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【ストリートファイターV】今夜勝ちたいメナト攻略

      2017/10/24

週末はアニサマでオタク棒を振りまわしながらピョンピョンしていたナカジマ(34歳)です。午前半休という名のメナト半休を取ってこの記事を執筆しているわけでさっさと出社しないといけません先程無事出社しました。ということで、シーズンⅡ5人目の新キャラクター『メナト』攻略、行ってみましょう。

△クレオパトラとネコを足して2で割ったような見た目ですが、師匠がローズということでソウルパワーを使った必殺技を扱える他、今までにない”設置系”の技を駆使して闘うキャラの模様。白帯コス、嫌いじゃあない。

 

メナトってどんなキャラクター?

基本データ:体力950、スタン値950

<コマンドリスト>

メナトは水晶玉を使った攻撃のリーチが長く中距離~遠距離が得意なキャラです。空中からのドリルキックも3種類の軌道を持つため、機動力の高いダルシムのような感覚で動かせます。近距離戦も苦手ではなくソウルスフィアを画面上に設置しておけば、相手を挟み込んでからソウルスフィア・アンク(以下アンク)で玉ごと相手を引き寄せて攻めると言ったトリッキーな崩しができます。一方、守備面ではCA以外の無敵技が存在しないため相手の攻めを捌くのには一苦労しますが立ち弱Kが発生3Fなので暴れましょう。

<メナトの主力技>

立ち中P(玉あり)     …リーチのあるけん制技。ステージによっては水晶が見えないため超強い。
立ち強P(玉あり)     …一番長いけん制技。ステージによっては水晶がほぼ消えて超強い。
しゃがみ強K(玉あり)…リーチが長すぎる下段技。反撃されるまで使いたい。
立ち強K                 …対空技になるクラッシュカウンター対応技。玉持ちの時は対空として、素手時の時は固めやコンボパーツで重宝する。
低空カーメンキック  …足元にヒットまたはガードされることで有利になるドリルキック。近距離では強版、中距離では中版を使おう。
3中K                     …低姿勢になるスライディング。波動拳を潜れる他、持続当てで立ち弱Kや立ち弱Pが繋がる。ガード時もリスク低め。
ソウルスフィア        …水晶を投げる飛び道具。設置後は素手状態となり再度入力で攻撃判定を持ちつつ手元に戻る。EX版はボタンの組み合わせにより性能が変化する。

基本的な立ち回りの軸となるのは玉持ち状態での立ち中P。全体硬直の割に発生とリーチに優れており中距離から気軽に振り回せます。立ち強Pはさらにリーチが長いけん制ですがダルシムと違い上段攻撃な上に飛ばれると死にます。また、足払いも思わぬ距離から下段攻撃を仕掛けられるので合わせて使っていきましょう。ガードされても今夜は反撃されません。これらで相手のジャンプ攻撃を誘い、立ち強K対空で追い払うといった動きが単純に強く、まずはこの立ち中P、足払い、立ち強K対空の3つを軸に動くといいでしょう。

△中距離では無法の強さを発揮するメナトの通常技。特に主力となる玉持ち立ち中Pはかなりのリーチを誇る上に、ステージに合わせた色を選択することで水晶がマジで見えません。

△主力技その2でもある足払い。発生こそ遅いもののすさまじいリーチの下段攻撃になります。この後ユリアンの足払い反撃は届きません。足払い先端(水晶部分)クラッシュカウンター時は立ち弱P空振り→ジャンプ攻撃、足払いの身体の部分が当たった時はしゃがみ弱K空振り→ジャンプ攻撃で4F詐欺なので覚えておきましょう。

対空技が豊富なのもメナトの特徴。距離に応じて使い分けることでほとんどの飛び込みを落とせます。

遠い時→ 立ち強K>EX太陽の守護者>しゃがみ強P=しゃがみVスキル>バックジャンプ弱P ←近い時

迷ったら立ち強Kを出しておけば大体落ちます。間に合わないと感じた場合はEX太陽の守護者(623+PP)がただのEXソウルスルーなので頼りにしましょう。

△対空は立ち強Kの他にも、しゃがみVスキル→強太陽の守護者でダメージ重視やしゃがみ強P[c]弱ソウルスフィアによる攻め継続もできるので見逃さずに。

素手状態の強力な攻め

飛び道具兼設置技のソウルスフィア(236+P)を投げた後は素手状態となり、一部通常技の性能がガラッと変わります。全体的にリーチは落ちますがキャンセル可能技が増えて、ガードさせて有利になる技も増えるため近距離戦の攻め能力がアップ。ただしソウルスフィア・アンク(引き戻し)とクリティカルアーツ以外の必殺技が出せなくなる点に注意しましょう。(Vスキルは可能)

