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【いつもの】『ヒロアカOJ2』対戦連載01.原作を知らない男たちの戦い

   

ゲーム仲間とのキャラクターゲーム対戦で”あたり”を掴んだときの快感は凄まじい。こうして気持ちよくなって”日記”のようなものを書いてしまうほどには。

△前作が良ゲーだったのですごく期待していた『僕のヒーローアカデミア One’s Justice2』がついに発売された!見てくださいこの華やかなキャラクターセレクト画面。神ゲーの気配がしています。

3月12日に発売となった『僕のヒーローアカデミア One’s Justice2』。いつもどおりおれ(浅葉)vsがちょが行われたのだが、前作汚いハメ(ゴジラインに攻略を掲載した直後のアップデートで下方修正された、ざまあ)で負けた借りを返すべく初日に猛トレーニングモードに勤しんだ。そして、在宅勤務という状況を活かしてたどり着いた”乱波肩動”が昨晩は猛威を振ってくれた。力こそ正義、いい時代になったものだ。
明日勝てるかどうかはわからないが、今夜勝ちたい人は是非このキャラクターを選んでほしい。とにかくメチャクチャに減る。

浅葉「□□△△〇→シュバッ!→□□△△〇→シュバッ……。はぁ、乱波さん、かっけえ」

がちょ「出たな、強いキャラクターに対して、すぐ「かっけえ」といい始めるのはダメな格闘ゲーマーの生き様。あなたそのキャラ、外見とか特に好きじゃないでしょう」

浅葉「言いがかりはやめてください!髪型が範馬勇次郎に似てるから好きなんです!」

△範馬勇次郎っぽさを外見から醸し出している乱波肩動氏。

がちょ「刃牙好きすぎるでしょ。ちなみにあなた『ヒロアカ』の原作だと誰が好きなんですか」

浅葉「原作は……、現時点で未読です。みんなが”デク”っていってたのが誰かわからなくて、トレモで動かない相手のことだと思ってました」

がちょ「さすがに重症」

浅葉「そういうがちょさんは原作をどこまで読んでいるんですか」

がちょ「……。僕も未読です」

浅葉キャラクターゲームは原作を知らなくても楽しめる。原作を知らないから買わないとかいうのは”逃げ”」

がちょ「うむ。でも原作知らない格闘ゲーマーが、原作人気のある格闘ゲームで暴れる現実からも目を逸らすな」

浅葉「誠に申しわけありません」

がちょ「オープニング見て原作も興味出てきたから買うわ。BOOK WALKER(https://bookwalker.jp/st2/)で春のホン祭りとかいうお得なキャンペーンやってる。買った本の半額分ポイントが帰ってくるんだよ」

浅葉「営業活動か?」

がちょ「KADOKAWA社とは無関係なうえに、ソフトも原作買うのも自腹なんだが」

※BOOK WALKER:KADOKAWA直営の電子書籍販売サイト。3月13日から3月19日まで、購入した電子書籍(一部例外あり)の半額分ポイントがキャッシュバックされる漢気溢れるサービスを展開中。

△原作を読まないことには、なぜ戦いの最中に”ハマグリ”が飛んでくるのか理解することはできなそうなので、全巻購入することにしました。

漂う良ゲーの気配

プレイしはじめてすぐわかったのは前作からの目まぐるしい”進化”である。多数の良作を世に送り出してきたバイキングが開発を手掛けているだけあって、前作もハイクオリティなキャラクターゲームだったのだが、そこからさらにランクアップしている。アンケートなどで得たフィードバックを活かしたのか、細かい部分の配慮がすごい。ゲーム開始と同時にはじまるチュートリアル、キャラクターゲームとは思えないほどいろいろな設定が可能なトレーニングモード、プレイヤーマッチのレスポンス。そして、大幅に増えたプレイアブルキャラクター。素晴らしい。

△eスポーツ的な2D対戦格闘ゲームほどというわけではないが、キャラクターゲームの中では飛びぬけてトレーニングモードが充実している。今後のキャラクターゲームは、この作品との比較でレビューが決まりそうな気配も。

戦術的なところは随分と変化している。大きな変化としては、コンボの要となるダッシュキャンセルがプルスウルトラ(超技みたいなもの)と同じ”ゲージ”を消費するようになったことだろう。これによって、いつでも大ダメージコンボという状況が起きにくくなっている。また、前作では強力な防御手段だったジャストガードが、入力方法が変化したことでかなりシビアになっている。これにより、プレイ開始間もない現時点では、ジャンプ攻撃に対する対抗策が少ないため、ジャンプ攻撃が強力なキャラクターがお手軽に強さを発揮してくれる。

△ダッシュからガードに移行するまでの時間が短縮されたことで、遠距離攻撃に対処しやすくなったのも大きな変更点のひとつ。

対戦バランスは今のところ不明だが、動かしていて楽しいキャラクターが多いのも嬉しいところ。一見似たような技を持つキャラクターもいるが、総合的なプレイフィールは皆それぞれに異なる。トレーニングモードでのキャラクター探しはとにかく楽しい。

「興味あり」という方は、毎日のように環境が変動する発売初期の盛り上がりを味わうべく、是非早めにプレイしてもらいたい。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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