますし、見た目も好きなので最近はひたすらこいつを担いでます。

△戦技は、斧を突き立て周囲に地震を引き起こす大地の怒り。

△戦技は、斧を突き立て周囲に地震を引き起こす大地の怒り

ヴァローハート(特殊直剣)

ph28

剣+小盾という組み合わせを、ひとつの武器で実現する珍しいタイプ。両手持ちでのジャンプ攻撃が前方にかなり伸びるため、縦方向のリーチに悩まされることの多い直剣の弱点をカバーしてくれるのがうれしいですね。

△戦技は獅子の構え。発動中は盾での防御状態が継続されるほか、追加入力で専用の攻撃へと派生可能。

△戦技は獅子の構え。発動中は盾での防御状態が継続されるほか、追加入力で専用の攻撃へと派生可能。

△獅子戦○!

△獅子戦○!

フリーデの大鎌(鎌)

ph31

戦技・エルフリーデの構えがあまりにもカッコイイ。魔法刃の専用モーションもスタイリッシュで惹かれるところは多いものの、自分で使うとイマイチ&うまく使う人に遭遇することも少ないため、なかなか全貌が見えず……。次に作るキャラは、この武器用にステを振って練習したいところ。

ph32

アリアンデルの薔薇(ムチ)

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奇跡の触媒としても利用可能という、特殊なムチ。ステ振りによっては意外な火力が出るだけでなく出血の効果もあるため、マルチで回復を撒きつつボスをひっぱたく武器としても活躍します。

戦技は覚醒。字面だけ見るとカッコよさそうですが、実際はムチで自分をしばいて奇跡の威力をブーストするという、かなりファンキーな技となっています。ボス撃破後の自由時間に、ミミックかぶってL2を連打するのがやめられません。

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呪術の送り火(呪術触媒)

△既存の触媒、呪術の火と比較。

△既存の触媒、呪術の火と比較。

純粋な威力では呪術の火に軍配が上がりますが、呪術の送り火で発動した一部の呪術は手元にも特別な攻撃判定が発生するため、大発火など手元の判定と重ねて当てやすい呪術を使用する際は、こちらのほうが高いダメージを出すことができます。

△戦技は送り火。HP回復用のエストを補充するという、広いステージで特に頼りになる技。効果を発揮するには、装備した状態のまま敵を約12体倒す必要がありますが、どちらかの手に持ってさえいれば反対側の武器を使ってOK。

△戦技は送り火。HP回復用のエストを補充するという、広いステージで特に頼りになる技。効果を発揮するには、装備した状態のまま敵を約12体倒す必要がありますが、どちらかの手に持ってさえいれば反対側の武器を使ってOK。

浮かぶ混沌(呪術)

ph37

空中に火球を停滞させ、そこから炎の飛沫を自動で撃ち出す新呪術。障害物には弱いものの、少ない消費FPで長い時間場に残るため、場所によっては結構いい仕事します。

白教の輪(奇跡)

ph38

空中に停滞するギャラクティカドーナツを投げる新奇跡。敵の中心で留めればヒット数を稼げるものの威力は低く、妙に長い射程も狙った場所への攻撃を難しくしている印象です。追加入力によって任意の位置で止められたり、壁や床に当たっても消えずに留まるようになれば面白そう!

瞬間凍結(魔術)

ph39

作中最高クラスの空気度を誇る状態異常・凍傷を与える霧が放出される新魔術。相手の視界をふさぐ煙幕のように使える!と思って闇霊に撃ったら味方に怒られました

冷たい武器(魔術)

ph40

呪術も奇跡も追加はひとつずつなのに、魔術は恵まれてるな……と思ったら、まさかのどっちも冷気。属性エンチャと違って火力も上がらないため、チューペットでも持ち込んだほうが役に立つ気がします

DLC第2弾も待ち遠しい!

配信開始から1週間以上モリモリ遊んでいますが、アリアンデル絵画世界での攻略・侵入マルチの多さはもちろん、既存ステージでの侵入にも新武器を担いで現れる人が多くてかなり新鮮。

・人(プレイヤー)が多い
・振り回したくなる新武器の数々
・装備の最終強化に必要な原盤が3つ手に入る

などなど、魅力満載の追加コンテンツです。人の多さが一番でかいのは当然として、周回で獲得可能な数が固定の原盤を盛れるのも嬉しいポイント。本編をプレイした方にはもちろん、この機会に全部まとめてイチから遊ぶのもオススメですよ!

△ちなみに不死の闘技(対人マップ)では乱闘ばっかり遊んでます。

△ちなみに不死の闘技(対人マップ)では乱闘ばっかり遊んでます。

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ゆー

twitter ID:@you3_kmwt
RPGやアクションゲームのやり込みに定評があるコアゲーマー。
格闘ゲームでは、器用な手先を活かして、難しいキャラクターを使用しがち。
楽をして勝とうとする人間の多いゴジラインの中では、”無駄に器用”という評価が下されている。
長年の友人である凡さんの武勇伝を知る、語り部でもある。

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