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【GGXrdR】”職人”プレイヤー310さんと『GUILTYGEAR Xrd -REVELATOR-』の話をしよう

      2016/10/19

今回の記事では、『GUILTYGEAR Xrd -REVELATOR-』の職人プレイヤー・310さんとの座談会をお届けします。
ここ最近の大会でも大活躍、職人としてはもちろん、強豪プレイヤーとして知られる310さんに、数々の職人技はどのようにして生まれたのか、今後の目標など、いろいろなお話をうかがってきました。
『GUILTYGEAR』シリーズファンの方はもちろん、格闘ゲーマーならシビれること間違いなしの”職人”の世界。
是非、ご一読ください!

今回のお客様
310:『GUILTYGEAR Xrd -REVELATOR-』の強豪ヴェノム使いとして知られる。”職人”とよばれるタイプのプレイヤーで、手先の器用さを活かした戦術を構築するのが得意。オリジナル戦術に、”ダークフェニックス”、”310ミラージュ”など、先鋭的な名前をつける癖がある。格闘ゲーマーバンド”最速風神拳”のドラムとしても活動中。twitterID:310_progressive

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△310氏のオリジナル技はどれも高難度。一部のオリジナル技は、今回の記事にレシピのほうも公開しているので、我こそはという方は、チャレンジしてみてくださいね。

ナカジマの遅刻から始まる座談会

浅葉:はじめまして、浅葉です。職人に会いたい!とナカジマに無茶ぶりをしたら、「今が旬なプレイヤーとして」310さんを紹介してもらいました。今日はよろしくお願いします。

310:よろしくお願いします。ダークフェニックスの動画、撮影していただいてありがとうございました。

浅葉:ゴジラインの中では、手先の器用なあーてぃもこれは難しいといっていたので、やはり310さんは職人なんだなと実感しました(笑)今日は、そのほかの310技についても聞かせてください。

310:わかりました(笑)

浅葉:ちなみに今日のセッティングをしてくれたナカジマは、22時30分から310さんとskypeで話をしようと言っていたんですよ。それなのに、22時20分くらいから音信不通で、開始時間がずれこんでしまいました。突然DMしてしまいすみません(笑)全部ナカジマのせいです。

310:10分の間に何かあったんですかね。

浅葉:何かあっても大丈夫です。

職人技その1.ダークフェニックス
端投げなどからいけるビショップランアウト(以下BRO)を使った強力な固め連携。ノーマルガードなら体力50%を削る。FDガードならゲージ100%を削りつつさらに攻め継続が可能

【レシピ】
(画面端に向かって)投げ→PQV>近距離S(1段目)【JC】《ジャンプK~ジャンプS~ジャンプHS~ジャンプD》→6+HS【C】Kボール生成→BROから立ちPボール弾き→Sスティンガー(3段階溜め)→遠距離S(6黒球+BRO)【C】Sスティンガー(3溜め)→《遠S(BRO)~立ちHS(6黒球)》→立ちP弾き(BRO)→Sスティンガー(3溜め)→【遠距離S(BRO)~立ちHS(6黒球)】~など

なぜヴェノムを選んだのか

浅葉:まずは、ありふれた質問なんですけど、格闘ゲームを始めた時期について教えてください。

310:セガサターン版の『THE KING OF FIGHTERS ’98』を友達と遊び始めたあたりから興味を持ちましたね。最初はゲーセンじゃなくて、家庭用だったんですよ。それで、続編の『THE KING OF FIGHTERS ’99』が出たころにゲーセンに通いはじめました。

浅葉:『GUILTY GEAR』とはだいぶゲームの雰囲気が異なるところから格闘ゲームに入ったんですね。310さんが格闘ゲーム仲間と、「最速風神拳」というバンドを趣味でやっていると聞いていたので、『鉄拳』に縁のあるプレイヤーかなと思っていました。

310:『鉄拳』もやっていました。『CAPCOM VS. SNK』と並んで、ハマっていた作品のひとつですね。

浅葉:ちなみに、最速風神拳は出せますか?ゴジラインはおそらく、誰一人1P側で安定して出せません。

最速風神拳:『鉄拳』の平八、一八などに備わっている入力の極めて難しい必殺技のひとつ。6★23の3と同時にボタンを押すことで成立する。一見、ただの昇龍拳コマンドに見えるが、同時押しのタイミングが極めてシビアなため、『鉄拳』プレイヤーの中でも安定してこの技を繰り出せるプレイヤーは少ない。

