今回の記事では、ソロでダークファルス・ダブルと深遠なる闇に挑む緊急クエスト「輝光を屠る輪廻の徒花」を”とりあえず”クリアーする攻略をお届けします。本記事は、クエストのクリアー制限時間である20分以内のクリアーを目的とした記事で、クラスは比較的クリアしやすいブレイバーに絞ったものとなっています。(Sランククリアーについては、記事の末尾にコツと動画を掲載していますが、本記事のメインコンテンツではありません。)
記事の内容を見て、わかりにくいこと、知りたいことがあれば、気軽にメールフォームに投稿してみてくださいね。

△今回の攻略記事は、「輝光を屠る輪廻の徒花」を”とりあえず”クリアーすることを目的としています。
攻略の手引きを作成してくれたのは梅さんとKeytaさん。アークスグランプリでの活躍で知られるスゴ腕プレイヤーです。記事中の情報や動画には、他のクラスで役立つポイントも多いので、まだクリアーしていないという方は、この機会にぜひチャレンジしてみてください。
本記事では、”できるだけ下準備や、戦闘中にやることを減らす”というコンセプトで、「輝光を屠る輪廻の徒花」をクリアーすることを目指します。装備やチームツリー、ドリンク厳選など、さまざまな要素でタイムを縮めることは可能ですが、「ブレイバー」で比較的簡単にクエストのクリアーを狙うことができます。今回の記事では、以下のような下準備をしたブレイバーでクエストを攻略しています。
・クラス構成はメインBr サブHu(lv75/75)とする
・使用する武器は風花+31(OPはそのまま、氷属性60)※交換品を2つ使用して作成。
・防具はブリサシリーズ(OPは全てデッドリオン・ソール、パワー3、スタミナ3)
・使用するフォトンアーツはグレンテッセンlv17のみ
・リングはL/ステップジャンプリングのみ
・肉野菜炒めをクエスト前に使用
・マグは打撃支援200マグを使用
(以上は、比較的揃えやすい装備等となっており、本記事と動画はこの条件下で作成している。強化済みRリングや、ここに紹介するよりも強いユニットを所持している際はそちらを利用しよう。基本的にはグレンテッセンのみで問題はありませんが、

△武器は、比較的容易に入手できる”風花”を使います。できれば光属性に変えたいところですが、20分以内のクリアーであれば、氷属性でも十分に対応可能です。

△クラフトしなくてもある程度の頑丈さを得られるブリサシリーズは、まだ装備が揃っていないという人にもオススメ。
ブレイバーを育成していないという人は、レベリングのやや大変な時期ではありますが、今後のレベルキャップ解放がクラスごとになることも考えて、いまのうちにあげておいて損はないかと思います。グレンテッセンオンリーというと、一見縛りのように聞こえますが、クリアーという条件にこだわるなら、これほど頼もしいPAはありません。

