ゴジライン

ゲームを最大限に楽しむ集団 【ゴジライン】公式ホームページ

【ストリートファイター5】今夜勝ちたいナッシュ攻略

      2016/03/20

無敵技のないキャラクターはあまり選ばない、ぶっぱなしたい盛りの浅葉ですが、ナッシュに『キング・オブ・ファイターズ』のルガール・バーンシュタインの魂を感じてしまい、「ジェノサイドカッター!」などと叫びながら楽しくプレイしております。

△ちなみに、ジェノサイドカッターマニアから言わせてもらうと、あの技の真に格好いいのは、『KOF94』とか『KOF95』で、一段目KOしたときに、「ジェノサイド」→シャキン(画面停止やホワイトアウト)→カッター!ってフィニッシュしたときが素晴らしいんですねえ。ナッシュとは何も関係ない話ですみません。

△ちなみに、ジェノサイドカッターマニアから言わせてもらうと、あの技は、『KOF94』とか『KOF95』で、一段目KOしたときに、「ジェノサイド」→シャキン(画面停止やホワイトアウト)→カッター!ってフィニッシュしたときが特に格好いいんですねえ。ナッシュとは何も関係ない話ですみません。もしおれがこのキャラクターを作ってたら、Vリバーサルをガードキャンセルジェノサイドカッターにしてた。

ナッシュは、攻めも守りもこなせる器用なキャラクターなので、人によって使い方はさまざまですが、今回の記事では、”色気を出して攻めない”堅実な攻略を紹介します。と、いうのもナッシュは無敵技に乏しいため、強引に攻め込んだときに迎撃されてしまうと、一気に厳しい接近戦かつ守りのターンになるため、この状況を作らないことが”安定”を目指すうえでの近道だと考えるからです。知人の強いナッシュ使いに見守られながら「飛ぶな、ムーンに頼るな、逃げろ!下がれ!カス!邪念を捨てろ」などと暖かいアドバイスをいただいたことが存分に活かされた攻略となっております。結果、マシンのような心を手に入れたあとに書いた記事なので、非常にお堅い記事になっていたらすみません。

△ナッシュはストーリー上非常に重要な人物になりそうな気配が漂っています。今後のアップデートで新たなストーリーモードも増えるらしいので、今から楽しみにしています。

△ナッシュはストーリー上非常に重要な人物になりそうな気配が漂っています。今後のアップデートで新たなストーリーモードも増えるらしいので、今から楽しみにしています。

 

ソニックブームを軸に戦術を組み立てる

ナッシュの最大の強みは、弾速の遅い強ソニックブーム。この技は、弾を打ち出すまではやや時間がかかるものの、弾を打ち出したあとは隙が非常に小さいため「まず安全に打てる状況」ではこの技を積極的に使っていきましょう。飛び道具無敵のある技が多いこのゲームで、ソニックブームが主力というのはどうなのかと思う方もいるかもしれませんが、本作の飛び道具対策技を強ソニックブームに毎回見てからあわせるというのは至難の業なので、”飛び道具を待たれているな”と感じたら、前方ダッシュで間合いを詰めたり、バックステップでさらに下がったり、動きに緩急をつけて相手を翻弄していきましょう。

△強ソニックブームがナッシュの主力。弾を打ち出してからの硬直が少なく、弾速が遅いため、飛び道具対策技での対処が難しいのも強みです。

△強ソニックブームがナッシュの主力。弾を打ち出してからの硬直が少なく、弾速が遅いため、飛び道具対策技での対処が難しいのも強みです。ソニックブームを警戒する相手には、地上をずかずか歩いて近付くのも有効ですよ。

他にも、しゃがみ中Kや中ソニックサイスの先端あてというお手軽かつ優秀なけん制技があるので、ソニックブームを警戒してごりごりと間合いを詰めてくる相手には、この技で押し返していきましょう。

△中ソニックサイスの先端部分を当てるように繰り出せば、反撃をうけにくくなります。地上けん制のアクセントとして使いましょう。

△中ソニックサイスの先端部分を当てるように繰り出せば、反撃をうけにくくなります。地上けん制のアクセントとして使いましょう。

強ソニックブームを安全に打ち出すことに成功したら、

・ジャンプを狙う相手には対空迎撃
・ガード、様子見をする相手に間合いを詰めて地上から攻めをしかける
・ガード様子見をする相手にもう一度強ソニックブームを出す

という行動を使い分けるのが基本戦術です。このシンプルな戦術にこそ、ナッシュの強みが詰まっています。

ジャンプに対しては対空技を使い分けて迎撃していきます。ナッシュの対空技は、しゃがみ中P、6+弱KEXソニックサイス、空中投げ、立ち中K、しゃがみ強P、立ち強K、クリティカルアーツとお前どれだけ対空したいねんというほど多彩なのですが、まず覚えたいのは、斜め前方向に強いしゃがみ中Pと、遠距離からのジャンプ攻撃を迎撃できるニーバズーカです。これらの対空は、技そのもののダメージは少ないものの、ヒットさせたあとは攻めに転じられます。

