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【バニブラ攻略】海賊王になるための航海日誌~2ページ目~【ONE PIECE】

      2016/05/23

連日ワンピース尽くしで幸福度が高まっている回転王です。

先日の記事を公開したところ、

その手の人種に需要ありそう。

とか

ワンピース買いたくなった。

 

など、暖かいお言葉を頂きましたので、より掘り下げていきたいと思います。

 

まずご報告です。こちらをどうぞ。

 

初手ルフィは倒せないと言ったな、スマン、ありゃウソだった。

研究したら伸びました。

ただ、ゲージが微妙に足りないので30割は無理でした。残念。

 

本日のご紹介するのは何か刺さったら10割のゾロチームです。

基本となるのはゾロのヘビーガードブレイク攻撃。これ、暴れやステップでは回避不能なんです。

解説

まず、基礎知識としてヘビーガードブレイク攻撃(以下ヘビブレ)は基本的に□攻撃に属性負けしているので、暴れられていると一方的に負けます。

ゾロのヘビブレも、正面からのダッシュ攻撃>ヘビブレという連携はバックステップなり最速暴れで返されてしまいます。

しかし、ダッシュ攻撃を背面からヒットさせた場合、続くヘビブレが□攻撃やステップで回避不能になります。

そして、ゾロのヘビブレヒット時は相手の背後に切り抜け、かつ最速ダッシュ攻撃が入り以下略です。

対策

◎ロギアガード持ちキャラ、またはバギーでの能力使用。(覇気攻撃をされても、ガードクラッシュ演出で距離が離れてループしなくなります。ガープを発動されている時は対策不能)

◎ベポやロジャーなどでの結束援護(結束破壊には注意)

○ダッシュ攻撃の後にアーマー付限界突破で割り込む(ルフィ、エネル、フランキーが該当。要4ゲージ)

○近距離戦を挑まない。(ダッシュ攻撃や□攻撃をくらってもヘビブレには繋がらないので、近距離で不意に生ヘビブレを喰らわないようにすればOK)

×戦桃丸などでの体力底上げ(死ぬまでループするので無意味です。)

 

△近距離でステップ回避からや、相手の攻撃をガードした後など”読み”が当たると即死コース。近距離は避けましょう。

△近距離でステップ回避からや、相手の攻撃をガードした後など”読み”が当たると即死コース。近距離は避けましょう。

 

生でヘビブレ当てるのが難しいなら、チームに頼ればいいじゃない。

ということで、私がチョイスしたのは以下のチーム。

プレイヤーキャラ

スモーカー(交代コンボパーツかつ強キャラ)

ルフィ(交代コンボパーツかつ強キャラ)

ゾロ(コンボ要員)

サポートキャラ

ガープ(ゾロ対策のロギアガードを無効化)

ベラミー(ゾロ対策の結束援護を防ぐべくゲージを削る)

それぞれのキャラからのヘビブレへの繋ぎです。

 

スモーカーは

□攻撃

ダッシュ攻撃

ガードブレイク

ヘビブレ

あたりが当たるとゾロに繋いで即死です。

 

ルフィは

□攻撃

ダッシュ攻撃

ガードブレイク

ジャンプ攻撃

(収録していませんが)レンジアタック

が当たると即死します。

ただ、繋ぎに覇王色の覇気を使っていますので、先鋒でガープを使用されることを考慮し、中堅での運用がオススメです。(スモーカーはコンボパーツに能力を必要としません。)

 

他にも、ウソップやクマの飛び道具から結束連撃でスモーカー⇒□攻撃ルートで繋ぐのもオススメです。

ゾロの弱点として、ヘビブレやその他のコンボの〆の有利時間が短く、敵を倒したあとの出現攻めが非常に難しいという点があります。

そのため、30割構成は今のところ発見できていません。もし何かあれば教えてください。

運よくダッシュ攻撃や、その後の□攻撃などで敵を倒せた場合、ゾロで出現攻めをすることになりますが、ヘビブレ重ねは□連打に負けてしまいますので、対の選択肢が必要です。

 

対の選択肢(□始動)はこちら

 

2ゲージ使いますが、ノーゲージループを多用するので、大体あります。

 

ゾロのヘビブレの危険性がお分かりいただけたでしょうか。コスト2500、能力者じゃないのでガープが刺さらない、ルフィに対して斬撃のアドバンテージ、などかなり優秀です。

遠距離が弱いのと、ロギアではないので競り負けるとどうしようもないのが危うさを残します。

 

ついでなので、避けにくいヘビブレ対策をざっくり書いていきます。
△ジョズ。範囲が広いため、動いて避けにくい。ダイアモンド発動中だと殴っても止まらない…ように思えるが、普通に殴ると止まります。特殊ガード発動中だろうが、ヘビブレに□攻撃を合わせるとヘビブレにはよろけない&回復可能ダメージしか受けない(ドットからでも死なない)ので暴れましょう。ヒナと併用は詰みです。

