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【ストリートファイターV AE】今夜勝ちたいブランカ攻略

      2018/02/22

本日は午前半休のナカジマです。そうです、ブランカの日です。唯一無二の存在であるこのキャラ、待ち望んでいた奇特な方も多いのではないでしょうか?それではブランカ攻略、うがおー!

△大人っぽくなって帰ってきたブランカ(本名ジミー)。ローリングアタックの硬直次第でキャラランクが上下するキャラなだけに今作の性能、気になります!

ブランカってどんなキャラ?

基本データ:体力1000、スタン値1000

<コマンドリスト>

溜め技のローリングアタック、連打技のエレクトリックサンダーなどいつもの必殺技構成に加えて、初めてのターゲットコンボや念願?の移動コマンド投げが加わっています。伏せのコマンドだけVスキル(中P+中K)となっているので2+PPPが手癖になってる人は要注意。しゃがみ強P漏れます。

ブランカの基本戦法

今作のブランカ、多分めちゃくちゃシンプルです。使っていく技は以下のとおり。

<超主力技>
しゃがみ中K…発生6Fのキャンセル可能な下段。できればビリビリでキャンセルしたい
エレクトリックサンダー…ビリビリ。ガードさせて+2F。任意のPボタンを4回連打すれば出ます。
弱orEXローリングアタック…ガードさせて-19F〜21Fですが距離が大きく離れるので今夜は反撃されません。
<主力技>
しゃがみ中P
…頼れる対空。めくりは落ちないので注意。
しゃがみ強P…頼れる地上技。ガードで-3なので反撃は受けづらいが飛ばれると死亡。
ジャンプ中K
…めくり狙いの飛び込みとして使う。これでどれだけ纏わりつけるかが勝負。

開幕距離の立ち回りはしゃがみ強Pや立ち中Pを振りながら後ろ溜めを作って弱ローリングアタックで削りましょう。弱ローリングアタックは出始め以外であればガード時に大きく離れるので反撃されるまで出してよいです。弱ローリングアタックに対して待ち気味になる相手には前ダッシュやジャンプ攻撃が有効です。ジャンプ強Kは下方向に判定が強いので早出しを意識、ジャンプ中Kは相手の頭上付近で出せばジャンプ軌道のせいか表裏が見え辛いです。接近したらブランカの独壇場。このキャラ、近距離戦鬼強いです。

ビリビリで始まり、ビリビリで終わる

近づいたら一番に狙いたいのはしゃがみ中K[c]エレクトリックサンダー(以下ビリビリ)の連係です。ビリビリはガードさせて+2と優秀なので入れ込みまくりましょう。ガード後は距離がやや離れるので、再度しゃがみ中Kや前ジャンプ中Kなどで攻めを継続しましょう。中足から連打とかムズくね?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本作では4回Pボタンを連打すればビリビリが出せます。以下に中足→ビリビリの出し方を紹介するので自分なりのやりやすい方法を探してください。

<しゃがみ中K[c]エレクトリックサンダーの出し方>
1、しゃがみ中K(親)→[弱P(中)→弱P(人)]x2
2、しゃがみ中K(親)→[強P(薬)→中P(中)→弱P(人)→弱P(人)]
3、しゃがみ中K(親)+弱P(人)→[強P(薬)→中P(中)→弱P(人)]
()内は運指、[]内はズラシ押し、又はピアノ押し

※1つ上のブランカになるためのテクニック
しゃがみ弱Kは通常、必殺技キャンセルできませんが、エレクトリックサンダーのみキャンセル可能という性能となっています。入力方法はしゃがみ弱K(親)→[中P(中)→弱P(人)]x2をダダダダッ!と入力するか、強Pの右隣にPの入ったボタン設定をして、しゃがみ弱K(親)→弱Pに指を置いて一気に右へスライド!で出ます。小足サンダーができることで発生の早い下段からリターンと有利フレームを取ることができるので上を目指す方は要練習です。

近距離戦の崩し方

密着からはしゃがみ弱P、立ち弱Kからの通常投げが暴れを潰せるので強力です。対の選択肢として立ち弱K→しゃがみ弱K→EXビリビリ(PP連打)という連係も暴れと下がりに勝つことができます。また、立ち中Kはヒット確認が容易でガード時+2と優秀なので投げの対の選択肢として使えます。ガードさせても再度しゃがみ中K→ビリビリの距離を作れます。近距離で固まりがちになった相手にはしゃがみ中Kなどからサプライズフォワード(6+KKK)を混ぜて表裏択を仕掛けましょう。