310:生粋の三島家使いほどはいきませんが、一通りは出せますよ。ほかのメンバーも出せると思います、たぶん(笑)

浅葉:最速風神拳のメンバーは、最速風神拳が出せる!職人バンドじゃないですか(笑)

310:職人といわれることは多いんですが、実は結構練習しているんです(笑)僕がやっていても、器用なプレイヤーだなと思う人は多いので、ずば抜けて器用だとか、操作がうまいというわけではないんですよ。オリジナル技を披露するときは、水面下で練習して、安定してきたらさもさらりとできるように出したりしますね。”ドヤ!”みたいな(笑)

浅葉:僕はダークフェニックスを見て、アイディアもスゴイと思いました。こういった発想は、どういったところから出てくるのでしょうか。

310:何か見つけてやろうというモチベーションで、いろいろと探してみて、形になりそうなものが見つかったらそこから組み立てていきます。ただ、これはゲームに助けられている部分もあって、『GUILTY GEAR』だから、ヴェノムだからというのもあるんですよ。自由度の高いゲームで、プレイヤー人口がそこまで多くないキャラクターを使っているから、”発見”があるのかなと思います。

浅葉:『GUILTY GEAR』の魅力といえば、やはりその自由度の高さですもんね。『GUILTY GEAR』との出会いはいつ頃なのでしょうか。

310:『GUILTY GEAR X』の頃に、ゲームセンターで見かけて、面白そうだなと少しプレイをしたのが出会いですね。グラフィックも凄いし、何より、他のゲームにはないスピード感があったことに驚きました。とはいえ、その時は”対戦”まではいかなかったんですよ。

浅葉:実際に対戦し始めたのはもっと後だったんですね。

310:実は、がっつりと対戦を始めたというのは、『GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS R』からなんです。

職人技その2:310ミラージュ
K生成→HS生成→ディレイ遠S(HS球持続弾き)>瞬間移動JSの流れを活用した高速表裏中下択連係。しっかりやれば連続ヒット・ガードになるが、あえて繋げないことで強力な補正切り連係となる。画面端の相手には、立ち状態だとめくれてしゃがみ状態だとめくれないとかいう細かすぎて伝わらない条件があり。この連係を連続して決めた場合は、相手はまるで迷宮に迷い込んだような錯覚を覚えるので、310ミラージュ×nを決めたときは310ラビリンスに昇格する(本人談)

浅葉:『GUILTY GEAR XX Λ CORE PLUS R』というと、2012年の作品ですよね。そこから短期間で、名前があがってくるプレイヤーになったんですね。そう考えると、ものすごい上達の速さじゃないですか。

310:時間的には短いんですが、練習と対戦はかなり濃くやっていました。他の格闘ゲームも、ほどほどにやりこんだ経験があったのでイケるかなと思っていた面もあったんですが、甘かったんです。最初始めたとき、ミカドでは勝率30%を切っていましたから。

ミカド:高田馬場にあるゲームセンター・ミカドのこと。強豪『GUILTY GEAR』プレイヤーが数多く集うことから、”聖地”とも呼ばれる。

浅葉:30%から、今では大会でも注目される強豪プレイヤーになっているのは、スゴイですね。ミカドというと、『GUILTY GEAR』に関していえば、日本で一、二を争うような場所なのに、そこにいきなりチャレンジしにいったというのも驚きです。ヴェノムって、操作がかなり難しいキャラクターだと思うのですが、入門用に他のキャラクターを触ろうというような気持ちはなかったのでしょうか。

310:面白さが先行しましたね(笑)ほかのキャラクターも触ってはみたんですけど、自分がこの作品をめいっぱい楽しむならヴェノムだなと。僕は格闘ゲームに関しては、初心者というわけではなかったので、このゲームをやるなら練習も楽しめるキャラクターを使いたいなと思っていたので。

浅葉:僕なんかはすぐに、「難しいからこれは向いてない」となるタイプのプレイヤーなので、今めちゃくちゃ感動してます(笑)実際、始めてみるとわからないことだらけだと思うのですが、どのような練習をしたんですか?

