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『白猫TCG』これがリアル友情覚醒!名物プロデューサーKMPの卒業イベント“嘘キャトラ杯ファイナル”レポート

      2018/10/12

9月20日に第6弾『VERSUS』が発売された『白猫プロジェクト』のカードゲーム『白猫TCG』。その『白猫TCG』プロデューサーとして活躍してきたKMP氏が2018年9月29日を持って卒業ということで、原宿AREA-Q ANNEXにて“KMP 白猫TCG卒業イベント 嘘キャトラ杯ファイナル”が開催された。

名物プロデューサーとして愛されてきたKMP氏の卒業に数多くの『白猫TCG』ユーザー(以下ネコカユーザー)が駆けつけてくれていた本イベント。今回はそのイベントの模様を写真たっぷりにレポートしていこう。

△『白猫TCG』公式サイト

△会場となった原宿AREA-Q ANNEX。フォースターBARなど白猫関連のイベントに使われることが多く、現在は“WORLD END memorial cafe”が開催中(2018年10月14日まで)。

 

KMPと白猫TCG

第1弾発売から1年半近く、全国大会まで開催するなど『白猫TCG』を一大コンテンツとして作り上げたKMP氏。非常にユーザーフレンドリーなことで有名で、特に2017年の9月から始まった嘘キャトラキャラバンでは『白猫TCG』の面白さを伝えるためにKMP氏本人が自ら対戦する機会を作るなどフル稼働で全国各地を回り精力的な活動を行ってきた。北は北海道から西は大分と日本全国を駆け回り、さらには台湾にまで出向いている。その真摯な草の根活動が『白猫TCG』の原動力のひとつであったのは間違いないだろう。

△『白猫TCG』を立ち上げたKMP氏。笑顔がすてきなナイスガイと評判です。

白猫TCGの歴史

△発売から10か月で全国大会を開催するまでとなった『白猫TCG』。KMP氏によると構想は3年前にひとりで始まり、徐々に関わる人が増えて今の規模にまで成長したということだ。

 

KMP氏のキャラバン&フレミ全国行脚行程

△KMP氏の2017年9月の嘘キャトラキャラバンから始まる1年間の全国行脚をまとめてみたのがこちら(赤い丸が行脚場所)。おわかりいただけただろうか、この男あまりにも移動しすぎである。

みんなで遊んでKMPを送り出す

そんなKMP氏の『白猫TCG』最後のお仕事となる“KMP 白猫TCG卒業イベント 嘘キャトラ杯ファイナル”は、告知期間がたった3日しかないという急なイベントではあったもののなんと総勢42名も集まるほどの大盛況っぷり。急な告知ゆえに予定がつかなかったり、朝に配布された整理券が取れなくて行けなかった方もいたほどで、最後にKMP氏に会いたいと多くのネコカユーザーが参加していました。なかには、仙台から始発で整理券を受け取りにきたユーザーさんもいたとか。

嘘キャトラ杯ファイナルでは、ランダムな相手と3回対戦をしてその勝率がよかったプレイヤーに賞品が贈られるという形式で開催。もちろん、KMP氏も参戦しておりユーザーさんとの対戦を楽しんでいました。

△恒例の「ミッションスタート!」の掛け声とともに開始された嘘キャトラ杯ファイナル。ネコカユーザーの熱量を感じさせます!

△最年少のKMPファンも参加。初めて喋った言葉が「KMP」だったそうです(笑)

△対戦中のKMP氏。果たしてその結果は……、

 

△KMP氏まさかの3連敗!ネコカユーザー容赦ない&強し!

最後の挨拶とサプライズプレゼント

3回戦すべてが終わると全勝の4名(かおりさん、ちゅんちゅんさん、ゆんさん、かなるさん)に賞品が贈呈。最後となるKMP氏の挨拶では、これまでの感謝とこれからの『白猫TCG』について語っていた。詳しくは本記事の締めに載せているのでそちらをご覧いただきたい。

△挨拶が終わるとネコカユーザーからの寄せ書き色紙がプレゼントされるサプライズが!これにはこれまで涙を我慢していたKMP氏も感極まっていました。

△また、白猫TCGイベント出演者からもサプライズの花束がダンテ声優の塩見宗真さんから贈呈され、またしても涙腺が緩むKMP氏。

連続のサプライズでしたが、今度は逆にユーザーさんへメッセージ付きの『嘘キャトラスリーブ&嘘キャトラカード』が贈られる逆サプライズを用意していたKMP氏。なんとユーザーさんへ1枚1枚手渡ししつつのお見送りです。

△1枚1枚手書きで用意された『嘘キャトラスリーブ&嘘キャトラカード』。書き込まれたメッセージにKMP氏の熱い思いが詰まっています!

 

△感極まって泣いてしまうユーザーさんもいたりと涙のお見送りとなりました。

KMP氏からのメッセージ

本日はご来場いただきありがとうございました。

発売から1年半、開発含むとだいたい3年ぐらいでしょうか。アプリゲームのカードは1年足らずで終わると言われることもあり、出しますよと言ったときには「はぁ?」みたいな反応もありまして、それを見返してやろうかなと頑張ってきたところもあります。実際、『白猫』や『黒猫』の開発を間近で見てましたし中途半端なことはできないなと頑張って、発売までこぎつけれました。それからも色々ありましたが、みなさんのおかげで本当にここまでやってこれたなと思ってます。なので自分からはみなさんに感謝の言葉しかありません。

一番思い出に残っているのは、全国大会で予選トーナメントの順位が張り出されたときですかね。女性のプレイヤーが集まって見に行ってるのを見たときはそういう光景を想像してなかったのでウルっときました。そのとき、声優の広田さんに泣いてるところ見られちゃいましたが(笑)

第6弾が無事発売されて僕の仕事は今回で終わりとなりますが、『白猫TCG』の開発はしっかり進んでいて第7弾の開発はすでに始まっています。おそらく年末ぐらいになるのではないかと思います。あと、自分が抜けたあとの開発ってどうなるのって思われるかたもいるかもしれませんが、この一年半のあいだ一緒にやってきたメンバーに引き続きやってもらっていて、ゲームバランスやイラストのクオリティーが下がることはないようやってもらえると思いますので、ご安心頂けたならと思います。自分自身は遊ぶものに関しては肩ひじ張らないスタンスなので、それは開発スタッフのみんなにお願いして引き継いでもらえると思っています。なので、みなさまこれからも引き続き楽しんで遊んでいただけたらなと思います。

あと、自分の今後に関してですが、自分にはまだまだ夢があって次のチャレンジをしてみようかなという感じです。たぶん、またどこかで会えると思ってますし、また会えるように頑張って面白いものを作りたいと思っています。なのでそのときは、「よっ!KMP」と声かけてくれると嬉しいです(笑)

寂しくはなるんですが一年半みなさんのおかげでいい経験ができ、人としてもクリエイターとしても成長できたと思っています。本当に感謝しかありません。ネコカフレンズは私にとってファミリーです。また、会いましょう!ありがとうございます。

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