<近距離技のフレーム>
立ち弱P  :発生5F ガード+2F ヒット+5F
しゃがみ弱P:発生4F ガード+2F ヒット+4F ※投げ届く
立ち弱K  :発生5F ガード+3F ヒット+4F ※投げ届く
しゃがみ弱K:発生4F ガード+1F ヒット+4F ※サンダーでのみキャンセル可
立ち中K      :発生6F ガード+2F ヒット+3F
しゃがみ中K:発生6F ガード-1F ヒット+5F

△ガードさせて有利な技が多いブランカ。なかでも立ち弱K(+3)から始まる連係は超強いです。投げで暴れを潰せる他、投げ抜けに対しては遅らせ立ち中Kや下がりしゃがみ中K→ビリビリを狙いましょう。

△移動コマンド投げのワイルドハントはバーディと同じように意表をついて使いましょう。立ち強P→弱ワイルドハントという連係が今夜は通ります。

△しゃがみ中K→サプライズフォワード→EXバーチカルローリングという古来から伝わる今夜勝ちたい連携も健在。相手から起き攻めされた場合も無敵技のEXバーチカルローリングぶっぱでOKです。リーチが短いのが弱点ですが発生が早いのでユリアンのEXヘッドのように小技で詐欺ることも難しそう。

今夜使える雑な起き攻め

ビリビリをヒットさせた後はサプライズフォワード(6+KKK)から再度ビリビリすれば相手の暴れを潰しつつ有利な状況を作ることができます。受け身方向を気にせずにビリビリが重なるので今夜はこれでいいと思います。

△ビリビリからサプライズフォワード→P連打で暴れを潰しつつガード時+2を作れます。画面端ならサプライズフォワードで勝手にめくりになる点もポイント高めです。

またEXビリビリはガードさせて+6のためしゃがみ中Kが連続ガードになります。そこからEXビリビリを出すと再びしゃがみ中Kが連続ガードになります。またEXビリビリからは微歩き投げが暴れを潰します。つまり神連係ということになります。

しゃがみ中K→EXサンダー→しゃがみ中K→EXサンダー→しゃがみ中K→EXサンダー→まで全て連続ガードです。下がりや暴れに全て勝てるのでゲージが余っている際はこれやっとけば良い感あります。

弾対策のVスキル

Vスキルのフィアーダウンはその場に伏せて低姿勢になる技から、P派生のワイルドリフトK派生のレイドジャンプに派生することができます。ワイルドリフトは立ち強Pから繋ぐことができ、通常技での追い打ちもできます。密着から立ち強P[c]フィアーダウン~ワイルドリフト(中P+中K~P派生)→立ち強P[c]サプライズフォワード(6+KKK)→しゃがみ弱Kで怪しい表裏択を仕掛けることが可能です。レイドジャンプは通常ジャンプよりも低い軌道での飛び込みとして使っていけます。攻めのアクセントとして使っていきましょう。

Vスキル以外ではアマゾンリバーランによる弾抜けが中距離の飛び道具に対して有効です。1F目から弾無敵のあるEXバックステップローリング、EXワイルドハントもガイル戦などで必須となるので意識しておきましょう。

△弾を見てからズサーしたいところですが、ソニックは厳しいです。EXワイルドハントが弾無敵なので弾読みで出してください。

2つのVトリガーの使い方

VトリガーI「ジャングルダイナモ」

発動後に強化版必殺技が出せるようになるVトリガー1。EX必殺技が出せなくなる代わりにEX版に匹敵する性能となるのでコンボや割り込みなど用途を選ばずに使えます。また、VT1発動中に強P+強Kを押すことで出すことができるグランドシェイブローリングはコンボに使える他、ホールドすることで硬直が減るので上手く使えば遠距離から一気に接近する方法としても有効かもしれません。

<VT1強化内容>
強化ローリングアタック…弾抜け属性が付与される。ヒット時は強化バーチカルローリングで追撃可能
強化バーチカルローリング…無敵時間付与。EX版と同じ性能。
強化バックステップローリング…1F弾無敵付与。EX版と同様レバー操作で落下位置調整可能
強化エレクトリックサンダー…前進能力アップ。ガード時は+2。画面端のみ強化バーチカルで追撃可能

△弾抜けローリングアタックも余裕なVT1。コンボとして使うよりは強化必殺技を立ち回りや割り込みで使う方が有益な気がします。グランドシェイブローリングを使っためくりテクニック、通称「ミゾテルボンバー」は残念ながらできませんでした。