310:やりこもうと決めてからは、情報収集、一人用モード、対戦を楽しみながらやっていましたね。動画を見たり、他のプレイヤーに聞いてみたりして、知識を集めて、練習をして、対戦するという流れでした。『GUILTY GEAR』シリーズは、家庭用が来るのがアーケードより遅いので、ゲームセンターでの時間を大切にしましたね。そういう意味では、ミカドは素晴らしい環境でした。ミカドのプレイヤーが皆、優しかったので、楽しく上達することができました。本格的に対戦を始めたころは、僕は夜勤が多めだったので、”朝練”をしていたんですよ。それに付き合ってくれるプレイヤーたちが、たくさんいたんです。

浅葉:ミカドはアットホームな感じがしていいですよね。僕は徳島に引っ越してから、本当にたまに顔を出すくらいなんですが、みんな暖かいですよね。

310:プレイはぜんぜん優しくないんですけど(笑)対戦してると、「こいつ……」ってなることも多いですね(笑)

浅葉:今、ナカジマから「寝落ちしてた」とかふざけた連絡が入りました。会話に呼びますね。

職人技その3.310ナブラ
「三角形を描きながらコンボしてる」と驚かれた連続技。元ネタは『ロマンシング サ・ガ』シリーズでお馴染み「高速ナブラ」に由来する。
【レシピ】
《しゃがみK→近距離S(2段目)→足払い(2段目)》【C】Pボール生成→BROからSカーカスライド→ダッシュしゃがみS(黒球)→(後ろからBROヒット)→ダッシュしゃがみS【C】HSボール生成(後ろからBROヒット)→ダッシュしゃがみS【C】Kボール生成(後ろからBROヒット)→ダッシュしゃがみS【C】Sボール生成(後ろからBROヒット)→ダッシュしゃがみS(後ろからBROヒット)→ダッシュ近距離S(2段目)【C】BRO→しゃがみP(BROヒット)→立ちK(BROヒット)→立ちK(BROヒット)→5HS(BROヒット)→《ダッシュ立ちHS+(BROヒット)×7》→6+HS

職人技には名前をつける

浅葉:ダークフェニックス、スゴイ技ですね。こういう風に、プレイヤーが名前をつけた連携や連続技をいくつか見たことがあるのですが、『GUILTYGEAR』に関しては、マジで使えない技も多かったので、今回はびっくりしました。

310:ダークフェニックスは使える連係ですね。見た目だけスゴイ技もいくつかあって、310スーパーフェニックスというのもあります。こういった技の名前なんですけど、僕がつけてるのもいくつかあるんですが、ミカド勢にいる人たちが考えることもあるんですよ。

ナカジマ:310さんだけじゃなく、ミカドにいる人たちの感性も疑われる発言だよこれは。

職人技その4:310スーパーフェニックス
カイ、エルフェルト、シンへの限定コンボ。コンボに瞬間移動を組み込めるハイパーシャレオツコンボ(本人談)。決められる状況が限定的すぎるため、実戦で決まることはまずない。ミカドでドヤ顔で披露していたところ、友人のM氏が「やばいやんそれめっちゃかっこええやん。スーパーフェニックスやん。」と雑な受け答えをした結果、この技名になった。【レシピ】
密着近距離S(3段目)【C】P QV→S QV→立ちP(Sボール弾き)→瞬間移動→ジャンプHS(Pボール持続弾き)→(着地微ディレイ)S QV→立ちP(Sボール弾き)→低空ダッシュ《ジャンプS→ジャンプHSジャンプD》→6+HS

310:強そうな戦術や格好いい連係を見つけたら、まず「名前」から考えますね。名前を与えることで、練習へのモチベが高まるみたいなことありませんか。

浅葉:残念ながら全くないです。ゴジラインでは、見つけたテクニックに全部「回転式」って名前をつけて、回転王の恥ずかしさをアピールする材料にしています。昔、コイチキックとかいう浅はかな名前をつけていた男もいましたが。