△グレンテッセンLv17はエクスキューブ交換ショップで入手可能。
ブレイバーのスキルツリーについて
戦闘中の操作をできるだけ簡略化してクリアーすることを重視したスキルツリーを以下2つ紹介します。(クリアーできるツリーというと、もちろんこの限りではありません。)
●「輝光を屠る輪廻の徒花」クリア特化 防御重視ツリー
本クエストをなるべく楽にクリアーしたいという方は、以下の防御重視ツリーがおススメです。
「輝光を屠る輪廻の徒花」
防御重視ツリー・ブレイバー側
「輝光を屠る輪廻の徒花」
防御重視ツリー・ハンター側
ブレイバー側のアベレージSチャージについては、グレンテッセンのみ使用する場合はその恩恵を受けることができませんが、今後Sランククリアーを目指すうえで、異なるPAを使用することを考慮して取得しています。使用SPは81なので、余ったSPはステップアドバンスとアタックアドバンスに割り当てましょう。
マッシブハンターについては、グレンテッセンにスーパーアーマーが付与されているので、今回の参考動画等では使用していませんが、便利なスキルであることは間違いないので、残りのSPを振り分けておきましょう。
まずは、このスキルツリーを使って本クエストに挑む動画をご覧ください。各エネミー戦での注意点については後述するので、雰囲気だけつかんでもらえればOKです。
●「輝光を屠る輪廻の徒花」クリア特化 攻撃重視ツリー
もう少し火力をあげたいという方は、以下の攻撃重視ツリーもオススメです。こちらは被弾時のリスクはあがりますが、攻撃のリターンが増えるため、より早いタイムでエネミーを倒すことが可能です。
「輝光を屠る輪廻の徒花」
攻撃重視ツリー・ブレイバー側
「輝光を屠る輪廻の徒花」
攻撃重視ツリー・ハンター側
スキルツリーの打撃アップによる上昇は、武器やユニットのオプション値と計算方法が異なり、シフタやチームツリー、ドリンク効果の上昇値に乗る恩恵等が大きいので、攻撃重視ツリーではこの習得を重視します。クラスキューブオーダーで獲得したSPは、アイアンウィルやフラッシュガードに割り当てましょう。
モノメイトは回復量が少ないため、オートメイトハーフラインが発動しても、HPが半分以上にならずに次の攻撃で死んでしまうという事故の原因にもなりやすい。これを防ぐためにモノメイトを所持しないというのも戦術のひとつだ。また、あえてモノメイトを所持し、ダークファルス・ダブルを倒したら、すべてモノメイトを捨ててしまうというのもいいだろう。攻撃力の高い攻撃が多い深遠なる闇との闘いでは、モノメイトが足を引っ張ることも多いのだ。
必ずおさえておきたいのは、ダブルの脚のパターンについて。ダブルの脚の順番は2パターンしかなく、開幕のコアの位置で判断可能となっています。1つ目のコア破壊後は、全て時計回りに出現するので、このことを知っていると攻撃の機会が自然と増えるはずです。
パターン1・開幕


パターン2・開幕


門を繰り出す攻撃は避けることを重視しましょう。
門に関しては、以下の知識をおさえておけば、より対処が楽になるはずです。
・門による攻撃はガード不可
・門による攻撃はステップなどの無敵で回避可能
・門出現前は攻撃判定が無いため、初動部分は通り抜けが可能

△門出現前に光は出ているが、この間に攻撃判定が無いため、ダブル側へ接近が可能になる。
2回目のダウンを奪ったあとは、車のような物体を召喚する攻撃をしかけてきます。この攻撃については、カタナコンバットを発動して避けてしまいましょう。カタナコンバットがない状態で車を出されたら、無理をせず避けることを意識してください。
深遠なる闇との闘いでは、バインド攻撃に注意。バインド攻撃をくらってしまうと、そこからの連続攻撃で大ダメージを受けてしまうので、まずはこの攻撃をくらわない動きを心掛けましょう。バインド状態になってしまうと、グレンテッセンの派生攻撃を繰り出せなくなるため、保険として他のPAを用意しておくのも戦術のひとつです。

△バインド攻撃を仕掛けてくる触手はこちら。バインドを受けてしまうと、グレンテッセンの強みが活きにくくなるので注意。

△懐にもぐりこんでおけば、バインド攻撃を受けにくくなります。極力潜りこむことを意識しましょう。
●クリア重視戦略:深遠なる闇戦のビット処理について
クリアだけの目的であれば、部位を3か所破壊後に、ビットを破壊し、コアを露出させてから攻撃の流れを繰り返しましょう。タイムの短縮を狙う場合は、第二形態は攻撃できないタイミングが多くなりがちなので、第一形態で部位5か所(または2か所)の破壊にとどめ、第二形態で残りの1か所を破壊してビットのモーションを誘発するという戦術も有効です。
第二形態では、基本的に触手を破壊しつつ、ビットを巻きこむような形で破壊し、コア露出を狙ってみましょう。人間形態に関しては、腕が弱点となっていますが、慣れないうちは攻撃を継続的にヒットさせることが難しいので、カタナコンバットがある場合は腕を攻撃し、ない場合はビットを優先してみましょう。