△まずはしゃがみ中Pによる対空を覚えましょう。相手が斜め前前方にいる場合は、非常に信頼できる対空技です。

△まずはしゃがみ中Pによる対空を覚えましょう。相手が斜め前前方にいる場合は、非常に信頼できる対空技です。

ナッシュを使ううえで、とにかく重要なのがこの対空迎撃の精度。非常に地味ですが、飛せて落とす精度が高くなるにつれて、勝率もあがっていくはずです。派手な攻めに目がいきがちな本作ですが、ナッシュに関しては、この”待ち”の動きをまず意識しましょう。今は2016年、”待ち”が台パンされ、けなされる1990年代とは違うんです。相手の顔すら見えないネット対戦の世界で、心ゆくまで”待ち”ましょう。

△ニーバズーカは離れた間合いでの対空迎撃手段として重宝します。膝のうえに、相手を載せるように使いましょう。

△6+弱Kのニーバズーカは離れた間合いでの対空迎撃手段として重宝します。膝のうえに、相手を載せるように使いましょう。

EXソニックサイスに関しては、無敵時間こそないものの、斜め上に一気に攻撃判定が拡大するため、対空迎撃として重宝します。相手のジャンプを確認したら、あまり引き付けすぎずに出していきましょう。通常技対空では落しにくい位置でも、しっかりと迎撃できます。空中投げは、頭上付近を攻撃しにくるようなジャンプ攻撃や、めくりを狙ってくる相手に有効です。空中投げの精度が高くなればなるほど、相手の攻めを通しにくくなるはずです。

△ナッシュを使ううえで、必ず覚えたいのが空中投げによる対空。ジャンプによるめくりを落す手段に乏しいので、見返りの大きい空中投げをチラつかせましょう。

△ナッシュを使ううえで、必ず覚えたいのが空中投げによる対空。ジャンプによるめくりを落す手段に乏しいので、見返りの大きい空中投げをチラつかせましょう。

ソニックブームをガードする相手には、歩いて間合いを詰めて、地上技をガードさせにいくのも有効です。しゃがみ中Kやリーチの長い6+強K、クラッシュカウンター時の見返りが大きい6+強Pの先端(ガードされると反撃が間に合う技も多いので、なるべく先端で。欲望の選択肢です)などを見せつつ、時には強気にダッシュも混ぜてみましょう。

△EXゲージが満タンのときに、うかつにジャンプする相手にはクリティカルアーツを狙えます。

△EXゲージが満タンのときに、うかつにジャンプする相手にはクリティカルアーツを狙えます。フィニッシュブローとして非常に有効です。

ちなみに、ナッシュのダッシュで相手の懐に飛び込んだ場合は、注意が必要です。ナッシュのダッシュは、接触判定が前面に出ているためか、ダッシュ後に”最密着”の状態にはなっていないことを覚えておきましょう。具体的には、歩きやジャンプ後に近づいた最密着状態では、しゃがみ弱Pや立ち弱Kからの投げがその場から届きますが、ダッシュのあとはこれらの連係が届きません。ダッシュから弱攻撃を経由して投げる場合は、少し歩いてから投げに行きましょう。

上からの攻めはリスクあり

積極的にこちらから攻める場合にはダッシュのほかにも、ジャンプ攻撃、ムーンサルトスラッシュといった接近手段を使いますが、ここが今回の攻略で最初に書いた”色気”をだしてしまいがちなポイントになります。調子にのってこれらの、上から攻める行動を繰り出してしまうと、迎撃されたときに一気に守りのターンになってしまいます。上から攻める行動には、それなりのリスクがあることを知ったうえで使っていきましょう。慣れないうちは、飛ぶのはリードされたときだけくらいの勢いで、地上からダメージを取ることを重視しましょう。

△ムーンサルトスラッシュは、見てから上方向に強い通常技で簡単に迎撃されてしまいます。このことを知っている相手には、おもむろにキャンセルで繰り出すのは控えましょう。

△ムーンサルトスラッシュは、見てから上方向に強い通常技で簡単に迎撃されてしまいます。このことを知っている相手には、おもむろにキャンセルで繰り出すのは控えましょう。ガードさえさせてしまえば、ナッシュ側が先に動き出せるので、打撃と投げを使い分けて攻めを継続しましょう。

