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【シャドウバース】第一回クローズドβテスト用・今夜勝ちたいクラス紹介:ロイヤル編

      2016/06/16

というわけで、エルフに続き今回はロイヤルことエリカ嬢の紹介をしたいと思います。前回のエルフと比べると、ロイヤルのカードは単体で完結しているものが多く、カードゲーム自体がはじめての人でも扱いやすい印象を受けました。カードの性質上、立ち上がりからアグレッシブにガンガン展開していくことができるので、彼女を選んだときはめっちゃオラついていくのがオススメです。ゴジラインのチンパンどもにもオススメです。

△エリカ嬢は対戦開始時に「一瞬でオワらせる」的なことを言いますが、我らゴジライン連中もすぐ「おめえ、オワったぞ?」とか言うので親和性は高いはず。

△エリカ嬢は対戦開始時に「一瞬でオワらせる」的なことを言いますが、我らゴジライン連中もすぐ「おめえ、オワったぞ?」とか言うので親和性は高いはず。

 【ロイヤルの特徴】
・プレイ時にトークン(1/1とかのオマケキャラクター)を横に並べるカードが多い
・兵士、指揮官といった“タイプ”を参照するシナジーが多い
・【急襲】を持つキャラクターが多く、ダメージを与える能力に長ける

横に並べてオラついていけ

さて、冒頭でも少し触れたとおり、ロイヤルのカードは“1枚出すと2体出る”系のカードが多く揃っています。この効果を持ったカードをプレイすることで、自然と相手より早く自分の場にキャラクターが並びやすくなります。この“横に並べる”行動は所持コストが小さく、採れる選択肢の少ない序盤では特に重要かつ強力で、状況次第では相手の出したキャラクターをオマケでついてきたキャラクターで相討ちにして、本体は無傷で残って相手の顔にパンチのように一方的な“マウント状態”を作り出したりします。

しかしながら、これらの“横に広げるカード”は同コストのカードと比較すると能力分スタッツが控えめになっている場合がほとんどなので、相手の場に良質なユニットが並びだす高コストの時間帯に入ってしまうと、どうしても盤面の強さで負けてしまいがちです。これはもうコンセプト的にしょうがないので、“どこまで盤面を制圧しにいって、どこで盤面を放棄して相手の顔面を狙うか”というプランが必要になります。これは盤面の状況や相手のクラスで変動するのでなんとも言えない部分が大きいですが、ちょっと触ってみたかんじだと“相手の(進化含めた)キャラクターを1~2手で処理できなくなったタイミング”辺りからボチボチ逃げ切りに入るとなんとか逃げ切れる展開が多かったです。

また、ロイヤルのクラスカードには“タイプ”(キャラクターカードが持つ種族のようなもの)を参照して効果を与えるものも多く、“指揮官”と“兵士”の2種で相互に作用しあっています。この効果はカードごとに色々なものがありますが、“兵士を+1/+0する”のような兵士全体強化はかなりアツいです。というのも、序盤のうちにワラワラ並ぶキャラクターや、オマケで出されたトークンは“兵士”であることがほとんどなので、この強化分(+α)で相手の高コストのキャラクターと自分の低コスト(またはトークン)のキャラクターでトレードする、相手の顔面へのパンチ力を高めて計算を狂わせるなどの効果があるからです。

△トークンの体力は1なことが多いため、全体に1ダメージを与えるAoE(全体攻撃のことです。)を食らうと一気に不利になることも……。当然、おれもこの“1点AoE”はさまざまなデッキにいれております^o^

△トークンの体力は1なことが多いため、全体に1ダメージを与えるAoE(全体攻撃)を食らうと一気に不利になることも……。当然、おれもこの“1点AoE”はさまざまなデッキにいれております^o^

 

除去効果でオラついていけ

相手の盤面に強力なキャラクターが並びだすのと比例して展開が厳しくなっていく、というのは上の項でも触れましたが、なんと、ロイヤルには相手のキャラクターを戦闘せずに破壊する“除去”が豊富に揃っています。これらのカードを効果的に使えば、相手の強烈なカードをスマートに処理しつつ、自分の盤面に残ったキャラクターがルンルン気分で相手の顔面を殴りまくれます。特に、たった3コストで“攻撃力5以上”の相手キャラクターを破壊できるスペルカードの≪ジャイアントスレイヤー≫とキャラクターカードの≪ツバキ≫は強烈で、4コスト以上の多くのカードは進化させると攻撃力が5を超えてしまう点とめっちゃマッチしています。そもそものスタッツが低い3コスト以下のキャラクターであれば、タイプ参照のバフ(強化)効果などで返しのターンにサクッと処理してしまえばいい点もこれらのカードを使いやすくしている一因です。

