2019年9月14・15日の二日間に渡り、東京・秋葉原にて“アズールレーン 2nd Anniversary Fes.”が開催された。
本イベントはYostarから配信中のスマートフォンゲーム『アズールレーン』(以下『アズレン』)の2周年を記念するもので、豪華声優陣によるトークイベントや、イラスト展、キャラクターをあしらった”痛車”の展示などが行われた。また、このイベントと同時期に、秋葉原とのコラボ企画が複数実施されていたため、秋葉原は『アズレン』ジャックのような華やかな状態に。東京ゲームショウと同時期に、秋葉原で開催される大規模イベントということもあり、多くの人が足を止める光景が見られたのも印象的だった。
ベルサール秋葉原の地下一階では『アズレン』のイラスト展が開催。複数のイラストレーターによる、さまざまなイラストが展示され、多くのファンがカメラやスマートフォンでの撮影を楽しんでいた。「見慣れたイラストもありますが、大きく印刷されたものを見ると新鮮な感覚になりますね」と喜ぶ来場者の声も聞けた。
また、同会場内には、来場者がメッセージやイラストなどを自由に書き込めるスペースも用意されていた。2日目となる15日の夕方には書き込みがぎっしり。ゲームの感想や要望、または好きなキャラクターへの魂の叫びなど内容はさまざま。中には熱の入ったイラストを書くファンの姿も見られた。
ベルサール秋葉原では『アズレン』の痛車、秋葉原UDXではYostarが今後日本展開を予定している『アークナイツ』関連の痛車が展示された。高級車の”痛車”化ということで、見た目のインパクト大。フェラーリの痛車などはなかなか見る機会がないため、『アズレン』プレイヤー以外からの注目度も高かったようだ。また、秋葉原UDXには公式コスプレイヤーたちが登壇し、イベント会場を華やかに盛り上げていた。
ステージイベントには運営スタッフや声優陣らが登壇し、さまざまな企画や今後ゲームに実装される要素などが発表された。TVアニメ『アズールレーン』に関する情報も初公開となるものが多く、第1話のAパートの様子も紹介された。アニメの最速放送は10月3日夜、TOKYO MXとBS11からスタートとなる。『アズレン』ファンはもちろん、アニメから『アズレン』に触れたいと考えている方も、放送日程を公式ページ(https://azurlane-anime.jp/)でチェックしておこう。

△ステージイベント開始前の会場内。多くの”指揮官”が訪れた
李社長からは物販の目玉である「伝統と格式のアズレンセット」が紹介された。美少女ゲームファンにはおなじみサイズの”箱”に入った豪華なグッズセットは、李社長自らがプロデュースした逸品で、当日はソフマップなどで同商品を購入するファンの姿も。

△伝統と格式のアズレンセット

△伝統と格式のアズレンセットが並んだソフマップ。ゴジライン編集部のライターも購入しました!
『アズレン』はもちろん、Yostarのお祭りと言っても過言ではないアズールレーン 2nd Anniversary Fes.からは、ユーザーとコンテンツを大切にするというスタンスが見てとれた。今後のサービス開始が予定されている『アークナイツ』や『エピックセブン』、現在好評サービス中の『雀魂』、そして「ネコぱら」シリーズ最新作である『ネコぱらいてん!』まで用意されているのには驚いた。また、『アズールレーン クロスウェーブ』やVRコンテンツの試遊など、スマートフォンゲーム以外の側面も賑やかに展開していたのも印象的だった。
”ゲームの内容はもちろん、外側も楽しくする”今後の『アズレン』とYostarから目が離せない。

goziline
様々なジャンルのゲームを大人気なく遊びます。

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