ジャンプ攻撃は、ジャンプ中Kがめくりにも使えるので、上から攻めざるを得ないというときは、この技を織り交ぜていきましょう。ムーンサルトスラッシュは、ガードされてもナッシュ側が有利なので、この技を起点に攻めを継続できます。ただし、この技は発生までに時間がかかり、下方向にあまり強くないため、上方向に強い技を対策として使われると、リスクも大きいです。ムーンサルトスラッシュを使う際は、相手の心の隙間を突くように、奇襲として使っていきましょう。

近距離でのガードの揺さぶり

近距離でのガードの揺さぶりは、弱攻撃からの投げと打撃を使い分けたガードの揺さぶりや、通常技で割り込まれにくいしゃがみ中P→立ち中P軸にします。

△しゃがみ中Pはヒット確認が簡単なので、攻めの起点としてオススメです。

△しゃがみ中Pはヒット確認が簡単なので、攻めの起点としてオススメです。

しゃがみ中P→立ち中Pでヒットを確認したら、強ソニックサイスへ、ガードされていたら中ソニックブームへと連係してまた相手との距離を開けるのがセオリーです。非常に地味ですが、しゃがみ中P→しゃがみ中Kの連係も協力で、これを警戒する相手には【しゃがみ中P→6中P】の中段連係を使いましょう。この中段は、ヒットさせて+1かつ密着状態になるので、しゃがみ弱Pやしゃがみ中Pで攻めを継続できます。知人のナッシュ使いには、「攻めの起点を作るときにムリをせず、近付いたときは大胆にいくのが大人のナッシュ」と教えてもらいました。深いですね。

今夜勝ちたいだけの起き攻め

しゃがみ中Pからのコンボは、【立ち中P→6+弱K→強P】のターゲットコンボで締めれば、相手を画面端に向けて押していくことができます。その場受け身に対してはめくりジャンプ中Kが、後方受け身に対しては正面のジャンプ攻撃を重ねられます。無敵技によるリバーサルには弱いので、無敵技を持つ相手には、ダッシュで間合いを詰めて、ガード、しゃがみ中P、投げを使い分けてせめていきましょう。
また、しゃがみ強Kでクラッシュカウンターを誘発した場合は、立ち強P(空振り)→ジャンプ攻撃と最速で繰り出すと、相手の4フレーム以上の技をガードできる”詐欺飛び”になります。昇龍拳などもガードできるので、ネタを知らない相手には積極的に使っていきましょう。


また、トラジディアサルトは、打撃投げ扱いなので、後方受け身がとれません。画面中央では、EXトラジディアサルトから、強ムーンサルトスラッシュを受け身に重ねることができます。受け身をとらなかった場合は、ここから一瞬待って垂直ジャンプ攻撃を仕掛けたり、投げやしゃがみ中Pを重ねにいきましょう。この強ムーンサルトスラッシュを重ねる攻めは、リバーサル無敵技に当然負けてしまうのですが、無敵技を持つ相手には、EXトラジディアサルトのあとに弱ムーンサルトスラッシュをだして、相手のリバーサルを空振らせる”釣り”連係を混ぜるのも有効です。相手が受け身後にガードしていたら弱ムーンサルトスラッシュが空を切るむなしい連係ですが、決まったときのざまぁ感にはたまらないものがあります。
画面端では、弱トラジディアサルトでコンボを締めた跡に、しゃがみ強Pを最速で出すと相手の受け身に対して重なります。ヒット時は4+中K【C】弱トラジディアサルトへとつなげられるお手軽な起き攻めになっています。しゃがみ強Pをガードされた場合は、しゃがみ中Pを出しておけば、相手の3フレーム通常技による割り込みを防げます。受け身をとらない相手には、しゃがみ強P(空振り)→強ソニックブームと最速で入力しておけば、強ソニックブームの持続部分をガードさせられるので、しゃがみ弱Pが連続ガード、しゃがみ強Pが3フレーム暴れにカウンターヒットをとれます。この攻めをしのぎきられたら、ガードされても先に動き出せるEXソニックブームで強引に攻めを継続するのも有効です。


もうひとつ、今夜勝ちたい起き攻めとして、今のところ高いヒット率を誇っている、画面端のEXトラジディアサルト→立ち強K(空振り)という流れを紹介しておきます。これは、EXトラジディアサルトのあとに裏周りをしかける連係で、受け身をとっていれば、立ち強Kのあとに、しゃがみ中P、しゃがみ強Pなどを起き上がりに狙うことができます。受け身をとっていなかった場合は、ジャンプや弱ムーンサルトスラッシュで相手を飛び越えて、画面端を維持しましょう。非常にしょうもない裏周りなのですが、ゴジライン内では、30歳を越えると見えなくなる連係として恐れられています。