序盤から横に広げまくり、確定除去でフタをして殴りきって勝ち、みたいな展開を理想として、自分でデッキを構築するときには、それを実現しやすいように脇を固めていくイメージを持つといいかもしれませんね、

△盤面を制圧できているときに、相手が現在のコスト帯に対して同じコストのカードを出してきた場合(たとえば、4コストの時間帯に4コストのカードを出すなど)、出してきたカードを一発で処理することで相手の心が折れてサレンダーしてくれることも少なくありません。

△盤面を制圧できているときに、相手が現在のコスト帯に対して同じコストのカードを出してきた場合(たとえば、4コストの時間帯に4コストのカードを出すなど)、出してきたカードを一発で処理することで相手の心が折れてサレンダーしてくれることも少なくありません。

 

ロイヤルの圧カード

royal_04

■ツバキ
“攻撃力5以上”の条件付きながら、相手のキャラクターを1体破壊しつつ出てこれるうえ、自身は【潜伏】を持つので次のターンまで残りやすい、“地味だけど使いやすい”タイプの1枚です。当初はプレイ時に自分の盤面を1/2のトークンで埋め尽くす≪海底都市王・乙姫≫がハチャメチャやな、と思ったのですが、いざ使ってみると盤面の最大数が5体まで(乙姫が出るから実質出せるのは4体)なのでそこまでのパンチがありませんでした。HSみたいに7体まで並べられるシステムなら相当圧あったのになあ。そもそもロイヤルは1枚の突出したカードに頼らず、序盤からワラワラと数で押していく戦術を採ることが多いので、単体で圧を放つカードよりはデッキ単位で見たときに圧を放つのを目指すかんじになりますね。

ロイヤルのβ用構築済みデッキ

クイックブレーダー*3
不屈の戦士*3
オースレスナイト*3
歴戦のランサー*3
疾風怒濤*3
アセンティックナイト*3
ネイビールテナント*3
宝杖の司令官*3
ホワイトジェネラル*3
フローラルランサー*3
ヴァンガードレイダー*2
セントリーナイト*2
ノーブルナイト*2
ロイヤルセイバー・オーレリア*1
海底都市王・乙姫*1
ツバキ*1
ドラゴニュート・シャルロット*1

トークンをバラ撒くキャラクターと、(タイプシナジー含めて)【守護】を持つキャラクターが多く採用されています。ひたすら横に並べて【守護】で守りつつ、盤面に並んだキャラクターの数と同じダメージを投げる≪疾風怒濤≫や高コストのキャラクターで圧をかけていく感じなのかなあ。自分で使ってみたかんじだと、勝つときは序盤の展開から一気に押し切るパターンが多く、負けるときは横並びを崩されて相手の出してくるキャラクターにバリュー負けしてズルズル押し込まれて緩やかに詰み、みたいな流れが多かったのでこの構築の理想的プレイングとは目指した先が違ったのかも。

好みの問題もあるかもですが、この手のデッキは【守護】のようなディフェンシブな要素よりも【急襲】のようなアグレッシブな要素で序盤から圧をかけていくほうがわかりやすいので、【守護】系のシナジーカードを取っ払って、出てくる“兵士”に【急襲】を付与する≪カースドジェネラル≫や除去カードの≪ジャイアントスレイヤー≫を採用するといいかもですね。あと、アグロに寄せれば寄せるほど初手でキャラクターを出せることが重要になるので、1コストのキャラクターをあと1種増量してもいいかもしれません。(ここまで手を入れてしまうともはや別物のデッキみたくなりますがw)

 

この【Shadowverse】の記事は電ファミニコゲーマーさんに掲載して頂けることになりましたので、こちらも合わせて紹介したいと思います。

【シャドウバース 攻略まとめwiki】

折角なのでwikiも盛り上がってほしいし、カードやデッキの情報などはこちらにフィードバックを頂ければと思います。

次回はウィッチの紹介をしたいと思います。学歴の高そうなクラスに違わず、扱いが難しいと思いきや……?

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ミズシナ

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かっては回転王とともに、クソゲー5神という不名誉な称号とともに恐れられた秋葉原を彷徨う人間凶器。
最近はカードゲーム類に情熱を燃やしており、『コードオブジョーカー』にお熱。
別名、Jくん、J、jokerなどと呼ばれるが、その由来は不明。
老けゆくおっさん集団ゴジラインの中で、老いと戦い続ける男でもあり、トルネードマートを着こなす。

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