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【シャドウバース.01】可愛いから使いたいエルフデッキ紹介

      2016/06/28

XperiaとiPhoneの二刀流を使いこなす漢、浅葉・34歳、先日から『Shadowverse』を始めました。
サービスイン当日に『√Letter』をしながらラインをチラチラ見ていたら、カードゲームオタクのミズシナや、すぐ上からビシッとものを言ってくる回転王が、早速LINEグループ上で盛り上がっている様子。

△Cygamesからリリースされたカードバトルゲーム『シャドウバース』の記事をお届けします。

△Cygamesからリリースされたカードバトルゲーム『シャドウバース』の記事をお届けします。

LINE上でアグロとかミッドレンジとかコントロールとか、意味のわからない単語飛び交っているのを見ていると、おれがこの世界についていけるか出だしから不安になりましたが、エルフのアリサちゃんが可愛いので、やらないわけにはいかない。そんなわけで、しばらくの間、ミズシナに助けてもらいながら、このゲームを遊んでいく模様を記事にしてみたいと思います。

△こちらがエルフのアリサちゃん。本作では、クラスによって、使えるカードが変化します。

△こちらがエルフのアリサちゃん。本作では、クラスによって、使えるカードが変化します。

ミズシナ「『シャドウバース』はじめたの?おめえもついにカードゲーマーか。うどんラーメンの画像載せてる記事を卒業するときがきたな。この機会をきっかけに、もっと人の役に立つ記事を書け
おれ「おれは『大富豪』専門だから、このゲーム、わからんことが多すぎる」
ミズシナ「たとえば?」
おれ「エルフって西洋のイメージだけど、なんで名前が”アリサ”なんだろ。実は日本人で、記憶を失ってる間にエルフにされたとかそういう深い設定があるのかな。おれは基本、耳が長いエルフ族の女の子に萌えないんだけど、アリサちゃんには特別なものを感じる」
ミズシナ「オタク、妄想と一人語りもたいがいにしとけ。他にねえのかよ」

△ストーリーモードが充実しており、キャラクターに感情移入がしやすいのも本作の魅力です。

△ストーリーモードが充実しており、キャラクターに感情移入がしやすいのも本作の魅力です。

おれ「今は、アリサちゃんで今夜勝てるデッキがしりてえ。この手のゲーム全くやらないから、おれにはキラキラしたカードをデッキに入れることしかできん
ミズシナ「おめえのそのキラカードを優先するカードダス感覚、こういうカードゲームじゃ通用しねえぞ。カードゲームのデッキってのは、いろんなカードをうまく組み合わせて、戦術を作ることが大事なのよ。格闘ゲームだって、強い技だけ連発しても連続技にはならんでしょ
おれ「おれがやってたGB版の『遊戯王』は火炎地獄をデッキに力の限り入れて、先行とったらほぼ勝ちなゲームだったんだけど?」
ミズシナ「それはカードゲームじゃねえ。闇のゲームだ」

△本作の課金要素は、”カードパックを購入する”ところに設けられています。最初からがっつりとしたデッキを組もうとすると、それなりの課金が必要になりますが、ある程度デッキが出来上がってくると、追課金しなくても長く遊べる作りになっています。

△本作の課金要素は、”カードパックを購入する”ところに設けられています。最初からがっつりとしたデッキを組もうとすると、それなりの課金が必要になりますが、ある程度デッキが出来上がってくると、追課金しなくても長く遊べる作りになっています。

ミズシナ「エルフは扱いがちょっとだけ難しいから、チンパン浅葉に使いこなせるとは思えん
回転王「エルフはデッキの構築力が試されるね」
おれ「そこはお前らの神レクチャーで、おれを一人前にするところでしょう」
ナカジマ「アグロなんだけど、簡単に勝つのは難しそうね。エルフ」
おれ「は?オワジマ、お前??今???カードゲーム用語をすらりと使わなかったか?アグロってなんだよ。あんまいきってるとただじゃおかねえぞ」
ナカジマ「は?」
おれ「アグロ?なにそれ?」
ナカジマ「アグロとか常識でしょ。そう、カードゲーマーならね」
おれ「お前との間に、心の壁、ATフィールド感じたわ」
ナカジマ「最初から心の壁あるよ。『ときめきメモリアル2』でおれは寿さん派、あんたは光ちゃん。相容れない
回転王「ちなみに、エルフはアグロじゃないと思うんだけど
おれ「オワジマ、あなた浅すぎない?アグロ、言いたいだけの男。哀れなり」

