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【プレイレポート】『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』体験版がスゴい

      2016/05/31

家から職場まで車で5分の浅葉です。昼休みにご飯も食べず家に帰り、ダウンロード版PS4『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』の予約購入特典としてついてくる”体験版”をガチャガチャと遊んでみました。紗夢が好きなんだよなあ。

▲いろいろ遊べます。

▲ダウンロード版を予約購入することで遊べる体験版の容量は、3GB超。”体験版”という名前からは想像もつかない、遊べすぎるソフトになっています。

”体験版”というと、ちょっとだけ先取りして遊べるものをイメージする人もいるかもしれませんが、この体験版は格闘ゲーマーにとっては、もうこれ製品版でいいのではというレベルに達しています。おれのほうは、ソフトを買うなら限定版というポリシーに基づき、本作の限定版を予約していたのですが、こんな体験版が出てきたらダウンロード版も買わざるを得ない!ということで、超速でポチッと決済しました。こんな特典をつけてしまってゲームショップや小売りはきついのではと思うところもありますが、おれは特典欲しさで限定版も予約済みです。(6000円(DL版)+9800円(限定版)で、17000円のソフトと思えばええんや!)
まずは、以下の体験版仕様をご覧ください。

『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』体験版仕様
・「琴 慧弦(クム=ヘヒョン)」と「RAVEN」を除いた20キャラクターが使用可能
・『EPISODE』、『VERSUS』、『TRAINING』の3モードを楽しめる

要するに、ゲームセンターで現在稼働中の『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』でできること+家庭用ならではのトレーニングモードを遊べますというものになっているんですね。これでオンライン対戦モードがついてきたら、もう製品版でいいじゃんと思える仕上がりです。

▲最強可愛い紗夢ちゃんが使えるだけでおれはもう幸せです。連続技も連係も起き攻めも何もわからないけれど、彼女を動かせるだけでいい。

▲最強可愛い紗夢ちゃんが使えるだけでおれはもう幸せです。連続技も連係も起き攻めも何もわからないけれど、彼女を動かせるだけでいい。噂によると性能的には本作屈指の弱キャラらしいのですが、それはそれで使用人口が少なくていい!とか思えるほどに、彼女のことが好きです。

『EPISODE』モードは、一人用専用のモードで、バトルとストーリーを楽しめます。このモードは、アーケード版の一人用と同じものなので、バトルが中心になっていて、キャラクター同士のかけあいはあまりありませんが、ところどころ凄まじく力の入ったカットが入ってきます。家庭用『GUILTY GEAR Xrd -Sign-』で話題になった、バトルのない、映画のようなストーリーモードが今回の製品版に入ってくるかは今のところわかりませんが、『EPISODE』モードを見る限り、かなり期待できそうですね。

△家庭用で

△『EPISODE』のイベントシーンには、製品版でプレイアブルになる、レイヴンの姿もチラリ。

△ジャック・オー

△ジャック・オーちゃんの素顔は可愛いけれど、彼女が何をいっているか俺にはよくわかりません。家庭用版でいろいろ明らかになることを期待しています。

『VERSUS』モードは、CPUとの対戦や、オフライン対戦が楽しめるモードです。このモードがあることで、もう既にこの体験版があれば、身内での対戦会などが開けてしまいます。ちなみに、本作はPS4のシェア機能(ソフトをもっていなくても、他のプレイヤーに自分のソフトを遊ばせてあげられる神機能)に対応しているので、こちらを使えば、”一応”オンライン対戦を行うことが可能です。”一応”とさせてもらったのは、シェア機能を使った場合、少なからずラグ(入力遅延)が発生するからです。(ホスト側には軽度なラグが、シェアを受けている側にはかなり大きいラグが発生します。)
ちなみに、シェア機能はゲーム全体に有効なので、トレーニングモードで2P側設定を”コントローラー”にすれば、疑似的なオンライントレーニングモードを楽しめます。こちらは、ラグがあっても、技の相性を調べたりするのに役立ちそうですね。

△ハイ神

△シェア機能を使えば、『VERSUS』モードで無理矢理オンライン対戦をすることも可能です。

そして、全格闘ゲーマー期待の『TRAINING』、これがマジで凄い。相手に動きを覚えさせられるレコーディング機能はもちろん、キャラクター個別ゲージの設定、サイクバースト使用ポイントまで細かく設定できてしまいます。おそらく、このモードについては、製品版のものがそのまま入っていると思うのですが、現役で本作を遊んでいる人にはこれ以上ない練習環境になるはず。私、浅葉、34歳既婚者は、紗夢のパンツが見えるシーンはどれだけあるんだろうと、ひたすらカシャカシャとスクリーンショットをとっていました。意外に見えないんですね。

△トレーニングモード

△キー入力が見られるビジュアルパッド(画面中央)は、自分の入力スキルを確認できる超便利な機能となっています。

この体験版の登場で、EVO2016(夏に海外で開催される大規模ゲーム大会)がより熱くなりそうな予感がします。というのも、5月末に家庭用が発売となると、EVOには一か月弱しかないため、ゲームセンターで普段から遊んでいるプレイヤーのアドバンテージが大きいのかなと思っていたからです。海外等でも、この体験版が遊べるとしたら、海外プレイヤーも新キャラクターへの対策が少なからずとれるのではないでしょうか。

▲チャーハン

▲おれ個人としては、もはや紗夢ちゃんがそこにいるだけで満足です。ナカジマがいつか、紗夢ちゃんの攻略動画や記事を作ってくれることを待っています。

製品版のほうは、ストーリーの演出に期待しています。個人的に、この作品のストーリーは合う合わないがわかれる部類のものだと思っているんですが、それを描き切る表現力はゲームといては現状、唯一無二のものだと思います。興味のある方は『GUILTY GEAR Xrd –SIGN-』のストーリーをチェックしたうえで、本作の発売をお待ちください。
今日の夜ごはんは、とりあえずチャーハンにしようと思います。

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浅葉 たいが

浅葉 たいが

ゴジライン代表。ゲーム、アニメグッズのコレクター。格闘ゲーム、アドベンチャーゲーム、RPGをこよなく愛する。年間100本以上のゲームを自腹で買い、遊ぶ社壊人。ゲームメディア等で記事を書くこともあるが、その正体はインテリアデザイナー、家具屋。バンダイナムコエンターテインメント信者かつ、トライエース至上主義者。スマートフォン版『ストリートファイター4』日本チャンプという胡散臭い経歴を持つ。

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