絡まれたら全力で逃げる

ナッシュは無敵技がクリティカルアーツしかなく、相手に打撃と投げの攻めを仕掛けられるとかなり厳しい状況になります。サマーソルトシェルは、ベガに負けたときのショックで忘れてしまったのでしょう。
そこで活用したいのが、攻守を入れ替えられるVリバーサル。ナッシュのVリバーサルは、リスクが小さいため、画面端に追い込まれたら積極的に使っていきましょう。VリバーサルにVゲージをまわすのがもったいない!と考える人もいるかもしれませんが、本作のVゲージは、ダメージ約200ごとに1ブロック溜まるので、Vリバーサルを使っても、ラウンド中にVトリガーを使う機会が来ることが多いんです。

△画面端は特に危険地帯。早めのVリバーサルで仕切りなおしましょう。

△画面端は特に危険地帯。早めのVリバーサルで仕切りなおしましょう。

また、Vリバーサルがないときは、遅めのジャンプ投げ抜け(上要素+弱P+弱K)を使って打撃と投げの攻めに対抗するのも戦術のひとつです。この投げ抜けは、垂直ジャンプを使った遅め投げぬけを狙う連係に対して有効なのですが、ナッシュはこの入力で空中投げが出るため、相手がジャンプしていたときの見返りが大きいのです。空中投げではなく、ジャンプ攻撃を出したい場合は、7+出したいジャンプ攻撃のボタン+弱P+弱Kでジャンプ投げぬけを入力しましょう。あとは、しゃがみ弱P×2で恐る恐るわりこみ、ヒットしていたら弱ソニックサイスにつなげて距離を離すなどして頑張りましょう。
ちなみに、キャミィ、ケンなどの、ジャンプからルール違反スレスレの急降下蹴りをだしてくるキャラクターたちとの対戦では、前述した飛ばせて落す戦法が非常にとりづらくなっています。これらのキャラクターと対戦するときは、相手のEXゲージ状況を見て、EXキャノンストライクや、EX空中竜巻旋風脚を打ってきそうな状況では、ガードから地上のVリバーサルで仕切りなおしを狙うという戦術をとったことが良い場合もあります。

Vトリガー運用法

ナッシュのVトリガーには、3つの種類があります。方向キーを入力していない、いわゆるニュートラル状態で強P+強Kを同時押しすると、相手の真後ろに出現するソニックムーブ・ハイド、方向キーを後方にいれて強P+強Kで、相手の前方斜め上に出現するソニックムーブ・ブリッツエア、前方に入れて強P+強Kで、相手の後方斜め上に出現する、ソニックムーブ・スティールエアがそれぞれ発動します。技の名前が完全に厨二病くさいのが今回のナッシュの魅力ですが、どの入力をすればどのソニックムーブが出るのかだけは把握しておきましょう。

△凄まじい性能を誇るVトリガーは、ぶっぱなしではなく、確実に効果を発揮する状況で使っていきましょう。

△凄まじい性能を誇るVトリガーは、ぶっぱなしではなく、確実に効果を発揮する状況で使っていきましょう。

Vトリガーの主な使いどころは
1.飛び道具や大技の隙に対して発動し、隙にコンボを決める
2.コンボパーツとして活用し、大ダメージを狙う
3.相手の攻めから逃げる際に活用する
4.ガードの揺さぶりに使用する
5.おもむろに出して奇襲する

となっていますが、特にオススメなのは1と2の使い方です。
1は飛び道具を軸にするキャラクターに対してお手軽かつ、絶大な効果を発揮します。ナッシュのソニックムーブは、相手の位置を補足してワープするため、相手の距離に関係なく、飛び道具に対して”見てから”お仕置きができるんですね。飛び道具のお仕置きに対して使うのは主に、ソニックムーブ・ハイドとソニックムーブ・スティールエアですが、これらのワープは、相手からすこし離れた位置に出るという性質と、技を出した瞬間の相手の位置をサーチする性質があります。これらの性質があるため、波動拳のようにキャラクターの軸が変化する技に対して素早く発動しすぎると、前方に軸がずれたキャラクターの位置をサーチしてしまい、ワープ後に距離が離れすぎてコンボを決めにくいという状況になってしまうことに注意しましょう。反応が鬼早い人は、一瞬タイミングをおくらせるようにして発動しましょう。

