【ドラクエヒーローズ2】冒険の書02.マルチプレイで楽をするための職業、装備、アクセサリー

6月9日にアップデートで追加されたエスタークが、想像していた以上に歯ごたえのあるコンテンツで寝不足気味の浅葉です。
今回の記事では、6月9日時点(今後のアップデートで、武器別の上方修正も入るらしいです)での、強い職業+武器種の組み合わせと、その強さを引き出すためのアクセサリーを紹介します。
ゲームを最大限に楽しむ集団・ゴジラインの中でこのゲームをやってるのはおれだけなので、メンバーたちからは真面目な記事だから読む気がしねえという暖かいお言葉をいただいていますが、今回も張り切って更新したいと思います。

『ドラクエヒーローズ』シリーズのマスコットキャラクター・ホミロンのグッズをかわいさ余ってBUYしてしまいました。

『ドラクエヒーローズ』シリーズのマスコットキャラクター・ホミロンのグッズをかわいさ余ってBUYしてしまいました。

みんな、つええ職業が好きなんだろ!

バトルマスター+爪

今話題の爪装備バトルマスターはぶんしんけん+通常攻撃&ばくれつけんでテンションゲージがもりもりたまり、火力のぶっとんだ無心こうげきや、攻撃に回復能力を付与できるミラクルブースト、そしてカウンターによるテンションアップを併せ持つ、万能戦士です。唯一不安があるとすると、体力がやや低いという点で、調子にのって近接攻撃を連打していると、相手の反撃で体力が10割なくなるということも珍しくありません。しかし、そんな事故も、プレイヤーの操作次第でいくらでもカバーできるので、現状”最強”に最も近い選択肢であることは間違いありません。
おれはこの職を使ってよく床ペロしています。
そんなバトルマスターのオススメ装備は、以下の通り。

・ちからのルビー(会心ダメージ増加+25%、きようさ+17)

・ほしふるうでわ(消費MPアップで特技のタメ時間短縮、テンション上昇速度アップ、最大MP+9)

・バトルチョーカー(とくぎダメージ+15%、最大HP+11、攻撃力+7)

※アクセサリーの効果は最大強化時のもの。

の近接アタッカー3点セットです。この3つのアクセサリーは、比較的そろえやすいのも嬉しいところです。

△バトルマスターのアクセサリーはそろえやすいのも魅力。

△バトルマスター以外の近接職にも利用できるアクセサリーばかりなので、早めに作ってしまいましょう。

入手方法は以下のとおり。

ちからのルビーの入手法
・ちいさなメダルで交換(1つのみ)
・エリミネーター(ゼビオンの戦いなど)からドロップ
ほしふるうでわの入手法
・ちいさなメダルで交換(1つのみ)
・キラーパンサー(大峡谷の戦い・北など)からドロップ
バトルチョーカーの入手法
・ちいさなメダルで交換(1つのみ)
・イーリム雪原、右下の渦巻状マップの宝箱
・ギガンテス(闇の砂漠左側など)からドロップ
魔法使い+両手杖

次に紹介するのは、条件が整った状況の火力であれば、バトルマスターを凌駕する魔法使い+両手杖の組み合わせ。
条件が整った状況というのは、暴走魔法陣、やまびこオーラ、早詠みの杖をかけた状態です。この状態では、次々にメラゾーマを撃ちだすことが可能になり、スーパーハイテンション中であれば、さらに凄まじいダメージをたたき出すことが可能です。
ただし、職業の性質状、MPがない状態では火力に乏しいうえ、テンションを溜める効率もバトルマスターに及びません。
また、バトルマスター等の近接スタイルの人とパーティを組むと、敵からのターゲットがぶれやすいのももどかしいところ。魔法使いを使う場合は、4人とも遠距離攻撃可能な職、キャラクターがベストです。
と、やや使いどころの難しい職ですが、使っていて非常に面白い職業なので、バトルマスターの育成が終わったという方は、是非この職業も遊んでみてください。
この職の一番のメリットをあげておくと、「なんかわかってる風」の雰囲気を醸し出せるところです。
オススメアクセサリーは以下の通り。

・ビーナスのなみだ(全方位からの攻撃をぼうぎょ可能、ガード成功時ダメージ軽減+10%、魔力+20)

・ほしふるうでわ(消費MPアップで特技のタメ時間短縮、テンション上昇速度アップ、最大MP+9)

・魔王のネックレス(呪文ダメージ+15%、最大MP+6、魔力+7)

※アクセサリーの効果は最大強化時のもの。

△魔王のネックレスがやや作りにくいのがネック。ビーナスのなみだは、ピサロナイト狩りですぐに集まります。

△魔王のネックレスがやや作りにくいのがネック。ビーナスのなみだは、ピサロナイト狩りですぐに集まります。

ほかにも、モノクルやソーサリーリング、いのりのゆびわ等の候補がありますが、手っ取り早く火力を出すならこの装備がオススメです。
入手方法は以下のとおり。(ほしふるうでわはバトルマスターのところで紹介しているので割愛します)