△深遠なる闇の人型形態では、腕にダメージが通りやすい。慣れないうちは、カタナコンバット発動中に殴ることを意識しよう。

△途中で繰り出してくる突進攻撃は、非常にダメージが高いため、何としても避けたい。深遠なる闇の動きを見失わないように注意しよう。
ハサミ型部位の掴み攻撃をまともにうけてしまうと、大幅に体力をもっていかれるか、場合によっては即死してしまうリスクすらあります。この攻撃については、掴まれたあとに方向キーを複数回入力することで振りほどくことが可能ですが、キーボードデバイスで操作をしている場合は、この入力自体が困難です。ハサミに対する対処法は、以下の通りなので、スーパーアーマーの付与されているグレンテッセンを連打しておけば回避できることが殆どです。ハサミ攻撃への対処法とその結果
ハサミ攻撃への対処法 | その結果 |
ステップなどの回避アクション | ハサミに掴まれない |
ジャストガード | ハサミに掴まれない |
スーパーアーマー付きPA | ハサミに掴まれない |
ガード | ハサミに掴まれる |
マッシブハンター | ハサミに掴まれる |
気を付けたいのは、通常のガードとマッシブハンターは、ハサミへの対策にならないところ。特に、マッシブハンター中は、ごり押し気味のプレイをしてしまいがちなので気を付けましょう。

△ハサミ型部位がピンク色のオーラを纏った時が掴み攻撃の合図。落ち着いて対処しよう。なお、部位破壊済みである場合は非ダメージが減衰されるため恐れることはない。

△マッシブハンター使用中でも、ハサミ攻撃には要注意。
ここまでで紹介した情報をもとに、ツリーの部分に掲載した動画を見直すと、クリアーへの糸口が見えてくるはずです。
どうしてもメイト類が足りないという人は、マグの回復効果に頼るのも戦術のひとつ。回復効果を優先するのは、実戦的なマグの構成なので、このクエスト以外でも幅広く使えるのも魅力です。また、パニック攻撃がつらいという人は、時限能力インストールのパニック無効化をつけるのもオススメ。●月6日という日に、補助アイテムの「メイン効果(固定)」を使用して時限能力作成を行えば、必ず「パニック無効」時限を作成することが可能なことも覚えておきましょう。

△回復アイテムが足りないという場合は、マグの構成を見直してみましょう。

△パニック無効があれば、より安全に戦える。
20分以内でクリアーできたら、次はSランククリアーの条件である12分以内の攻略に取り組んでみましょう。対エネミーの動きの精度を上げることはもちろん、以下のような条件を満たしていけば、おのずとクリアータイムは縮まっていきます。
Sランククリアーに向けて
・武器を光属性に変更する。
・チームツリーを使用する。
・ドリンクの副効果を厳選する。(具体的には、PPドリンクの「PAダメージアップ効果」、もしくはシフタドリンクの「消費PP減少効果」が特に効果的。)
・強化済みのRリングを装備する。(例:「R/Cストライク打撃」、「R/Pキーパー打撃」、「R/PPコンバート」)
・ダークファルス・ダブル戦・深遠なる闇戦ともに、カタナギアが溜まっていたら真っ先にギアを解放して、ギアが切れないように注意すること。もし、攻撃できない時間が長いモーションをとられた場合は、カザンナデシコ零式のチャージを駆使して、維持に努めよう。
・敵に攻撃ができない合間を利用して、シフタライドやデバンライドを使用する。
・グレンテッセン以外のPAも使用する。
・深遠なる闇戦では、ビットをすぐに全破壊してラッシュをかけた際、すぐに次のフェーズに移行できる火力を出せる装備を取得する。
・ラッシュ時のコンボは、グレンテッセンのみの場合は、グレンテッセン→グレンテッセン→通常攻撃三段目のループ。PP効率を考慮せず、瞬発力だけを重視するならツキミサザンカ→ゲッカザクロループや、ハトウリンドウの連打がオススメ。
以下は、Keytaさんが、グレンテッセン以外のPAを使ってクエストに挑んでいる動画です。風花+31(氷60)とブリサシリーズ(デッドリオン、パワー3、スタミナ3)という条件かつ、チームツリーやRリングは使用していないものの、ちょっとしたところを変えるだけで大幅にタイムを短縮できていることがわかるはず。
アクションゲームが苦手という人でも、コツさえ抑えてしまえばクリアーできるクエストとなっているので、ユニオンシリーズや称号を目指してプレイする方は、この記事を参考にチャレンジしてみてください。また、どうしてもクリアーできないという方は、3月8日以降もクエストトリガーは引き続き交換可能なので、新しい装備やレベルキャップの解放後に試してみましょう。

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