△タイミングが悪いと、ワープ後に飛び道具をくらうという事態になることも。エスパータイプの方は、少し遅めにボタンをおしましょう。

△タイミングが悪いと、ワープ後に飛び道具をくらうという事態になることも。エスパータイプの方は、少し遅めにボタンをおしましょう。

2のコンボパーツとしてVトリガーを使うものについては、このあと紹介する今夜勝ちたい連続技を参考にしてください。6+強Pのバックナックル始動のもの(6+強P【CVT】ソニックムーブ・スティールエア→ジャンプ強P→しゃがみ強P→立ち中P【C】強ソニックサイス)は、ここぞというときにまちがいなく役に立つので、是非覚えてください。距離の離れる技への反撃としてはもちろん、地上戦でも狙う状況が非常に多いです。


3の防御的な使い方は、Vトリガーがコマンド入力完成から2フレーム後に無敵になることを活かした使い方ですが、反撃の入る連係以外にはVリバーサルで十分という状況が多いです。4のガードの揺さぶりや、5の奇襲は、相手がナッシュ戦に慣れているとガードされることが多いものの、画面端の通常技【CVT】ソニックムーブ・スティールエア→ジャンプ中K(めくり)→(正面着地)地上技という連係は、一発ネタとして強力なうえ、ガードされても攻めを継続できるため、あと少しで気絶させられるという状況では”アリ”な選択肢です。

今夜勝ちたい連続技

・しゃがみ中P→立ち中P【C】強orEXソニックサイス
主力になる連続技です。
・しゃがみ中P→【立ち中P→6+弱K→強P】
ダメージは強ソニックサイスにつなげるものよりは低いですが、相手を端へと運ぶ効果が高いです。
・しゃがみ弱K→しゃがみ弱P【C】弱ソニックサイスorEXトラジディアサルト
弱攻撃から始動する連続技です。しゃがみ弱P×2からも狙えますよ。弱ソニックサイスのあとの後ろ受け身には、ダッシュからの6強Kの持続部分を重ねられます。ヒット時はしゃがみ弱Pがつながってオシャレです。また、弱ソニックサイスをクリティカルアーツでキャンセルすれば連続技になります。
・しゃがみ中P→4+中K【C】弱トラジディアサルト
トラジディアサルトへとつなぐ連続技です。画面端では特にお世話になります。
・ムーンサルトスラッシュ→【立ち弱P→立ち中P】【C】強ソニックサイス
ムーンサルトスラッシュからのコンボです。EX版からは、立ち中Pがつながります。
・【立ち弱K→立ち中K】→立ち弱P【C】弱ソニックサイス
ターゲットコンボからのお手軽追撃です。
・立ち強P(クラッシュカウンター)【C】弱ムーンサルトスラッシュ→【立ち弱P→立ち中P】【C】強ソニックサイス
反撃などに狙う連続技です。相手の通常技割り込みをつぶすさいに、強欲に狙うのもアリです。
・6+強P(クラッシュカウンター)→強トラジディアサルト
6強Pのラッキーヒットから狙います。
しゃがみ強P(カウンター)→立ち強P【C】ソニックブーム【CVT】ソニックムーブ・スティールエア→ジャンプ強P→立ち中P【C】中ソニックサイス【C】クリティカルアーツ
EXゲージとVゲージを全て使う、反撃用の連続技です。
・しゃがみ中P→立ち中P【C】強ソニックサイスorEXトラジディアサルト【CVT】ソニックムーブ・スティールエア→ジャンプ強K→中orEXソニックサイス
中P始動のVトリガーを絡めた連続技です。
6+強P【CVT】ソニックムーブ・スティールエア→ジャンプ強P→しゃがみ強P→立ち中P【C】強ソニックサイス
Vトリガーのところでも触れた、バックナックル始動の連続技です。

以上!ナッシュ攻略をお届けしました。
誤字脱字、嘘大げさまぎわらしい記述などありましたら、教えていただけると助かります。

これで発売時のキャラクターは全て記事にできましたが、このあと、アレックス、いぶき、ガイル、ジュリ、ユリアン、バイソンなど、追加キャラクターも出て来るでしょうし、そちらも記事にしていきたいと思います。
そして、我々はもちろん、格闘ゲーマーの間では、ある意味お祭りのように盛り上がっている作品でもあるので、キャラクター攻略以外にも『ストリートファイター5』を題材にした記事は、これからも続けていくつもりです。
今後とも、よろしくお願いいたしますね。

The following two tabs change content below.
浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

 - ゴジライン記事 , ,