△自キャラ>相手キャラ>ソウルスフィア設置 この状況が作れれば超強いです。相手は位置を入れ替えたいポイントなので上から逃さないように。

<素手状態で変化する技> 主に赤字部分が重要
立ち中P…リーチダウン。ガードさせて有利になりキャンセル可能。
しゃがみ中P…リーチダウン。ガードさせて有利。
立ち中K…モーションは同じだがキャンセル対応技に変化。
立ち強P…リーチダウン。キャンセル対応技に変化
しゃがみ強P…リーチが短くなる以外は不明
立ち強K…上方向のリーチが縮小。ガード時+2、ヒット時+7Fとなりしゃがみ中Pが繋がる。アンクでキャンセル可能。
しゃがみ強K…リーチがやや短くなるがなんとキャンセルが可能。
ジャンプ中P、ジャンプ強P、ジャンプ強K…判定縮小以外不明。
6中K…中段攻撃の1段目のみアンク(236+P)でキャンセル可能に変化。
Vスキル…飛び道具リフレクトから吸収になりVゲージを溜められる。

素手状態では立ち弱P、立ち中P、しゃがみ中Pのいずれかをガードさせた後に通常投げを行うことで、3F暴れを防止しつつ投げに行くことができるので近距離戦ではまずこれらをガードさせるのが強いです。また立ち強Kも密着であればしゃがみ状態の相手に対して当てられるため、グラップ防止や暴れを防止しつつ有利な状況を維持できます。

△メナトは投げ間合いが異常に広いため、立ち弱P後はもちろん、しゃがみ中Pや立ち中Pガード後からも投げが届きます。投げ後の状況は画面端でも微妙です。

また、崩しの最終奥義として中段攻撃の6中Kの1段目がソウルスフィア・アンクで何故かキャンセル可能となり、メチャクチャ強いです。設置済スフィアと自キャラで相手を挟み込んだ時はしゃがみ中Kと6中Kからのアンク中下段択を積極的に狙いましょう。

△素手時のみ何故かキャンセル可能になる6中K。スト5初となるであろうキャンセル可能中段技でかなりかわいいです。下段の選択肢にはしゃがみ中K[c]アンク(236+P)を混ぜていきましょう。

通常技がガードされて距離が離れてしまった場合は、カーメンキック先端当てによる攻め継続が強力。カーメンキックは足元に当てるように出せば再び近距離有利な状況を作れるので、下段、投げ、再度低空カーメンキックなどで攻めたてましょう。中距離まで離れてしまった場合は3中Kのスライディングの出番。この技も先端当てから立ち弱Kが簡単に繋がるので、カーメンキックの対の選択肢として有効です。また、ジャンプ弱Kやジャンプ中Kによるめくり狙いの飛び込みから攻めを継続するのもいいでしょう。特にジャンプ中Kは表ガードの裏落ちになる事が多く、相手にすると非常にウザいです。

△近~中距離の攻めでキーとなるのが低空カーメンキック。思った以上に判定が強いので簡単に足元当てが狙えます。この後はメナト有利なので投げと下がりと打撃で択りましょう。

 

Vトリガー『ジェフティの知恵』の秘めたる可能性

メナトのVトリガーは、ローズのソウルサテライトやストライダー飛竜のウロボロスを彷彿とさせるビットを纏うタイプ。6つのビットを身体に纏ってますが、相手が触れただけでは攻撃判定は出ず、それぞれボタンを離すことで攻撃判定を持たせたビットを放つことができます。

上段の2つが弱P、弱K
中段の2つが中P、中K
下段の2つが強P、強K

とそれぞれボタンに応じて射出されるので混乱しないようにしましょう。注意点としてボタンを1回押してすぐ離すだけでは、なぜか飛びません。2回連続でポポンと押すと飛びます。この仕様のせいでまじで使い勝手が悪いですが練習量でカバーしましょう。操作に慣れてくると中段の6中Kまたは下段の3中Kから→中K離しでビット射出→しゃがみ中P→ソウルスフィアといった変速的な連続技ができるようになります。その他にも空中から斬空波動拳のように射出して攻めたりなどその用途は無限大。発動後にダウンをした際などリバーサルでガードしながら玉を飛ばせるのはかなり可能性を感じます。

△Vトリガー中は6中Kによる中段、3中Kによる下段のどちらからもダメージを取りに行くことができます。が、あまりにも手が忙しく今夜は難しそうです。

とにかく強力なVトリガー、かつトリガーゲージが2本なのでなんとか1ラウンドに2回は発動したいところです。Vスキル〆の連続技や飛び道具に対して素手Vスキルのソウルリフレクトで吸収する等、トリガーゲージをこまめ溜めるのが勝利への近道な気がします。対空もできることならしゃがみVスキルで落としていきたいです。

