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【MAAB】『ミリオンアーサーアルカナブラッドステージ@ニコニコ超会議2017』レポート

   

ゴジライン最後の良心、ナカジマです。先日といっても早2週間以上前ですが、スクウェア・エニックス様の新作格闘ゲーム『ミリオンアーサーアルカナブラッド(以下『MAAB』)ステージ@ニコニコ超会議』に2017にゴジラインナカジマとして参戦してきました。今回はそちらのレポートと合わせて、ミリオンアーサーで勝ち残るためのテクをお教えしたいと思います!

△ネシカ2で稼働予定の新作格闘ゲーム「ミリオンアーサーアルカナブラッド」。スクエニ初となる2D格闘ゲームとして注目のタイトルです。

クセ者揃いの出演者たち

まずは今回のイベントに出演した5人をご紹介。基本的にはスクエニさんとゴジラインです。

・MAABのプロデューサーであり、格ゲープレイヤーでもある生粋のP、スクエニ琢磨P
・エクサムゲーはおれに任せろ!自称公式プレイヤーオワ田こと4GamerT田氏
・最強キャラを引いて負ける要素はないと思っているゴジラインナカジマ
・白猫芸人と思いきや格ゲー日本チャンプの経歴を持つ男、ファミ通Appケンちゃん
・企業対抗戦優勝の立役者、スクエニ最強の刺客 スクエニesports部部長三宅氏

△左からプロデューサーの琢磨P、勝ちたがりオタク3人(T田、コイチ、ケンちゃん)とスクエニ格ゲー部部長三宅のケンちゃん。一体どんな勝負になるのか?

どんなゲームなのよ?

まずはこのMAABというゲームがどいうゲームか?ナカジマ的に一言で表現すると「簡単」。昨今の格ゲーの中では圧倒的簡単さ。キャラクターを動かす、連係でアシストを呼ぶ、相手の攻めを捌く、といった他ゲーでは練習必須なテクニックが良い意味で簡単なんです。具体的にまとめると、

・コマンドが簡単。超必殺技を含むほとんどの技が236や214コマンドで出せてA連でコンボも繋がります。
・二段ジャンプや空中ダッシュは標準装備。要するにいつものエクサムゲーと同じ感覚で触れます。
・前転、6C対空、バーストなど他の格ゲーでも馴染みのある防御テクニックで違和感なく守れます。
・アシストはコンボ中や無敵技の硬直中でも好きなタイミングで召喚可能。しかも超性能。

過去にエクサムゲーをプレイしたことある人はもちろん、いわゆるアニメゲーというジャンルをプレイしていた人であれば違和感なくプレイできると思います。事実ナカジマやケンちゃんなどの格ゲー老人は1プレイ目から「ハイハイ、こういうことね。」みたいなノリで動かせていたので30歳を超えるおじにも優しいゲームです。

△非常にプレイしやすい本作。コメントにあるような格ゲーが苦手な方でも気持ちよく動かすことができます。とっつきづらそうに見えるアシストシステムも気にするのはコストだけ。とにかく簡単!

簡単といってもゲーム性が浅いわけではなく、システムを使うことで奥深いやりこみが可能となっています。それが格闘ゲームではあまり見たことのない「属性システム」です。ソーシャルゲームを良く遊ぶ方は接することもあるかもしれませんが、キャラごとに「火」「水」「風」といった、いわゆる属性が割り当てられていることが多いのですが、ミリオンアーサーのキャラクターにもアシストを含めて1キャラずつこの属性が設定されています。

この各属性攻撃をヒットさせた後に、次の弱点となる属性を繋げることで、ヒット時の挙動がカウンターなどに変化し連続技が伸びる。というのがミリオンアーサー特有のゲーム性を生み出しています。また同じ属性同士を連続してヒットさせると、1.1倍ずつボーナス補正ダメージが入るという、想像しただけでコンボダメージがやばいことになりそうなシステムも実装されています。こうした属性を持ったキャラクターとアシストは数え切れない組み合わせがあるとのことで、やりこみ必須な作りになってます。「操作は簡単に、戦法は奥深く」といった琢磨Pの心意気を感じました。

△ゲージを100%払うことで通常技を属性攻撃にする覚醒モードもあるためシステムを逆手にとったハチャメチャな減りをする連続技が生まれる予感。

 

世界最速大会、初代チャンピオンは誰の手に

ステージではシステム紹介後に早速おっさん4人の中で誰が最強か決めるメディア対抗戦を実施。といっても初見プレイでは対戦にならないので各自事前練習はしてきました。キャラが強すぎてすでに優勝した気でいるオワジマ。2、3時間触っただけで「仕上がったわ」と自信満々のケンちゃん。当日の朝から超会議のMAABロケテブースでコソ練していたT田。仕事終わりに毎日数時間の練習をしていたと言うスクエニ三宅氏。誰が勝ってもおかしくない世界最速大会です。