△ジョズ。範囲が広いため、動いて避けにくい。ダイアモンド発動中だと殴っても止まらない…ように思えるが、普通に殴ると止まります。特殊ガード発動中だろうが、ヘビブレに□攻撃を合わせるとヘビブレにはよろけない&回復可能ダメージしか受けない(ドットからでも死なない)ので暴れましょう。ヒナとの併用は詰みです。逃げましょう。

 

 

△黄猿。飛び上がって攻撃するので肝心の□攻撃が当たりにくい&打撃、ビームの2段構成で、ビーム部分はヘビブレ属性じゃないのか□攻撃を出していても吹っ飛ばさせるという対策していないとこれだけでやられかねない強ムーブです。リーチは見た目ほどないので、下がるのが基本。中距離で出されたら先読み気味にジャンプ攻撃を被せるとビーム発生前に本体を叩きやすいです。また、近距離で出された場合、交代攻撃で一方的に勝てます。

△黄猿。飛び上がって攻撃するので肝心の□攻撃が当たりにくい&打撃、ビームの2段構成で、ビーム部分はヘビブレ属性じゃないのか□攻撃を出していても吹っ飛ばされるという対策していないとこれだけでやられかねない強ムーブです。リーチは見た目ほどないので、下がるのが基本。中距離で出されたら先読み気味にジャンプ攻撃を被せるとビーム発生前に本体を叩きやすいです。また、近距離で出された場合、交代攻撃で一方的に勝てます。

 

 

△サンジ。発生が早く、□攻撃4段目から連続ガードで襲ってくるので、サンジの□攻撃4段目はガードしてしまったら読み負け。3段目と4段目の間には隙間があるのでステップで回避しましょう。そもそも、かなり早い段階で□攻撃が何故か無効化?されるので出現攻めで重ねられると一部の限界突破以外では回避不能です。

△サンジ。発生が早く、□攻撃4段目から連続ガードで襲ってくるので、サンジの□攻撃4段目はガードしてしまったら読み負け。3段目と4段目の間には隙間があるのでステップで回避しましょう。そもそも、かなり早い段階で暴れの□攻撃が何故か無効化?されるので出現攻めで重ねられると一部の限界突破以外では回避不能です。ヒット時は大きく相手を吹き飛ばすため起き攻めループは不能。結束連撃には注意しましょう。

 

 

△ルフィ(ギア4)。□攻撃の属性で攻撃を耐えても、ロック演出に突入するので起き上りなどに遠目から重ねられると回避不能です。幸い動きが遅く、広いステージではループしないので、端を背負わないようにしましょう。

△ルフィ(ギア4)。□攻撃の属性で攻撃を耐えても、ロック演出に突入するので起き上りなどに遠目から重ねられると一部の限界突破以外では回避不能です。幸い動きが遅く、広いステージではループしないので、端を背負わないようにしましょう。立ち回りで出してくる場合、そこまでリーチが長くないので、ダッシュ攻撃などで発生勝ちできる場合が多いです。

 

 

△黒ひげ。ヘビブレではないですが、ゴジラインメンバーも初日は回避不能だった。闇水連係を紹介。闇水(追加なし)から最速前ステップ闇水以下繰り返しが、わりと回避しにくいです。対策は、移動起きからガード、バックステップを2回。

△黒ひげ。ヘビブレではないですが、ゴジラインメンバーも初日は回避不能だった闇水連係を紹介。闇水(追加なし)から最速前ステップ闇水以下繰り返しが、わりと回避しにくいです。対策は、黒ひげから離れるように移動起き、ガード、バックステップを2回です。慣れれば画面端以外では当たらないはず。画面端でも軸ズレの関係でそのうち終わります。

 

 

おまけ

ガードを固められると攻め手に欠けると言われがちなミホークですが、強力な崩しがありますのでご紹介します。

近距離で有利になったら(相手の攻撃をガードしたあとや、ジャンプ攻撃をガードさせたあとなどが狙い目です。)

特殊移動で相手の斜め方向に移動し、そのままダッシュ攻撃を出すと背面ヒットでガード不能になります。

ミホークはめくりジャンプ攻撃も弱いですし、このネタは大型キャラにも問題なく使用できるのでめくりより優秀です。とったに狙えるように、使いどころだけ覚えておきましょう。

 

 

第2回はこんなところで終了です。

まだまだご紹介するネタは山ほどありますので、引き続き更新をお楽しみに。

間違いや、もっといいのあるよ!って方はメールやtwitterなどで教えてください。

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回転王

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格闘ゲームで、「回転式」という怪しげな攻略法を生み出し続ける男。
巷では、クソゲー5神という不名誉な称号とともに語られることが多い。
『Destiny』をやろうぜと煽ってきた浅葉が1週間でフェードアウトしたことにいまだ怒りを抱えているらしい。
大規模ゲーム大会・”闘劇”では皆勤賞というマルチ格闘ゲーマーっぷりを発揮。
大舞台では、あと一歩のところで、優勝に届かない残念な漢だったが、EVO2014のサイドトーナメント『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』にて日本という枠を飛び越え、世界チャンプになった。

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