ビーナスのなみだ
・ピサロナイト(ラオ荒野など)からドロップ
魔王のネックレス
・ちいさなメダルで交換(1つのみ)
・デスプリースト(闇の雪原の左側など)
・ランプのまじん(伝承の塔・下層など)
・亡者の地図のクリア後ドロップ

ビーナスのなみだは、レベリング方法として知られるピサロナイト狩りをしていれば、余るほど集まります。

漢・ハッサン

主人公が最強すぎて、シリーズキャラクターを使う意味がない!と思っていた時期がおれにもありました。
しかし、ハッサン、この漢だけは違いました。
ハッサンの強さは、並外れて高い体力と、ちからための効果時間の長さ、通常攻撃のダメージの高さにあります。
普通に使うと、主人公よりも火力が出ないのですが、以下の3つの装備をつけると、とんでもないことになります。
・いかりのタトゥー(自動MP回復なしで与ダメージ増加+29%、攻撃力+5、会心率+0.5%、呪文暴走率+3.5%)

・ちからのゆびわ(攻撃力上昇効果アップ+50%、最大HP+10、攻撃力+10)

・ほしふるうでわ(消費MPアップで特技のタメ時間短縮、テンション上昇速度アップ、最大MP+9)

※アクセサリーの効果は最大強化時のもの。

この装備で、ちからためをして、溜め△攻撃をひたすらぶんぶんすれば、バトルマスターにもひけをとらない超火力を発揮できます。

△最強キャラとの噂も出てきたハッサン。強引に突っ込んでいっても、持

△最強キャラとの噂も出てきたハッサン。雑に使っても、それなりの強さを発揮できるのが魅力です。

いかりのタトゥーには、MPの自動回復がなくなるという大きなペナルティがありますが、ハッサンが主力で使うのは、消費MPの少ないちからためと、ノーコストで出せる溜め△攻撃なので、あまり気にする必要がありません。そして、ちからのゆびわをつけることで、ちからための効果が最大限に引き出され、約1.8倍近いダメージが出るようになります。

△ハッサンの溜め△は、無心こうげきに匹敵するダメージをたたき出します。

△アクセサリーをそろえた状態でのハッサンの溜め△は、無心こうげきに匹敵するダメージをたたき出します。

体力がめちゃくちゃ高いので、多少無茶をしても生存できるのも嬉しいところ。
おれのように、プレイヤースキルに自信のない人でも床ペロしにくくなります。
いかりのタトゥーとちからのゆびわの入手先は以下のとおり。

いかりのタトゥー
・ちいさなメダルで交換
・アンクルホーン(ラオ荒野など)からドロップ
ちからのゆびわ
・ちいさなメダルで交換
・トロル(アマル峡谷北部など)からドロップ
おまけ:最近話題のエリアチェンジによるモンスター増殖

アクセサリーの強化には、さまざまな素材が必要になるうえ、最終段階まで進めようとすると、同じアクセサリーが複数個必要になるので、正攻法で満足のいくものをそろえようとするとレベリングと同じくらい時間がかかります。しかし、最近話題の、エリアチェンジを利用してモンスターを沸かせる方法(以下、エリアチェンジ法)を活用すれば、この時間を大幅に短縮することができます。
このエリアチェンジ法は、おそらくというかほぼ確実にバグの類で、ハード本体への負荷も大きそうなので、ご使用は自己責任でお願いします。
今後のアップデートで消える可能性もありますが、一応、現時点でのやり方を簡単に解説しておきます。

エリアチェンジによる敵増殖法(PS Vitaは不可
1.フィールド、およびバトルフィールドで、敵を増やしたいところにいく。
2.操作キャラクターをテリーか賢者に変更してアストロン
3.アストロンを発動したら、即キャラクターを変更して、テリー(賢者)から離れる
4.アストロンが解けるくらいのタイミングで、テリー(賢者)に戻して再度アストロン
5.さらにテリーか賢者から離れて、距離がかなり開いたと思ったらL2(キャラチェンジを連打)

こうすることで、テリー(賢者)と離れたキャラクターの間にもりもり敵がわいていきます。増えないよという場合は、L2を押した回数が少ないか、離れる距離が短いかです。

△離れる距離の目安はこちら。当然、ここ以外のマップでも応用可能です。

△離れる距離の目安はこちら。これ以上の距離であれば、まず失敗することはないはず。当然、ここ以外のマップでも応用可能です。

成功すると、キャラチェンジをするたびにもりもり沸いていきます。

△

△増やしすぎるとエラー落ちの可能性もありますし、そもそも一方的にタコ殴りにされる可能性もあります。

個人的には、エリアが変わることでモンスターが沸くという、本作の仕様の穴をついたテクニックで、昔なら雑誌の裏技コーナーに掲載されてもいいくらい、おもしろい現象だと思います。

プレイレポートをあわせて3回ほど記事をかいてきたこの『ドラクエヒーローズ2』ですが、今後もまだまだアップデートされるようなので、記事のほうも、それを追いかけるように更新していきます。
おれのほうは、トロフィーコンプリートを目指しているのですが、あと100時間くらいはかかりそうです。
ボリューム満点の本作、皆様も是非遊んでみてくださいね。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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