「早い、綺麗、格好いい」などの雑なパワーワードで凡さんをそそのかし、プレイステーション4Proを購入させることに成功しました。

△EVO2016で、ラスベガスの地に降り立った凡さんの尊い写真がこちら。ついに、この男がプレイステーション4Proを手に入れてしまった。ゴジラインでは、プレイステーション4Proを持つゲーマーを、「Proゲーマー」と呼ぶ。
私、浅葉がプレイステーション4Proを買った時は、かって広告代理店的なところにいた経験をフルに活かし、「綺麗なトリコに会えるのはProだけ」という雑なキャッチフレーズをゴジラインのメンバーたちに投げかけていたのですが、まるで効果がありませんでした。しかし、この度、凡さんの購入によって、メンバーたちにも「買い変えるか」という意識が芽生えています。
「Proはやっぱり快適ですね。対戦格闘ゲームも、相手の回線とか表示する前に、”Pro”であるかどうかまず表示してほしいっす」とかいうドヤ&ビシシ的発言に、ナカジマやケンちゃんも震えています。メンバーたちの精神状態を考えるに、もう一押しで買い替えるであろうというところなので、そのプッシュを兼ねて、凡さんにYou Tubeチャンネルを開設してもらうことにしました。
ゲーム配信を通じ、凡さんの力強さと、プレイステーション4Proの尊さを世に示すのです。
浅葉「凡さん、何のゲーム配信するの」
凡「とりあえず手元にある格闘ゲームっすかねえ。あとはシューティングとかもできますよ」
浅葉「シューティング?」
凡「浅葉さん、俺のゲーセンデビューがシューティングだって言ってませんでしたっけ」
浅葉「言われてもねえし、聞いてもねえ。じゃあ、アーケードアーカイブスとかやろう。1990年代付近のシューティングが揃ってるよ」
凡「20世紀のシューティングで、俺を止められますかね」
浅葉「ゲームで「止める」ってなんだよ。ソフト代は俺が出すから、シリーズ化しよう」
雑なやり取りを経て、第一回配信では、日本物産の名作シューティング『聖戦士アマテラス』をプレイすることになりました。

△凡さんが、日本物産の『聖戦士アマテラス』にチャレンジ。この時代のゲームは、ゴジラインメンバー全員疎いため、難しいのか簡単なのか、覚えゲーなのか。何もわかりません。
浅葉「放送、どういうルールで進める?ノーコンティニューでクリアーするまでとか?」
凡「ノーコンティニュー……。アーケードアーカイブスって、プレイ途中のセーブあるんすよね?」
浅葉「あるみたいね」
凡「じゃあ、ひとまずクリアーするっていうのでどうでしょう。セーブしつつ……」
浅葉「セーブしつつね……。セーブしつつ」
強気な凡さんの配信は、トラブルがなければ今夜開幕予定。
ご期待ください。

goziline
様々なジャンルのゲームを大人気なく遊びます。

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