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【プレイレポート】ゲームというアソビを広げていくNintendo Switch

      2017/03/08

新しいゲームハードはなにがなんでも発売日に買いたい浅葉です。
早速、Nintendo Switchをカチャカチャして遊んでいます。

△自分の分と、奥さんの分で2台買いました。友達が来た時に備えて、コントローラーは8つ揃えた!

ミーハーなゲーム人なので、買う前から盛り上がってはいたのですが、いざ手に取ってみると、本当に楽しいハードですね。
このハードが特に素晴らしいのは、持ち運びができること、そして、持ち運んだ先で気軽に体験のシェアが可能なことでしょう。Switchは、従来の携帯ハードとは違って気軽に、ゲームを”紹介”できるんですね。
”画面が大きいので、ゲームプレイを横から眺められる”というハードの特性があるため、まあ見ててよなんて言いながらゲームを遊んだり、小さい画面を囲んで対戦してみたりできるんです。TVにつなげばもちろん大画面で遊べますが、Switch本体の画面でも、ゲームの楽しさは十分に発揮されます。

△ローンチのソフトは一通り遊んでみました。移植作品もありますが、ハードが変わるだけで新鮮に感じます。

ゲーマーはもちろん、ゲーマーではない人にも。
昔ゲーマーだった人にも。
「このゲーム面白いんだよ、ちょっとやってみなよ」とか、「このゲーム覚えてる」とか。
そういうことがとてもやりやすいのです。
発売された現時点では、ローンチソフトはそれほど多くなく、ダウンロード専売のソフトもまだまだこれからという段階ですが、この日曜日は、ゲーマーではない人たちや、ゲーマーだった人たちと、『1-2-Switch』で直感的なミニゲームを楽しんだり、「学生時代にやってたなぁ」なんて言いながら『ザ・キング・オブ・ファイターズ98』なんかを楽しみました。

△『1-2-Switch』は、直観的な操作で、豊富なミニゲームを楽しめるソフトになっています。直観的な操作で遊べるので、普段ゲームをしない人と一緒に遊びたくなる素晴らしいローンチソフトだと思います。

おれはわりと引きこもり気味のゲーマーなので、あまりこういうことをしない性質なのですが、このハードに関しては、みんなに見せびらかしたくなってしまう。ゲームって楽しいでしょうというのを、いとも簡単に伝えられるハードです。
普段ゲームをしない人にも、今のゲームってこんなんなんだぜと紹介したくなります。
久々にやったけどゲームやっぱ面白いな、子供も遊べそうだし買うかなあなんて、友人たちが漏らしていたのを聞いて、なんだか嬉しくなりました。

△コントローラーをくっつけて一つにして使ったり、二つに分かれた状態で友達に渡してみたり。ハードの自由度の高さがSwitchの最大の魅力です。

Switchを持ち寄って遊ぶのも、きっと楽しいはずです。
まだ対戦型のソフトはほとんど出ていませんが、『スプラトゥーン』や『スマッシュブラザーズ』、『マリオカート』なんかを、本体ごと持ち寄って対戦する。今までの対戦シーンにはない光景を想像します。
日本でのe-sportsはまだまだこれからの分野ですが、Switchには新しい可能性を感じます。

△90年台のゲームセンターを熱くした『ザ・キング・オブ・ファイターズ98』も配信されています。あったあった、よく対戦してたよねなんていいながら、Switchのコントローラーでガチャガチャ遊んでいます。2017年3月現在、まだSwitch対応のアーケードスティックは発売されていないので、ゲーセンさながらとはいきませんが、当時を懐かしむツールとしては十分です。

一人で楽しむのだって新鮮です。
そして、移植版なので、ハマることはないだろうと思っていた『信長の野望・創造 with パワーアップキット』。
この作品のSwitchとの相性がとても良く、ここ数日は本作の専用ハードと化しています。『信長の野望』シリーズは画面に表示される情報量が多く、従来の携帯ハードでは少し画面が窮屈に感じますし、据え置きで遊ぶには、もうちょっとダラダラとしながら遊びたいし、ちょっと出かけた先でも遊びたい。
そんな繊細なタイトルだったのですが、Switchの画面の大きさはまるで、『信長の野望』を遊ぶために生まれてきたようだ!『信長の野望』というタイトルは知っているものの、遊んだことがないという人も多いと思うので、是非この機会に遊んで欲しいです。

△ニンテンドーSwitchと『信長の野望』の相性がこれほどいいとは思いませんでした。全ての『信長の野望』ファンと、新規プレイヤーにオススメしたい素晴らしきシナジー!

そして、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。
これは格別の体験です。今までいろいろな『ゼルダ』を遊んできましたが、これほど自由と驚きに満ちた『ゼルダ』は初めてです。
この作品については、後日プレイレポートを書こうと思いますが、このためだけにSwitchを買っても損はしません。
WiiUでもほぼ変わらないクオリティで遊べますが、 Switchでは”『ゼルダ』を持ち運べる”という興奮がオマケとしてついてきます。

△各所で絶賛されている『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。土日を活かしてゆるっとクリアーしたので、近日中にプレイレポートを書いてみます。

新ハードの発売からはしばらく、そればかり触ってしまいます。
タブレットモードで遊んだり、TVにつないだり、コントローラーの使い方を変えたり、変形がとにかく楽しいハードです。
これからソフトも次々と発売される気配なので、とりあえず今は『ゼルダ』や他のゆっくりプレイできるソフトを遊んで待ちましょう!

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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