そこでミゾテルボンバーに変わるネタを紹介。強化エレクトリックサンダーの前進を利用しためくり補正切りなんですが、すごいのがこれミスると表択になります。ちゃぶ台返し(Vスキル~P派生)はしゃがみ中Kカウンターからも繋がるため、暴れ潰しのしゃがみ中K[c]ワイルドリフト(中P+中K~P)VT1キャンセルまで入れ込んでおけば狙えるワンチャン連係です。

△ワイルドリフトからVT1を発動するとエンペラータイムが始まります。立ち弱Pの高さによって表択になるのでミスっても二択です。最後のはメジャーボーイありがとうコンボ。

VトリガーII「ライトニングビースト」

発動後のローリングアタックバーチカルローリングバックステップローリングがガードまたはヒットした後に、追加のローリングキャノン(任意の方向+強P+強K)を出すことができるVトリガー2。ローリングキャノンによる方向転換は3回まで行うことができるので、ガードされた後も下方向に落下して有利を取ることや、めくりヒットを狙えます。ローリングキャノンの補正が強くコンボに使った場合のダメージはあまり伸びませんが、ローリングアタックをローリスクで出すことができるため立ち回りが大幅に強化されます。弱orEXローリングアタックからの3方向派生はなんと+2FとなるのでキャンセルローリングからVゲージがあるかぎりオラつきましょう。空振りの場合は方向転換できなくなる点だけ注意です。

Vトリガー2「ライトニングビースト」連係
1、しゃがみ弱K→しゃがみ弱P[c]弱ローリングアタック~3方向ローリングキャノン(+2F有利)→しゃがみ弱K~
2、中ローリングアタック~3方向ローリングキャノン(裏落ち+1F有利)
3、EXバーチカルローリング~3方向ローリングキャノン(裏落ち+3F有利だけど間に割られます)

△実質ローリングが打ち放題になるVT2。無敵技のEXバーチカルローリングがガードされた後でも、後ろ方向に派生することでクラッシュカウンター反撃を免れることができます。

今夜勝ちたいコンボ

共通

1、しゃがみ中K[c]エレクトリックサンダー 122ダメージ
これができれば君もブランカ使い

2、しゃがみ中K→立ち弱P[c]強ローリングアタック 157ダメージ
目押しでつながる基礎コンボ

3、しゃがみ弱K→しゃがみ弱P[c]EXエレクトリックサンダー→3強P 183ダメージ
発生の早い下段からダメージを奪えるズサー〆コンボ。

4、めくりジャンプ中K→しゃがみ中K→立ち弱P[c]EXローリングアタック→EXバーチカルローリング 299ダメージ
CAゲージがある場合は2ゲージ使えばかなりのダメージを画面中央で奪えます。

5、立ち強P(クラッシュカウンター)[c]サプライズフォワード(6KKK)→しゃがみ中K→立ち弱P[c]強ローリングアタック[sc]ダイナミックローリング(236236+P) 439ダメージ
立ち強Pクラカン時はサプライズフォワードで移動すればフルコンを入れることができます。サプライズフォワードが出せなかった場合はEXローリングアタックかズサー(3強P)で妥協。

Vトリガー1選択時

6、バックステップローリング→立ち中K[c]VT1発動→しゃがみ中P[c]強化ローリングアタック→強化バーチカルローリングアタック 286ダメージ
あまり使わなそうなコンボ。しゃがみ中Pからはグランドシェイブローリング[sc]クリティカルアーツも入ります。

7、(VT1発動中)グランドシェイブローリング最大溜め→強化エレクトリックサンダー→ダイナミックローリング(236236+P) 606ダメージ
どこで使うかよくわからないがたくさん減る。ピヨらせた後にでも狙おう。

Vトリガー2選択時

8、【立ち中K2段→強K】[c]VT2発動→弱ローリングアタック[c]ローリングキャノン3方向(3+強P+強K)→EXバーチカルローリング 259ダメージ
ヒット確認が簡単な中Kターゲットコンボ始動のVT発動コンボ。

9、立ち中P[c]VT2発動→強ローリングアタック[c]ローリングキャノン6~8~2→ダイナミックローリング(236236+P) 355ダメージ
中P先端ヒットから狙えるけど補正で全く減らない。トドメ用。

 


ということでブランカ攻略お届けしました。このキャラ、今夜勝てます。明日はわかりませんが、弱ロリと中足ビリビリによるごり押しがかなり圧を放ってます。しかも楽しい。一生ビリビリで固めてくるので相手はかなり不快だと思うのですがアレコスがカワイイせいで許されてる感あるのもイケてます。最後にブランカちゃんギャラリーを置いておくのでみんなも遊んでみてください。

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ナカジマ(コイチ)

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