△ミリアサ最速大会はこのような組み合わせに。ナカジマの1回戦の相手は生粋のエクサムゲーマーT田。

このトーナメント表を見た瞬間に1回戦は行けるなと思いました。T田の選んだキャラ”ビスクラヴレット”は現4キャラの中でも調整が進んでなかった最弱と言われており、一方ナカジマの選んだ”盗賊アーサー”はまだバランス調整が済んでいないっぽく機動力が高く事故らせることが難しいスピードキャラ。ビスクラの超判定のジャンプDさえケアすれば事故負けすら起きないと確信していました。

案の定、キャラ差を前面に押しつけるという特に得るものもない試合内容でT田を葬り去り、オワジマ決勝進出。もう一方はスクエニ三宅氏を倒して勝ち上がってきたファミ通Appケンちゃん、決勝はまさかのゴジライン対決に。勝ち負けが全ての世界で生きている我々ゴジライン。二人の負けられない戦いは1セットずつ取り合って最終戦までもつれ込むすさまじい戦いに。最後の1試合だけ動画にしておきましたので二人の必死さをご覧ください。

 

ナカジマ>>>>>>>>>ケンおじ ということが世に証明されてしまいました。その後に行われたエキシビジョンマッチで、まさかの琢磨Pも倒してしまい、初代チャンプの座を手にしたおれ。調子にノってたら後日スクエニオフィスに呼び出され、琢磨Pのゼクスにボコられました。琢磨Pの格ゲー魂感じる熱いコメントと共にイベントは大盛況の中、無事終了しました。

△チャンピオンベルト代わりのししゃもパーカー(在庫処分)を着てご満悦のナカジマ。ただただ暑い・・・

盗賊アーサーのテク紹介

大会で使った盗賊アーサーのテクを書こうと思ったけど、中段の立ちDがガードさせて5分だから最速技の立ちAを擦れ!とか空中623+ボタンで出せるワイヤーがジャンプ行動を何故か消費しないのでハイジャンプ→Bワイヤー(623+B)→空中ダッシュで時間いっぱい逃げ回れ!とか悪いこと書いても次のロケテでなくなってそうな予感しかしません。なので自分が使っていた、今後もまだ使えるであろうコンボだけ上げておきます。なおアシスト名は忘れたので雰囲気で表現してます。

1、(アシストゲージ1個使用)2A→5B・B→2B→5C→2D(風)→214A(1コス火アシスト)→ダッシュ6C→ハイジャンプ【A→B】→2段ジャンプ【B→C】→63214+D
おそらく盗賊の基本コンボ。地上チェーンから1コスアシストへ繋ぎダッシュ6Cから空中コンボ→ダウンという流れ。ただし3000程度しか減らないのでゲージがあるときは最後の締めを空中236ABにしましょう。


2、(アシストゲージ3個使用、ゲージ100%)2A→5B・B→2B→5C→236A→ディレイ236AB→214C(3コスクーホリン)
236Aのロックする打撃突進技から超必殺で拾い直す高難度コンボ。猶予が2F程度しかなくガチでむずいけど大会中に決めてます。9000くらい減る。


3、(アシストゲージ5個使用)、ゲージ100%2A→5B・B→2B→5C→2D(風)→214B(2コス水アシスト)→ダッシュ5D(風)→236AB→214C(3コスクーホリン)

10000ダメージオーバーコンボ。2Dの風属性を当てた後、214Bで水属性のアシストを連続ヒットさせることでカウンターを誘発し、ダッシュで潜ってから立ちDを目押しで当てるというこちらもテクいコンボ。複数アシストを絡めたコンボは見た目もめちゃくちゃカッコイイです。

△後ろからエクサムの林さん、ケンちゃん、スクエニケンちゃん、初代チャンプ、T田、琢磨P。おつかれさまでした!

ということで、遅すぎたイベントレポート&盗賊アーサーコンボでした。次回無料体験会は琢磨Pの故郷でもある札幌で7月頃行われるとの発表もありこれからが楽しみなミリオンアーサーアルカナブラッド。ゴジラインでは今後もミリアサ取り扱っていく予定なので続報をお楽しみに!

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ナカジマ(コイチ)

ナカジマ(コイチ)

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あらゆる格闘ゲームを雑然と遊ぶ浅葉の悪友。
『ギルティギア』シリーズ等、アークシステムワークスの作品では有名プレイヤーとして名を馳せる。密かに、第三回TOPANGAチャリティーカップ『スーパーストリートファイター4』で優勝という実績も。
ソニーコンピューターエンターテイメント主催のイベント”闘神激突”では、格闘ゲームの強いおっさん”闘神”として、『ギルティギアイグザードサイン』で鮮やかなネタ殺しを披露した。
メンヘ○女子が好きという変わった性癖を持つため、メンバーからは一目置かれている。

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