今回の記事では、バトルアリーナ エンブレム争奪戦プレイガイド・東京編をお届けします。
バトルアリーナは対人型のコンテンツで、戦術も日々進化しているので、「これをやれば勝てる」という攻略はありません。しかし、勝ちにこだわっているプレイヤーに話を聞いてみると、知っておいて得をするような情報も多々あります。
そこで今回は、アストレアさんと、NINJAさんにプレイスタイルについてヒアリングを行ってみました。プレイスタイルに迷いのある方や、これからバトルアリーナを始めてみようという人は、記事を参考にしてみてくださいね。
高低差を使った攻防が発生しやすいマップで、上下の攻撃範囲が活きる場面が多い。上下に攻撃判定の広いライジングエッジや、各種テクニックによる攻撃が有効なマップとなっている。複数の経路が存在するため「裏どり」を仕掛けやすいのもこのマップの特徴のひとつだ。あくまで、このバトルのルールは、”エンブレム争奪戦”なので、慣れないうちは虹エンブレムを拾うことを最優先で考えましょう。

△マップの高低差が大きく、遮蔽物も多め。やみくもに突撃するのではなく、周囲に使えるものがないか注視しつつ戦ってみよう。
遠距離攻撃が有効なマップですが、マップが狭いという特徴があるため、安易な外周での遠距離攻撃はリスクも大きいことを覚えておきましょう。遠距離攻撃を行う頻度については、戦況や相手の動きをみて判断しましょう。味方が中央を制圧してる場合は合流を早めに行うことで、チームが崩されにくくなります。
高低差にも対応しやすいライジングエッジは頼もしいPAになるので、状況を見てソードを厳選するのも戦術の一つです。ソードならさまざまな武器に対して有利をとりやすいため、裏どりを仕掛けやすくなります。ライフルなら一歩下がって前出て行く敵を攻撃したり、テクニックの妨害を意識してみましょう。テクニックをとったときは中央にテクニックを放ち、相手の進行やエンブレム取得の妨害を狙いましょう。
開幕初手で中央に行く際は、そのまま無警戒で行くとテクニックを受けたり、ピアッシングシェルを受けたりする事が多いので、対岸上の相手の武器種や行動を見て中央への行き方に変化をつけてみましょう。 自軍側が中央を維持できている場合は、敵陣側に順位無しのソードが裏から回り込んだり、敵陣側の衝立に陣取るプレイで揺さぶりをかけるのも有効です。

△東京中央は激戦区になりやすい。制圧できていないのなら中央を優先的に行くのがセオリーだ。
虹エンブレムのある中央を制圧しにいく場合は、「エンブレムの回収を目的に動く相手の移動方向を予測する」ことを意識してみましょう。テクニックであれば、肩越し視点を用いたフォイエをあらかじめおいておくことで、 相手を虹エンブレム奥の階段まで追いやる事ができます。
虹エンブレム奥の階段最上位の位置に隠れる相手に対しては、肩越し視点のフォイエやメギドの爆発をヒットさせ、相手の逃げ場をなくしていきましょう。テクニックによる牽制で相手を掻き回したら、味方とタイミングを合わせてソードで裏どりを仕掛けるのも有効です。

△非常に隠れやすいこの位置だが、肩越しのフォイエやメギドには当たってしまう。まずはこの位置に隠れる相手を抑制することがポイント。
中央の制圧後は1番近くの遮蔽物からのゾンデに当たらない範囲内で行動しましょう。具体的には、遮蔽物の対角線上に位置する角付近でエンブレムを回収していれば当たることはありません。
裏どりに対しては、ワンポイントであれば真下まで攻撃が可能なため、相手の頭上へジャンプしながら撃つという対抗策をとることができます。また、ライジングエッジやノヴァストライクの場合は、相手の背後を狙って落下しながら攻撃するという戦術をとることができます。
余裕があれば虹エンブレム付近の遮蔽物のあたりも制圧し、防衛ラインを押し上げましょう。これによって相手のテクニックによる牽制を大幅に抑止することができ、おのずと勝利が見えてきます。

△中央を制圧している場合であっても、赤線の位置に侵入されるとあらゆる遠距離攻撃が中央へ届いてしまう。

△画像のように中央よりも前方に位置する遮蔽物に隠れ、防衛ラインを押し上げよう。前線に立つことでゾンデやメギドなどの遠距離攻撃の軌道を制限する効果も期待できる。

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