・カードゲーム“ざっくり”用語解説

アグロ:速攻型の漢のデッキ。低コストのカードを駆使して序盤から全力で殺しにいくデッキタイプ

ミッドレンジ:“アグロでもコントロールでもないデッキ”。バランスよく各コスト帯のカードが採用される。中盤につよい。

コントロールデッキ:オタク玄人が好きなデッキタイプ。終盤に強いパワーカードを中心に採用している。

ミズシナ「仕方ない。好きなキャラ使うことでモチベがあがるかもしれんし、おれがサンプルデッキを組んでやろう」
浅葉「今、生まれて初めてミズシナに感謝して、尊敬してる」
ミズシナ「ただ、今の環境だと、エルフはあんま流行ってないから、うどんやラーメンの画像貼った記事よりはマシだけど、そこまで需要はないかもな」
浅葉「おれはアリサちゃんのことしか書きたくねえんだけど?ロイヤルは顔怖いし、ネクロマンサーはおれそういう属性ないから。ロリコンじゃないんで」
ミズシナ「まぁ、初回はエルフからやっていこう」
おれ「ん?初回?おれはアリサちゃんのことしか書きたくねえけど?」
ミズシナ「こういうのは全クラスやってこそ、意味がある。それに、勝ちたいなら、他のデッキの特徴や狙いも学んでおかないとね」

サンプルデッキ:エルフ
デッキ画像
エルフのデッキサンプル
デッキ概要:
≪ティターニアの妖精郷≫、≪エルダートレント≫での進化コスト踏み倒しを狙いつつ、盤面を制圧する。
プレイガイド
1.序盤はなるべく毎ターン、何らかのキャラクターが出せるようにマリガンする。

2.≪エンシェントエルフ≫の効果で、手持ちの低コストを使いまわす。

3.劣勢(主に後攻時)を返すためには≪ローズガーデンキーパー≫、それ以外の場合は≪エルフプリンセスメイジ≫の進化を意識する。

4.対アグロには≪天剣の乙女≫を進化させることで壁にする。特にロイヤルには有効(進化後もアタック5以上破壊効果に引っかからない)

5.終盤は≪エルダートレント≫の自動進化や≪ティターニアの妖精郷≫を設置して≪フェアリー≫の無料進化を狙う。

6.大量の低コストをプレイしてから≪タムリン≫を出すのも強力。とんでもないでかさになって現れる。

△マリガンは序盤の展開を意識しよう。

△マリガンは序盤の展開を意識しよう。

△条件を満たせば、≪エルダートレント≫は、EPを消費せずに自動進化する。

△条件を満たせば、≪エルダートレント≫は、EPを消費せずに自動進化する。

△強固な盤面を作り続ければ、相手も処理に注力せざるを得なqくなる。展開を急がず、相手のリソース切れを待つように戦おう。

△強固な盤面を作り続ければ、相手も処理に注力せざるを得なくなる。展開を急がず、相手のリソース切れを待つように戦おう。

 

・デッキ評価(最大は星5)
今夜勝ちたい度:★★(そもそもエルフが特殊なプレイングを要求されるため、扱いが難しい)
課金がかかる度:★★★(必要レッドエーテル:16850、想定課金額:クラフト込みで10,000~20,000円程度)
(デッキ監修:ミズシナ)

おれ「このデッキ使えば勝てるん?」
ミズシナ「少なくともおめえには向いてねえ。悪いことは言わん。流行のロイヤルでゲームに慣れろ」
おれ「おれ怖い人は無理」
ミズシナ「次回は、ロイヤルあたりについて記事をやってみるか」
おれ「書くのは?」
ミズシナ「おめえだよ」

『牧場物語3つの里の大切な友だち』と『Caligula –カリギュラ-』の発売を目前に控え、他のクラスの記事は完成するのだろうか。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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