皆様、こんにちわ。あーてぃです。
前回に引き続き、タリムでRP10000を目指す、を続けていきます。
地道に調べ物や有識者配信を漁りながらランクマを続けたところ無事RP4000超えを果たしました。
そして「2B」が思ったより早くリリースされるようだったので、焦ってランクマしてみたらRP5000も超えました。
2Bが来たら2Bで遊びたいなーと思うので、どこまで行けるか完全に不明になりましたが、引き続き頑張っていきたいと思います。
今回もよろしくおねがいします!
RP1万を目指す、第二回目の課題は?
★課題1)リーチが短くて技の届く間合いに近づけない!
★課題2)空振りさせても届く技が少なく反撃できない!
★課題3)頑張って近づいてもリターンを取れない!
RP2000くらいになると、少しずつ相手もきちんと「自キャラが動かせる」人が増えてきたほか、
SC6の仕様なのか、RP8000前後の人ともマッチングするようになり、かなり負けこんだときに出た課題がこれ。
近づけないまま試合が終わってしまうことが出てきたのでまずはこれを解決していきたいと思います。
リーチが短すぎて近づけない!
タリムでの遠い間合いからの近づき方、戦い方
前回の紹介した「AABA>エアターン(以下、AT)を絡めた連携は確かに強力で、
自分のような初心者帯で当たる対戦相手はそれだけで倒しきれるほどなんですが、
如何せん、「そもそも近づけないんですけど?」という問題に早い段階でぶち当たりました。
ざっとまとめてみると下記のような感じです。
△例として「ミナの6A」を振り回してみました。
この技は非常にリーチが長く、横移動に当てるとリターンも高いため、よく見る光景です。
空振りに技を当てに行こうとしても、タリムではリーチがあまりないため、かなり難しくなっていますし、ガードしても状況が好転しません。
これらの課題をどうやってクリアしていったか、追いかけて行きたいと思います。
→良い技見つからず!・・・強いて言えば66AやダッシュAABA?
課題1については、どんなゲームでも良くある問題で、
自分のキャラ(今回はリーチの短いキャラ)がどうやって近づくのか、近づく手段は何なのか、をはっきりする作業です。
個人的な調べ方ですが、大体下記のような共通の特徴を持つ技を探します。
☆リーチが長くガードさせやすい。
→SC6においては横切りかつ中段である程度リーチがあると最高。リターンはなくても牽制になれば十分。
☆出来る限りワンコマンドで簡単、咄嗟に入力できること
→立ち回りでは「相手が近づいてきた!」など考えることが多い為、咄嗟に出せる一つの技を持っておきたい。
さて、この特徴に当てはまりそうな技をタリムで探してみましょう。
・・・
・・・・
はい。
ご存知の方も多いと思いますが、
残念ながらタリムにあまり優秀な技は用意されていませんでした。
近接キャラ故、仕方ないですね。辛い。
66Aなどは発生も早くそれなりにリーチがあるのですが、如何せん上段攻撃。
しゃがまれてしまうと手痛い反撃を受け、ガードされた場合も実は結構不利。
しゃがまれない為に良い中段があるかと言うと、うーん、難しい。
今夜は勝てるかもしれませんが、将来的に頼っていけそうな技ではない事がわかります。
→クリティカルエッジは超優秀。
そんなわけで、あまりいい技も見つからず、前に出て66AやAABAを繰り出すだけではどうにもならなかったので、
技を空振りさせてみようと考え、前後にフラフラしてうまく空振りさせられた!と思いきや何も届かない。
タリムで良くある光景なんですが、調べてみると、”直接クリティカルエッジ”での反撃がめちゃくちゃ優秀でした。
△「ミナの6A」ブンブンにたいして、CEなら空振りをきちんと見てから反撃。
距離が遠すぎたりうまく行かずガードされてしまった場合は3段目ガードしてくれるのをお祈りしましょう。
・スカ確定の心得
こういった「スカ確定」を狙う上で重要なのは、「前後移動をしっかりすること」なのかなと思いました。
横移動では結局近づけず、こちらの技の当たる間合いにもなりません。
前後に動くと「対戦相手が前にそのまま突っ込んできて」に「接近されてしまうのでは?」と
接近を嫌がった対戦相手は先の紹介のように振り回せる技を「置いて」くるのでそこを狙いましょう。
→REを使おう!タリムのREは超優秀!
空振り反撃を意識させてリーチの長い技のブンブン(置き)を止め、やっと相手に技が届く位置まで近づいた!
AABAを振るぞ!66Aで突っ込むぞ!
はい。
普通にガードされて逃げられたり、相手の素早い攻撃で追い払われたり色々厳しい状況は続きますね。
そこで使っていくのがリバーサルエッジ(RE)。
タリムのREは非常に強力で、「REの溜めモーション中ずっと各種構え派生が可能」といった特殊性能を持つため、
他のキャラに比べて非常に対処されづらい性能なんです。
また、先の例で挙げた、この「エアターンへ派生する」という行動、
実はソウルキャリバー6における、REへの対策に自然と対になっているため、何も考えなくてもかなりヒットしたりします。
△普通はRE溜めを見たら横移動をして空振りを誘うのがセオリーだが、
タリムに素直にその対策を取ってしまうとひどい目に。
最後の投げまでの連携は「かなりのボッタクリ強力な連携」なので、是非狙っていきたい。
さて。
実はこの選択肢、ダッシュからある程度近づいてREをおもむろに溜める、をするだけで
・相手の攻撃に対応する(置き技)
2つがかなり解決してしまいました。
これでいいのか、と思うところもなくはないのですが、良いんです。多分。
RP急成長の理由、素晴らしい配信を見つけました。
前述のことが気づけず伸び悩んでいたある日、
偶然見つけた、「最強の教材ともいえる配信」をご紹介いたします。※最強かどうかは、個人的な感想です。
今日触れたことや次回移行触れていくこと(!)のその殆どを動画で説明がなされている、
素晴らしい教材を見つけましたので、タリムプレイヤーだけでなくタリムに困っている方にもオススメです。
■<でーちさん>のTwtichのライブ配信 Twitter:Dechi_gggakr さん
<↓タリム解説回の配信です>
△タリムの強いところはもちろん、やられて嫌なことも思い切り乗っているほか、
他の日の配信では同様に他キャラへの対策など、ほとんど毎日配信をされていてかなりオススメだったりします。
あとタリムと関係ないんですが、この動画内で一緒に攻略を進めている、
「青パイ」さんという方の「シャンファ」のプレイがめちゃくちゃ格好良くてシャンファやりたくなりました。
タリム一段落したら他のキャラも触ってみたいところ。
※ご紹介にあたっては御本人から快くご承諾いただきました。大変感謝です。ありがとうございます!
まとめと次回に向けて
今回は、「スカ確定および近づく手段としてのREの使い方」について触れていきました。
そして、私がめちゃくちゃ参考にさせてもらった、「でーちさんの動画」でかなりまとまってきた感じです。
主にRE絡みの攻めを実践してみたらサクサクポイントも上がってきたわけですが、
崩しもきちんとしないとどうにも不安定な状態になったので、RP4000頃から意識し始めた、
「ガード崩しの手法」について次回は触れていきたいと思います。
それではまた次回!
あーてぃ
手先が器用な、タメ技大好き男子。
よくわからないが、遥か昔には「アーティ式」と呼ばれるテクニックもあったそうで、当時は一部で”神”として信仰されていたことが某格闘ゲームの掲示板から明らかになった。
ゴジラインでは、web担当として活躍。
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