ナカジマ:オイ!コイチキックがどれだけのミリア使いを救ったか知らず?おれもまた、職人なんだよなあ。

コイチキック:『GUILTY GEAR XX』時代にナカジマが得意としていた、【ミリアのアイアンセイバー(攻撃判定発生前)フォースロマンキャンセル→ジャンプK】というこすっからいガード崩し連係のひとつ。この時代、浅葉とナカジマは中二病を患っており、さまざまな連続技や連係に技名をつけていた。

浅葉:あんたは『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』でイノのケミカル愛情のコマンドが簡単になって、職人技の見せ所がなくなったよ。

ナカジマ:それは確かにある。

浅葉:ケミカル愛情のコマンド、レバー二回転とかになれば、ナカジマが再び職人として脚光を浴びる。あんたもそろそろ新技作れば?もうおれの中では、昔からの老害力でイノを動かしてるだけにしか見えん。

ナカジマ:浅葉さんは『ギルティ』最近やってないからそう見えてしまうんだよな。310さんならおれの、”深み”わかってると思うよ。

ナカジマから見た310
310から見たナカジマ

浅葉:310さん、こいつになんか言ってやってください。いつまでも同じキャラクターと戦法で勝ってんなよって。この男、エルフェルトが出たときはエルフェルト使いになるってふいてて、この間はレイヴン使いになるとかほざいてたんですよ。それでやっぱりイノに戻ってくる。今夜勝ちたいだけの男ですよ。

310:コイチさんは対策にオリジナリティがあるところがスゴイですね。

ナカジマ:聞いたか、浅葉。これがおれの正当な評価よ。この座談会録音してるだろ、さっきの310さんの発言、切り取って永久保存しとけ。「対策にオリジナリティがある」、ここな。

△

△新キャラクターがでたときにナカジマが勢いだけで放つ「~使いになる」は、1日持てばいいほう。全く信用できません。

浅葉:310さんは、ナカジマに弱み握られてる説でてきた。なんかあったら相談してください。

310:攻めも鋭いんですけど、思わぬところからまくられるのが闘っていてびっくりしますね。それ通っちゃうのと、驚いている間に体力が減ってることもあります。

浅葉:ナカジマが褒められているのを聞くと湿疹ができる体質なので、今度はナカジマから見た310さんの印象を聞かせてよ。

ナカジマ:職人系のプレイヤーっていうと、淡々としてるイメージがあるんだけど、310さんはとにかく熱いね。これだけ『ギルティ』に入れ込んでるプレイヤーって、なかなかいないんじゃない。対策とかもしっかり詰めようとしてくるし、コンボや起き攻めだけでびびらせるスタイルじゃないんだよ。

浅葉:確かに職人っていうと、強さとかを追い求めないみたいなイメージはあるね。

310:このゲームって、他ゲー勢からの印象もそうだと思うんですが、昔からやっている人がとにかく強いんですよ。だから、そこになんとか食いつきたいというのが、モチベーションになっています。実はテクニックを磨くトレーニングモード以上に、対策などを調べるトレーニングモードに力を入れています(笑)

ナカジマ:そうじゃなきゃあんな動きはできないよねえ。310さんがどんどん強くなっていってる理由がちょっとわかったわ。『GUILTY GEAR』って310さんも言ってるように、とにかく昔からのプレイヤーが強いんだよ。それはゲームが難しいっていうよりも、以前からあった対策や戦術が今作でも通用することが多いからなんだよね。知識量がとにかく重要なゲームで、そこを対策の軸にしていけばどんどん伸びていくゲームなんよ。ただ、これが結構難しくて、本当に特殊なキャラクターが多いから、おれみたいにそこそこやってるプレイヤーでも、いざ大会になると「新キャラわからん」みたいなところはでてくる。そこを甘えずつぶすのが、強豪プレイヤーになるための近道なんかもね。

浅葉:なんかめちゃいいこと言ってるね。確かに、おれも『GUILTY GEAR』をガチャガチャと楽しんでたときがあったけど、本当に実力差のある人とやると試合がそれほど荒れないよね。起き攻めゲー、コンボゲーってイメージが強いけど、そこらへん凄く硬派なイメージ。