△玉持ち時Vスキルのソウルリフレクトはトリガーゲージは溜まらないものの、飛び道具持ちに対してかなり強いです。しゃがみVスキルでも跳ね返すことができますが、斬空波動拳のような斜め上から来るタイプの飛び道具は斜め下に跳ね返します。使えねえ。

 

今夜勝ちたいメナトコンボ

1、しゃがみ弱K→立ち弱P[c]Vスキル 111ダメージ
下段からの基本コンボ。ゲージがある場合はEXソウルスフィア(236+弱P+強P)にしてダメージアップも可

2、ジャンプ強P→立ち強K→しゃがみ中P[c]EXソウルスフィア(236+弱P+強P) 315ダメージ
ジャンプ強Pまたはジャンプ強Kを着地際でヒットさせた後は一瞬素手状態となるので、立ち強Kが素手版となりしゃがみ中Pの目押しが成立します。地上スタートでは入らないので注意しましょう。

3、低空カーメンキック→立ち弱K→しゃがみ弱P[c]EXソウルスフィア(236+PP) 216ダメージ
足元にドリルキックをヒットさせた際狙えるコンボ。距離に応じてしゃがみ弱Pを省く必要あり。

4、ソウルスフィア設置)6中K[c]アンク(236+P)→立ち強K→しゃがみ中P[c]EXソウルスフィア(236+弱P+強P) 262ダメージ
ソウルスフィア設置状態ではなぜか6中Kの中段がキャンセルすることができます。超強い。最後はVスキルでも可。

5、しゃがみ強P(クラッシュカウンター)[c]中ソウルスフィア(236+中P)→Vスキル[c]ソウルスフィア・アンク(236+P)→強太陽の守護者(623+強P) 298ダメージ スタン511
ノーゲージでダメージも奪いつつスタン値も半分溜められるクラカンコンボ。昇竜系の反撃の他、暴れ潰しとしてしゃがみ強Pを出す際にも使えます。

6、3中K→立ち弱K[c]Vスキル[sc]ウン・ネフェル(236236+P) 372ダメージ
スライディング持続当てからのコンボ。地味に入れる機会が多いので重要です。

7、EXソウルスフィア(236+弱P+中P)→しゃがみ中P[c]Vトリガー発動→3中K(連打)→しゃがみ強P[c]中ソウルスフィア(236+中P連打)→立ち中K[c]強アンク(236+強P連打)→前ステ(強K連打)→しゃがみ強P[c]しゃがみVスキル(弱P連打)[c]強ソウルスフィア(236+強P)→(弱K連打)→アンク(236+P)→EX太陽の守護者(623+PP)orEXソウルスフィア(236+中P+強P) 288ダメージ
始動技以外はメナトトレーラーコンボの改良版でこちらの方が簡単です。連打の部分は2回押せてれば射出されます。EXソウルスフィアの方が起き攻めの状況がよくスライディング持続当てが可能です。

8、ジャンプ強P→立ち強P[c]Vトリガー発動→立ち強P[c](強K→強P)→ジャンプ強P[c](弱K→弱P)→立ち強P→ジャンプ強P→立ち強P[c]中ソウルスフィア(236+P)→(中K→中P)→ジャンプ強P→立ち強P[c]ソウルスフィア・アンク(236+P)→立ち強K→しゃがみ中P[c]中ソウルスフィア(236+P)[sc]ウン・ネフェル(236236+P) 588ダメージ スタン値720
強Pが9回入る神コン。実践で狙えるレベルですが果たして決める状況があるのかは謎です。

 


というわけで、期待の新キャラメナト攻略をお届けしましたが、たぶんこのキャラ今夜勝てません。久々の女性キャラクターということで人気も高そうですが勝つまでのハードルが高そうに感じます。対応型のキャラなので待ちスタイルや悠木碧が好きな人にはオススメです。シーズンⅡの追加キャラも残すところあと一人。新キャラが出るたびに有給が削られていくのでリリース発表はもう少し早くお願いします。

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ナカジマ(コイチ)

ナカジマ(コイチ)

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あらゆる格闘ゲームを雑然と遊ぶ浅葉の悪友。
『ギルティギア』シリーズ等、アークシステムワークスの作品では有名プレイヤーとして名を馳せる。密かに、第三回TOPANGAチャリティーカップ『スーパーストリートファイター4』で優勝という実績も。
ソニーコンピューターエンターテイメント主催のイベント”闘神激突”では、格闘ゲームの強いおっさん”闘神”として、『ギルティギアイグザードサイン』で鮮やかなネタ殺しを披露した。
メンヘ○女子が好きという変わった性癖を持つため、メンバーからは一目置かれている。

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