【プレイレポート】飛び散る血と衣服、下着姿で銃を乱射する『スクールガールゾンビハンター(SGZH)』

2017年最初に遊ぶ新作は、『スクールガールゾンビハンター(SGZH)』と決めていた浅葉です。
某ファンタジーアクションRPGも、某殺伐アドベンチャーゲームも購入したけれど、おれを惹きつけたのはこのゲームの”ギリギリ”へと挑むチャレンジスピリッツ。どれだけギリギリなのかは、以下の画像を見れば一目瞭然です。

△早期購入特典のプチトマト&キャベツをまとったキャラクターたち。遠目から見ると素っ裸に見えるところもチャームポイントです。

本作はその過激なプロモーションや作中描写で、発売前からいろいろなメディアで取り上げられました。東京ゲームショウ2016では、D3パブリッシャーというメーカーの存続の危機を感じさせる過激なイベントも行われました。バンダイナムコエンターテインメントの子会社とは思えないハシャギっぷり、嫌いじゃないぜ。

TGS2016】会場を彩るコンパニオンさんの写真集.02『スクールガールゾンビハンター』編(Goziline)

そんな過激なプロモーションのおかげか、発売前から我々ゴジラインのコミュニティでも精鋭たちが本作を購入し、昨日からゾンビとの戦いを繰り広げています。まだ数時間程度しか遊べていないのですが、敵がさくさく倒せる&弾数制限なしのオートリロード方式なので、シューターど下手くそのおれでも安心して遊べています。
一見、シューター色が強い作品ですが、実際に遊んでみると、敵をばったばったと倒していくタイプのごり押し気味なプレイスタイルが爽快な作品です。わらわらと湧いてくる敵をばさばさと倒すゲームが好きという方なら、ハードルを感じることなく楽しめます。良く言うと遊びやすいゲームですが、人によっては雑なゲームに見えるかもしれません。

△襲いかかってくるエロゾンビたちを銃でもりもりと倒していきます。敵は柔らかいので、エイム等が適当でも爽快に遊べます。

△マップは比較的シンプルなので、迷うようなこともまずありません。

攻撃を受けると女の子の衣装が破れていき、最終的には下着になってしまったり。衣服をあえて脱ぎ捨てて、脱ぎ捨てた衣服に群がってきたゾンビを銃で一掃したり。おバカな要素も程よいアクセントになっています。敵がドロップする”未鑑定装備”を持ち帰ったりするちょっとしたハクスラ要素や、ミッションで手に入るコスチュームなど、コンプリート意欲をかき立ててくれるところも心憎い。武器も豊富に用意されていて、キャラクターによって”特性”という固有能力が用意されているので、ふんわりとしたRPGのような雰囲気で楽しめます。

△キャラクターの装備だけでなく、外見をカスタマイズすることも可能です。

△制服以外には、ナース服なども用意されています。

本作には、最大5人で共闘できるオンラインマルチプレイモードも存在します。マルチプレイモードは全10ステージと、そこまで数は多くないのですが、おバカな要素が多いため、とにかく笑えます。気軽に話せるプレイヤー5人でマルチプレイをできたら楽しいだろうなあと思っていたのですが、友人だけで10人以上のエロ戦士たちが本作を購入しているという異常事態になり、発売日には「パーティ開いてませんか」という大盛況っぷり。マルチプレイのミッションは難度がやや高いため、笑いを挟みながらも、緊張感のあるプレイを楽しむことができました。PS4のパーティ機能を使って、ボイスチャットをしながら遊ぶマルチプレイモードは、めちゃくちゃ楽しいので購入された方は是非お友達を誘って遊んでみてください。友達がいないという方は、タイミングが合えば気まぐれなゴジラインの面々と遊びましょう!

△攻撃を喰らうと衣服が脱げて下着姿になるのですが、なぜか最初から下着姿で参戦するプレイヤーも数多く見られるカオスなマルチプレイ。

初日の感想としては、とにかく笑える作品で好感触。おれ以外のプレイヤーからも、「バカゲーと思ったけど、カジュアルに遊べていいっすね」とか、「爽快で楽しい」と言ったポジティブな感想が出ていました。海外のシューターのような壮大さはないけれども、遊び心に富んだ作品です。
長く遊べる保障は全くありませんが、何か笑えるゲームがやりたいなという方には超オススメ、2017年の初笑いゲームとして、最高のチョイスになってくれるはずです。
我々ゴジラインでも、しばらくの間マルチプレイなどを楽しむ予定!

The following two tabs change content below.
浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

人気記事

  1. 1位

最近の記事

  1. 【スト6】今夜勝ちたい豪鬼攻略
  2. 【急展開】「喜多山浪漫」先生インタビュー第三回:『魔法捜査官』のキャラクターデザ…
  3. 【スト6】今夜勝ちたい豪鬼攻略【Ver.AKUMA】
  4. 『HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT』EVO Japan2024試…
  5. 【EVO JAPAN2024】1996年発売の『あすか120%スペシャル BUR…
PAGE TOP