ナカジマ:あんたとか本当に、アクセルの鷂の構えだけでやられちゃいそうだもんな。

△アクセルの鷂の構えは、対策さえできていれば突破できる技になっている。

△アクセルの鷂の構えは、”対策”をしらない相手に効果が高い。

310:ヴェノムはそういうゲーム性もアドバンテージになってますね。連係とかでも、実は抜け方がある攻めもあるんですが、それが周知されていないからぼったくれるみたいなときもあるんです。そういう自分も、他のキャラクターのことを全部わかってるというには程遠いので、やりこみどころはまだまだ用意されていますね。

浅葉:聞いたかオワジマ。お前に足りないのはこういう前向きなモチベーションだよ。

ナカジマ:あんたにも足りてないから安心しろ。

浅葉:おれは動画勢だからいいんだよ。

禁断のナインディメンジョン

浅葉:310さんは技名の印象がアレすぎて、ネタ殺し系のプレイをする人なのかなと思っていたのですが、ものすごく堅実で、熱いプレイをするんですね。

310:ネタ殺しみたいな連係も好きですけど、実戦で有無を言わせず強い連係のほうに魅力を感じます。ただ、トレーニングモードや一人用をやるときに、息抜き的に面白い連係を作るのも好きですね。これは実戦ではまず決まらないだろうみたいなのも、いくつかネタのストックがあります。

ナカジマ:おれが浅葉さんに実戦でキメるから、難度の高い310技を教えてください。あんたこのゲーム誰使ってたっけ。

浅葉:スレイヤーとレオと紗夢あたり。紗夢は今、朝凪最大溜め強化龍刃が着地まで打撃無敵だからたしなんでる。(※アーケード版では修整済みとのこと)

ナカジマ:あんた本当にろくでもない知識だけはあるな。

310:では、レオ限定のナインディメンジョンでどうでしょうか。レオ限定のコンボなんですが、本当に難しいです。

職人技その5.ナインディメンジョン
画面端のレオにのみ決まる、投げ後の追撃コンボ。QVが9回決まることから、この名前がつけられた。命名者は、310スーパーフェニックスと同じく、友人のM氏。【レシピ】
(端に向かって)投げ>バックステップ→微ダッシュ6+P【C】S QV→立ちP(ボール弾き)【C】P QV→ダッシュ立ちP(ボール弾き)【C】S QV→立ちP(ボール弾き)【C】P QV→立ちP(ボール弾き)【C】微溜めP QV→微ダッシュ立ちP(ボール弾き)【C】S QV→立ちP(ボール弾き)【C】S QV→立ちP(ボール弾き)【C】S QV>立ちP(ボール弾き)【C】S QV→立ちP(ボール弾き)→6+HS

ナカジマ:おれがこのコンボキメて、浅葉に”職人”であることを証明するわ。

浅葉:上等だよ。ナカジマヴェノムなら、さすがにおれの15分トレモしたレオでいい勝負するでしょ。

310:レオ相手なら、310スパーキングへヴンも使えますね。

ナカジマ:さらっと奇天烈な技名出すのやめましょう。

310の職人技その6.310スパーキングヘヴン
レオ、ジョニー限定コンボ。ナインディメンションよりは実用度が高い。【レシピ】
画面中央近距離S(3段目)【C】HS QV→ダッシュ近距離S(1段目)【JC】《ジャンプS→ジャンプP→ジャンプHS→ジャンプD(JDでHS球弾く)》→ダッシュ6+HS【C】P QV→しゃがみS(ボール弾き)【C】K QV→Pボール生成など

ナカジマ:なんか難しそうだけど、おれも職人だからイケるだろう。

浅葉:そうだ、310さん、今度対戦してるところ見せてくださいよ。おれは徳島住んでるんで、オンラインで見たい!

ナカジマ:図々しいのきたな。310さんはオンライン対戦はあんまやらないんでは?

310:あんまり”ガチ”ってカンジではやらないんですけど、嫌いというわけでは全然ないです。今度、何かやってみましょうか?

浅葉:おお!是非!生ダークフェニックスが見たいです。

310:失敗するかもしれませんが、頑張ります(笑)

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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